2012/11/17 - 2012/11/18
143位(同エリア930件中)
へびおさん
シンガポールから帰ってきた1週間後。
「なんか温泉行きたいな~」と思い何人かの知人に声をかけますがスケジュールが合わず。
これはまた1人で行くしかない!と思い、旅先を探しまくりましたが
週末に1人で泊まれて、なお且つ電車とバスで移動できる範囲、そして近くに観光名所もあるような温泉って意外と無いんですねー。
まるまる1週間ネットとにらめっこ。
予算と交通の便から勘案した結果、群馬県・伊香保温泉に行くことに決めました。
榛名神社を観光したあとは、いざ伊香保へ~
○高崎駅→榛名神社→榛名湖→伊香保温泉宿泊→渋川駅→高崎駅(移動はすべて電車とバス)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:40 榛名湖発のバスに乗って、
13:00 伊香保案内所バス停で下車。
そこから石段街を目指します。
写真は万葉歌碑
い香保風 吹く日吹かぬ日 ありといえど
吾が恋のみし 時なかりけり -
伊香保御関所。
今日はお休みのようで、中には入れませんでした -
着いた〜
伊香保温泉石段街です。
テンション上がりますね↑↑ -
玉こんにゃくのお店。
残念ながら榛名湖で味噌こんにゃくを食べてきてしまったので素通りです。 -
「下りながら見る方が景色がいいな」と
おじ様たちが言っていました。
青空だったらもっと素敵なんだろうな。 -
皆さんご存知
与謝野晶子作詞の「伊香保の街」。 -
足湯がありました。
大盛況。 -
わき道を行くと
『とうふ茶房 段々豆腐』を発見。 -
更に奥に進むと
旅館『横手館』がありました。
なんか素敵。 -
上の方まできましたー
結構ハァハァ言っちゃいます。
ここまで来ると見晴らしはあまり良くない。 -
下駄屋さんを発見。
-
石段街を上がって行くと、そのまま伊香保神社にたどり着きます。
-
ここにも大きな楓の木が。
紅葉って本当にどこでも絵になる。 -
万葉歌碑。
い香保ろの 八坂の堰塞 立つ虹の 顕ろまでも さ寝をさ寝てば -
境内です。
ここでお御籤をひきました。
なんと大吉!
でも「待ち人は来ません」や「失せ物は見つかりません」って・・・ -
河鹿橋まで350m。
いかほタウンバスで近くまで行こうと思っていましたが、歩いても行けそうだったので行ってみる。 -
-
-
-
道脇に立っている木々がどれも色づいていて目を奪われます。
歩いて大正解! -
道途中にはお饅頭屋さんとかお食事処も何件かありました。
-
そしてひと際鮮やかな場所を発見!
-
河鹿橋ですー。
フラフラ歩いても10分かからない距離でした。 -
明日まで夜はライトアップされるそうです。
いやー本当に綺麗。
来てヨカッタ。 -
橋の上から空を見上げてみる。
-
同じく、見下ろしてみる。
川の水は濁って茶色かったです。 -
群馬出身のお二人が宣伝。
-
伊香保神社に戻って来ました。
残念ながら飲泉所は見つからず・・・ -
石段街を下って行きます。
石畳には干支の絵が? -
と思ったのですが、未と卯以外は見つからなかったなぁ。
-
お土産屋さん。
ここで友人へのポーチを購入。
猫のグッズが多かったです。 -
射的屋さん。
大賑わいでした。 -
そろそろお茶したいなーと思い、
上がってくる途中で見つけた「てんてまり」に行ってみる。
素敵な路地裏です。 -
ところがお店は満員。
しょうが無いので他のお店を探す。 -
とうふ茶房に行こうかと思いましたが、あそこまで階段をまた上るのは辛かったので、少し上がった所にあるカフェに入りました。
-
「千明仁泉亭」内にあるカフェ「楽水楽山」。
夕方からはBARになるみたいです。 -
店内。
奥の席は靴を脱いで上がるみたいでした。 -
1人なので窓際席に座ります。
お庭も見れて開放的。 -
ケーキセットを頼みます。
紅茶のシフォンケーキとアップルティー。(1050円) -
30分ほど時間を潰したら伊香保タウンバスのバス停に移動。
-
石段街口バス停。
伊香保タウンバス1号線は30分に1本の運行です。
↓時刻表
http://www.city.shibukawa.gunma.jp/kurashi/koutsuu/rosenbus/1goujikoku.html -
温泉が流れてるー!
-
バスを待っていたらついに雨が降って来ました。
バス車内。
バスと言ってもワンボックスカーなので狭い・・・
補助席使っても最高6人までしか乗れません。
いっぱいの時は乗せられないので素通りするみたい。
乗ったら運転手さんに行き先を訊かれます。
着いたら教えてもらえるので、そこで乗車代100円を払います。
地元の人も使っているみたいでした。 -
バス停 見晴下で下車。
そこから歩いて3分ほどの場所にある
松本楼洋風旅館ぴのん
今回お世話になる宿です。
食事が有名らしい。
写真手前がレストラン、奥が宿泊施設でした。 -
15時半、到着〜。
写真は入口です。
今回、週末に1人で泊まれる宿を探すのが本当に大変で・・・
↓こちらのサイトを利用しました。
http://travel.rakuten.co.jp/vacancy/saturday/ -
ロビーは可愛いです。
11月末まで限定で9975円で泊まれました。 -
夕食はフレンチ懐石でお願いしていましたが、こちらに着いたら係りの人にシノワーズを薦められたのでそっちに変更。
-
ホテル廊下①
-
ホテル廊下②
-
ホテル階段踊り場①
-
ホテル階段踊り場②
諸処に可愛いデザインが成されています。 -
そしてお部屋ー!
1人用の部屋は地下1階でした。 -
超狭い部屋だけど寝るだけだし、問題なかったです。
キッチンがついていました。
でも部屋が寒くて、暖房だけじゃ足りなかったので備品の電気毛布も使いました。 -
お風呂に行く時に荷物を入れる籠。
傍にある本館・松本楼のお風呂に入る時は必ずこのカゴ持参です。
籠についている札がぴのんに宿泊している証明なんだそう。 -
お茶受け。
-
石段街にある酒屋で買ったお酒。
ヒジョーに態度の悪いお店でした。
お店の窓には「ウィンドショップは禁止」的なことが書かれた張り紙が貼ってあったので、買うつもりの無い方は入店に気をつけて下さい。 -
16時過ぎ、早速お風呂に入りに行きます。
お風呂は地下2階。
珍しい構造だな・・・。
お風呂に行く廊下はめっちゃ寒いです! -
女湯入口。
出る時、入る時、ちゃんと鍵を閉めて下さい! -
お風呂。
口コミに狭いとありましたが、本当に小さい。
洗い場は3つだけ。
浴槽と洗い場が近いため、洗い場で流したお湯が浴槽に流れてくる・・・。
入る時、窓が開いていたせいか、お湯はとても温くてなかなか温まらないし。
宿泊客の人数の割には小さすぎます。
1回入ったらもういいやと思うお風呂。
あと、脱衣所は床が木だったせいか足裏の水っ気がなかなか乾かなくて不快。
暖房も効いておらず、みんな「寒い!」と言っていました。
お風呂メインでは泊まれない宿でした。
残念! -
夕飯は18時からです。
レストラン内。
翌日の朝食の希望をここで知らせます。 -
まずは前菜。
・カボチャと人参のムース
・ホタテ貝柱のスモーク
・海老のマヨネーズソース
・野菜のマリネと生ハム -
中華スープと中華風蒸しパン。
パンはチェックイン時に何が良いか確認があります。
中華風蒸しパンって、肉まんの皮のことだったのね。
蒸しパンはお代りができます。 -
魚料理
・鮭の網巻き焼き
・ホウレン草とパスタのクリーム添え
パスタが美味しかったです -
口直し
・リンゴのグラニテ
食べづらかった・・・ -
そしてメイン料理〜
・二種ヒレ肉の盛り合わせ
(牛ヒレのステーキ、豚ヒレと銀杏の炒め)
柔らかくて美味しかったです。 -
デザート
・紫芋のモンブラン
・ブドウのワインゼリー
・彩りシャーベット
・コーヒーor紅茶
モンブランは甘過ぎて半分残しました。 -
2日目でございます!
昨日はホテルに着いたあと、雨脚がものすごくなり
本館・松本楼まで行くことができなかったので
今日は頑張って朝風呂に入りに行ってみます! -
朝6:30
今日は晴れそうです。
ぴのんで用意されていた浴衣+丹前+どてら?を全て着込んで寒さ対策。
草履も用意されていたのでそれを裸足に履いていきました。 -
松本楼ロビー。
-
松本楼には大浴場が2階と8階にあって、時間で男女入れ替えになっていました。
朝の女風呂は8階展望風呂です!
写真は8階からの景色。 -
朝焼けに照らされて赤く染まっている山々。
展望風呂の露天風呂は柵がしてあって(写真に写っている白い囲いがそうです)、温泉に浸かりながらだと全然景色は見えませんでした。
さりとて湯船から出て素っ裸で景色を望むには寒すぎて・・・ -
大浴場。
広いです!
私が求めていたお風呂はこれよ!!
湯温も熱くて、熱めのお湯が好きな私には丁度いい!
お湯は二種類。
写真手前が濁ったお湯で、ほとんどの方がこちらに入っていました。
露天風呂も2つありましたが、外気でぬるかったです。
因みに2階の露天風呂はハーブ風呂だそう。
昨日も入りたかったなああぁ -
長湯をしてしまいました。
火照った身体に外の冷えた空気が気持ちいい。
松本楼はぴのんから歩いて2分くらい。
これからの季節、移動に寒いかもしれませんが
ぴのんのお風呂では満足しがたいので、絶対に行かれることをお薦めします!! -
朝食〜
時間は8時、8時半、9時で選べます。
ぴのんで食べられるのは中華粥かオムレツ。
松本楼で和食バイキングも選べましたが、
私は中華粥をチョイス。
お粥が美味しかった〜
お粥はお代りができるそうです。 -
部屋の窓からの景色。
地下1階と言っても、それほど低いわけではなさそう。 -
ホテルを9時半にチェックアウト。
宿泊代はカード決済にしていましたが、入湯税150円と夕食時に呑んだお酒代630円をチェックアウト時に現金で支払い。
写真は見晴下バス停。
帰りはバスで渋川駅まで出ます。 -
ここの停留所は、JRの高速バス(新宿行き)も止まるようで、若者でごったがえしてました。
このバス停を少し下ったところに、ものすごく綺麗に紅葉した森がありました。
あと食の駅?だっけな?大きなお土産屋さん的なものもありました。
バスの車窓から眺めただけなので詳細は分かりませんが・・・
もう少し周りを散策する時間があればなー。 -
バス停の向かいにある伊香保グランドホテル。
庭先の紅いモミジが青空に映えますねー。
やっぱり紅葉は青空の方が鮮やかさが際立つ! -
10時過ぎ
渋川駅到着〜
↓渋川駅から伊香保温泉までの運賃表
http://sys.busnet-gunma.jp/cgi-bin/search/price.cgi?itm_num=142
↓時刻表
http://www.kan-etsu.net/ -
渋川駅前。
綺麗です。 -
10:16
渋川発→高崎行きに乗って。
群馬県を離れます。 -
お土産公開①
榛名湖でお昼を食べたお店で買ったワカサギの甘露煮。 -
お土産公開②
渋川駅NEW DAYSで買った群馬限定のお菓子。
焼きまんじゅうが売っていた!迷わずお買い上げ。 -
早速焼きまんじゅうを食べる。
お店で売っているものは串にささっていてタレも満遍なく塗られています。
お土産用は賞味期限が短いのが玉に瑕。
でも旨いんだ〜 -
今回の旅は綿密に、念入りにルートを設定して回ったことが功を奏しました!
紅葉狩りにはちょっと遅かったけど満足★
次は温泉メインで1人旅するぞー!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
85