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レ・ボーを楽しんだ後は、リュベロンに入ってきました。<br />ピーター・メイルのエッセイで一躍?有名になった<br />ヴォクリューズ県の村々です。<br /><br />ピカソをはじめ多くの芸術家が愛した素朴な村々の空気を<br />めいっぱい吸ってリフレッシュしてきました。<br /><br /><br /><br />

南フランス・プロヴァンスの旅 【オペード・ル・ヴュー/メネルブ/ラ・コスト/ボニュー/ルシヨン】

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2010/09/21 - 2010/09/21

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GeckoA4

GeckoA4さん

レ・ボーを楽しんだ後は、リュベロンに入ってきました。
ピーター・メイルのエッセイで一躍?有名になった
ヴォクリューズ県の村々です。

ピカソをはじめ多くの芸術家が愛した素朴な村々の空気を
めいっぱい吸ってリフレッシュしてきました。



旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • リュベロンの田園風景の中、初めに立ち寄ったのは<br />オペド・ル・ビュー、急な山の上に教会と城址のある<br />殆ど観光地化されていない小さな村です。

    リュベロンの田園風景の中、初めに立ち寄ったのは
    オペド・ル・ビュー、急な山の上に教会と城址のある
    殆ど観光地化されていない小さな村です。

  • 昔の写真

    昔の写真

  • 上に見えるのが左側が教会、右が城址。

    上に見えるのが左側が教会、右が城址。

  • 駐車場から村に入るまでの散策路には<br />リュベロンの村々が色鮮やかなタイルに<br />描かれています。

    駐車場から村に入るまでの散策路には
    リュベロンの村々が色鮮やかなタイルに
    描かれています。

  • 村の真ん中まで来ました。<br /><br />ここまで来るのに駐車場から10分程度かかったかな。

    村の真ん中まで来ました。

    ここまで来るのに駐車場から10分程度かかったかな。

  • 村のカフェは大繁盛

    村のカフェは大繁盛

  • せっかくここまで来たので、頂上の教会と城跡まで登ります。<br /><br />が途中はほとんど廃墟かつ山道で、結構体力使いますよ。

    せっかくここまで来たので、頂上の教会と城跡まで登ります。

    が途中はほとんど廃墟かつ山道で、結構体力使いますよ。

  • やっとのことで頂上のノートル・ダム教会に到着。<br />

    やっとのことで頂上のノートル・ダム教会に到着。

  • 教会が見下ろすリュベロンの谷。

    教会が見下ろすリュベロンの谷。

  • 中の壁画は鮮やかな色遣いでした。

    中の壁画は鮮やかな色遣いでした。

  • 隣には朽ちた城の址、ここは勝手に中に入れるのですが<br />どこがいつ崩れてきてもおかしくないほど廃墟です。<br /><br />まさに自己責任。

    隣には朽ちた城の址、ここは勝手に中に入れるのですが
    どこがいつ崩れてきてもおかしくないほど廃墟です。

    まさに自己責任。

  • ふもとの村が遠くに…またあそこまで降りるのか(笑)

    ふもとの村が遠くに…またあそこまで降りるのか(笑)

  • 時間の都合上、ふもとに到着。<br />何とも歴史に取り残された雰囲気のある村でした。<br /><br />

    時間の都合上、ふもとに到着。
    何とも歴史に取り残された雰囲気のある村でした。

  • 次に向かったのはメネルブの村。

    次に向かったのはメネルブの村。

  • 見ての通り小さな村ですがピーターさんが移り住んで以来<br />観光客で賑わってます。

    見ての通り小さな村ですがピーターさんが移り住んで以来
    観光客で賑わってます。

  • この村にはピカソも一時期別荘を持っていました。

    この村にはピカソも一時期別荘を持っていました。

  • 市庁舎の鐘楼

    市庁舎の鐘楼

  • 17世紀の建立。

    17世紀の建立。

  • 個人的にはプロヴァンスの典型的なイメージ。

    イチオシ

    個人的にはプロヴァンスの典型的なイメージ。

  • 村には観光客向けの看板は少なく、あくまでも地元の人々の生活の場でした。

    村には観光客向けの看板は少なく、あくまでも地元の人々の生活の場でした。

  • 次の訪問地はラコスト、かの有名なサド侯爵の領地。<br />今から向かうラコスト城は彼の居城だったところです。

    次の訪問地はラコスト、かの有名なサド侯爵の領地。
    今から向かうラコスト城は彼の居城だったところです。

  • 麓の無料駐車場に車をとめて、登って行きます。<br /><br />途中のカフェからはボニューの村が綺麗に見えて<br />一服するにはうってつけです。

    麓の無料駐車場に車をとめて、登って行きます。

    途中のカフェからはボニューの村が綺麗に見えて
    一服するにはうってつけです。

  • さあ、またまた山?…村登り開始。

    さあ、またまた山?…村登り開始。

  • ここはどの家も非常に小綺麗にしてます。

    ここはどの家も非常に小綺麗にしてます。

  • ボニューの村の全景、こんな景色が毎日見られる家、<br />い〜ですねぇ。

    ボニューの村の全景、こんな景色が毎日見られる家、
    い〜ですねぇ。

  • 半分登って息絶え絶え…<br />でも今回の旅はまだまだ後半に鷲の巣の村々が控えています。<br /><br />このあたりで体力をつけとかないと…。

    半分登って息絶え絶え…
    でも今回の旅はまだまだ後半に鷲の巣の村々が控えています。

    このあたりで体力をつけとかないと…。

  • だいぶ上まで登ってきたところで上を見上げると<br />黒い物体が多数頭の上を旋回中。<br /><br />コウモリ?…と思いきや無数のツバメ。<br />サド侯爵の城…コウモリと勝手に想像したけど<br />まさか建物の壁にへばりつくツバメとは(笑)<br />

    だいぶ上まで登ってきたところで上を見上げると
    黒い物体が多数頭の上を旋回中。

    コウモリ?…と思いきや無数のツバメ。
    サド侯爵の城…コウモリと勝手に想像したけど
    まさか建物の壁にへばりつくツバメとは(笑)

  • ようやくラコスト城に到着。<br /><br />ここは、ピエール・カルダンに買われて、夏には色々な<br />催しがあるとのこと。実際、半ば朽ち果てた城の入り口には<br />綺麗なインターフォンが取り付けられてました。

    ようやくラコスト城に到着。

    ここは、ピエール・カルダンに買われて、夏には色々な
    催しがあるとのこと。実際、半ば朽ち果てた城の入り口には
    綺麗なインターフォンが取り付けられてました。

  • 城の前には色々な彫刻

    城の前には色々な彫刻

  • これはETTORE GRECOさんの作品…英語でTree of life…?<br />凡人には深いことは分りません。

    これはETTORE GRECOさんの作品…英語でTree of life…?
    凡人には深いことは分りません。

  • ラコスト、なかなか印象的な村でした。

    ラコスト、なかなか印象的な村でした。

  • ラコストから車で数分走るとボニューに到着。

    ラコストから車で数分走るとボニューに到着。

  • ここもピーター・メイルの息のかかった村。

    ここもピーター・メイルの息のかかった村。

  • 村の高台から望むリュベロンの谷は絶景。<br /><br />夕日の時間のここからの眺めも最高のようです。<br />

    村の高台から望むリュベロンの谷は絶景。

    夕日の時間のここからの眺めも最高のようです。

  • 絵になる教会

    イチオシ

    絵になる教会

  • ボニュー、強いプロヴァンスの太陽に焼かれた石造りの家々が<br />印象的な村でした。

    ボニュー、強いプロヴァンスの太陽に焼かれた石造りの家々が
    印象的な村でした。

  • ボニューから足を伸ばして次にルシヨンを訪れました。

    ボニューから足を伸ばして次にルシヨンを訪れました。

  • 村に入ると先ずオークルの採取場跡が目に飛び込んできます。

    村に入ると先ずオークルの採取場跡が目に飛び込んできます。

  • この村の家々の壁は黄色から赤色まで十数種類の<br />オークルをベースにつくられている。<br />

    この村の家々の壁は黄色から赤色まで十数種類の
    オークルをベースにつくられている。

  • 周りの村々とは明らかに違う味のある村です。

    周りの村々とは明らかに違う味のある村です。

  • 村にはお洒落なショップがたくさんあします。

    村にはお洒落なショップがたくさんあします。

  • 見事に茶系に統一された家々です。

    見事に茶系に統一された家々です。

  • オークル、草木の緑を花のコンビネーションがいいですね。

    イチオシ

    オークル、草木の緑を花のコンビネーションがいいですね。

  • 今日の宿泊はゴルド、遅い時間にチェックインして食事が<br />とれないかもしれないので、ここで夕食にします。<br /><br />洒落たオープンスタイルのレストランがあったの<br />迷わず入りました。

    今日の宿泊はゴルド、遅い時間にチェックインして食事が
    とれないかもしれないので、ここで夕食にします。

    洒落たオープンスタイルのレストランがあったの
    迷わず入りました。

  • 食べるのに夢中になって写真を撮るのを忘れました…

    食べるのに夢中になって写真を撮るのを忘れました…

  • デザートだけでも

    デザートだけでも

  • おいしゅうございました

    おいしゅうございました

  • オークル色の壁はライトアップにも映えます。

    イチオシ

    オークル色の壁はライトアップにも映えます。

  • ルシヨン、夕方の数時間の滞在でしたが、異彩を放つ<br />印象的な村でした。

    ルシヨン、夕方の数時間の滞在でしたが、異彩を放つ
    印象的な村でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • sanaboさん 2019/05/14 00:09:57
    リュベロンの村々
    GeckoA4さん、こんばんは

    旅行記一覧を拝見していてプロヴァンス編を見つけ嬉しくなりました。
    リュベロン地方の村々はそれぞれに個性があって本当に素敵でしたね。
    リュベロン大地の長閑な光景にすっかり魅了されました。

    オペド・ル・ビューという村の名は初めて聞きました。
    GeckoA4さんはどのようにしてこの村のことを知られたのですか?
    気になって、今グーグルマップで検索したらメネルブの西4キロくらいの
    所に見つけました(笑)
    メネルブは散策しましたが、ボニューやラコストをゆっくり観る
    余裕がありませんでした。
    リュベロンにはまだまだ訪れたかった村(キュキュロンやアンスイなど)
    が沢山あります。
    いつかまた機会があるかな…
    また楽しみにお伺いさせていただきますね♪

    sanabo

    GeckoA4

    GeckoA4さん からの返信 2019/05/17 23:00:08
    RE: リュベロンの村々
    Sanaboさん

    こんばんは

    遠い昔の?旅行記に興味を持っていただきありがとうございます(笑)

    フランスの村々については、私の場合、写真家の吉村和敏さん著の
    「フランスの美しい村 全踏破の旅」という写真+ガイドをバイブルとして
    訪れる村を決めてました。

    でもオペドはたしか、レ・ボーからメネルブに行く途中に村があるのを発見し
    ネットで情報を収集して行きました。ガイドブックにも載ってないような
    小さな村でしたが、その分長閑で心やすらぐ村でした。

    プロヴァンスはまだまだ訪れたい美しい村々がたくさんあるのですが、
    最近はめっきり気力・体力充電に走り、温泉やビーチでのんびり路線に
    ハマってしまってます…

    でもSanaboさんの美しい南仏の写真を拝見し、やっぱりいいねぇ、
    と思っている今日この頃ですので、計画を立てる際にはまた相談に乗ってくださいね。

    よろしくお願いします^^

    GeckoA4

  • haruさん 2013/04/26 23:15:31
    南仏
    GecoA4さん

    こんにちは!
    南仏はparisと違い、ゆったりとした時間が流れていますね。
    気候が温暖だと、人間もおだやかになるのでしょうか。
    南仏は人があたたかで好きです〜。

    いろんな街をご旅行されたのですね。
    どの写真も南仏の香りがいっぱいします。

    さてさて、日本のツバメは軽やかに飛びますが、
    ヨーロッパのツバメは、元気いっぱいガンガン空を飛んでいますねぇ。
    体格がよく(コウモリと間違えるのわかります)鳴き声も大きい。
    日本のは愛らしいですが、ヨーロッパのはパワフル〜!
    見ているだけでこちらまで元気になります。

    女の子と白い花がアクセントのドアの写真いいですね!!
    お気に入りです♪

    haru











    GeckoA4

    GeckoA4さん からの返信 2013/04/29 23:56:33
    RE: 南仏
    > GecoA4さん

    こんにちは、haruさん

    >
    > こんにちは!
    > 南仏はparisと違い、ゆったりとした時間が流れていますね。
    > 気候が温暖だと、人間もおだやかになるのでしょうか。
    > 南仏は人があたたかで好きです〜。

    そうですね、Parisと南仏はある意味、違う国ですよね。
    New Yorkがアメリカでないのと同じようなものかもしれませんが^^
    でも、村が小さくなればなるほど人は暖かくなるような気がします。

    > いろんな街をご旅行されたのですね。
    > どの写真も南仏の香りがいっぱいします。

    ははは、南仏の旅行記もまだ半分完了した程度で
    遅々として進まないですが...
    フランスには美しい村がたくさんありますよね。
    時間があれば、今度はピレネー方面を攻めたいと思ってます。

    > さてさて、日本のツバメは軽やかに飛びますが、
    > ヨーロッパのツバメは、元気いっぱいガンガン空を飛んでいますねぇ。
    > 体格がよく(コウモリと間違えるのわかります)鳴き声も大きい。
    > 日本のは愛らしいですが、ヨーロッパのはパワフル〜!
    > 見ているだけでこちらまで元気になります。
    >
    > 女の子と白い花がアクセントのドアの写真いいですね!!
    > お気に入りです♪
    >haru

    ありがとうございます。ルシヨン、夕方からでしたが
    街に雰囲気があって良かったです。
    女の子の写真は私も気にいってるんで嬉しいです^^

    頑張って続編アップしますので、また見にきてくださいね。

    GeckoA4

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