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<br />2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.8)です。<br /><br />7/5にロンドン入りしてから、1カ国目イギリスを周遊中です。準備不足に加え、自分の力不足のため、失敗続きの旅が続いております(-_-)<br />少しこの回は長くなってしまったので、流す程度に見ていただけたら、と思います。<br /><br />≪旅程≫<br />・7月18日 チェルトナムを拠点とし、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターを路線バスでまわりました。バスの時刻も調べきれておらず、まるで行きあたりばったりです(+_+)<br /><br />・7月19日 バース発のMad Max Toursを利用し、カースル・クーム(60分)、バイブリー(40分)、ストウ・オン・ザ・ウォルド(90分)、テットベリー(30分)、アッパー・スローター、ローワー・スローターを訪れました。<br />(1£≒123円)<br /><br /><br />

行きあたりばったり、ヨーロッパ周遊一人旅2012 Vol.8 コッツウォルズの小さな町めぐり

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2012/07/18 - 2012/07/19

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ローズベリー

ローズベリーさん


2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.8)です。

7/5にロンドン入りしてから、1カ国目イギリスを周遊中です。準備不足に加え、自分の力不足のため、失敗続きの旅が続いております(-_-)
少しこの回は長くなってしまったので、流す程度に見ていただけたら、と思います。

≪旅程≫
・7月18日 チェルトナムを拠点とし、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターを路線バスでまわりました。バスの時刻も調べきれておらず、まるで行きあたりばったりです(+_+)

・7月19日 バース発のMad Max Toursを利用し、カースル・クーム(60分)、バイブリー(40分)、ストウ・オン・ザ・ウォルド(90分)、テットベリー(30分)、アッパー・スローター、ローワー・スローターを訪れました。
(1£≒123円)


  • <br />◆7月18日(水)第14日目<br /><br />温かい老夫婦の営むB&amp;Bで、気持ちのいい朝を迎えました。<br />9:00にチェックアウトして荷物を預け、とりあえず宿を出ます。<br /><br />この日は、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターまでバスで出かける計画です。<br />ガイドブックでは、バスターミナルからバスが出ているとあったので、まずバスターミナルを目指すことにします。<br /><br />


    ◆7月18日(水)第14日目

    温かい老夫婦の営むB&Bで、気持ちのいい朝を迎えました。
    9:00にチェックアウトして荷物を預け、とりあえず宿を出ます。

    この日は、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターまでバスで出かける計画です。
    ガイドブックでは、バスターミナルからバスが出ているとあったので、まずバスターミナルを目指すことにします。

  • <br />緑の生い茂るハイキングコースを通って、バスターミナルへ向かいます。<br />持っていた地図は肝心な部分が切れていたので、看板を頼りに町の中心部に向かってみることにしました。


    緑の生い茂るハイキングコースを通って、バスターミナルへ向かいます。
    持っていた地図は肝心な部分が切れていたので、看板を頼りに町の中心部に向かってみることにしました。

  • <br />20分以上歩いて、無事バスターミナルに到着。周辺には小さなお店や銀行があり、栄えていました。<br />財布の中には£10ちょっとしか残っていません。前日宿の支払いで現金のみと言われ、使い果たしてしまったのです。まずはATMでお金をおろそうとすると・・・<br />キャッシュカード、作動せず。<br />うそ!!<br />3回ほど試しましたが動いてくれません。カードが飲み込まれると困るので、10:30に銀行が開くまで待ちました。<br /><br />開店後、すぐに窓口で事情を説明しましたが、銀行のお兄さんは<br />“わからないな”の一言のみ。なんの提案もしてくれません。<br />“ここにplusマークついてますよ、使えるんでしょ?”<br />“うーん、うちのカードじゃないし、わからないな”<br /><br />結局、他のカードを使って初めてのキャッシングをしました。利息高いんだろうなぁ・・・と心配でしたが、お金がなくてはどこにも行けません。<br />やや落胆してバス停へ行き、11:00発のウィンチクーム行きバス(606番)に乗りました。<br />バスの中で、運転手から往復チケットが買えます。<br />


    20分以上歩いて、無事バスターミナルに到着。周辺には小さなお店や銀行があり、栄えていました。
    財布の中には£10ちょっとしか残っていません。前日宿の支払いで現金のみと言われ、使い果たしてしまったのです。まずはATMでお金をおろそうとすると・・・
    キャッシュカード、作動せず。
    うそ!!
    3回ほど試しましたが動いてくれません。カードが飲み込まれると困るので、10:30に銀行が開くまで待ちました。

    開店後、すぐに窓口で事情を説明しましたが、銀行のお兄さんは
    “わからないな”の一言のみ。なんの提案もしてくれません。
    “ここにplusマークついてますよ、使えるんでしょ?”
    “うーん、うちのカードじゃないし、わからないな”

    結局、他のカードを使って初めてのキャッシングをしました。利息高いんだろうなぁ・・・と心配でしたが、お金がなくてはどこにも行けません。
    やや落胆してバス停へ行き、11:00発のウィンチクーム行きバス(606番)に乗りました。
    バスの中で、運転手から往復チケットが買えます。

  • <br />バスは住宅街を抜け、だんだん田舎に入ってきました。<br />すてきな景色ですが、この先のお金の調達についてあれこれ考えていた私は、景色もあまり目に入りません。<br /><br /><br /><br /><br />(数日後、銀行に連絡してみると、しばらく利用がないため、睡眠口座にされていただけでした。。入金だけはできていたので、まさかの落とし穴でした。)<br />


    バスは住宅街を抜け、だんだん田舎に入ってきました。
    すてきな景色ですが、この先のお金の調達についてあれこれ考えていた私は、景色もあまり目に入りません。




    (数日後、銀行に連絡してみると、しばらく利用がないため、睡眠口座にされていただけでした。。入金だけはできていたので、まさかの落とし穴でした。)

  • <br />バスに乗って約30分ほど。<br />運転手さんに確認すると、ここがウィンチクームだよと教えてくれたので、バスを降りました。<br />こちらがHigh Street。<br />ハチミツ色の建物が並んでいます。<br /><br />


    バスに乗って約30分ほど。
    運転手さんに確認すると、ここがウィンチクームだよと教えてくれたので、バスを降りました。
    こちらがHigh Street。
    ハチミツ色の建物が並んでいます。

  • <br />通り沿いに、聖ピーター教会がありました。<br />地元の人に親しまれていそうな、こじんまりとした教会でした。


    通り沿いに、聖ピーター教会がありました。
    地元の人に親しまれていそうな、こじんまりとした教会でした。

  • <br />教会の墓地の方から見た景色です。<br />この周辺の見どころは、聖ピーター教会と鉄道博物館、それにシュードリー城くらいのようなので、シュードリー城へ行ってみることにしました。<br />


    教会の墓地の方から見た景色です。
    この周辺の見どころは、聖ピーター教会と鉄道博物館、それにシュードリー城くらいのようなので、シュードリー城へ行ってみることにしました。

  • <br />High Streetから南の方へすすみ、しばらく行くと門が見えてきました。<br />地図が途中で切れてしまっているので、城までどのくらいあるのか見当がつきませんが、そのうち着くだろうと思い、歩き続けました。


    High Streetから南の方へすすみ、しばらく行くと門が見えてきました。
    地図が途中で切れてしまっているので、城までどのくらいあるのか見当がつきませんが、そのうち着くだろうと思い、歩き続けました。

  • <br />しかし門の先には、こんな道が果てしなく続いていました。お城の影も形も、どこにも見当たりません。<br />歩いているのも私一人。<br />たまに、車が来て無情にも追い越して行きます。<br /><br /><br /><br />そのうちだんだん、開き直ってきました。<br /><br />気持ちのいい散歩道♪<br /><br />


    しかし門の先には、こんな道が果てしなく続いていました。お城の影も形も、どこにも見当たりません。
    歩いているのも私一人。
    たまに、車が来て無情にも追い越して行きます。



    そのうちだんだん、開き直ってきました。

    気持ちのいい散歩道♪

  • <br />どのくらい歩いたでしょうか・・・?(もう覚えていません。。)<br />駐車場とチケット売場がありました。<br /><br />チケットを買うと、売場のお姉さんに<br />“もうすぐガイドツアーが始まるから急いで!”と言われ、急ぎ足でお城の前まで向かいました。<br />お城の入口は、チケット売場から少し離れており、すぐには着きません。<br />ここは、その途中の廃墟の森です。<br /><br />


    どのくらい歩いたでしょうか・・・?(もう覚えていません。。)
    駐車場とチケット売場がありました。

    チケットを買うと、売場のお姉さんに
    “もうすぐガイドツアーが始まるから急いで!”と言われ、急ぎ足でお城の前まで向かいました。
    お城の入口は、チケット売場から少し離れており、すぐには着きません。
    ここは、その途中の廃墟の森です。

  • <br />ふと来た道を振り返ってみると・・・<br />まるで雑誌に出てきそうなすてきな風景にうっとり♪<br />・・・じゃない、じゃない!先を急がないと(*^_^*)<br />私の先には、誰もいません。<br /><br />


    ふと来た道を振り返ってみると・・・
    まるで雑誌に出てきそうなすてきな風景にうっとり♪
    ・・・じゃない、じゃない!先を急がないと(*^_^*)
    私の先には、誰もいません。

  • <br />あれ、こっちもいいな♪ともう一枚。<br />


    あれ、こっちもいいな♪ともう一枚。

  • <br />廃墟の森を抜けると、お城が姿を現しました。<br />まだまだ先のようです!<br /><br />ようやく辿り着いたお城の入口(カフェの隣)から、ツアーがスタートしました。<br />シュードリー城について無知の上、英語もわからず、ちんぷんかんぷんです・・・<br /><br />


    廃墟の森を抜けると、お城が姿を現しました。
    まだまだ先のようです!

    ようやく辿り着いたお城の入口(カフェの隣)から、ツアーがスタートしました。
    シュードリー城について無知の上、英語もわからず、ちんぷんかんぷんです・・・

  • <br />内部は撮影不可でしたが、見ごたえのある城でした。<br />あとから調べた情報によると。<br />ここはヘンリー8世の6番目の妻で、彼の最後の王妃となったキャサリン・バーの居城なんだそうです。<br /><br />


    内部は撮影不可でしたが、見ごたえのある城でした。
    あとから調べた情報によると。
    ここはヘンリー8世の6番目の妻で、彼の最後の王妃となったキャサリン・バーの居城なんだそうです。

  • <br />すばらしい模様の庭園です。<br />外の廃墟との差は・・・何だろうと思います。


    すばらしい模様の庭園です。
    外の廃墟との差は・・・何だろうと思います。

  • <br />城の外へ出て、城の裏側にまわりました。<br /><br />


    城の外へ出て、城の裏側にまわりました。

  • <br />庭には、小さなチャペルが建っています。<br />そろそろここで、ツアーは終わりかな、と思っていると、今度はこちら側の別の入口から見学スタート!!<br />午後はボートン・オン・ザ・ウォーターに行きたかったので、少々時間が気になります。<br /><br />


    庭には、小さなチャペルが建っています。
    そろそろここで、ツアーは終わりかな、と思っていると、今度はこちら側の別の入口から見学スタート!!
    午後はボートン・オン・ザ・ウォーターに行きたかったので、少々時間が気になります。

  • <br />見学を終え、再び外に出てきました。<br />全部で1時間15分のツアーは、内容が理解できればおもしろかったと思うのですが、私にはさっぱりで長く感じました。<br />


    見学を終え、再び外に出てきました。
    全部で1時間15分のツアーは、内容が理解できればおもしろかったと思うのですが、私にはさっぱりで長く感じました。

  • <br />ツアー終了後は、自由行動になります。<br />バスの時間が気になるので、来た道を帰ることにしました。


    ツアー終了後は、自由行動になります。
    バスの時間が気になるので、来た道を帰ることにしました。

  • <br />今度はゆっくり写真が撮れます。<br />先ほどの廃墟を、別角度から。


    今度はゆっくり写真が撮れます。
    先ほどの廃墟を、別角度から。

  • <br />こんな写真ばかりですが・・・<br />完全に趣味に走ってます(*^_^*)<br />


    こんな写真ばかりですが・・・
    完全に趣味に走ってます(*^_^*)

  • <br />再び、先ほどの一本道を歩いてバス停まで戻ります。<br />途中で見えた景色ですが、本当にのどかな田舎です。<br />


    再び、先ほどの一本道を歩いてバス停まで戻ります。
    途中で見えた景色ですが、本当にのどかな田舎です。

  • <br />High Streetに戻ってきました。<br />旅慣れておらず、はじめに帰りのバスの時間を確認していなかったのですが、ここで初めて時刻表を見て唖然。<br />本数が少ないのは覚悟していましたが、12:25の次のバスは13:55。<br />城の見学が、こんなに長引くのは予想外でした・・・。<br />ため息をついても、しかたありません。<br /><br /><br />


    High Streetに戻ってきました。
    旅慣れておらず、はじめに帰りのバスの時間を確認していなかったのですが、ここで初めて時刻表を見て唖然。
    本数が少ないのは覚悟していましたが、12:25の次のバスは13:55。
    城の見学が、こんなに長引くのは予想外でした・・・。
    ため息をついても、しかたありません。


  • <br />お昼でもすまそうと、お店を探してあたりを歩いてみました。<br />ツーリストインフォメーションの角を曲がって、North Streetへ。<br />通りの向こうに、緑の丘陵地帯が広がっていました。<br />しばらく探しましたが、ちょうどいいお店が見当たりません。スーパーがあったので、軽くつまめるものを買ってお昼にしました。<br />まだバスが来るまで時間があります。<br /><br />


    お昼でもすまそうと、お店を探してあたりを歩いてみました。
    ツーリストインフォメーションの角を曲がって、North Streetへ。
    通りの向こうに、緑の丘陵地帯が広がっていました。
    しばらく探しましたが、ちょうどいいお店が見当たりません。スーパーがあったので、軽くつまめるものを買ってお昼にしました。
    まだバスが来るまで時間があります。

  • <br />ぶらぶらと歩いて時間をつぶします。<br />ふつうの家のようですが、花に囲まれていい雰囲気♪


    ぶらぶらと歩いて時間をつぶします。
    ふつうの家のようですが、花に囲まれていい雰囲気♪

  • <br />こちらは、集合住宅のようですが“1865年”と建築年が入っています。<br />こんな古い家にふつうに住めるなんて、すてきだなぁ〜と、柵越しに写真を撮っていると、住人と思われる年老いた貴婦人がやってきました。<br />こちらを見てにこっと笑いかけてくれたので、思わず話しかけました。<br />“すてきな家ですねぇ。”<br />“えぇ、とっても古いのよ”<br />そう言って、奥の家に行ってしまいました。<br />うーん、入ってみたかったなぁ。。<br />まぁ、そもそも見せ物ではないので仕方がありませんが(-_-;)<br /><br />


    こちらは、集合住宅のようですが“1865年”と建築年が入っています。
    こんな古い家にふつうに住めるなんて、すてきだなぁ〜と、柵越しに写真を撮っていると、住人と思われる年老いた貴婦人がやってきました。
    こちらを見てにこっと笑いかけてくれたので、思わず話しかけました。
    “すてきな家ですねぇ。”
    “えぇ、とっても古いのよ”
    そう言って、奥の家に行ってしまいました。
    うーん、入ってみたかったなぁ。。
    まぁ、そもそも見せ物ではないので仕方がありませんが(-_-;)

  • <br />さて、帰りのバスは・・・とバス停を探しますが、それらしき看板が見当たりません。<br />降りたあたりで人に尋ねると、あの塔のあたりだよ、と。<br />ほんとかなぁ?うさんくさいなぁ。。<br />あまりの何もなさに、地元の人さえ信じられず・・・<br />すると数分遅れて、塔の前にバスが到着。疑ってごめんなさい(-_-)<br /><br />13:55ウィンチクーム発のバスに乗って、14:30チェルトナムのバスターミナルに戻ってきました。<br />さすがにもう、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ行くのは厳しいだろうなぁ・・・となかば諦めつつ時刻表を見ると、しばらく先までバスがないような様子。<br />やっぱだめかぁ。。とふと見ると、目の前に801番のバスが止まっているではありませんか!<br /><br />


    さて、帰りのバスは・・・とバス停を探しますが、それらしき看板が見当たりません。
    降りたあたりで人に尋ねると、あの塔のあたりだよ、と。
    ほんとかなぁ?うさんくさいなぁ。。
    あまりの何もなさに、地元の人さえ信じられず・・・
    すると数分遅れて、塔の前にバスが到着。疑ってごめんなさい(-_-)

    13:55ウィンチクーム発のバスに乗って、14:30チェルトナムのバスターミナルに戻ってきました。
    さすがにもう、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ行くのは厳しいだろうなぁ・・・となかば諦めつつ時刻表を見ると、しばらく先までバスがないような様子。
    やっぱだめかぁ。。とふと見ると、目の前に801番のバスが止まっているではありませんか!

  • <br />ラッキーでした!<br />そのままバスに飛び乗って待機すると、バスは14:45に発車しました。<br />(バスの時刻表の見方、いまいちわかりません・・・)<br />住宅街をしばらく走り、今度は高速のような道をぶんぶん飛ばして走っていきます。<br />路線バスがそんな道を走ることに違和感を感じ、不安になりましたが、再び住宅街に入り、人がぽつりぽつりと降り始めました。<br />このあたりも、バス停がよくわかりません。<br /><br />バスに乗って約50分ほど。<br />するとあるところで、大勢の人がどっさり下車しました。<br />念のためドライバーに尋ねると、ここがそのボートン・オン・ザ・ウォーターだというので、みんなについてこちらで降りました。<br /><br />


    ラッキーでした!
    そのままバスに飛び乗って待機すると、バスは14:45に発車しました。
    (バスの時刻表の見方、いまいちわかりません・・・)
    住宅街をしばらく走り、今度は高速のような道をぶんぶん飛ばして走っていきます。
    路線バスがそんな道を走ることに違和感を感じ、不安になりましたが、再び住宅街に入り、人がぽつりぽつりと降り始めました。
    このあたりも、バス停がよくわかりません。

    バスに乗って約50分ほど。
    するとあるところで、大勢の人がどっさり下車しました。
    念のためドライバーに尋ねると、ここがそのボートン・オン・ザ・ウォーターだというので、みんなについてこちらで降りました。

  • <br />今度はしっかり、帰りのバスの時間を確認しました。<br />1時間後の出発だったので、急がなきゃと思いましたが、少し歩くとすぐ、ガイドブックで見覚えのある風景が。<br />ここかぁ!と感動もひとしお(:_;)<br /><br />


    今度はしっかり、帰りのバスの時間を確認しました。
    1時間後の出発だったので、急がなきゃと思いましたが、少し歩くとすぐ、ガイドブックで見覚えのある風景が。
    ここかぁ!と感動もひとしお(:_;)

  • <br />でも、それは想像よりも小さな一角でした。<br />リトル・ベニスともよばれるこの一帯には、たくさんの観光客が押し寄せ、川に沿ってのんびり散歩・・・というイメージとはかけ離れていました。。


    でも、それは想像よりも小さな一角でした。
    リトル・ベニスともよばれるこの一帯には、たくさんの観光客が押し寄せ、川に沿ってのんびり散歩・・・というイメージとはかけ離れていました。。

  • <br />川の両側がこんなふうに歩けるようになっているのですが、その道も少し行くと終わってしまいます。<br />のどかな田舎の風景を想像していただけに、少しショックです。<br /><br /><br /><br /><br />


    川の両側がこんなふうに歩けるようになっているのですが、その道も少し行くと終わってしまいます。
    のどかな田舎の風景を想像していただけに、少しショックです。




  • <br />きれいな風景にちがいはありませんが。<br />やや、想像を膨らませすぎました(-_-;)<br /><br />橋の向こう側には小さなお店やレストランがたくさん並び、観光客でごった返していたので、川沿いに反対方向へ歩いてみることにしました。<br /><br />


    きれいな風景にちがいはありませんが。
    やや、想像を膨らませすぎました(-_-;)

    橋の向こう側には小さなお店やレストランがたくさん並び、観光客でごった返していたので、川沿いに反対方向へ歩いてみることにしました。

  • <br />川のまわりにはベンチが設けられており、こうして休む老夫婦もいらっしゃいます。<br />ここだけ見るとすてきな風景。


    川のまわりにはベンチが設けられており、こうして休む老夫婦もいらっしゃいます。
    ここだけ見るとすてきな風景。

  • <br />まだ時間があるので、High Streetをぶらぶらします。<br />すてきなホテル。


    まだ時間があるので、High Streetをぶらぶらします。
    すてきなホテル。

  • <br />道の外れまで来てみましたが、これといったものはないようです。


    道の外れまで来てみましたが、これといったものはないようです。

  • <br />住宅街を散歩中。<br />


    住宅街を散歩中。

  • <br />16:40バスはボートン・オン・ザ・ウォーターを出発し、チェルトナムへ戻ります。<br />このあとは、バースへ移動しなければなりません。<br />間に合うかな・・・とハラハラしつつ家路を急ぎました。<br /><br />


    16:40バスはボートン・オン・ザ・ウォーターを出発し、チェルトナムへ戻ります。
    このあとは、バースへ移動しなければなりません。
    間に合うかな・・・とハラハラしつつ家路を急ぎました。

  • <br />宿に着くと、老夫婦が温かく迎えてくれました。<br />“今日はどこに行ったんだい?”<br />“ウィンチクムと、ボートン・オン・ザ・ウォーターに。”<br />“よかったねぇ”<br />そんな何気ない会話でも、心がなごみます。<br />とても居心地がよかったので、記念にお二人と写真を撮ってもらいました(^^)ホームステイ風に。<br />荷物を受け取って、駅へ。<br />Bristol Temple Meads経由でバースへ向かいます。<br /><br />18:23Cheltenham Spa発→19:06Bristol Temple Meads<br />19:22Bristol Temple Meads→19:35Bath着。<br /><br />


    宿に着くと、老夫婦が温かく迎えてくれました。
    “今日はどこに行ったんだい?”
    “ウィンチクムと、ボートン・オン・ザ・ウォーターに。”
    “よかったねぇ”
    そんな何気ない会話でも、心がなごみます。
    とても居心地がよかったので、記念にお二人と写真を撮ってもらいました(^^)ホームステイ風に。
    荷物を受け取って、駅へ。
    Bristol Temple Meads経由でバースへ向かいます。

    18:23Cheltenham Spa発→19:06Bristol Temple Meads
    19:22Bristol Temple Meads→19:35Bath着。

  • <br />ヨーロッパでは当たり前ですが、自転車と一緒に電車に乗る風景。<br />小さな女性でも、自転車をかついで階段を上っているのですからタフです(*^_^*)


    ヨーロッパでは当たり前ですが、自転車と一緒に電車に乗る風景。
    小さな女性でも、自転車をかついで階段を上っているのですからタフです(*^_^*)

  • <br />無事にバースに着きました。<br />一週間前にツアーで訪れたとき、町の様子をチェックしていたので、なんとなく安心です。


    無事にバースに着きました。
    一週間前にツアーで訪れたとき、町の様子をチェックしていたので、なんとなく安心です。

  • <br />本日の宿です。“Bath Backpackers&quot;<br />駅からまっすぐ歩いたPierrepont Street沿いにあります。<br /><br />今日は久々のシェアルーム、10人部屋です。今までダブルルームやツインルームの温かいゲストハウスが続いていたので、この雰囲気のちがいに悲しくなります。<br />部屋は暗いですが、使い勝手はまあまあふつうです。<br /><br />≪出費≫<br />・バス代 £4.5;チェルトナム⇔ウィンチクム<br />     £4.1;チェルトナム⇔ボートン・オン・ザ・ウォーター<br />・昼食 £1.7;菓子 £3.4;フィッシュ&チップス<br />・バース宿代 £18<br />・食費その他 £3.64;翌朝のパン、ヨーグルト、ボールペン <br /><br />


    本日の宿です。“Bath Backpackers"
    駅からまっすぐ歩いたPierrepont Street沿いにあります。

    今日は久々のシェアルーム、10人部屋です。今までダブルルームやツインルームの温かいゲストハウスが続いていたので、この雰囲気のちがいに悲しくなります。
    部屋は暗いですが、使い勝手はまあまあふつうです。

    ≪出費≫
    ・バス代 £4.5;チェルトナム⇔ウィンチクム
         £4.1;チェルトナム⇔ボートン・オン・ザ・ウォーター
    ・昼食 £1.7;菓子 £3.4;フィッシュ&チップス
    ・バース宿代 £18
    ・食費その他 £3.64;翌朝のパン、ヨーグルト、ボールペン 

  • <br />◆7月19日(木)第15日目<br /><br />7:00起床、8:00チェックアウトして外へ。<br />今日はMad Max Toursのコッツウォルズ1日ツアーに参加します。ツアーは8:45集合でしたが、その前にロイヤル・クレッセントへ行きたかったので、早めに外出。<br /><br />一部中の見学もできるそうですが、時間的に難しいので写真だけおさめて、集合場所へ急ぎます。<br /><br />


    ◆7月19日(木)第15日目

    7:00起床、8:00チェックアウトして外へ。
    今日はMad Max Toursのコッツウォルズ1日ツアーに参加します。ツアーは8:45集合でしたが、その前にロイヤル・クレッセントへ行きたかったので、早めに外出。

    一部中の見学もできるそうですが、時間的に難しいので写真だけおさめて、集合場所へ急ぎます。

  • <br />集合場所は、Bestwestern Abby Hotel。<br />バースアビーから徒歩1分と書いてあったので、このあたりのはずなのですが、一向に見つかりません。アビーのまわりをうろうろ・・・<br />どうしよう・・・<br />もう時間ですが、ツアーらしき人は誰も見当たりません。前日確認すればよかったのですが、すっかり忘れてしまっていました。<br /><br />


    集合場所は、Bestwestern Abby Hotel。
    バースアビーから徒歩1分と書いてあったので、このあたりのはずなのですが、一向に見つかりません。アビーのまわりをうろうろ・・・
    どうしよう・・・
    もう時間ですが、ツアーらしき人は誰も見当たりません。前日確認すればよかったのですが、すっかり忘れてしまっていました。

  • <br />さんざん探したあげく、見つからないので、今度はアビーの東側に出てきました。<br />するとMad Maxのワゴンが、目の前をすーっと通ったのです!!<br />必死に手を振り、猛アピール。<br />しかしドライバーは、反対方向を指さして、通り過ぎてしまいました。<br />どういうこと?!<br />もしかして、行っちゃったってこと??<br /><br />・・・悪い予感がしました。<br />しかしうろうろしていると、遠くに別のワゴンが止まってるのを発見。<br />“あなたが○○さん?”<br />“はい、すみません・・・迷ってしまって・・・”<br />数分遅れてしまいましたが、みなさん待っていてくれました。<br />本当にすみません(+_+)<br />※写真は、ツアー終了後に撮ったものです。<br /><br />


    さんざん探したあげく、見つからないので、今度はアビーの東側に出てきました。
    するとMad Maxのワゴンが、目の前をすーっと通ったのです!!
    必死に手を振り、猛アピール。
    しかしドライバーは、反対方向を指さして、通り過ぎてしまいました。
    どういうこと?!
    もしかして、行っちゃったってこと??

    ・・・悪い予感がしました。
    しかしうろうろしていると、遠くに別のワゴンが止まってるのを発見。
    “あなたが○○さん?”
    “はい、すみません・・・迷ってしまって・・・”
    数分遅れてしまいましたが、みなさん待っていてくれました。
    本当にすみません(+_+)
    ※写真は、ツアー終了後に撮ったものです。

  • <br />全員そろったところでガイドさんの案内が始まりました。<br />アジア人は私だけで、あとはアメリカ、イギリス、オーストラリア・・・さまざまな国から集まった国際色豊かな一行。<br />みんな英語ぺらぺらすぎて、何を話しているのかわかりません(-_-;)<br />車は、まずカースルクームに到着。<br /><br />


    全員そろったところでガイドさんの案内が始まりました。
    アジア人は私だけで、あとはアメリカ、イギリス、オーストラリア・・・さまざまな国から集まった国際色豊かな一行。
    みんな英語ぺらぺらすぎて、何を話しているのかわかりません(-_-;)
    車は、まずカースルクームに到着。

  • <br />車を降りて、みんなで聖アンドリュー教会へ向かいます。<br />ガイドさんがいろいろ説明してくれるのですが、難しいのでまったくわかりません。<br />とりあえず、私はみんなの後をついていくので精いっぱいです・・・<br /><br />


    車を降りて、みんなで聖アンドリュー教会へ向かいます。
    ガイドさんがいろいろ説明してくれるのですが、難しいのでまったくわかりません。
    とりあえず、私はみんなの後をついていくので精いっぱいです・・・

  • <br />教会の内部。<br />もともとは13世紀に建てられた古い教会だそうです。


    教会の内部。
    もともとは13世紀に建てられた古い教会だそうです。

  • <br />1270年に亡くなったカッスルクームの男爵、Sir Walter de Dunstanvilleという人物の墓です。<br />彼の脚を交差させていますが、これは彼が2度十字軍に行ったことを示しているのだそうです。<br /><br /><br />


    1270年に亡くなったカッスルクームの男爵、Sir Walter de Dunstanvilleという人物の墓です。
    彼の脚を交差させていますが、これは彼が2度十字軍に行ったことを示しているのだそうです。


  • <br />先ほど車を降りたマーケット・クロスに戻ってきました。<br />今は閑散としていますが、かつてここは市場だったのだそうです。<br />ここで自由行動になりました。


    先ほど車を降りたマーケット・クロスに戻ってきました。
    今は閑散としていますが、かつてここは市場だったのだそうです。
    ここで自由行動になりました。

  • <br />といっても、小さな町なので行くところも限られています。<br />結局、団体行動みたいになってますが(*^_^*)<br /><br /><br /><br /><br /><br />ライムストーンの家々が並ぶ通りに沿って、坂を下っていきます。


    といっても、小さな町なので行くところも限られています。
    結局、団体行動みたいになってますが(*^_^*)





    ライムストーンの家々が並ぶ通りに沿って、坂を下っていきます。

  • <br />坂を下りきって、小さな橋のたもとまでやってきました。


    坂を下りきって、小さな橋のたもとまでやってきました。

  • <br />橋から通りを見上げた景色です。<br />緑がいっぱいで、すてきな町並み。<br /><br /><br /><br /><br />


    橋から通りを見上げた景色です。
    緑がいっぱいで、すてきな町並み。




  • <br />次に車は、バイブリーへやってきました。<br />駐車場から少し歩いたところに、この有名な一角、アーリントンロウがあります。<br /><br />ここは、かつて修道院の羊毛倉庫として使われていた建物で、17世紀になってからは織物工のコテージとして使われました。<br />今でも人が住んでいるそうですが、窓にはしっかりカーテンがかかっていて、気配があまり感じられません。<br /><br />


    次に車は、バイブリーへやってきました。
    駐車場から少し歩いたところに、この有名な一角、アーリントンロウがあります。

    ここは、かつて修道院の羊毛倉庫として使われていた建物で、17世紀になってからは織物工のコテージとして使われました。
    今でも人が住んでいるそうですが、窓にはしっかりカーテンがかかっていて、気配があまり感じられません。

  • <br />コルン川越しに、少し離れたところから見てもきれい。<br /><br />自由時間は40分。<br />ここでもたっぷり時間があります。<br /><br />


    コルン川越しに、少し離れたところから見てもきれい。

    自由時間は40分。
    ここでもたっぷり時間があります。

  • <br />トイレお借りしたかったので、ここでクリームティーをいただきます。<br />このクロテッドクリーム+ジャム+スコーンの組み合わせに、すっかりはまってしまっています!<br />おいしいんです♪♪<br /><br />


    トイレお借りしたかったので、ここでクリームティーをいただきます。
    このクロテッドクリーム+ジャム+スコーンの組み合わせに、すっかりはまってしまっています!
    おいしいんです♪♪

  • <br />ストウ・オン・ザ・ウォルドに到着。<br />ここでお昼休憩に入ります。<br /><br />お昼を含めて1時間30分。<br />この教会のあるあたりが、町の中心のようです。<br /><br />


    ストウ・オン・ザ・ウォルドに到着。
    ここでお昼休憩に入ります。

    お昼を含めて1時間30分。
    この教会のあるあたりが、町の中心のようです。

  • <br />車の中でお昼のメニューが配られ、何を食べたいか注文を取りました。<br />(もちろん、いらない人は断ることもできます。)<br />流れに任せ、私はバゲットを頼みました。<br />案内されたのはこちらのお店。<br />先ほどの広場に面したレストランです。<br /><br />


    車の中でお昼のメニューが配られ、何を食べたいか注文を取りました。
    (もちろん、いらない人は断ることもできます。)
    流れに任せ、私はバゲットを頼みました。
    案内されたのはこちらのお店。
    先ほどの広場に面したレストランです。

  • <br />なんてことはない、ただのバゲットです。<br />メニューはいろいろありましたが、高くて一度には頼めなかったので(:_;)<br />一人だと、こういうときに悲しいです。。


    なんてことはない、ただのバゲットです。
    メニューはいろいろありましたが、高くて一度には頼めなかったので(:_;)
    一人だと、こういうときに悲しいです。。

  • <br />昼食後、町の散策を開始。<br />といっても、ガイドブックにはこの町について何も書いていないので、どこを見たらいいのかさっぱりわかりません。<br />広場にあった教会は、入口でお金を払う感じだったので入らずに通り過ぎました。<br /><br />


    昼食後、町の散策を開始。
    といっても、ガイドブックにはこの町について何も書いていないので、どこを見たらいいのかさっぱりわかりません。
    広場にあった教会は、入口でお金を払う感じだったので入らずに通り過ぎました。

  • <br />ここもライムストーンの家々が並ぶ町並みです。<br /><br />ツーリストインフォメーションを見つけたので寄ってみましたが、とくにこれといって見たいところがなかったので、町歩きを続行。<br /><br />


    ここもライムストーンの家々が並ぶ町並みです。

    ツーリストインフォメーションを見つけたので寄ってみましたが、とくにこれといって見たいところがなかったので、町歩きを続行。

  • <br />どこもイギリス国旗がいっぱいです。<br /><br />ストウ・オン・ザ・ウォルドについてあとから調べてみましたが、アンティークショップがたくさんあって、お店めぐりが楽しいようです。<br /><br />


    どこもイギリス国旗がいっぱいです。

    ストウ・オン・ザ・ウォルドについてあとから調べてみましたが、アンティークショップがたくさんあって、お店めぐりが楽しいようです。

  • <br />次に一行は、緑あふれる散歩道で下ろされました。<br /><br />森の向こうには廃墟の城。<br />ガイドさんが何か説明してましたが、聞き取れませんでした。<br />みんなでぞろぞろと、一本道をハイキングします。<br /><br />


    次に一行は、緑あふれる散歩道で下ろされました。

    森の向こうには廃墟の城。
    ガイドさんが何か説明してましたが、聞き取れませんでした。
    みんなでぞろぞろと、一本道をハイキングします。

  • <br />草を一心に食べる羊の群れ。<br />こんなハイキングなんて予定に入ってたかなぁ?とにわかに疑問。<br />しばらく歩きました。<br /><br /><br /><br /><br />今までと観光スタイルがちがうようですが・・・何なんだろう??


    草を一心に食べる羊の群れ。
    こんなハイキングなんて予定に入ってたかなぁ?とにわかに疑問。
    しばらく歩きました。




    今までと観光スタイルがちがうようですが・・・何なんだろう??

  • <br />と、森を抜けるとありました!<br />すてきな風景のこの村は、ローワー・スローターです。<br /><br /><br /><br />


    と、森を抜けるとありました!
    すてきな風景のこの村は、ローワー・スローターです。



  • <br />豊かな水をたたえた水車が、轟音でまわっています!<br /><br />


    豊かな水をたたえた水車が、轟音でまわっています!

  • <br />石造りの家に、ツタが絡まる風景。


    石造りの家に、ツタが絡まる風景。

  • <br />花は終わって綿毛ですが、花の時期はもっときれいだと思います。<br />まさに、イギリスのカントリー・サイド。


    花は終わって綿毛ですが、花の時期はもっときれいだと思います。
    まさに、イギリスのカントリー・サイド。

  • <br />今まで見てきた村の中で、一番コッツウォルズのイメージにぴったり合う村でした。


    今まで見てきた村の中で、一番コッツウォルズのイメージにぴったり合う村でした。

  • <br />人がやっと通れる小さな橋。<br />車は・・・横の川底の道路を通るんでしょうか??<br /><br />


    人がやっと通れる小さな橋。
    車は・・・横の川底の道路を通るんでしょうか??

  • <br />ローワー・スローターを後にします。<br />アッパー・スローターは、通ったのか通ってないのか・・・?<br />よくわかりません(-_-)<br /><br />


    ローワー・スローターを後にします。
    アッパー・スローターは、通ったのか通ってないのか・・・?
    よくわかりません(-_-)

  • <br />途中で、前日訪れたボートン・オン・ザ・ウォーターを通りましたが、そこは止まらず車窓見学でした。<br />(行っておいてよかった。。)<br />最後に、テットベリーにやってきました。<br /><br />


    途中で、前日訪れたボートン・オン・ザ・ウォーターを通りましたが、そこは止まらず車窓見学でした。
    (行っておいてよかった。。)
    最後に、テットベリーにやってきました。

  • <br />ここも、ガイドブックに載っておらずどこを見ていいのかわかりません。<br />ここは、マーケット・ハウス?<br /><br />このあたりにはイギリス王室の別荘もあり、チャールズ皇太子の店もあるのだとか。<br />知っていたら立ち寄りたかったですが、このときはそんなことはまったく知りません。<br />もしかしたら、お店を通り過ぎていたのかも・・・<br /><br />


    ここも、ガイドブックに載っておらずどこを見ていいのかわかりません。
    ここは、マーケット・ハウス?

    このあたりにはイギリス王室の別荘もあり、チャールズ皇太子の店もあるのだとか。
    知っていたら立ち寄りたかったですが、このときはそんなことはまったく知りません。
    もしかしたら、お店を通り過ぎていたのかも・・・

  • <br />聖メアリー教会。そろそろ閉まる時間だったので、庭だけ入って出てきました。<br /><br />そばにツーリスト・インフォメーションがありましたが、すでに閉まっています。<br />窓に見どころ案内が貼ってあったので、それを写真に撮って歩いてみましたが、情報がないので、それが何なのかいまいちわかりません。<br /><br />


    聖メアリー教会。そろそろ閉まる時間だったので、庭だけ入って出てきました。

    そばにツーリスト・インフォメーションがありましたが、すでに閉まっています。
    窓に見どころ案内が貼ってあったので、それを写真に撮って歩いてみましたが、情報がないので、それが何なのかいまいちわかりません。

  • <br />さて車に乗って、バースへ戻ります。<br />車窓から見えたこの遺跡は、○○です。<br />・・・って、聞き取れないのでなんだかわかりません。<br /><br />


    さて車に乗って、バースへ戻ります。
    車窓から見えたこの遺跡は、○○です。
    ・・・って、聞き取れないのでなんだかわかりません。

  • <br />バースに戻ってきました。<br />ツアー終了予定時刻は17:15でしたが、戻ってきたのは18:00!<br /><br />実は、前日にロンドン行きの電車チケットを買っておいたのですが、到着が遅れたため完全にアウトです。<br /><br />


    バースに戻ってきました。
    ツアー終了予定時刻は17:15でしたが、戻ってきたのは18:00!

    実は、前日にロンドン行きの電車チケットを買っておいたのですが、到着が遅れたため完全にアウトです。

  • <br />次の電車はだいぶ先なので、あきらめてバースの町を散策することにしました。<br />といっても、時間が時間なのでどこも閉まっています。<br />行こうと思っていたバース・アビーにも、とうとう行かれませんでした(:_;)<br />前回来たとき、North Parade Bridgeからの眺めがすばらしかったので、もう一度来てみました。<br /><br />


    次の電車はだいぶ先なので、あきらめてバースの町を散策することにしました。
    といっても、時間が時間なのでどこも閉まっています。
    行こうと思っていたバース・アビーにも、とうとう行かれませんでした(:_;)
    前回来たとき、North Parade Bridgeからの眺めがすばらしかったので、もう一度来てみました。

  • <br />緑に囲まれたバースの町。<br />高低差が結構あるので、山の上から見下ろすともっとすばらしい町並みが見られます。<br />(残念ながら、今日その余裕はありません・・・)<br /><br />


    緑に囲まれたバースの町。
    高低差が結構あるので、山の上から見下ろすともっとすばらしい町並みが見られます。
    (残念ながら、今日その余裕はありません・・・)

  • <br />長くなりましたが、これが最後の一枚です。<br />荷物を受け取って、バース駅に到着。<br />駅員に聞くと、あらかじめ買っておいたロンドン行きチケットは、もう使えないことが判明。<br />あぁー£22.5もしたのにー(&gt;_&lt;)<br />仕方なく新しいチケットを全額で(今度は£29.6!!)買い直し、ロンドンへ向かいます。<br />19:43バース→21:14ロンドン着。<br /><br />≪出費≫<br />・ツアー代金 £35<br />・クリームティー £3.5<br />・昼食のバゲット £4.95 飲料 £0.7<br />・トイレ £0.2<br />・電車代 £22.5+£29.6;バース→ロンドン<br />・宿代 £23<br /><br />


    長くなりましたが、これが最後の一枚です。
    荷物を受け取って、バース駅に到着。
    駅員に聞くと、あらかじめ買っておいたロンドン行きチケットは、もう使えないことが判明。
    あぁー£22.5もしたのにー(>_<)
    仕方なく新しいチケットを全額で(今度は£29.6!!)買い直し、ロンドンへ向かいます。
    19:43バース→21:14ロンドン着。

    ≪出費≫
    ・ツアー代金 £35
    ・クリームティー £3.5
    ・昼食のバゲット £4.95 飲料 £0.7
    ・トイレ £0.2
    ・電車代 £22.5+£29.6;バース→ロンドン
    ・宿代 £23

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