2012/09/28 - 2012/09/29
1067位(同エリア1416件中)
けんたろうさん
- けんたろうさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 23,875アクセス
- フォロワー1人
小学生の頃の家族旅行の記憶を頼りに、箱根、芦ノ湖の旅行へ。
当時は実家に車がなかったので、ロマンスカー→登山鉄道→ロープウェイが定番コースでしたが、今回は車で箱根を攻めちゃおうかと思います。
当時は、コース選択権など無かったため、親に連れられるがままの旅行ですが、今回は自分がコースの選択権を。
初日は車で御殿場からアプローチ。
アウトレットで買い物後、箱根の観光名所「大涌谷」へ。
宿で、美味しい料理を堪能後、二日目は元箱根から芦ノ湖へ。車を置いて、海賊船で桃源郷までクルージング。
さらにそこからロープウェイで、まさかのこの旅2回目の大涌谷へ。
車とは違う景色を楽しみながら、箱根、芦ノ湖の見所を抑えて(定番コースなだけですが…)の1泊2日旅行です。
- 交通手段
- 自家用車
-
江戸川区からのアクセスなので、首都高で都心部を突き抜けます。
スカイツリーもいいけど、やっぱり東京タワーもカッコイイ!
首都高900円時代です。ETC割引MAXと比べると、随分高いなぁ。 -
東名高速の休憩は、やっぱり海老名S.Aになりました。
紅虎餃子のトマト担々麺を。
今夜はスペシャルディナーコースなのに。果たして胃袋は耐えられるのか!? -
海老名から御殿場までは30分程度。やっぱり平日の移動はスイスイでいいもんです。
御殿場I.C降りてすぐの御殿場アウトレットへ。
平日なのでガラガラでした。 -
早くも誘惑に負け、、、
-
靴とシャツをGETーー!!
早速靴を履いてみよう。
旅先の靴擦れとか最悪なのに、ワイルドだろ?? -
ホテルへのチェックインには時間があったので、「大涌谷」へ足を伸ばしました。
かつては「地獄谷」と呼ばれていたようですが、今でも十分地獄の様相を以前と続けています。 -
有名な臭い臭いゾーン!
いやー、本当に臭いわーーー -
そして、有名な黒玉子茶屋です。
入り口にもありますが、やっぱり山頂で買ったほうがより美味しいと感じる「黒子玉子(温泉卵)」
一つ食べると寿命が「7年」ほど延びるとか、、、
ただし、セット販売しかしてないのがどうかと。。。
一人、二人で来ている場合、確実に余ります。
5個セット=35年なので、全部食すか正直悩む微妙な感じ(満腹度含めて) -
「大涌谷」の麓の駅と駐車場の間にある展望台から大涌谷を一望できます。
絶景スポットの看板が立ってるくらいの、撮影スポットです! -
初日は早めに切り上げて、ホテルへチェックイン。
明るいうちから温泉へ。。。(写真は家族風呂)
ホテルは、芦ノ湖近辺にとりました。 -
つまみ食いをし過ぎたので、ディナーの前にホテル近辺を軽く散策。
全然お腹が空きません、、、、 -
料理は超おいしいけど、昼間の黒玉子を3つ食べたことを本当に後悔、、、
あとは適当にカラオケしたり呑んだくれて初日終了です。 -
二日目は、遊覧船とロープウェイを乗りたかったので、「箱根町港」へ車で移動し、無料パーキングに停車。
手前も奥も有料駐車場になっているので、初回にしては非常にラッキーでした。 -
イチオシ
「海賊王に俺はなるっ!!!」
でかいです。海賊船。
もう少し小型な遊覧船もありますが、実際に見ると絶対海賊船に乗りたくなります。 -
天候に恵まれたので、デッキからの景色も最高でした。
海賊船は3隻あるので、何回かすれ違います。
遊覧船には特等席なるものがあり、そちらは+αを払うと乗れますが、船によっては、前側だったり後側だったりします。
特等席には、海賊やら船長やらが出没するイベントがあります。 -
海賊船を桃源台で降りて、次はロープウェイで移動です。
-
ロープウェイからの「大涌谷!!」
これが見たかった。見れて良かった!!! -
早雲山まで移動し、そこから引き返しました。
(早雲山からは登山鉄道になるので)
ちなみにロープウェイから「大涌谷」の景色は、「早雲山」から「大涌谷」へ向かう方が、いきなり景色が突き抜けるような形になるので、より絶景感を楽しめます!!!
(今回のアプローチは逆になってしまいましたが、登山鉄道から乗り換えて来る場合は、このいきなりの絶景感が楽しめるかと思います) -
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ
そう、逃げちゃダメだ
「第3新東京市」箱根のエヴァンゲリオングッズもたくさんありましたw
本日は残念ながら使徒は攻めてきませんでしたが、、、 -
桃源台駅のレストラン
オムライス。チケットを提示すると、ちょこっと安くなります。
座席に忘れないように!(忘れたって言えば、まけてくれます) -
箱根町港まで戻って来ました。
「箱根駅伝」の銅像。 -
箱根町港から、すぐ見える黒い建物が「箱根の関所」です。
入場券を買わずとも、関所は越えられます。 -
古くて大きな杉の間を抜ける小道の先に、資料館(関所とセットの入場券)があります。
-
やたらと人形がリアルな、箱根関所の資料館です。
(ちょっと怖いかも…)
当時の関所越えの厳しさがよくわかります。 -
傾斜の大きい地形のため、移動も疲れました。
東京に向かう途中に立ち寄った温泉、天山湯治郷
館内での撮影が禁止のため写真はありませんが、この温泉のためだけに来ても全然構わないくらいの、箱根らしい、とても素敵な温泉です。
次回は天山をターゲットでレポートしたいです。
最後の最後も癒されるとても楽しい箱根旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25