2010/04/17 - 2010/04/25
195位(同エリア386件中)
mamiさん
この旅行記のスケジュール
2010/04/17
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関西空港→デリー→スラバスティー→ルンビニ→クシナガラ→バイシャリ→ラージギル→ブッダガヤ→ベナレス
この旅行記スケジュールを元に
インドの真夏の4月にお友達と「インド7大仏教聖地を巡る旅」に行って来ました。インドは、連日の猛暑で汗を拭きながらの旅でしたが、仏陀の生誕から涅槃までの足跡を追い、とても有意義な素晴らしい旅となりました。これは最終日の早朝、ガンジス河の日の出鑑賞に行って撮ったものです。朝日に照らされたガンジス河の周辺の建物の何と美しかったことか!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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釈迦の生誕の地ルンビニの、とてつもなく大きな菩提樹の根元の処に、5、6歳位の衣を着けた品格のあるお顔をした子供が座っていました。この子(方)は、ヒンズー教の後継者で、ここで修行をしているとのことです。お布施を差し上げましたら、私の左手首に綺麗な紐を巻いてくれました。信仰の違いはあれど、皆の幸せ(世界平和)を願う気持ちは変わりはないと思いました。
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ルンビニを後にして、明日の観光の仏陀入滅の地クシナガラに向けて出発します。途中の村々で可愛い子供達が手を振ってくれています。
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きょうからクシナガラで2連泊です。最初に釈尊の遺骸が荼毘に付された跡と言われるラマバル塚(高さ46mの煉瓦積みの塔)を見学しました。この周りは、ちょっとした公園になっていて、きちんと整備されていました。
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次に釈尊が侍者アーナンダに看取られて、沙羅双樹の間に横たわられて入滅された地、涅槃塔(ニルヴァーナストゥーパー)を見学します。
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涅槃堂の中には、とても大きな大涅槃像が横たわっていて、横(正面)からは、とても写真に収まりません。この様な撮り方になってしまいます。
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きょうは猛暑の中、仏陀布教の地ラジギールへ。そこで霊鷲山の頂上まで登って、釈迦が説法していた処を拝して来ました。
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その後、マガダ国のビンビサーラ王が仏陀に寄進したという竹林精舎址を見学しました。竹林精舎の大きな大仏様です。
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竹林精舎内の可愛い仏様。
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きょうは、いよいよ北インドの旅のメインのブッダガヤ観光です。仏教における最も重要な聖地で、その菩提樹と台座(金剛宝座)を祀るのが大菩提寺(マホボディ寺院)です。
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大菩提寺の美しい仏様!!
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大菩提寺の周囲には、多くの仏像か安置されていて、一つ一つの表情が違い、拝して回る楽しみがあります。
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これも大菩提寺の周囲の仏像です。何の仏様でしょうか?
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いよいよ金剛宝座のある処に入ります。
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お釈迦様は、苦行だけでは悟りに至らないことに気づき、菩提樹の下で座禅を組み瞑想に入りました。座禅を始めて8日目、12月8日の朝、正覚を得て、仏陀となりました。現在この地には、菩提樹の木と金剛宝座があり、世界各地の仏教徒が集まって来ています。
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ここは、苦行を終え、骨と皮になった釈迦が山を下り、村娘スジャータから乳粥をもらったセレーナ村のスジャータの家跡です。
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仏陀の仏足石(拓本)です。
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その後、日本寺にも行って来ました。境内には、幼稚園や病院もありました。
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日本寺の仏教徒達の壁画です。
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見上げるばかりに、とても大きいブッダガヤの白亜の大仏!!
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釈迦の沐浴の蓮池(ムチャリンダ池)=ムチャリンダ樹の下で祈っておられた釈迦は、激しい風雨に見舞われ、それを見たムチャリンダ魔王は、世尊の体を、鎌首を傘のように広げて風雨と寒さからお護りしたと仏典に記されています。
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インドの旅最終日、早朝3時起床。5時からのガンジス河の日の出鑑賞ボートクルーズに出掛けました。とても神秘的な美しさでした!!
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日の出鑑賞の地元の人達。
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日の出に照らされてガンジス河ほとりの家並みが、とても美しく浮かび上がっています。
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この聖なる河で沐浴している人、泳いでいる人、洗濯している人、片や亡くなった方の灰を流している人。この何とも言えない不可思議な光景。世界広しと言えども、この光景は、ここガンジス河でしか見られないでしょう!!
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最終観光地サルナートに来ました。サルナートは初転法輪の地と言われ、仏教教団を発祥する重要な聖地です。二重円筒形の巨大なダーメク塔は、6世紀頃に増広されたストゥーパです。周りは静寂な美しい公園と博物館になっています。
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公園の東端に、野生司(のうす)香雪画伯の壁画(お釈迦様の誕生から涅槃まで)の有名なムランダ・クティ寺院があります。
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インドの至宝、初転法輪像。かつて苦行を共にした5人の修行僧が釈尊を出迎えた場所と言われています。これは、5人の弟子達に説法している様子(初転法輪)です。
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