2012/10/03 - 2012/10/03
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ezotanukiさん
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前夜、飲みすぎたおかげで不覚にも二日酔い。
朝、目が覚めたらどうやってホテルまで帰ったのか全く記憶がない。
記憶がなくなるなど何年ぶりだろう。。。
今日の予定はカプリ島。
当然だけど船。なんて完璧なスケジュールなんでしょう。。。
と、笑い事ではなく結構不安になりつつ、ホテルを出た。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを出て、ヌォボ城のすぐ横の地下鉄工事真っ最中な道を港へと向かった。
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船着場に着いたが、ちょっと二日酔いが心配。。
せっかく朝早くに出てきたが、しばし考えて先にヌォボ城を見て、1時間後の船でカプリ島へ行くことにして、来た道を戻った。 -
そばで見ると迫力。
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正面
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ヌォボ城の中
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テラスから。港とベスヴィオ山がきれいに見えた。
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シンプルだけど、ヌォボ城の内部はなかなかよかった。。
そろそろ次の船に乗る時間なので再び港へ向かう。 -
船のチケット売り場。
カプリ島は人気で人が並んでいたのですぐわかった。 -
10:10発の船は結構空いていた。
席は全部屋内で外の席はなし。
右と左、どちらの方が景色がよいか…と考え、ベスヴィオ山が見えそうな左側にした。 -
海から見たナポリ。
ヨーロッパの古い街、のイメージだったが、実際に見たナポリの湾岸付近は工業の街っぽい景色だった。 -
ベスビオ山もシルエットが見える。
沖に出た辺りで波が高くなって船は上下に揺れが大きくなってきた。
波乗り越えて〜という感じに。
二日酔いにはかなりこたえる船の揺れ。
途中で係員が具合の悪そうな人にビニール袋を配っていた。
私ももらったのだが(笑)、ダンナ曰く、まずそーな人をかなり的確に見分けていたそうだ。 -
カプリ島が見えてきて、だんだん大きく近づいてきたときは嬉しかった。
海の色が美しい。 -
カプリ島の船着場
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海の色がとても鮮やか。
青の洞窟に行くにはここからまた別の船に乗る。 -
景色はきれいだけど、船酔いか二日酔いかわからなけれど、すぐにまた船には乗れそうもなかったので、少しその辺を散策。
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気分なおしにレモンのグラニータ。
南イタリアに来たらぜひ食べたいと思っていた。
10月はもうないかも、と思ってたのでラッキー -
青の洞窟へ行く船の乗り場はすぐにわかった。
これだけグロッタ・アズーラと書いていれば。。。 -
近づいてびっくり!
今日は高潮で青の洞窟は入れないと書いてある。
たしかに波で船は大きく揺れていた。
この日の3日位前が満月だった。
実際には満月の2〜3日位後に波が高くなる、と何かで聞いたことがあるが、まさしく。。。満月の3日後。
時間が経てば入れるのか、と聞いてみたが今日は一日中青の洞窟は入れないそうである。 -
周辺の海に目をやると、鮮やかなブルーのグラデーション。
天気はこんなにいいのに。。。
青の洞窟に入れないならさっさとナポリに帰ろうとダンナが言ったが、冗談ではない!
このきれいな景色を見ないで帰るなんて! -
嫌がるダンナに猛反発してフニコラーレで上へ行くことに。
青の洞窟が閉まっているせいか、ものすごい人が列を作っていた。 -
フニコラーレを降りて上から見るカプリの景色は最高!
やっぱり来てよかった。 -
広場の方へ行ってみる。
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白い細い路地を散歩に行ってみる。
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坂道あり、階段もあり、で歩くと意外と疲れるが、迷路みたいで楽しかった。
思いもよらぬところが店になっていたり。。。 -
適当に一回りして、広場に戻ってきた。
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反対側の道は商店街でリモンチェッロなどが売っていた。
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フニコラーレで麓まで戻って船着場を散策。
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遅めの昼ごはん。
マルゲリータにオリーブとアンチョビを入れたようなピザ。
もちもちとして、アンチョビがとてもよく効いて美味しかった。 -
もっともっと島の中を見たかったけれど、この辺でナポリに戻ることに。
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