2012/11/17 - 2012/11/17
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のんじぇらさん
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ミャンマーをいろいろ調べ始めた時に、まっ先に引き込まれた写真が、バガンの遺跡群でした。
各国で、いくつかの仏教遺跡を見てきましたが、このような数の遺跡を、それも一望できるところは見たことがありません。
ミャンマー旅行、第2の旅行記はバガン初日の旅行記です。
◇1日目:深夜国際便で移動、早朝ヤンゴン到着・観光、ヤンゴン宿泊
◆2日目:早朝バガンに移動、バガン観光、バガン宿泊
◇3日目:気球・バガン観光、バガン宿泊
◇4日目:ポッパ山・バガン観光、バガン宿泊
◇5日目:早朝マンダレーに移動、マンダレー観光、マンダレー宿泊
◇6日目:早朝インレー湖に移動、インレー湖観光、インレー湖宿泊
◇7日目:タウンジー等観光、インレー湖宿泊
◇8日目:早朝ヤンゴンに移動、パゴー観光、ヤンゴン宿泊
◇9日目:ヤンゴン観光、夜帰国
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【ヤンゴン空港国内線出発ターミナル】
早朝、ホテルで手配した送迎の車で、ヤンゴン空港に移動。
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【ニャウンウー空港】
ミャンマーでの国内線。
エアーバガン。乗る前は、ちょっと心配にもなりましたよ。そりゃ。 -
【ニャウンウー市場】
無事、ほぼ定刻通りバガン近郊のニャウンウー空港に到着し、ガイドさんとも落ち合えました。
早速訪れたのは、空港からほど近いマーケット。 -
【ニャウンウー市場】
とってもきれいな紫色をした野菜が印象的。
ナスの仲間でしょうか。 -
【ニャウンウー市場】
観光客も少しはいましたが、お土産物屋さんはほとんどなく、生活感が満載の市場。 -
【ニャウンウー市場】
ロンジー(ミャンマーの民族衣装である、男性が穿くスカートのような生地)が整然と並べられていて美しい。 -
【シュエズィゴォン寺院】
とっても長い回廊。 -
【シュエズィゴォン寺院】
バガンを代表する仏塔がある、シュエズィゴン寺院。 -
【シュエズィゴォン寺院】
周辺を囲む装飾品が見事。 -
【シュエズィゴォン寺院】
「シュエ」とは「金」を意味するそう。
多くの寺院の名の頭に「シュエ」という言葉が入っている。 -
【シュエズィゴォン寺院】
とにかく金。
ミャンマーの人たちの金に対する思いはどのようなものなのだろう。
ガイドさん曰く、資産としても金を蓄えている人は大勢いるそうですが、自ら蓄えようとする思いと、それを惜しげもなく寄進する行為というのが、どうも私の頭の中ではうまくバランスがとれない。 -
【シュエズィゴォン寺院】
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【シュエズィゴォン寺院】
水たまりに映る仏塔。 -
【シュエズィゴォン寺院】
立体的な彫刻。細かい芸です。 -
【バガンの光景】
バガンでは、多くの馬車を見かけました。
あまり地元の人が乗っているようには見えなかったけれど、タクシーはあまり見かけなかったので、観光客の足として重宝されているのだろう。 -
【ティーロミィンロー寺院】
1215年建造。
2階建のようになっていて、1階、2階に、それぞれ東西南北4体の仏像があるそうですが、残念ながら2階には上がれません。 -
【ティーロミィンロー寺院】
周りの彫刻は大半が崩れてしまっています。
作られたときは、いったいどれほど絢爛であったのでしょう。 -
【ティーロミィンロー寺院】
寺院の中はとても涼しい。 -
【ティーロミィンロー寺院】
4体の仏像の一つを横から。 -
【ティーロミィンロー寺院】
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【ティーロミィンロー寺院】
寺院の外では、多くの土産物屋さんがいます。
しかし、今年訪れたタイやベトナムに比べると、あまりしつこくなく好感が持てました。
見させていただいたのはこの地方でよく作られている砂絵。
生地の上に糊をはり、エヤワディ川でとれた砂をなんじゅにも重ね、その上に絵をかくというもの。絵はいろんなものがあり、砂はしっかりついているので少々くしゃくしゃにしても崩れないと、実演してくれました。 -
【バガン仏教寺院】
お寺の名前がわかりません。 -
【バガン仏教寺院】
ここの見どころは、仏塔でも、仏像でもなく、 -
【バガン仏教遺跡群】
仏塔の2階から見るこの遺跡群。
バガンの大半の仏塔は登ることが禁止されているため、このような風景を眺められるのはごく一部の仏塔のみ。 -
【バガン仏教遺跡群】
この風景を見に来ました。仏塔の周り360度、仏塔がひしめき合っています。 -
【バガン仏教遺跡群】
バガンの王朝時代には4,000超もの仏塔が作られ、
現存するものでも3,000程度。 -
【バガン仏教遺跡群】
王朝が作ったのかと思っていましたが、この地に住む住民が家族単位で作っていったということです。
大きさ、形、手のかけ具合は、ほんとうに様々ですが、いずれも強い信仰にささえられているんでしょうね。 -
【昼食】
ツーリスト用レストランで食事。
スープ、カレー2種と、オクラの炒め物。
オクラの炒め物、中華の味付けでしたが、とってもおいしかった。オクラって炒めてもおいしいのね。
エビのカレーは他でも頼みましたが、どこもおおきなエビ。
こんな内陸なのに、川でこんな大きなエビがとれるのかな。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
食事を終えると、前日同様、ガイドさんがホテルチェックインと休憩を進めてくれたので、ホテルへ。
ミャンマーでは、国内線が早朝が多い為が、多くの人(私も移動日はそうでしたが)が朝早くにチェックアウトし、部屋が昼には掃除までできて入れるようになるんでしょうね。
今回のホテルはアウレリウム。ミャンマーの各地にリゾートホテルを展開しているようです。(インレー湖でもアウレリウムに泊まりました) -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
エントランスからまっすぐ入っていくと、
フロントとなり、さらにフロントを通り抜けていくと、 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
プールに。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル
そしてその先には、2塔の仏塔と、
(写真ではうまく映っていませんが)その間にもう一つの仏塔が。
一直線に計算されたこの景観とホテルの作りに、正直驚いてしまいました。
(こんな素敵なホテルがミャンマーにあるなんて、期待を大きく裏切られた感じです)
ジョグジャカルタのアマンジオに少しコンセプトが似ているような気もします。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
フロント。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
ヴィラエリアから見た先ほどの仏塔。
プールの向こう側は池になっていました。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
南国らしい花も咲き誇っています。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
私たちの部屋は、ホテル棟の部屋。
残念ながらヴィラは予約できませんでした。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
しかし、ホテル棟の部屋も十分な広さ。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
-
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
全体的なホテルの箱は相当立派でした。
ただし、少しメンテナンスがちょっと悪いこと、後、蚊がこんな時期なのに結構いるのには少し参った。防火上の問題なんでしょうけど、蚊取り線香がほしかったな(これからミャンマーに行かれる方はぜひ蚊取り線香を持って行かれるか、現地で買われることをお勧めします) -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
洗面台。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
そういえば、シャワールームのバスタオルがかかっている棚も、滞在中に壊れた。
(中一日はほったらかし)
しかし、値段とホテル全般の雰囲気を考えれば、とっても満足のいくホテルです。 -
【アウレリウム・パレス・バガン・ホテル】
バルコニーと、ホテル棟用のプール。
水着を持ってこなかったことを後悔しました。
ミャンマーに来てリゾート気分がこれほど味わえるなんて全く考えていなかったので。 -
【漆器工房】
1時間半ほど休憩したのち、ガイドさんと再度合流。
まずは、漆器屋さんに連れて行ってもらいました。
竹をナイフと足を使って、器用に細く、薄く削いでいきます。
その竹を輪にしたものを重ね合わせ、お椀などをつくり、 -
【漆器工房】
何日もかけて、何重にも漆を塗りこんでいくのだとか。
ここバガンは、タイ北部から伝わった漆器が名産とのことで、多くの工房があるそう。 -
【漆器工房】
最後は当然ショップとなるわけですが、セールスが全くしつこくなく、自由に見させてもらいました。
また、ガイドさんからも「ここに来たのはあくまで文化体験なので、本当にほしいものだけを買ってください」とお話がありました。 -
【アーナンダ寺院】
アーナンダとは、ブッダの10大弟子のおひとりの名。
バガンでも最も大きい寺院の一つ。 -
【アーナンダ寺院】
こちらの寺院も東西南北に4つの仏像。立像です。
高さは10メートル弱。
東西南北のうち、南北の2体は、1091年の創建当時のままの姿を残している。 -
【アーナンダ寺院】
この仏像は遠くから見る表情と、近くから見る表情が違って見える。
とおくから見ると、にっこり、という表情。
近くから見ると、すこし冷たくも見える。 -
【アーナンダ寺院】
-
【アーナンダ寺院】
壁中に仏像が祀られている。 -
【アーナンダ寺院】
南北の仏像は、一本の木から作られているそうです。 -
【アーナンダ寺院】
寺院の壁は白い漆喰で固められているが、 -
【アーナンダ寺院】
その中には近年、壁画が描かれていることが判明し、 -
【アーナンダ寺院】
このように地道な作業を続けて、壁画を復活させているそうです。 -
【シュエサンドー寺院】
そろそろ日も暮れ始めてきました。
本日の最後の目的地は、シュエサンドー寺院。 -
【シュエサンドー寺院】
こちらも上層部分に登れることのできる数少ない寺院。
ここからのサンセットをに照らされた遺跡群は特に有名だそうで、
多くの観光客が、すでに集まっていました。 -
【シュエサンドー寺院】
360度、バガンの遺跡群。 -
【シュエサンドー寺院】
いま、この遺跡群の地からは、住民の方々は強制移住させられ、生活の香りがまったくありませんが、1000年もの昔のこの地には、多くの家にも囲まれ、それぞれがこれら多くの仏塔に祈りをささげていたのでしょう。 -
【シュエサンドー寺院】
ゆっくりと沈む陽に照らされる仏塔。 -
【シュエサンドー寺院】
この光景を見るためにバガンにやってきました。 -
【シュエサンドー寺院】
ゆっくりと沈む陽に照らされる仏塔。
明日、朝はこの光景を、バルーンに乗って。
この旅一番の楽しみ(費用も一番ですが)。 -
【夕食】
夕食は、エヤワディ川沿いのレストラン。
夜に来てもまったく景色は楽しめません。
食事は中華を中心に。ミャンマーの中華は外れなし。
いずれもとってもおいしくいただきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ROSARYさん 2012/12/02 01:54:15
- 懐かしいバガンの風景にまた訪れたくなりました
- のんじぇらさん、こんにちは。
ミャンマーの旅、素敵ですね。私も、仏塔が立ち並ぶバガンの写真に一目で虜になり、ミャンマーに行きました。2001年のお正月のことです。この何年かでずいぶん経済的に豊かになり、ホテルも立派になりましたね。
その一方で、バガンから人々が強制移住させられたとの内容に、とても落胆しました。普段の生活の中に宗教が生きているところが、ミャンマーのすばらしさの一つだったのに・・・
また、予想していたこととは言え、上層階に上がれる仏塔の数が随分少なくなっているのですね。保存のためにはやむを得ないことですが、これも残念なことです。
それでも、あの仏塔の並ぶ景色の中にもう一度立ってみたい。のんじぇらさんの旅行記を拝見して、そんな想いを掻き立てられました。ありがとうございます。続きもとても楽しみです。
- のんじぇらさん からの返信 2012/12/02 13:22:12
- RE: 懐かしいバガンの風景にまた訪れたくなりました
- ROSARYさん、こんにちは。
ROSARYさんもバガンに行かれたころがあるのですね。私は、つい最近までミャンマーを観光旅行の候補に挙げることもないくらい、何の知識も持っていませんでした。惜しむらくは、もう少し前に旅行に行けていたらもう少しは安くで行けたかもしれないことくらいでしょうか。
> その一方で、バガンから人々が強制移住させられたとの内容に、とても落胆しました。普段の生活の中に宗教が生きているところが、ミャンマーのすばらしさの一つだったのに・・・
>
強制移住させられたのはいつのころかまではわかりませんが、本当にそうですね。目的もちょっとわかりません。
自由化の流れの中で、みなさんが望むなら、また元のちに戻れればいいですね。
事前の知識がない中で訪れたミャンマー旅行はとても感動的なものとなりました。またいつの日かぜひ訪れたい国の一つです。
のんじぇら
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