2012/11/18 - 2012/11/22
330位(同エリア759件中)
ニセセレブさん
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話題の最新悦機・B787の初搭乗の目的も兼ねて、ボストンへ弾丸ツアーに行って参りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
B787に乗ると言う今回のニセセレブツアーの最大の目的は往路で達成出来ました。
それで復路も何か面白い企画はないかな?と考えたところ、
以前からの憧れであったスイス・インターナショナル(以下LXと訳詞ます)のビジネスクラスに乗ってみたいという思いがふとよぎりました。
早速スケジュールを調べると、ボストンを9:45pmに出発して、チューリッヒで丁度2時間の乗り継ぎで成田まで一気に帰国可能と言う事がわかりました。
もうこれは、”天の思し召し”と自分に都合の良い解釈をし、早速実行に移した次第です(笑) -
ボストン・ローガン国際空港でのチェックインはスムーズに終わり、乗り継ぎのチューリッヒ→成田便の搭乗券も発券して貰えて一安心。
しかし機内持ち込み荷物のチェックが厳しく、「8kgを超えていればたとえファーストクラスでも安全上の規定でダメ!」と言われ、泣く泣く預ける羽目に(泣)
それでも出発まで3時間近く時間があるので、プライオリティパスの提携でエールフランスのラウンジへGo!
こちらはバー・エリアの画像でございます。 -
ドリンクはまずビール(ハイネケン)、続いてシャンパンを頂きました。
シャンパンの写真は撮り忘れまして、銘柄も忘れてしまいましたが、マスカットの様な風味が強く、個人的には病みつきになる味でした。 -
ラウンジでうのうの呑んでいたらあっという間に搭乗時間に。
座席に着くと、PTVでこんなウエルカムメッセージが出ていました。 -
このフライトのビジネスクラスは珍しく10席程の空席があったらしく(←
クルーからの情報)、私も窓側の2席を1人でゆっくりと使わせて頂きました。
夜間のフライトでは特にありがたいですね! -
この日のファーストクラスは乗客ゼロ!
それで遠慮なく写真を撮らせて頂きました。
いつかこのファーストクラスに乗ってみたいです! -
ファーストクラスは画面もこんなに大型!
やはりファーストクラスとビジネスでは大きな隔たりがありますね。
でも隔たりがあるからこそ、憧れるんですよね! -
飛行時間実質6時間半のナイトフライトなので、サービスは速いペースで進められます。
このフライトではウェルカムドリンクはありませんでしたが、ラウンジでしこたま呑んでいたので、その方が良かったかも(笑)
機内でもまずシャンパンから。
お味は、あくまで個人的な好みですが、エールフランスのラウンジ呑んだモノの方が断然美味しかった! -
やはりスピード重視のサービスなので、前菜のサラダ・メイン・チーズまでが一つのプレートでドーンと一気にサービスされます。
メインは4つのチョイスから、エビのクリームソース煮っぽいものをオーダーしましたが、付け合わせのライスと一緒に食べると、リゾットっぽくて美味しかったです。 -
そしてメインを食べ終えるタイミングを見計らって、デザートとコーヒー(エスプレッソをお願いしました)を持ってきてくれました。
デザートはムースと書いてありましたが、フローズンヨーグルトの様な食感でさっぱり美味しく頂けました。 -
デザートまで完食した後、時差ボケと前夜の睡眠不足がたたってスグに撃沈。
2時間程爆睡して目が覚めたら、絶妙のタイミングでこんな美しい朝焼け(?)を拝むことが出来ました。 -
朝食は事前にカードで希望の品をチェックして渡しておくシステムでした。
私はドリンク重視で、グレープフルーツジュース・オレンジジュース・スムージー・そしてお水を頂きました。 -
ディナーの時に私がシャンパンをお代わりしていたのを覚えていてくれたクルーが、何も言わずにシャンパンを朝食時にも持ってきてくれました。
こういうさり気ないサービスって素晴らしいですよね!
それで半分位呑んでから、オレンジジュースではなくグレープフルーツジュースをミックスして、”なんちゃってミモザ”と自分で作ってみました。
お味はもちろん美味でございました! -
最終着陸態勢に入っております。
ウィングレッドのスイスの国旗マークが誇らしげに輝いておりますね〜! -
定刻より約30分早くチューリッヒ国際空港に着陸致しました。
乗り継ぎがあるので、この30分早着は大きなプラスです。 -
乗継ぎ用のセキュリティーが非常に混雑していて、約30分かけてやっとの思いで同じターミナルEにある「パノラマラウンジ」行くと、第一の目的のシャワーがないと言われ、仕方なくお隣のDターミナルの「スイスDラウンジ」にこの地下鉄道システムに乗ってスイス・ラウンジへ移動。
-
やっとターミナルDに着いたと思ったら、またセキュリティーを通らされ、こちら「スイスDラウンジ」へ辿り着きました。
しかし無情にもシャワーは改装中で使えないと言われ、仕方なくお隣のDay Useホテルのシャワーを有料(約\1,500)で使う事にしました。
余談になりますが、機内は乾燥しているのに、私はフライト中は異様な程汗をかく体質でして、この日もシャワーを浴びずに東京までの約11時間のフライトに臨むのはちょっと無理!と思いました。 -
シャワー&着替えを済ませてさっぱりし、いよいよお待ちかねのラウンジタイムです。
ちなみにこの時点で、ボストンからの到着後1時間以上を経過しており、かなりのロスタイム(泣)
こちらはご覧の通りバー&スナックカウンターですが、とっても洗練されたオシャレな雰囲気ですよね! -
左手に見えますのはドライカレーではなく、何とナシゴレン!
右手に見えますのは野菜のスープです。
どちらも超美味しく頂きました。
ちなみにドリンクはウォッカトニックではなく、炭酸水です。
私でもアルコール抜くことは出来るんですよ、たまには(笑) -
そして出発の45分前にラウンジを出て、成田便の出発するターミナルEへ地下鉄道システムで出戻り。
やっとターミナルEに着いたと思ったら、またまたセキュリティーチェックがあり、かなりウンザリした気分に。
まあ安全第一は分かるけれど、別に到着&出発が交わる事も無い経路なのに、なんで毎回チェック受けないといけないんでしょうね?
個人的にはこのチューリッヒ国際空港、出来るだけ避けて通りたいです。 -
精神的にも疲労困憊でゲートに辿り着くと、丁度搭乗開始のベストタイミング!
ゲートの時計がオメガなのも、スイスらしいですよね! -
今回はこのA340-300で成田までの約11時間、お世話になります。
-
お隣のゲートには、ボストンからお世話になった姉妹機・A330-300が駐まっておりました。
どちらもLXのシンプルな白&赤のペイントが映えますね! -
そして今回の座席は1人がけです。
LXのA330-300とA340-300のビジネスは、共に1-2-1と2-2-1の配列が交互に並んでいて、特に左側(A席)の1人がけ席はこの様に両サイドに大型の据え置きテーブルがあって、かなりゆったりです!
(ちなみにこの大型テーブルの下が、後ろの2人がけ席のそれぞれ足下となる様なデザインです。)
実際に約11時間座ってみて、例えば食事中にどうしてもトイレに立たないと行けない場合でもこの大型テーブルの上にトレイを置くことが出来るので、非常に使い勝手のよい席です。
一人旅の方にはイチオシ席ですね! -
PTVのモニターは、姉妹機・A330-300に比べると一回り小さいですし、ゲームの種類も少ないので、やはり一つ前の世代のモノという感じは否めませんね。
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今回はお昼の出発で時間的余裕もあったせいか、ウェルカムドリンクのサービスがありました。
ラウンジでしばしの休肝タイムも設けた事ですので、ここでは心置きなくシャンパンを頂きました(笑) -
このフライトは見事な迄に定刻にプッシュバックしました!
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快晴の中を離陸し、スイスの国旗を誇らしげに上昇中です。
-
キャプテンから、「このフライトはミュンヘン→プラハ上空を通過」とアナウンスがあり超ビックリ!
と言うのも、つい先日、この2都市を巡ってきたところなので、単なる偶然ではなく、必然だと思えてしましました! -
そしてお待ちかねのドリンク&1回目のミールサービスです。
シャンペン&炭酸水が私の定番です。 -
このフライトは5種類のチョイスがありましたが、暫く日本を離れて日本食が恋しくなっていたので(と言ってもたったの3日間)、迷わず日本食にしました。
こちらは前菜のプレートですが、スイス発というハンディを差し引いても、ビジネスの日本食としてはかなりしょぼいですね(泣) -
そしてメインディッシュ。
鮭とアスパラですね。
はい、これだけ(笑)
ちなみにここに来て猛烈な睡魔が襲って来て、チーズ&デザートを待たずに撃沈してしまいました(泣) -
2時間程爆睡して目覚めたら小腹が空いていたので、この「辛ラーメン」を頂きました。
でもLXって韓国には飛んでいないのに敢えてこの「辛ラーメン」を日本線に搭載するのって??
味は美味しかったですけれどね。。
ちなみにヨーロッパ系の航空会社がよく搭載しているオニギリのサービスはございませんでした。 -
目覚めた後は再度眠ることが出来ず、映画を観たりしていたらアイスクリームのサービスがありました。
このブランド、ドイツやスイスではよく見かけますね。
アメリカで言うと、ハーゲンダッツやベンジェリーに相当するんでしょうね、きっと。 -
アイスクリームのサービスの後も暫く眠れず、トイレに行ったついでにギャレーを覗いたら、クルーが「ターキーサンドがあるわよ」と声をかけてくれ、遠慮なく頂きました。
マスタード&マヨネーズ味で、凄く美味しかったです! -
サンドイッチの後、満腹感からか2時間程寝ることが出来、目が覚めると到着約1時半前で朝食サービスが始まるところでした。
ちょっと見づらいですが、ワゴンから好きなモノをお皿に取ってくれるサービスです。
この方がトレイで「ドン」と出されるより高級感があるし、乗客も欲しいモノしか頼まないから無駄がなくってエコですね! -
私はハム&チーズ、フルーツサラダ、そして何故か中華風おかゆがあったのでこれを頂きました。
-
食後にはエスプレッソをお願いしました。
ギャレーを覗くと、エスプレッソが同時に4杯抽出出来るマシンがありまして、最近家庭用でもよく見かける一回使い切りのカートリッジ交換式でした。 -
本日は新潟から本州上空に入り、いわき市上空で太平洋上に出て成田へと向かう飛行コースでした。
-
東京まであともう一息!
ラストスパート頑張れ! -
ラストスパートの甲斐もあって(?)、定刻より約15分早く成田に到着しました。
が、が、が、ここで今回のニセセレブ旅行は終わらないのです。
続きは「番外編」として近日中にアップ致しますので、よろしければ引き続きお付き合い下さいませ。
(こちらの画像は「番外編」の予告でございます。)
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