2012/03/20 - 2012/03/24
37位(同エリア64件中)
najuriさん
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旅行3日目。
この旅の大きな目標の1つは、セントマイケルズマウントへ行くことと。本来は4日目に考えていたが、この時期はまだ正式にオープンしておらず、この日に行ってツアーに乗っからないと中に入れないということで急遽予定変更で行くことになった。
トーキーからセントマイケルズマウントは、高速も途切れ途切れで、結構時間が掛かりました。しかし、さすが目標のひとつだけあって、感動。フランスのモンサンシェルまではいかずとも、ここはここでかなり見どころありでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これが2泊した部屋。
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共有スペースのリビングには、お洒落なチェスが置いてありました。
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こんな、素敵な地球儀も。
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トーキーの街は、朝からどんより曇り空。ちょっと残念。という訳で、一番に賑わっているはずの中心部も人がまばら。
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さようなら、トーキー。
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約3時間走ってようやく、ペンザンスから近いセント・マイケルズ・マウントに到着。
すっきり晴れていて、美しい。 -
イチオシ
潮が引いているので、歩いてセント・マイケルズ・マウントに渡れました。ちゃんと石畳の道があるのです。
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さっそく、腹ごしらえ。コンウォール地方まで来ているのですから、やっぱり名物コーニッシュ・パスティーを食べないと。大きい餃子のような形をした食べ物。もちろんパイ生地で、ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。
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ここもナショナルトラストが管理をしていて、来週から時間内ならいつでも見れたようですが、ツアーでしか見れませんでした。その時間まで島の周りをブラブラしながら待ちます。
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突然現れた、水陸両用車。なぜこれがあるかは、想像がつきますよね。
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ここにはちゃんと人が住んでいるようです。船を停めておく設備もあります。
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さっき歩いてきた道が徐々がなくなりつつある・・・。
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島内からみたセントマイケルズマウント。
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さあ、30分くらい待ちましたがツアースタート。もちろん、ナショナルトラストの会員はタダ。
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こんなちょっとした緑の庭園の間を進み、頂上にあるお城に向かいます。
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晴れわたって、素晴らしい景色。
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この石は、ハートの形をした石。これを踏んでお願いをすると叶うらしい。
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あっ、さっき渡ってきた道が、海に沈んでしまった。わずか1時間半前に渡ってきたばかりなのに。
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イチオシ
これが頂上に立つお城。なかなか立派である。
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多分この方角に、フランスのモン・サン・ミッシェルがあるんでしょうね。
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12世紀から15世紀まで、モン・サン・ミッシェル修道院の管理下に置かれていたらしい。名前だけでなく、歴史的なつながりが深いのですね。
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中に入場、窓から見る海も絶景。
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内装もなかなか立派です。
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逆方向から。
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清教徒革命時は要塞使われ、その後住居になり、いろんな人がこのお城に関わったんだろうな。
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この下は、なかなかの高さのある崖です。
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いったん外に出ました。
風は強いが、気持ちいいですね。 -
このくぼみは、大砲とか鉄砲などを使ったということでしょうかね。
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そして、陸の方を見てみると、さっき渡ってきた道が完全に水没。
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しかし写真の左手を見ると分かるように、道が水没した後は水陸両用車が大活躍。我々もあの水陸両用車に乗って戻りました。
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中にはこのような礼拝堂もありました。
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これは、セント・マイケルズ・マウントの模型。
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ちょっと2時間の英語のシャワーがしんどくなってきた頃にようやく終わり。
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頂上のお城から、下へ下ります。
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伝わりにくいでしょうが、これがさっきほどの水陸両用車に乗船したところ。
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モン・サン・ミッシェルよりも当然素朴だが、観光化されすぎていないのがいい。
セント・マイケルズ・マウントが見える向かいのパブで、ゆっくりお茶をする。 -
すこしマラザイアンの街を歩きました。
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さようなら、セント・マイケルズ・マウント。
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今度は2時間かけて今日の宿泊地プリマスへ向かいますが、これは何でしょう。
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これはフェリーというか、渡し船というか、ワイヤーで引っ張る筏と言いましょうか。ナビの通りに行ってみたら、この筏に乗っていました。50ペンスくらいの料金でした。
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