2012/11/24 - 2012/11/24
299位(同エリア493件中)
コアラ妻さん
旧額田町の山を抜けて、香嵐渓へ日帰りで行って来ました。
渋滞を逃れるために作戦を練りましたが、まずまず成功!?
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関西から愛知県に越してきた年に、初めて行った香嵐渓。
一山全体のライトアップは、スケール大で素晴らしかった。
しかし、人。
人!人!人!
そして何よりも恐ろしかったのは、詰め寄る観光客によって起こされる阿鼻叫喚の大渋滞。
その時も、153号線の大渋滞を恐れて、旧額田ルートで攻めたのですが、偶然入った広域農道がめちゃめちゃ空いていたんです。
しかし、帰りにその農道のは入り口がわからなくなってしまい、153号線→39号線で帰って、ヒドイめに合いました。
今回は前日に夫婦会議で真剣に討議した結果、最善のルートを考え出しました。
(但し地元民ではございませんので、真実のベストルートでなかったらごめんなさい) -
出発は、岡崎インターから。
大平駒場の交差点を、岡崎クリーンセンターを目指して、東へ向かいます。
市民病院を通過して、岡崎市中央クリーンセンターを過ぎ、岡崎墓苑を越え、どんつきへ。
三叉路を、右折。
335号線を横切って、やたら豪勢なトランデションゴルフクラブの前を過ぎ、豊田鉄工を通過します。
写真は車から。
のどかな山中は、まさに紅葉真っ盛り。
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まだまだ足助への道のりは遠い。
ひたすら北へ北へと進んでいくと、477号線にぶつかるので右折して477に入り、ひたすら北上。
どん詰まりが301にぶつかります。
右折して301号線に入ります。
根本の交差点で77号線へ。
ここにはサークルKと数点の店舗。
帰りにここの豆腐屋さんで、豆腐買って帰りました。
石川工房のお豆腐が多くおいてました。
額田土産ではないですが、石川工房の豆腐は好きなんで買って帰りましたが。
スーパーでは取り扱ってない種類もあったのでよしとしますw
ちなみにガイドブックにこの並びにある昇匠SHOW BAKERYが乗っていました。
買えば良かった……。 -
さて七五調ではないですが、道行文へ戻ります。
77号線→363号線に入ります。
途中、足助はこっちと指し示す、分岐点が現れます。
気になりましたが、そのまま走り続けます。 -
そうこうしていたら、こんな標識が。
さあ、いよいよここが一押しの加茂広域農道。
途中に加茂CCがある、綺麗な新しい道です。 -
香嵐渓に至る途中です。
お豆腐屋さんが言うには、足助に近づくと、紅葉の色が鮮やかになるそうです。
もみじ街道と呼ばれるのは、別の道ですが、こちらの加茂農道にも、全区間ではないですが、道路脇にもみじが植えられています。
通ったのは朝の9時半頃だと思うのですが、車が殆ど走っていません。
既に足助の観光協会の渋滞情報では、この時点で、153号線は10キロ渋滞していました。 -
途中で降りて、撮影してみました。
今年の香嵐渓は10年に一度の当たり年らしいです。
これは期待できそう。 -
車中から、道を取りました。
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加茂農道が終わると、ついに420号線に合流。
鳳来寺道です。
これで香嵐渓までもう一本です。 -
途中の分岐の標識。
このまま真っ直ぐ、420号線を直進します。 -
420号線を軽快に進んでいましたが、やはり混んできました。
香嵐渓の2キロ手前で、駐車場渋滞!
この時点で10時でした。
岡崎IC辺りで9時頃でしたので、ほぼ一時間で香嵐渓まで来たことに。
写真は、渋滞途中、落部Pの手前から。
この眼下の一の谷の駐車場に停めることに。
山里の味処、香嵐渓という料理屋さんの前です。
ようやく駐車場に入れて停まったのは10時半。
1時間半、渋滞回避まあまあ成功? -
わかりますか?
枯れ枝の先に、白い花が見えます。
もしやこれは、四季桜?
それとも単なる狂い咲き? -
行ったことありませんが、小原の四季桜の風景みたいです。
紅葉と、桜? -
一杯で停められなかった落部P。
一昨年も1000円だったけなあ?
高いですよね?
意外と、巴川の南側にある(香積寺の対岸側)川見Pは、11時前の時点でも空きがありました。
混雑の中、あそこまでやってくる車が少ないのでしょうか? -
一の谷Pも料金は1000円でした。
高いなあ。
写真は、香蘭橋。
吊り橋です。
渡りましたが、揺れるので、踏ん張る。
↓
踏ん張ったせいで横揺れになる。
↓
また踏ん張る。
このループで揺れが、加速度的に酷くなっていきますw
吉野の吊り橋に比べれば、足元はしっかりしているので、怖くはありません。
しかし、酔います。 -
香蘭橋から。
おお、鮮やかな紅葉。
10年に一度の謳い文句に違わぬ美しさ。
しかしこちらの紅葉は、真紅ではなく、オレンジのものも多いので、京都の紅葉をよく見ている者には???です。
(私は京都に数年住んでたので)
葉も、真紅に色づく京都のもみじと比べるかなり大きい。
おそらく、もみじの種類が違うのでしょう。 -
三州足助屋敷。
博物館的な施設です。
古民家や水車小屋が立ち並び、昭和初期の暮らしぶりを拝見することが出来ます。
中には伝統工芸の達人が、その技を見せてくれたり、体験させてくれたり。
(大人一人300円)
トイレが見当たらないので、ここならあるだろうと入っただけなんですが。
意外と見どころ満載で面白かったです。 -
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足助屋敷の前の銀杏。
もう触れなば落ちなんといった様子。
強い風が吹くと、葉がまるで黄金のシャワーように落ちてきます。
ちょうど、この時、風が吹いて、一斉に落ち葉が降り注ぎ、辺りは歓声で包まれました。 -
地面に落ちた銀杏の葉。
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そばおやきが売っていました。
野沢菜、なすび、くるみ味噌。
野沢菜とくるみ味噌を食べました。
美味しいw -
食事は、刀削麺(¥600)と小籠包(3個入り¥400)で済ませました。
この辺りは、お土産物屋さんもあります。
ZIZIのウインナーやお漬物をゲット。
再び足助屋敷の前に戻って来ました。 -
すっかり落ちてしまった銀杏。
秋はもう終わりですねえ。
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