2012/11/23 - 2012/11/23
168位(同エリア228件中)
キヌちちさん
タロコ峡谷は評判通りに雄大でした。
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タロコ渓谷
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土砂崩れの生々しい跡がありました。
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タロコ渓谷
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中央は慈母橋です。
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慈母橋に来ると再び視野が開け、山並と広い空が見えてきます。
立霧渓はここで向きを90度変え、(草冠に老という漢字)悍西渓と合流します。
橋の東側は切り立った大理石の峡谷が、西側にはあちこちで崩落を起こしている片麻岩の(草冠に老という漢字)悍西渓の上流が望めます。
峡谷はここから再びU字型からV字型に変わります。立霧渓のここの両岸の崖をよく見ると垂直に立っているのではなく、波状の凹凸が見られ、対岸とほぼ対称になり、下流にいくほど低くなっているのがわかります。
両岸の同じ高さのところを線で結んでいくと立霧渓の旧河道の流れていた跡が判読できます(太魯閣国立公園管理処HPより)。 -
「慈母橋」の名前の由来は諸説あるのですが、すべてに共通するのが母への思いと母の子への愛。
その昔息子がこの付近で水に流され亡くなった後、毎日お母さんがここへ来ては息子の帰りを待っていたという話を後の人が感動しこの名前をつけたというお話や、この道路を建設中、息子にお弁当を届けに来たお母さんが、台風の日川に流されて命を落としたのでこの名前をつけた、とか蒋介石の息子にあたる蒋経国さんがここに来た時にお母さんを思い出したから・・とか様々です(台湾観光旅行ガイド・台北ナビより)。 -
慈母橋のたもとに東屋のような建物がありました。
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「合流」碑。
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慈母橋の説明看板です。
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青蛙石の説明看板です。
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慈母橋です。
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慈母橋は大理石製だそうです。
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中央の赤い建物の下が青蛙石です。
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緑水展示館です。
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緑水展示館
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緑水展示館
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緑水展示館の土産店兼レストラン。
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ここで食べたマンゴアイスです。
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交通事故があったようです。
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事故現場?
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流芳橋
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タロコ渓谷
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タロコ渓谷
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借りた安全帽を返します。
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ダムのようです。
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中部東西横貫公路の長春トンネルの西口を抜けて南に曲がると、絶壁を背に建てられた中国風の祠が見えます。
長春祠です。
中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられましたが、ここは大理石と石英片岩の交じり合った地層にあたり崩落しやすいところで、1980年と1987年の二度にわたって落石が祠を直撃し、一代目の長春祠は全壊してしまいました。
現在の長春祠は1997年に再建されたものです。祠の下を落ちて流れる滝は「長春滝」と呼ばれています。
長春祠の後方にあるz字型の380段の石段を上ったところに観音洞があります。さらに太魯閣楼、鐘楼、禅光寺につづいています。
ここまでの道は「天梯(天のはしご)」とよばれ、高いところから立霧渓の曲流が一望できます(太魯閣国立公園管理処HPより)。 -
長春祠の説明看板です。
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切り立った崖の上に立つ長春祠。
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長春祠
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今、気軽に太魯閣を観光できるようになったのも「東西横貫公路」があるからです。
この路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作りました。この工事中に212名の方々が亡くなりました。
この方々の霊を弔うため1958年に長春祠が建てられました。遠くから長春祠を眺めることも可能ですが、ここは自分の足で長春祠に行きたいところ。
展望台から長春橋を渡ると右側に入口があります。長春祠に辿りつくまでにも薄暗いトンネルを通っていくのですが、このトンネルも人力で掘られました(台湾観光旅行ガイド・台北ナビより)。 -
長春祠の説明看板です。
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長春祠の説明看板です。
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祠に行く隧道の外壁に「長春聴涛」の文字が見えます。
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長春橋です。
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長春祠の駐車場、というか路肩にバスがいっぱい止まっておりました。
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川原に下りる途中に喫茶店兼土産店がありました。
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川原に下りる階段。
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川原に下りる階段横壁です。
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土産店の外に昆虫のフィギュアが飾ってありました。
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トンボとカブトムシです。
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雨が上がって皆さん一安心。盛んにカメラを向けていました。
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大勢の観光客が訪れていました。
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タロコ峡谷から流れるタロコ渓の上に架かるタロコ大橋。花蓮から台北に向かう列車内から撮影しました。
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タロコ峡谷のキーリングです。
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