1997/12/28 - 1998/01/05
3590位(同エリア4564件中)
すばりさん
これまで、東南アジアをの国をいくつか旅してきて、どうしても気になる国があった。
ラオス。
印象、うすいなあー。存在感ないなあー。
ちびまる子ちゃんで言うと、野口さんのような存在感のなさ。
一回、行ってみるか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクについてすぐに、いろんな意味で殺人高速バスを手配して、ノンカイにやってきた。
スピード出しすぎ、寒すぎ。 -
ノンカイの旅行代理店でビザ代行+国境までの足をたのみ、いざメコン川にかかる国境の橋、フレンドシップブリッジへ。
橋の途中で、右側通行と左側通行が入れ替わるようになっていた。
今ではここに、線路もひかれ、列車でもいけるようになったそうだ。 -
ラオス国境から、首都ビエンチャンに来て、最初の衝撃。
ここがメインのバスターミナル。
あの、バンコクの、バスが多すぎてどれが自分の乗るバスか、全然わかりません状態を経験していたので、これは驚き。
バス、少なすぎ。 -
一国の首都が、こんなんでいいのか..
-
ビエンチャンのすぐ横には、メコン川が流れていて、それだけで時間の流れがゆっくりになります。
-
そして、その川沿いのレストランで、ラオス国産ビール・ビアラオをがぶ飲み。
水みたいだから、ゴクゴク、いくらでもいけちゃう。
ラオス産製品の金メダル。
多分、日本で飲んだら、水っぽくてのめないんだろうけど、この薄さがこの気候にあってるのかも。 -
ラオスは旧フランスの植民地。
なので、凱旋門のミニチュアが。
(本当の凱旋門にいったことないので、こっちがミニかどうかもわからないけど) -
凱旋門もどきの屋上から。
-
ビエンチャンで知り合った日本人旅行者と一緒に、サウナに行った。
高床式になっていて、2階がサウナになっている。
地元の人がたくさん来ていて、そのなかに、かわいい女の子の姿もあり。 -
タラート・サオという市場。
売っているものはそれなりに豊富にありました。
そして、日本円が両替できるのは、この市場内だけでした。
この時のレートはよく覚えていないが、1万円が15万キップぐらいだったと思う。問題なのは、最高額紙幣が1000キップなので、1万円出すと、150枚ぐらいの札束をもらえる。
金持ち気分になれるが、財布に入らないので、不便で仕方ない。 -
ここが、おそらくラオスで唯一の競技場。
ここでワールドカップ予選やることになったら、日本代表もビックリするだろうな。 -
ビエンチャン−ルアンプラバン間は飛行で。
この時、途中の山岳ルートで山賊の発生が多数あり、との情報。
地球の歩き方にも、決して陸路で行かないように、とあった。
その後、この情報は古いことが判明。
ビエンチャン空港のあまりの小ささにも驚き。ラオス航空のオンボロさにも驚き。 -
さて、ルアンプラバンに到着。
ここは、本当にいいところ。
個人的な、行ってよかった街・ベスト3に入る。
ちなみに残りの2つは、
インドのバーラーナーシーと
トルコのイスタンブール -
ルアンプラバンのいいところは、朝、早起きすると、普通に托鉢しているお坊さんがいて、普通に市民が食事などを、少量ずつ渡している姿が見られること。
それが朝もやの中で、なんとも幻想的な雰囲気なのです。 -
プーシーの丘からメコン川
-
プーシーの丘に登る道
-
泊まっているゲストハウスのメンバー数名で、バクオー洞窟というところにいった。ボートで片道約2時間。途中でいろんなところに寄り道しながら。
-
ここは、すごかったよ。なぜこんなところに、仏像がこんなにたくさん。
-
なんでだ?
ガイドが説明してくれたけど、当方の英語力不足で理解できず。 -
-
メコン川を爆音をたてて、スピードボートが突っ走る。
ルアンプラバン−フエサイ間を行くボート。
時間があれば、フエサイからタイへ抜けようかとおもったが、あのスピードと爆音を見てやめる。
全員ヘルメット着用しているとはいえ、危なすぎる。
あのスピードじゃ、何かの拍子に投げ出されたら確実に死ぬ。 -
というわけで、帰りはバス...
では、ないだろ、これは。
トラックの荷台に屋根付けただけだろ。
椅子は板一枚。当然背もたれなどあるわけがなく。
朝6時出発の夜8時到着の14時間。かなり強烈な体験でした。 -
ルアンプラバンを出て、3−4時間。すごい山道を走る。景色は抜群だったが、バスがバスだけに、本当に心配だった。
あまりに山奥で、山賊が出るというのもうなずけるぐらいのところだった。 -
途中休憩でとまった集落。
こういう集落をいくつも通り過ぎた。
食糧を買っていなかったので、となりの人が、少しごはんをくれた。
もち米だったが、なかなかおいしかった。 -
ビエンチャンの宿は、結構高かったように記憶している。この部屋のレベルで、300バーツぐらいした。バンコクよりも高い。
当然、国力の差から、ビエンチャンではタイバーツが100%つかえた。 -
帰りは鉄道で、ノンカイからバンコクへ。
いいところだった。ラオス。
私のもう1回行きたい国リストに登録されました。
物流面など、他の東南アジア諸国に比べても、かなり不利な点がたくさんあるが、
がんばれ、ラオス。
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