2012/07/18 - 2012/07/19
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ローズベリーさん
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2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.8)です。
7/5にロンドン入りしてから、1カ国目イギリスを周遊中です。準備不足に加え、自分の力不足のため、失敗続きの旅が続いております(-_-)
少しこの回は長くなってしまったので、流す程度に見ていただけたら、と思います。
≪旅程≫
・7月18日 チェルトナムを拠点とし、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターを路線バスでまわりました。バスの時刻も調べきれておらず、まるで行きあたりばったりです(+_+)
・7月19日 バース発のMad Max Toursを利用し、カースル・クーム(60分)、バイブリー(40分)、ストウ・オン・ザ・ウォルド(90分)、テットベリー(30分)、アッパー・スローター、ローワー・スローターを訪れました。
(1£≒123円)
-
◆7月18日(水)第14日目
温かい老夫婦の営むB&Bで、気持ちのいい朝を迎えました。
9:00にチェックアウトして荷物を預け、とりあえず宿を出ます。
この日は、ウィンチクームとボートン・オン・ザ・ウォーターまでバスで出かける計画です。
ガイドブックでは、バスターミナルからバスが出ているとあったので、まずバスターミナルを目指すことにします。 -
緑の生い茂るハイキングコースを通って、バスターミナルへ向かいます。
持っていた地図は肝心な部分が切れていたので、看板を頼りに町の中心部に向かってみることにしました。 -
20分以上歩いて、無事バスターミナルに到着。周辺には小さなお店や銀行があり、栄えていました。
財布の中には£10ちょっとしか残っていません。前日宿の支払いで現金のみと言われ、使い果たしてしまったのです。まずはATMでお金をおろそうとすると・・・
キャッシュカード、作動せず。
うそ!!
3回ほど試しましたが動いてくれません。カードが飲み込まれると困るので、10:30に銀行が開くまで待ちました。
開店後、すぐに窓口で事情を説明しましたが、銀行のお兄さんは
“わからないな”の一言のみ。なんの提案もしてくれません。
“ここにplusマークついてますよ、使えるんでしょ?”
“うーん、うちのカードじゃないし、わからないな”
結局、他のカードを使って初めてのキャッシングをしました。利息高いんだろうなぁ・・・と心配でしたが、お金がなくてはどこにも行けません。
やや落胆してバス停へ行き、11:00発のウィンチクーム行きバス(606番)に乗りました。
バスの中で、運転手から往復チケットが買えます。 -
バスは住宅街を抜け、だんだん田舎に入ってきました。
すてきな景色ですが、この先のお金の調達についてあれこれ考えていた私は、景色もあまり目に入りません。
(数日後、銀行に連絡してみると、しばらく利用がないため、睡眠口座にされていただけでした。。入金だけはできていたので、まさかの落とし穴でした。) -
バスに乗って約30分ほど。
運転手さんに確認すると、ここがウィンチクームだよと教えてくれたので、バスを降りました。
こちらがHigh Street。
ハチミツ色の建物が並んでいます。 -
通り沿いに、聖ピーター教会がありました。
地元の人に親しまれていそうな、こじんまりとした教会でした。 -
教会の墓地の方から見た景色です。
この周辺の見どころは、聖ピーター教会と鉄道博物館、それにシュードリー城くらいのようなので、シュードリー城へ行ってみることにしました。 -
High Streetから南の方へすすみ、しばらく行くと門が見えてきました。
地図が途中で切れてしまっているので、城までどのくらいあるのか見当がつきませんが、そのうち着くだろうと思い、歩き続けました。 -
しかし門の先には、こんな道が果てしなく続いていました。お城の影も形も、どこにも見当たりません。
歩いているのも私一人。
たまに、車が来て無情にも追い越して行きます。
そのうちだんだん、開き直ってきました。
気持ちのいい散歩道♪ -
どのくらい歩いたでしょうか・・・?(もう覚えていません。。)
駐車場とチケット売場がありました。
チケットを買うと、売場のお姉さんに
“もうすぐガイドツアーが始まるから急いで!”と言われ、急ぎ足でお城の前まで向かいました。
お城の入口は、チケット売場から少し離れており、すぐには着きません。
ここは、その途中の廃墟の森です。 -
ふと来た道を振り返ってみると・・・
まるで雑誌に出てきそうなすてきな風景にうっとり♪
・・・じゃない、じゃない!先を急がないと(*^_^*)
私の先には、誰もいません。 -
あれ、こっちもいいな♪ともう一枚。 -
廃墟の森を抜けると、お城が姿を現しました。
まだまだ先のようです!
ようやく辿り着いたお城の入口(カフェの隣)から、ツアーがスタートしました。
シュードリー城について無知の上、英語もわからず、ちんぷんかんぷんです・・・ -
内部は撮影不可でしたが、見ごたえのある城でした。
あとから調べた情報によると。
ここはヘンリー8世の6番目の妻で、彼の最後の王妃となったキャサリン・バーの居城なんだそうです。 -
すばらしい模様の庭園です。
外の廃墟との差は・・・何だろうと思います。 -
城の外へ出て、城の裏側にまわりました。 -
庭には、小さなチャペルが建っています。
そろそろここで、ツアーは終わりかな、と思っていると、今度はこちら側の別の入口から見学スタート!!
午後はボートン・オン・ザ・ウォーターに行きたかったので、少々時間が気になります。 -
見学を終え、再び外に出てきました。
全部で1時間15分のツアーは、内容が理解できればおもしろかったと思うのですが、私にはさっぱりで長く感じました。 -
ツアー終了後は、自由行動になります。
バスの時間が気になるので、来た道を帰ることにしました。 -
今度はゆっくり写真が撮れます。
先ほどの廃墟を、別角度から。 -
こんな写真ばかりですが・・・
完全に趣味に走ってます(*^_^*) -
再び、先ほどの一本道を歩いてバス停まで戻ります。
途中で見えた景色ですが、本当にのどかな田舎です。 -
High Streetに戻ってきました。
旅慣れておらず、はじめに帰りのバスの時間を確認していなかったのですが、ここで初めて時刻表を見て唖然。
本数が少ないのは覚悟していましたが、12:25の次のバスは13:55。
城の見学が、こんなに長引くのは予想外でした・・・。
ため息をついても、しかたありません。 -
お昼でもすまそうと、お店を探してあたりを歩いてみました。
ツーリストインフォメーションの角を曲がって、North Streetへ。
通りの向こうに、緑の丘陵地帯が広がっていました。
しばらく探しましたが、ちょうどいいお店が見当たりません。スーパーがあったので、軽くつまめるものを買ってお昼にしました。
まだバスが来るまで時間があります。 -
ぶらぶらと歩いて時間をつぶします。
ふつうの家のようですが、花に囲まれていい雰囲気♪ -
こちらは、集合住宅のようですが“1865年”と建築年が入っています。
こんな古い家にふつうに住めるなんて、すてきだなぁ〜と、柵越しに写真を撮っていると、住人と思われる年老いた貴婦人がやってきました。
こちらを見てにこっと笑いかけてくれたので、思わず話しかけました。
“すてきな家ですねぇ。”
“えぇ、とっても古いのよ”
そう言って、奥の家に行ってしまいました。
うーん、入ってみたかったなぁ。。
まぁ、そもそも見せ物ではないので仕方がありませんが(-_-;) -
さて、帰りのバスは・・・とバス停を探しますが、それらしき看板が見当たりません。
降りたあたりで人に尋ねると、あの塔のあたりだよ、と。
ほんとかなぁ?うさんくさいなぁ。。
あまりの何もなさに、地元の人さえ信じられず・・・
すると数分遅れて、塔の前にバスが到着。疑ってごめんなさい(-_-)
13:55ウィンチクーム発のバスに乗って、14:30チェルトナムのバスターミナルに戻ってきました。
さすがにもう、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ行くのは厳しいだろうなぁ・・・となかば諦めつつ時刻表を見ると、しばらく先までバスがないような様子。
やっぱだめかぁ。。とふと見ると、目の前に801番のバスが止まっているではありませんか! -
ラッキーでした!
そのままバスに飛び乗って待機すると、バスは14:45に発車しました。
(バスの時刻表の見方、いまいちわかりません・・・)
住宅街をしばらく走り、今度は高速のような道をぶんぶん飛ばして走っていきます。
路線バスがそんな道を走ることに違和感を感じ、不安になりましたが、再び住宅街に入り、人がぽつりぽつりと降り始めました。
このあたりも、バス停がよくわかりません。
バスに乗って約50分ほど。
するとあるところで、大勢の人がどっさり下車しました。
念のためドライバーに尋ねると、ここがそのボートン・オン・ザ・ウォーターだというので、みんなについてこちらで降りました。 -
今度はしっかり、帰りのバスの時間を確認しました。
1時間後の出発だったので、急がなきゃと思いましたが、少し歩くとすぐ、ガイドブックで見覚えのある風景が。
ここかぁ!と感動もひとしお(:_;) -
でも、それは想像よりも小さな一角でした。
リトル・ベニスともよばれるこの一帯には、たくさんの観光客が押し寄せ、川に沿ってのんびり散歩・・・というイメージとはかけ離れていました。。 -
川の両側がこんなふうに歩けるようになっているのですが、その道も少し行くと終わってしまいます。
のどかな田舎の風景を想像していただけに、少しショックです。 -
きれいな風景にちがいはありませんが。
やや、想像を膨らませすぎました(-_-;)
橋の向こう側には小さなお店やレストランがたくさん並び、観光客でごった返していたので、川沿いに反対方向へ歩いてみることにしました。 -
川のまわりにはベンチが設けられており、こうして休む老夫婦もいらっしゃいます。
ここだけ見るとすてきな風景。 -
まだ時間があるので、High Streetをぶらぶらします。
すてきなホテル。 -
道の外れまで来てみましたが、これといったものはないようです。 -
住宅街を散歩中。 -
16:40バスはボートン・オン・ザ・ウォーターを出発し、チェルトナムへ戻ります。
このあとは、バースへ移動しなければなりません。
間に合うかな・・・とハラハラしつつ家路を急ぎました。 -
宿に着くと、老夫婦が温かく迎えてくれました。
“今日はどこに行ったんだい?”
“ウィンチクムと、ボートン・オン・ザ・ウォーターに。”
“よかったねぇ”
そんな何気ない会話でも、心がなごみます。
とても居心地がよかったので、記念にお二人と写真を撮ってもらいました(^^)ホームステイ風に。
荷物を受け取って、駅へ。
Bristol Temple Meads経由でバースへ向かいます。
18:23Cheltenham Spa発→19:06Bristol Temple Meads
19:22Bristol Temple Meads→19:35Bath着。 -
ヨーロッパでは当たり前ですが、自転車と一緒に電車に乗る風景。
小さな女性でも、自転車をかついで階段を上っているのですからタフです(*^_^*) -
無事にバースに着きました。
一週間前にツアーで訪れたとき、町の様子をチェックしていたので、なんとなく安心です。 -
本日の宿です。“Bath Backpackers"
駅からまっすぐ歩いたPierrepont Street沿いにあります。
今日は久々のシェアルーム、10人部屋です。今までダブルルームやツインルームの温かいゲストハウスが続いていたので、この雰囲気のちがいに悲しくなります。
部屋は暗いですが、使い勝手はまあまあふつうです。
≪出費≫
・バス代 £4.5;チェルトナム⇔ウィンチクム
£4.1;チェルトナム⇔ボートン・オン・ザ・ウォーター
・昼食 £1.7;菓子 £3.4;フィッシュ&チップス
・バース宿代 £18
・食費その他 £3.64;翌朝のパン、ヨーグルト、ボールペン -
◆7月19日(木)第15日目
7:00起床、8:00チェックアウトして外へ。
今日はMad Max Toursのコッツウォルズ1日ツアーに参加します。ツアーは8:45集合でしたが、その前にロイヤル・クレッセントへ行きたかったので、早めに外出。
一部中の見学もできるそうですが、時間的に難しいので写真だけおさめて、集合場所へ急ぎます。 -
集合場所は、Bestwestern Abby Hotel。
バースアビーから徒歩1分と書いてあったので、このあたりのはずなのですが、一向に見つかりません。アビーのまわりをうろうろ・・・
どうしよう・・・
もう時間ですが、ツアーらしき人は誰も見当たりません。前日確認すればよかったのですが、すっかり忘れてしまっていました。 -
さんざん探したあげく、見つからないので、今度はアビーの東側に出てきました。
するとMad Maxのワゴンが、目の前をすーっと通ったのです!!
必死に手を振り、猛アピール。
しかしドライバーは、反対方向を指さして、通り過ぎてしまいました。
どういうこと?!
もしかして、行っちゃったってこと??
・・・悪い予感がしました。
しかしうろうろしていると、遠くに別のワゴンが止まってるのを発見。
“あなたが○○さん?”
“はい、すみません・・・迷ってしまって・・・”
数分遅れてしまいましたが、みなさん待っていてくれました。
本当にすみません(+_+)
※写真は、ツアー終了後に撮ったものです。 -
全員そろったところでガイドさんの案内が始まりました。
アジア人は私だけで、あとはアメリカ、イギリス、オーストラリア・・・さまざまな国から集まった国際色豊かな一行。
みんな英語ぺらぺらすぎて、何を話しているのかわかりません(-_-;)
車は、まずカースルクームに到着。 -
車を降りて、みんなで聖アンドリュー教会へ向かいます。
ガイドさんがいろいろ説明してくれるのですが、難しいのでまったくわかりません。
とりあえず、私はみんなの後をついていくので精いっぱいです・・・ -
教会の内部。
もともとは13世紀に建てられた古い教会だそうです。 -
1270年に亡くなったカッスルクームの男爵、Sir Walter de Dunstanvilleという人物の墓です。
彼の脚を交差させていますが、これは彼が2度十字軍に行ったことを示しているのだそうです。 -
先ほど車を降りたマーケット・クロスに戻ってきました。
今は閑散としていますが、かつてここは市場だったのだそうです。
ここで自由行動になりました。 -
といっても、小さな町なので行くところも限られています。
結局、団体行動みたいになってますが(*^_^*)
ライムストーンの家々が並ぶ通りに沿って、坂を下っていきます。 -
坂を下りきって、小さな橋のたもとまでやってきました。 -
橋から通りを見上げた景色です。
緑がいっぱいで、すてきな町並み。 -
次に車は、バイブリーへやってきました。
駐車場から少し歩いたところに、この有名な一角、アーリントンロウがあります。
ここは、かつて修道院の羊毛倉庫として使われていた建物で、17世紀になってからは織物工のコテージとして使われました。
今でも人が住んでいるそうですが、窓にはしっかりカーテンがかかっていて、気配があまり感じられません。 -
コルン川越しに、少し離れたところから見てもきれい。
自由時間は40分。
ここでもたっぷり時間があります。 -
トイレお借りしたかったので、ここでクリームティーをいただきます。
このクロテッドクリーム+ジャム+スコーンの組み合わせに、すっかりはまってしまっています!
おいしいんです♪♪ -
ストウ・オン・ザ・ウォルドに到着。
ここでお昼休憩に入ります。
お昼を含めて1時間30分。
この教会のあるあたりが、町の中心のようです。 -
車の中でお昼のメニューが配られ、何を食べたいか注文を取りました。
(もちろん、いらない人は断ることもできます。)
流れに任せ、私はバゲットを頼みました。
案内されたのはこちらのお店。
先ほどの広場に面したレストランです。 -
なんてことはない、ただのバゲットです。
メニューはいろいろありましたが、高くて一度には頼めなかったので(:_;)
一人だと、こういうときに悲しいです。。 -
昼食後、町の散策を開始。
といっても、ガイドブックにはこの町について何も書いていないので、どこを見たらいいのかさっぱりわかりません。
広場にあった教会は、入口でお金を払う感じだったので入らずに通り過ぎました。 -
ここもライムストーンの家々が並ぶ町並みです。
ツーリストインフォメーションを見つけたので寄ってみましたが、とくにこれといって見たいところがなかったので、町歩きを続行。 -
どこもイギリス国旗がいっぱいです。
ストウ・オン・ザ・ウォルドについてあとから調べてみましたが、アンティークショップがたくさんあって、お店めぐりが楽しいようです。 -
次に一行は、緑あふれる散歩道で下ろされました。
森の向こうには廃墟の城。
ガイドさんが何か説明してましたが、聞き取れませんでした。
みんなでぞろぞろと、一本道をハイキングします。 -
草を一心に食べる羊の群れ。
こんなハイキングなんて予定に入ってたかなぁ?とにわかに疑問。
しばらく歩きました。
今までと観光スタイルがちがうようですが・・・何なんだろう?? -
と、森を抜けるとありました!
すてきな風景のこの村は、ローワー・スローターです。 -
豊かな水をたたえた水車が、轟音でまわっています! -
石造りの家に、ツタが絡まる風景。 -
花は終わって綿毛ですが、花の時期はもっときれいだと思います。
まさに、イギリスのカントリー・サイド。 -
今まで見てきた村の中で、一番コッツウォルズのイメージにぴったり合う村でした。 -
人がやっと通れる小さな橋。
車は・・・横の川底の道路を通るんでしょうか?? -
ローワー・スローターを後にします。
アッパー・スローターは、通ったのか通ってないのか・・・?
よくわかりません(-_-) -
途中で、前日訪れたボートン・オン・ザ・ウォーターを通りましたが、そこは止まらず車窓見学でした。
(行っておいてよかった。。)
最後に、テットベリーにやってきました。 -
ここも、ガイドブックに載っておらずどこを見ていいのかわかりません。
ここは、マーケット・ハウス?
このあたりにはイギリス王室の別荘もあり、チャールズ皇太子の店もあるのだとか。
知っていたら立ち寄りたかったですが、このときはそんなことはまったく知りません。
もしかしたら、お店を通り過ぎていたのかも・・・ -
聖メアリー教会。そろそろ閉まる時間だったので、庭だけ入って出てきました。
そばにツーリスト・インフォメーションがありましたが、すでに閉まっています。
窓に見どころ案内が貼ってあったので、それを写真に撮って歩いてみましたが、情報がないので、それが何なのかいまいちわかりません。 -
さて車に乗って、バースへ戻ります。
車窓から見えたこの遺跡は、○○です。
・・・って、聞き取れないのでなんだかわかりません。 -
バースに戻ってきました。
ツアー終了予定時刻は17:15でしたが、戻ってきたのは18:00!
実は、前日にロンドン行きの電車チケットを買っておいたのですが、到着が遅れたため完全にアウトです。 -
次の電車はだいぶ先なので、あきらめてバースの町を散策することにしました。
といっても、時間が時間なのでどこも閉まっています。
行こうと思っていたバース・アビーにも、とうとう行かれませんでした(:_;)
前回来たとき、North Parade Bridgeからの眺めがすばらしかったので、もう一度来てみました。 -
緑に囲まれたバースの町。
高低差が結構あるので、山の上から見下ろすともっとすばらしい町並みが見られます。
(残念ながら、今日その余裕はありません・・・) -
長くなりましたが、これが最後の一枚です。
荷物を受け取って、バース駅に到着。
駅員に聞くと、あらかじめ買っておいたロンドン行きチケットは、もう使えないことが判明。
あぁー£22.5もしたのにー(>_<)
仕方なく新しいチケットを全額で(今度は£29.6!!)買い直し、ロンドンへ向かいます。
19:43バース→21:14ロンドン着。
≪出費≫
・ツアー代金 £35
・クリームティー £3.5
・昼食のバゲット £4.95 飲料 £0.7
・トイレ £0.2
・電車代 £22.5+£29.6;バース→ロンドン
・宿代 £23
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