2012/11/10 - 2012/11/10
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Pontakaiさん
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4Travelへの初投稿です。今回は11月8日から14日までの韓国ひとり旅のなかの南原(ナムウォン)を訪れたことをしるしてみます。
全州に泊まっていたので、そこから9:56発の普通列車で南原へ10:27着 3,500WN
市内バスで広寒楼苑へ約10分で到着。T-moneyde清算 広寒楼苑入場料は2,000WN
南原発13:41発KTX ソウル・龍山駅着 16:18着 37,800WN を利用しました。
苑内の様子や『春香伝』については別稿 YAHOO BLOG『騒客日重録』― 韓国ひとり旅 南原を訪ねてー に記してあります。ご笑読いただければ幸いです。
反省点: ソウルからKTXを使っての日帰り探訪も可能かとは思いますが、南原は広寒楼以外にも見所がたくさんあることを行って初めて知りました。したがって、文化遺跡だけでも『春香伝』にまつわるテーマパークのほかに「国楽の聖地」、魂の火文学館、智異山、蛟龍山城址などがあり、それらをすべて訪れると2泊くらいしないと時間が足りないようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南原駅にある地区の観光案内図看板です。
広寒楼には観光マップやそのたのパンフレットもあり、季節ごとのイベントや名所旧跡などの案内情報なども取得できます。 -
ヒロイン春香(チュンニャン)とヒーロー夢竜(モンニョン)の物語を絵解きで示している「春香館」です。中に入ると『伝』に沿った物語が油絵によって示されています。
『春香伝』は口承説話として伝えられ、歌謡劇(パンソリ)となり、人々の間に絶大な支持を得てきた物語です。日本でいうと琵琶法師により謡い継がれてきた『平家物語』のような存在かもしれません。
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夢竜と春香が一生を誓いあった部屋とされる場の再現です。もちろんお人形です。他にも昔からの南原地区の家屋の内部などを髣髴させる展示物がセットされています。
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二人が愛を誓ったとされる部屋の前には小さな池があり、2人にあやかり良縁を求める家族連れや恋人同士が池越しにある壺目がけて100WNか500WNかの硬貨を投げ入れていました。ほほえましい光景でした。
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『春香伝』に直接関係ないのですが、苑の周囲を囲む白壁にこんな紅葉が見られました。苑内にももちろん至るところに紅葉や銀杏などがあり、見事に紅葉していました。
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