2012/12/02 - 2012/12/02
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Miyatanさん
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静岡県の掛川〜新所原を浜名湖北岸経由で結ぶ第三セクターの天竜浜名湖鉄道。一日乗車券での日帰り旅行です。
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始発の掛川駅。ここからディーゼルカーに乗り込みます。車体は比較的新しくてきれいです。
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天浜線一日乗車券。
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遠江一宮駅に到着。ウォーキングのイベントがあったので、結構乗客多かったです。静岡県西部の旧国名「遠江」ですが、現在駅名につくのはこの駅だけです。
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駅前もイベント関係で賑わっています。たまたまなのですが、せっかくなので便乗してコース歩いてみます。
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途中、新東名高速道路のガードをくぐります。
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歩くこと30分以上、遠江国の一宮、小國神社です。「一宮」って、その国で一番格式の高い神社、という意味です。結構「一宮」って地名、全国にありますよね。二宮、三宮、という地名もそんな感じで、神社の格式に由来します。神奈川県の二宮町、神戸の三宮、辺りは有名ですね。
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結構混んでいます。
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境内の裏道。紅葉が色とりどりで綺麗です。
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赤、黄色、緑、様々な色合いの木々が並びます。
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さらに45分ほど歩いて、大洞院に到着。こちらは森の石松のお墓。
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大洞院境内です。こちらはやや落葉気味です。
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曹洞宗の古刹。少し奥の方なので、訪れる人も少なかったです。
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遠州森の市街地です。ちょっとレトロな感じのお米屋さん。
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蓮華寺
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境内にある案内板。「国鉄二俣線」の文字が残っています。
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旧周智郡役所。県内唯一の明治時代初期の郡役所建築との事です。
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遠州森駅に戻ってきました。合計14km歩き通して、さすがに疲れました。。。
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天竜二俣駅に到着。
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転車台ツアーに参加。一日一回ないしは二回、100円払えば参加できます。
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貯水槽です。
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国鉄時代の運転区です。天竜浜名湖鉄道の前身は、国鉄二俣線。ローカル輸送を担うだけではなく、戦前、海沿いを走る東海道線が砲撃を受けた時の裏ルートとしても建設されました。実際、戦争中に地震が起こったときや、浜松中心部が空襲を受けた際には、わずかな間ですが裏ルートとして機能していたみたいです。
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お風呂、みたいです。
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尾奈駅の運賃表。今の運賃を考えると激安です。
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転車台です。
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電車が入ってきます。
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電車が入ると、
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回り始めます。
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この男性の方が、操縦していました。
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一回転しました。
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列車が転車台から戻っていきます。
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転車台はこんな感じ。
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鉄道歴史館。
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昔の駅名表が並びます
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天竜二俣駅構内のジオラマ。
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遠江森駅(現:遠州森駅)からの運賃表です。やはり安い。。。
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いざ、新所原へ。
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西鹿島駅。浜松中心部に乗り入れる遠州鉄道との乗換駅でもあります。遠州鉄道の車両も見えます。
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宮口駅
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沿線は、柿の産地です。
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金指駅。旧引佐町の中心部。
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浜名湖が見えます。
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浜名湖佐久米駅に停車中。東名高速道路が見えます。
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天竜浜名湖鉄道の冬の風物詩。ユリカモメの餌付け中です。
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中々素敵な光景です。
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さらに浜名湖沿いを進みます。
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三ヶ日駅。三ヶ日みかんで有名な街です。
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尾奈駅。車内からの撮影で分かりづらいのですが、駅のトイレは、 大きな魚籠から浜名湖特産のうなぎが顔を出しているというユニークな建物です。
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ピンボケしてしまっていますが。。。みかんが旬真っ盛りです。三ヶ日みかんの産地で、この辺りはミカン畑が沢山あります。
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終点の新所原駅に到着。JRの駅舎と、天竜浜名湖鉄道の駅舎が並んでいます。数百メートルで、愛知県に入るそうです。
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新所原駅構内のウナギ屋。美味しそうな匂いがしていました。
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