2012/03/23 - 2012/03/23
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のんびり鉄道の旅 その3
3月23日、テュービンゲンとエスリンゲンを回る。
シュトゥットガルト9:22発REに乗り、テュービンゲンへ。一時間ほどで到着。
テュービンゲン14:05発REに乗りエスリンゲンへ。
レンダーチケットを使用(25ユーロ/二人用)。
写真は、ネッカー川の中州から見る家並。
黄色い建物がヘルダーリンの塔。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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テュービンゲンへ向かう電車の窓から。急な斜面一面にブドウ畑が広がる。
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駅からネッカー川を渡って旧市街へ入る。5分ほど。
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橋の上からヘルダーリンの塔を望む。
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川沿いを歩いて詩人ヘルダーリンが36年間暮らしていたという建物へ。
ヘルダーリンの銘版が取り付けられている。。 -
テュービンゲン城入口。門の上部の彫り物が重々しい。
左側には銃を構える人、右側には剣を振りかざす人が見られる。いかにも守りを固めるぞという感じ。 -
城の中庭。
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裏の城壁から町を眺める。
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城の内部はおもに大学として使われていて、この建物もその一部。
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? 砲弾でしょうか。テラスを取り巻く石塀の上にいくつも見られた。
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中庭から裏に出る通路。建物の下に狭いトンネルが造られている。
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城の中の建物。下は堀になっている。人が見えたので下りていってみると大学関係者らしき人に「ノーパブリック!」と追い返される。
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城から坂道を下り、マルクト広場に向かう。
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耐える人。
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木組みの家。
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マルクト広場の朝市にて。大きなチーズをカットしてます。とても固そう。
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市庁舎の内部。木組みの様子が見られるようになっています。
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市庁舎内部。
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市庁舎のバルコニーから手を振る市長夫妻? なにかの記念日なのか、恒例の行事なのか、大勢のカメラマンに愛想を振りまいていました。
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ヘッセが働いていたという、ヘッケンハウアー書店。
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シュティフト教会向かいの凝った造りの館。
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帰り道、ネッカー川沿いの家々は、昼の光のなかで一層明るく綺麗に見えました。
テュービンゲンの観光を終えてエスリンゲンへ。 -
エスリンゲン。シェルツ塔。塔の下の店には、ジェラードを求める人の列。
ドイツに入って暖かい日が続いていますが、今日はいっそう暑い一日でした。 -
中州の木組みの家。
左にデオニソス教会の双子の塔が見られます。 -
川の奥が小ヴェネチアで、水車があるところ。
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ケッスラー醸造所。ドイツで一番古い発泡酒醸造所。
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創業者なのでしょうか。1829年〜1884年とあります。
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旧市庁舎。とてもカラフル。
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旧市庁舎のファサードに続く建物(裏側)。
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アップにするとこんな風です。
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支えあう二つの塔を持つディオニソス教会の内部。ステンドグラスが美しい。
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マルクト広場を囲む木組みの家。後に聖母教会の塔が見えてます。
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お城に行く道を間違えて、もどる途中に素敵な雰囲気の通りがありました。
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通りで見かけたかわいらしい窓。女の子もも植木鉢を持っています。
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中央がお城への上り口。家と家の間に何気なくあって、見過ごしてしまいそう。
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お城に上がる長い長い階段。
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まだまだ続きます。
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やっと上まで登ってきました。ブドウ畑の向こうに先ほど歩いた街並みが見えます。
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城壁の中は芝生の公園になっています。のんびりとくつろぐ人々。
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ミヒャエルの泉。逸話が伝えられる郵便配達夫ミヒャエルの像。
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小ヴェネチア地区にあった水車。
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小ヴェネチア。ちょっと名前とつりあわない気がする。
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インナーブリュッケ。
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エスリンゲン後にしてシュトゥットガルトにも戻ります。Sバーンで15分で到着。大都会のすぐ近くなのに自然が一杯。ゆったりとした景色に心が和みます。
その4 ニュルンベルク、レーゲンズブルク編に続く。
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