2012/11/01 - 2012/11/10
154位(同エリア382件中)
Gatchamanさん
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ワイン友達と自由に旅するフランス旅行。シャンパーニュに続いて、今度はフランスワイン2大銘醸地のひとつ、ブルゴーニュ地方へ。現地で日本人ガイドを手配して車でワイナリー巡り。テイスティング・ランチも楽しんだ。
写真はオテル・デュー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ、ベルシー駅から電車でブルゴーニュ地方の中心、ヴォーヌへ。
小さな駅でエレベーターもないので大きなスーツケースを持って階段を降りたり上がったりで大苦戦。
観光地なんだから、エレベーターつけて欲しい・・・ -
ガイドさんが車でホテルまで迎えにきてくれて、まずはツアーの最初の訪問地のゴーグリーチーズ工場見学へ。
工場見学なんて、小学生以来かな。。遠足気分で楽しい♪ -
作業風景。
これはカードという豆腐のような状態を型に流し込む様子。
働くおじさんはカメラを向けられ、照れ笑い。。。 -
熟成中のチーズ。まるでケーキのよう・・・
-
こちらでも、4.5ユーロで試食ができる。
チーズ5種類とパンとワイン付きでお得!
エポワスはクリーミーで美味しかった。 -
ジュヴレ・シャンベルタン村のドメーヌ・ルネ・ルクレールを訪問。
ここブルゴーニュでは小規模な家族経営のところが多く、アットホームな感じ -
地下カーヴを見学。
ここでは、観光客用の説明付きのツアーではなく、ガイドさんとご自由にどうぞ、って感じ。
日本人のガイドさんはワインの知識が豊富で、大概の質問に答えてくれる頼れる方でとてもよかった。 -
お楽しみの試飲タイム♪4種類!
ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュ2008
〃 ・ 〃 ・1erクリュ・シャンポー2010
〃 ・ 〃 ・ 〃 ・コンブオモワ2008
グリオット・シャンベルタン・グランクリュ2004
淡い透明感のあるルビー色で、宝石のよう。
苺やチェリーの香りが広がり、果実味がありスムーズでエレガントな味わい
グリオットはエッジにオレンジがかった熟成された色と香りもあり、旨味もあり深い味わいで余韻も長い。
早速、お買い上げしてしまった・・・ -
ほろ酔い気分でセラーをあとにし、車でブドウ畑を見学。
通称、グランクリュ街道。 -
収穫後の畑でほとんど何もない状態だが、ところどころに摘み残しのブドウが・・
グランクリュ(特級畑)のブドウを食べ比べしてみたが、違いは微妙。。。
でも、ワインの飲み比べは日本でもできるが、ブドウの食べ比べは現地にきてならでは。 -
ミュジュニー村
ヴォギュエの特級畑
石灰質土壌でエレガントで繊細なワインが生まれる。 -
ヴォージョ村
特級畑クロ・ド・ヴォージョは50ヘクタールもある。 -
クロ・ド・ヴォージョ城
古くは12世紀にシトー派修道院で、今は毎年11月のワインの祭り
栄光の3日間の初日に、ブルゴーニュワイン騎士団の入団式と晩餐会が行われる。我々の訪問の2週間後・・・いいな〜
また、毎年春と秋に、ワイン騎士団によって試飲会が行われ、厳選したワインのみにタストヴィネの称号が与えられる。 -
ヴォーヌ・ロマネ村
超有名なロマネ・コンティ、リシュブール、ラ・ターシュなどなど、お宝特級畑がいっぱい。
ちょうど雨が止んで、虹も見えてきた! -
ロマネ・コンティの畑!
まだ、飲んだことないけど・・・ -
テイスティング・ランチは
ピュリニー・モンラッシュ村にある、ドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴにて。 -
グジェールという、チーズ味の一口サイズのシュー(甘くない)から始まり
前菜:ツナとパセリのテリーヌとスモーク・サーモン(写真)
メイン:チキンのクリーミー・マッシュルームソース煮込み、グラタン添え
チーズの盛り合わせ
デザート:チョコレートムース
コービー ヴァローナのチョコレート付き -
そして、ワインは
ブルゴーニュ・レ・セティール 2010
オークセイ・デュレス 2009
ピュリニー・モンラッシュ 2009
ピュリニー・モンラッシュ1erクリュ シャンガン 2008
ポマール 2009
の5種類。
どれもミネラリーで美味しかったが、写真のピュリニー・モンラッシュ1erクリュは最高!
これだけ飲んで食べて40ユーロはかなりお得だと思う。
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満腹になった後は、ふたたび畑見学。
シュヴァリエ・モンラッシュ -
バタール・モンラッシュ
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シャトー ド ムルソー見学。
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16世紀からのセラー
この後、試飲タイム。
白:アリゴテ、ヴォーヌ ブラン、ムルソー、
赤:サヴィニー・レ・ヴォーヌ、ヴォルネイ、ポマール、コルトン
など、結構な数。。さすがに酔っぱらってきた。
試飲用ワイングラスもお土産にいただく。 -
夏には広いお庭でワインを飲むこともできる。
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ヴォーヌ市内にある、オテルデュー
ここにオスピス・ド・ボーヌ(慈悲施療院)の博物館がある。
入場料を払うとヘッドフォンを貸してくれて、音声ガイダンスを聞きながら進む。 -
中庭。この鮮やかな屋根が特徴。
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昔、貧しい人々が療養していたベッド、忙しそうに働くシスター達の人形などが展示されている。
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礼拝堂もある。ステンドグラスが美しい。
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そして、ここで毎年11月の第3日曜に栄光の三日間と呼ばれる、ワインのお祭イベントのオークションが行われる。
ワイン商ならずとも、一般旅行客でも試飲できるらしい。
あと10日ここにいられたら・・・ -
ランチは近くのワインショップで。
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ショップでワインを買って、奥のテーブルでキッシュと共に。
キッシュとデザートはすべて手作りで焼き立てをいただく。美味い -
あっという間の2日間だった。。。
この後、電車でリヨンに移動。 -
リヨンでは3つ星レストラン、ポール・ボキューズへ。
前菜にエスカルゴをオーダーしたら、なんと!1ダース・12個も!!
美味しかったけど・・・ -
食事していると、ポール・ボキューズさんご本人が登場!
84を過ぎてもまだ現役?でコック服で登場して、各テーブルを挨拶して回っていた。感激! -
翌日、リヨン空港からエアフランス機でいよいよ最後の都市、ボルドーへ。
ワインの旅・パート3 ボルドー編につづきます。
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