2012/11/10 - 2012/11/10
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akkiy363672さん
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彦根城へ寄りました。
彦根城は、徳川時代、井伊の赤揃えと有名をはせた井伊直政が近江の彦根に拝領した居城であり、以後、井伊家はこの城で第15代「幕末の大老 井伊掃部頭直弼」(桜田門外の変で横死)まで続いています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湖東平野を、長浜から彦根へと走りました。
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間もなく彦根…。
旭日旗のような雲がたなびいていました。瑞兆ですね! -
午後2時過ぎ、彦根城に着きました。
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大手前駐車場に車を停めて、大手門橋から場内に入りました。
内堀をめぐる屋形船がやってきました。 -
さっき渡ってきた大手門を振り返りました。
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「鐘の丸」から、「天秤櫓」へ渡る陸橋です。
この橋、時代劇などでよく登場しますよ。 -
表門から入ると、この橋の下をくぐってくることになります。
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「天秤櫓」です。
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「天秤櫓」をくぐったところ。左手に「時報鐘」があり、石段を上ると「太鼓門櫓」です。
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この辺り、石垣、石段がきれいです。
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石段の突き当りを右に曲がると「太鼓門櫓」です。
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「太鼓門櫓」をくぐると本丸です。
この門は、上が廊下になっていて、今は展示室に使われています。 -
天守閣が見えました。
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彦根城天守の内部構造は、通し柱を用いず各階ごとに積み上げていく手法を取っています。
壁には弓や銃で敵を狙うための狭間が設けられていますが、それらの外側は漆喰で塗り固められていて敵から見つけられにくいように工夫されています。 -
驚くべきは天井の梁で、曲がりくねった木材を巧みに組み合わせて作られた天守や附櫓の梁からは、極めて高い建築技術をうかがい知ることができる。
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紅葉の向こうに、琵琶湖の湖面が光っていました。
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井伊家の家紋は、「井伊橘」「彦根橘」と言われる、橘の花を型どっています。
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黒門参道を降りて
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黒門橋を渡り、内堀の外へ出ました。
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楽々園へ
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楽々園は、第四代直興が1677年に造営したました。
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楽々園は、近江八景を模して造られた縮景園です。
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玄宮園内の築山の上に趣のある建物があります。
かつては藩主が客をもてなすための客殿で、ここから眺める玄宮園の美しさは素晴らしいといわれています。
茶室『鳳翔台』、絶景を眺めながら薄茶を味わうことができます。 -
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毎年、9月中旬に「虫の音を聞く会」が、11月下旬には「紅葉のライトアップ」が催され、大名庭園ならではの秋を味わうことができます。
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四季桜…。 この紅葉の季節にも、花をつけています。
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彦根城のすぐ南にあるクラブハリエに寄って、バウムクーヘンを買いました。
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