2012/11/22 - 2012/11/22
63位(同エリア109件中)
猫熊堂さん
このお風呂に入った後は、なぜか、妙に機嫌が良くなる!!
ニコニコで、ゴキゲン。家に帰っても、まだゴキゲン。
今、猫熊堂が1番気に入っている温泉。
◎ とにかく泉質が良い!
◎ 設備環境も良い!
◎ 食事は安くてうまい!
薄墨色の、肌当たりの柔らかなお湯で、
体の芯からよく温まり、お肌がスベスベになり、
湯上りは、体表面は熱抜けが良くてさっぱりし、
でも体の内側の“冷えが解消した感”は長時間持続し、
筋肉のこわばりや少々の痛みはとれ、心にも効く。
どうよ!?
こんな温泉、なかなか無いと思う。
【ぎょうざの満州 東明館】
群馬県沼田市利根町大楊1519-2 (@老神温泉)
tel:0278-56-2641
<公式サイト>
http://www.mansyu.co.jp/oigami/toumeikan.html
<地図>
http://goo.gl/maps/jx8rA
<日帰り入浴>
営業時間、12:00〜20:00(最終受付19:00)
料金は、大人\600/小学生\400/幼児(3歳〜)\300
回数券あり(大人のみ)6枚綴:\3000
<レストラン(ぎょうざの満州)>
営業時間、11:30〜21:00(ラストオーダー20:30)
※食事のみの利用もOK
<宿泊>
1泊朝食付\5500(2名1室の場合の1名あたりの料金)
夕食は、館内レストラン『ぎょうざの満州』で、
好きな時に好きなものを好きなだけ、だそうです。
宿泊の詳細は、公式サイトで確認してください。
以下、詳細です。
(旅行記というよりクチコミみたいなものです。)
※表紙の写真は2013年5月13日に再訪した時のものです。
源泉は「老神3号泉」です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
『ぎょうざの満州 東明館』外観
<行き方>
関越自動車道を沼田インターでおりて、左折、
国道120号を尾瀬日光方面に向かってどんどん進み、
「大原」の信号で右折
(※すぐ手前の信号と間違えないように)、
細い坂道を下り、老神温泉エリアへ。
「源泉湯の宿 紫翠亭」の前で左折、すぐ右折、
老神朝市の会場の「観光会館」の前を通って、
急坂を下り「朝日ホテル」(休業中)の横を通り、
突き当りを右折、「金龍園」前の細い道を通り、
吊り橋を渡った左手に、『ぎょうざの満州 東明館』はある。
(沼田インターから約18km。約25分)
『ぎょうざの満州 東明館』は、
日帰り入浴施設ではなく、旅館ですよ。(念のため)
吊り橋から続く坂をあがって、左折してすぐの所に
(この写真の左横の方)駐車場があります。
朝日ホテルに続く坂は凄く急だし、
金龍園前から吊り橋までは、道が細く、
クルマのすり替わりができるのかなぁ?という感じ。
対向車が来ないことを念じて進むのだ。
※冬季は、ノーマルタイヤでは厳しいそうです。
<2013年11月27日追記> 祝!椎坂トンネル開通
2013年11月22日、椎坂トンネルが開通しました。
沼田I.C.から国道120号で老神温泉に行くのに、
峠越えした時よりも、10分近くも時間短縮です!!
椎坂トンネルは高低差がないので、すっごく楽です。
<2013年11月19日追記> おすすめの行き方
国道120号〜椎坂峠経由ではなく、
県道62号〜薗原ダム・薗原湖経由も、おすすめ。
薗原ダムや薗原湖の周辺は、新緑や紅葉もきれい!
穴場です。
県道経由だと、国道120号線から出る時と国道に戻る時
以外に、信号が1つしかありません!なななんと!!
道は平たんで、交通量は少なく、ダム周辺のごく一部を
除いて、狭いところもありません。
峠超えが無いので、楽ちんです。
冬季も、比較的凍るのが遅いだろうと思われます。
沼田IC.から老神温泉まで行くのにかかる時間は、
椎坂峠(峠越えあり)経由の国道120号で行くのと
ほぼ同じです。
(県道には、観光客向けの施設やお店はありません)
沼田IC.から行く場合は、
国道120号の「下久屋町」信号で右折して坂道を降り、
沼田上久屋郵便局の手前(信号はココだけ!)で左折、
少し細い道を道なりに進むと県道62号に合流するので、
そのままどんどん進む。
とにかく道なりにどんどん進む。
「しゃくなげの湯→」「←薗原ダム・老神温泉・日光」という
案内板がある三叉路にでたら、左に道をとる。
そのまま薗原ダムと湖を横目で眺めつつさらに進むと、
国道120号線に出る。(信号の名前は「大原老神入口」)
国道に出たら、すぐ前に見えている信号が「大原」で、
老神温泉の入口となります。 -
『ぎょうざの満州 東明館』玄関
外側は、タッチすると開くタイプの自動ドア。
冬、寒いんでしょうね、やはり。
入るともう1つ自動ドアがあり、
こちらは前に立てばすぐ開くタイプ。 -
玄関前の立て看板
<上半分は「日帰り入浴」の案内>
日帰り入浴 12:00〜20:00(受付終了19:00)
入浴料金:\600
(小学生:\400/幼児=3歳以上\300)
日帰り入浴回数券(大人)6枚綴\3000
<下半分は「館内食堂」の案内>
館内食堂は、『ぎょうざの満州』の店舗なんです!
だから、食事のみ、というお客さんも大歓迎(らしい)。
営業時間:11:30〜21:00(ラストオーダー20:30)
『ぎょうざの満州 東明館』は「旅館」だけれど、
「宿泊」だけではなく、
「日帰り入浴」と「食堂」にも力を入れている、
ということが良くわかります。
ところで。
知ってますか、『ぎょうざの満州』?
「3割うまい!」というキャッチフレーズで、
安くておいしい庶民の味方として
埼玉県の私鉄沿線の駅前を中心に展開している
ぎょうざと中華料理のお店。
『東明館』のオーナーは、
『ぎょうざの満州』の会長さん、なのだそうです。
東明館取得に至るいきさつ等は、公式サイトで。
<公式サイト>
http://www.mansyu.co.jp/oigami/toumeikan.html -
靴箱
靴を入れたら、鍵を閉める。無料。
(\100リターン式ではなく、
お金を入れなくても鍵が閉まる)
鍵の管理は各自で。
(フロントには預けない)
この靴箱の反対側にスツ−ルが置かれている。
ひざや腰が痛い人は、靴の着脱時に使うといいよ。
スリッパなどは無いので、
館内は靴下のままペタペタ歩く。 -
フロント
入口左手にある。
無人のことも多いので、
そういう時は声をかけましょう。
お姉さんが出てきて受け付けてくれます。
※食堂スタッフだけでなく、
フロントのお姉さんも、館内スタッフも
真っ赤な『ぎょうざの満州』のユニフォームを着ているよ。
驚かないように。
「ご入浴ですか?お食事ですか?」と聞かれるので、
「両方!」と元気よく答える。
「どちらを先になさいますか?」と聞かれるので、
「食事!」と答える。 -
フロント前からロビーを見たところ
左に曲がると「食堂」
右に曲がって階段を下りると「お風呂」
(もちろん、エレベーターで行っても可です。) -
ロビーのソファの奥が食堂です。
駅前の餃子&中華のお店って、
なんとなくサラリーマンの男性が
メインターゲットのような気がして、
女子は、ちょっと入りにくい。
そんなイメージ、無いですか?
でも、ここは、へっちゃらで入れます。
わくわく!
※猫熊堂は埼玉県在住ですが、JR沿線なので、
近くに『ぎょうざの満州』の店舗はありませんし、
『東明館』以外の『ぎょうざの満州』店舗を
見たことがありません。
“駅前のぎょうざ&中華のお店”のイメージは
あくまでも私個人の頭の中のものです。
もし、駅前中華に女子がどんどん入ってる
ようだったら、ごめんなさいね。 -
へ〜。 明るくて、ファミレスみたい。
-
館内食堂のメニュー
『ぎょうざの満州』各店舗と、
同じメニュー、同じ値段、同じ味、らしいです。
ただし、「うどんと天ぷら」が、あります。
これは『東明館』独自のメニューではないかな?
MUSTアイテムのぎょうざは、1皿6個で\210。安い!
ラーメン類は、麺の量を選べます。
「ハーフ麺」(\50引)
「超大盛」(\50増)
ハーフ麺、ありがたい。だって、ぎょうざも食べたいもの。 -
館内食堂のメニュー
炒め物系もおいしそう。しかも、安い!
迷うなぁ。。。 -
焼ぎょうざ \210
肉汁がジュバッ!と出ました。あちっ!
値段の割に、お肉の比重が高い感じ。
値段の割に、おいしい。
(うまみ調味料はもう少し控えめで良いように思うが)
焼き色の付き具合も上手。
テーブルの上には、
醤油(群馬県産の正田醤油だ)
お酢、ラー油、コショウ、楊枝が置かれているので
お好みで。
箸袋や小皿に「ランちゃん」が!
※ぎょうざの満州のマスコットキャラクター -
うまにそば(ハーフ麺) \500
麺の量はハーフだけど、
具とスープはフルサイズだと思う。
スープは、甘味もある醤油味。
チャーシューの煮汁っぽい方向の味、かな。
あんは、豚肉、小エビ、たけのこ、干しいたけ、
キャベツ、ピーマン、ニンジン。
とろみの具合もなかなかよし。
これはこれでおいしかったけど、
私はタンメンのほうが好きかな。
ぎょうざとの相性も良いし。 -
タンメン \480
これはハーフ麺ではなく、フルサイズ。
野菜がシャキシャキで、おいしいです。
ぎょうざとも好相性!
調理場に華奢な感じの若い女性(田村さん)が
いたらラッキー。炒め加減がすごく上手なの! -
肉汁うどん(並盛) \550
冷たいうどん+熱いつけ汁。
お肉は豚肉です。意外と沢山入ってます。
一緒に入っているネギの味の利かせ方が
上手だと思います。
けっこうイイです!予想外。(←ごめん)
“かて”としてうどんに付いてくる小松菜が
もう少しタップリだったら、もっといいんだが。
\30〜\50くらいで、小松菜増量、
してもらえませんかねぇ? -
食堂入口にはお土産用の麺やぎょうざが置かれています。
食べたら、お会計。
お店の外、フロントの横がキャッシャーです。
ここも無人のことが多いので、
誰もいなかったら声をかけましょう。
食事の後入浴する場合は、
飲食代と一緒に入浴料を払います。
「お風呂は、下の階になります。
露天風呂はお休みとなっておりますが、(※追記アリ↓)
よろしいでしょうか?」
残念。でも、問題ないです。
<2012年12月5日追記>
露天風呂、再開されてました! ヤッタァ!! -
さぁ、お風呂行くぞォ〜!
あ、この写真の右手奥の廊下の先に、
トイレがあります。
トイレは、人が来たのを感知して照明が点灯する方式。
トイレには、トイレスリッパが置かれている。
このスリッパ、ちょっと脱ぎ忘れに気づきにくい。
トイレスリッパを履いたまま館内を歩き回らないよう
注意しましょう。(笑) -
ロビーの隅に設置されている喫煙所と、
貴重品ロッカー(\100リターン式)
パブリックスペースは基本的に禁煙です。
お風呂の脱衣場はカゴのみでロッカーは無いので、
貴重品は、ロビーのロッカーに入れます。
大きいので、ダウンの上着なんかも楽々入ります。
無料(\100リターン式)なのも、ポイント高い! -
休憩室
お風呂は、ロビーの下の階にある。
階段かエレベーターで下の階に降りると、
どど〜んと休憩室がある!
日帰り客も自由に使える。しかも、広い!!
椅子スペースと座敷スペースがあるのも
うれしいよね! -
足腰にちょっと弱みがある人にうれしい
椅子スペース。
<2013年10月追記>
マッサージ椅子が2台導入されていました。
10分\100だそうです。 -
ゆっくりできる座敷スペース。
食べてすぐお風呂に入るのは良くないと思うので、
30分ばかり、ここでだらだら休憩します。 -
休憩室には冷水器があり、自由にお水が飲めます。
ありがたい! なんて気が利いているんでしょう!
とりあえず、入浴前に1杯飲んでおく。
もちろん湯上りにはガンガン飲みますよ!
休憩室の外の廊下には自販機があるので、
そちらで買った飲み物でくつろぐこともできます。
自販機の飲み物の値段は、ごく普通で、
旅館独自の割高設定ではありません。
参考:ミニッツメイド(紙パック)=\100
「Meiji」瓶牛乳=\120
牛乳は、瓶から飲むと、ミルクの香りが強くなり、
よりおいしく感じるそうですゾ。 -
休憩室から見える景色
来る時に渡った吊り橋が見えますね。
この渓谷はけっこう深いんですよ、
底の方を片品川が流れています。
・・・だらだら過ごします。
・・・
・・・
30分経過、よっしゃ、行くぜ! -
お風呂に続く廊下。
焼き物と、昔の老神温泉の写真が
飾られています。
遠くに見えている(実際は近いんだが)
オレンジ色ののれんの先が、お風呂。 -
女湯に、入りますよ。
-
脱衣場はこんな感じ。
ほほ〜う。
手前左手の扉はトイレです。 -
カゴ。22個ある。
壁の時計は、お風呂場からも見える。
入浴中に時刻がわかって、便利。 -
ドライヤー・スペース
館内は清掃が行き届いているので、
髪の毛が落ちてると目立つのよ。
髪を乾かした後は、周囲を見回して、
自分の髪が落ちてたらゴミ箱に入れないと、
という気持ちになる。 -
ドライヤーはパナソニック製。
コーセーの化粧水と乳液と綿棒。 -
同じく、コーセーのクレンジング・オイル。
-
げっ、体重計!?いか〜ん!!
-
ご案内
硫黄泉なので、金属や宝石類をつけたまま入浴すると
変色することがありますよ。外して入ってね。
お湯の中の黒っぽい浮遊物は、湯花で、
汚れじゃないから、安心して入ってね。
足元が滑りやすいから、気を付けてね。
という内容。
蛇足ながら。
脱衣場のトイレは、金具部分が黒くなっていました。
これも、温泉成分に含まれる硫黄のせいです。
脱衣場という場所柄、温泉の湯気をまぬがれることは
できないので、仕方がありません。気にしないこと。
(温泉の湯気の影響が無い、休憩室前のトイレや
1階のトイレは、そりゃぁもうピッカピカです。) -
温泉成分表
◎加水なし
◎加温は、泉温が低い時にあり
◎循環濾過なし
◎入浴剤の使用なし
◎消毒剤の使用なし
いいねぇ〜! -
こちらも温泉成分表
『ぎょうざの満州 東明館』の“湯使い”について
詳しく知りたい方は、
公式サイトのこのページを読んでみてね。
http://www.mansyu.co.jp/oigami/huro/huro.html
※上記をクリックすれば当該ページに跳びますが、
URLをコピーして、別タブを開いて、貼り付けて、
こちらと同時並行的にご覧いただけると
うれしいです。
-
女性用内湯「武尊の湯」
本当にホンモノの、源泉かけ流しですよ!
湯船は、幅4m×奥行2m位かなぁ?
猫熊堂の目算なので、違ったら許してね。
深さは、うーん、ちょうどいい!
硫黄泉だけど、
いわゆる“卵の腐ったようなニオイ”は
そんなに強烈ではない。 -
女湯のカランは6つ。
シャワーは、時間で止まるタイプではなく、
スイッチを切るまで出続けるタイプ。
すぐ止まっちゃうタイプは、エコだけど、
髪をすすぐ時なんか不便だもんね。
蛇口の方は、一定量出ると止まるタイプ。
アメニティは、
シャンプー、リンス、ボディ・ソープ。
リンス・イン・シャンプーじゃないのは、
猫熊堂的にポイント高いです。
※カランのお湯は温泉ではないと思います。 -
介助が必要な人用、でしょうか、
入浴椅子もあります。 -
湯口。湯気もうもうですね。
湯口からは、そろそろと、熱いお湯が流れ出ています。
この写真を撮った日は、
お湯の注ぎ口が薄い膜状の黒い湯花で覆われていて、
凄かったんですが、
この写真だと湯気で見えにくいですね。
<2012年12月5日追記>
湯口から出るお湯の量がだいぶ増えていました。
そして、お湯が黒かった先月とは打って変わって、
ほぼ透明のお湯に白い湯花がうっすらと舞って
いました。
こんなに変わるものかと、ビックリしましたァ! -
湯口から出てきたばかりのお湯を
桶に汲んでみました。
見てください、この色!
青墨を薄めたような色。黒いです!
かけ湯をしただけで、お湯が良いのがわかります。
体を沈めると、もっとわかる。
とろみがあって、肌あたりが柔らかく、
お肌がスルッスルになる。
はぁ〜、良い気持ち〜!! 幸せ〜〜〜!!! -
湯花は、その時々で変わるらしく、
この写真を撮った時は、非常に細かく
浴槽内全体が“墨汁を薄めたよう”でした。
細い芽ひじき状というか、
砂鉄を“紙縒り”状にしたような
長細い湯花のこともありました。
大小の薄膜状で、一部はヨレたりしていて、
アオサと長ひじきとワカメ!?みたいな黒い物体が
多数浮遊していたこともありました。
(↑注ぎ口の写真を撮った日)
あの時は、お風呂から出てみたら、
体中の産毛が黒くなっていてビックリしました!
まぁ、体を拭けばきれいに取れますけどね。
<2012年12月5日追記>
お湯の色が激変していました!
湯船全体でみると、若干青白いけど、ほぼ透明、
湯花は、ごく少なくて、白、でした。
硫黄泉らしいタマゴ臭は、わずかに増えたかな??
<2013年11月12日追記>
2013年11月現在、湯花はグレー系の色合いが多く、
時々白いのや黒いのが混じる感じです。良いお湯です。 -
湯温は、日によって多少上下するようで、
この日は外が寒く、少しぬるめに感じました。
湯口から出ているお湯は、
手を引っ込めるくらい熱いのだけれど。
ぬるめの時は、長湯ができて、
それはそれですごく良いです。
当然ながら、湯口の近くは湯温が高く、
湯口から離れると少しぬるめ、です。
<2012年12月5日追記>
きょうは、内湯は、非常に熱く、湯かき棒で
かき混ぜて、やっと入れるような状況でした。
湯口から投入される源泉の量が増えたから??
露天風呂が再開されたので、露天に合わせて
加温したのでしょうか?
ちなみに、再開された露天は、
外気温が低いせいもあり、ちょい熱めの、まぁ適温、
という感じでした。
<2012年12月18日追記>
きょうは、内湯は若干熱めの適温で、
露天はホンットーに気持ちの良い適温でした!
すっごく良かったです!! -
体を洗おうと思い、湯船からあがって
ボーッと外を振り返ると、
片品川の対岸の旅館が見えました。
朝日ホテルは休業中だけど、
金龍園は灯りがついてる。
見えないのかな?と一瞬思ったけど、
まぁクリアに見えるほどの視力の人は多くないだろな。
てか、見て楽しいような人は入ってない。
この私が、どっちかっていうと若手な感じでは?
うっひゃぁ!
※この写真を撮った日は露天風呂休止中でしたが、
露天風呂は再開されています! -
<露天風呂部分は2012年12月5日追記です>
さぁ、露天に入りますよ。「尾瀬の湯」だって。
うわ、外は寒い! さっさと入ります。
おぉ、これは良い。
なんてちょうど良い深さなんでしょう!
それに、この石の配置と肌触り、
うーん、落ち着くゥ。
露天も、源泉かけ流しで、どんどん投入される源泉の分
だけ、静かにお湯があふれているんですが、
人間がお湯に入ると、体積分のお湯が一気にあふれて、
ザーッと音をたてて流れ落ちて行く。
キャ〜、もったいない! あぁぁ、ごめんなさい(笑)
内湯ではここまで明確にはわからなかったなぁ。
きょうは風もなく良く晴れて、空が青い。
竹垣があるので渓谷の眺望はありませんが、
入浴中、近くの枝で鳴いている小鳥(カラ類)の声が
聞こえていました。エナガは見ました!
<2012年12月18日追記>
内湯から露天に出る戸口のすぐ外に、
お湯がチョロチョロと出ているパイプが設置されて、
床が暖かくなっていました!
そんなに寒さを感じずに、露天の湯船に入れました。 -
露天は湯花が良く見えます。
小さい羽毛状のもの。かきたま汁の中の卵の白身部分
みたいなもの。白い湯花がお湯の中をふわり、ふわり。
え〜、うそォ、私の指先、青白く発光してる!!
これには驚きました!!
お湯の中で、蛍光灯のようなボーッとした光を
発しているではありませぬか。すご〜い。
絶対“成分が濃い”んだよ!!
お湯に入って、石に腰かけて少し休んで、
またお湯入って、石に腰かけて少し休んで、
お湯に入って・・・無限ループだわ。
いいお湯なんだよね〜。出るのが嫌になっちゃう。
良い気持ち〜。
もう少し、浸かっていよう。
ふぅぅ〜。
とはいえ、私は運転手。湯あたりしても困るので
そろそろあがるとしましょうか。 -
ソフトクリームの広告
湯上りでホカホカしているので、
ドライヤーをかけながら、思わず目が行く。
もちろん食べましたとも。
お味は、まぁ、うむ、そんな感じ。。。 -
トレーニング室もある!
ランニングマシン、卓球台など完備。
貸し出し用のスポーツシューズもある。
トレーニング室は、休憩室の向かい側にあって、
どうみても無料なんだが、照明がついてなくて、
さすがに日帰り客で使っている人はいなかった。
宿泊者が温泉卓球してるのかな?
※2013年5月21日追記
トレーニング室は宿泊者用の施設だそうです。 -
湯上りは休憩室でまったりするのだ!
お水がおいし〜ッ!!!
おや。重量挙げの三宅義信さんの色紙発見!
最近では、女子重量挙げの三宅宏実選手の伯父さん、
という方がわかりやすいのかな?
東京、メキシコシティ、2回連続で五輪金メダルの
すごい人。
東明館に泊まられたのでしょうか??
休憩室は、本当にありがたい。
居心地が良くて、と〜ってもゆっくりできる!
他にお客さんがいなかったので、
シニアズは横になっていたぞ。 -
ロビーには、無料(たぶん)のPCもある。
観光情報など調べるのに便利そう!
大勢の人に使ってほしいので、
ゲームなどで長時間占領するのはやめてね、
というような内容のお断りが横に置いてありました。 -
観光パンフレット
「伊香保グリーン牧場」や「原田農園」の割引券も!
帰る時は、特に何かする必要もなく、
フロント(無人だった)に向かって一応声をかけ、
靴箱から靴を出して、そのまま外へ。
館を出る前から、また来たい!来るぞ!と思っている
猫熊堂なのでした。 -
あぁ、本当に、良いお風呂でした。
ここんちのお湯は、いろいろ良いのですが、
中でも最高なのは、“浴後感”だと思います。
本当に気持ち良いのよ!!!!!
熱抜けはけっこう良く、
ホッホッと茹であがった感じで湯から上がっても、
ドライヤーで髪を乾かし終わる頃には
体の表面の熱感は、サッパリし始めます。
でも、体の内部の“冷え解消感”は長く続くんです。
帰りは、体の芯がじんわりと温かく、ぬくぬくで、
体の中のポカポカ感は、夜までずっと続いていました。
痛いところが何か所かあったんですが、
これらがすべて、消えたか、軽くなりました。
すご〜い!!
そして、不思議なことに、
すごぶる機嫌が良い私なのでした。
ニコニコよ、ニコニコ!!
ここんところずっと不機嫌でぴりぴりしてたのに。。。
機嫌がよくなる温泉、
老神温泉『ぎょうざの満州 東明館』
痛みも消えるし、お肌もスルッスル。
近かったら、3日と空けずに通いたい!マジで!
残念ながら、我が家からは片道2時間の距離なので
そう頻繁には通えませんが。
泉質が、とにかく良くて、素晴らしい!
ハマります。 -
『東明館』の源泉は「老神4号泉」 自家源泉だそうです。
そうです!
ほかの施設では、この素晴らしいお湯に入れません!
すぐお隣の『湯元華亭』でさえ、お湯が全然違う!
ということです。※『華亭』の源泉は「老神2号泉」
<オマケ>
帰りに寄った「道の駅白沢」の展望台から、
雪の谷川連峰が、こんなにきれいに見えました。
<追記:冬季の路面状況について>
冬季はスタッドレス・タイヤでないと厳しいそうです。
※参考 (国道120号の路面状況がある程度確認できます)
「日本道路交通情報センター」→群馬県→規制一覧
http://www.jartic.or.jp/
「群馬県-積雪状況(路面)」
http://gunma.neo-calsec.com/gunma-snow/area_a_romen.html
「群馬県-各土木事務所管内道路最新積雪状況一覧」
http://gunma.neo-calsec.com/gunma-snow/saishin_sekisetsu
「群馬県-積雪状況観測地点付近の様子 」→「(国)120号 椎坂峠」
http://gunma.neo-calsec.com/gunma-snow/photo/
国道120号の椎坂峠には凍結しやすい所があるようです。
(オルゴール館前、カーブの日陰部分)
また、「大原」の信号で右折して老神温泉エリアに行く
途中の坂道のカーブは、大変凍結しやすいように
見受けられます。
「大原」の信号で右折せずに、もう少し先まで走って、
「老神温泉入口」の信号で右折して温泉街に行く方が
楽かもしれません。
<2013年3月追記>
たまたま『東明館』の公式サイトを見たら、
分析表のページが変更されていて、
「老神3号泉」となっていました。
表紙も少し変更されていて、
「黒い湯花」という文言が無くなっていましたので、
露天風呂再開のあたりで、源泉が変わったのかも
しれません。
黒い湯花の時の方がお湯は良かった気がするけれど、
3号泉も良いお湯です。
ちなみに、3号泉も自家源泉とのことで、
老神温泉で3号泉使用は『東明館』だけです。
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この旅行で行ったホテル
-
老神温泉 ぎょうざの満洲 東明館
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