2012/11/11 - 2012/11/12
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のんじぇらさん
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帰省のついでに、京都観光してきました。
京都、いいですね。やっぱり。
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<実家の風景>
4年ぶりに実家に帰りました。
法事があったものですから。
久々なので家の前の風景の写真をとってみました。 -
<実家の風景>
子供のころには、こんな紅葉があったことを、
あまり意識していなかった気がする。
カメラ越しに見ると、昔は見飽きていたこの景色も、また、違って見えてくる。 -
<実家の風景>
家の庭の南天。
真っ赤です。
子供のころに口に入れた記憶があるが、食べるものではないですね。 -
<ホテルグランヴィア京都>
実家には一泊。久々に京都に帰ったので、観光気分も味わおうと、
もう一泊、ホテルに泊まってしまった。 -
<ホテルグランヴィア京都>
京都市内のホテルに泊まるのは、人生初。 -
<ホテルグランヴィア京都>
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<ホテルグランヴィア京都>
南側のお部屋でした。 -
<京都駅>
京都駅構内には、
早くもクリスマスツリー。 -
<京都タワー>
京都タワー登った記憶は全くないが、子供のころに一度くらいは登っていそうな気もする。 -
<夕食>
夕食、何を食べようか相当悩みましたが、
ネギ気分だったので、ネギ入れ放題のラーメン屋に。
社会人になってから、大阪のこのお店の支店によく行ってました。
10年ぶりくらいに食べました。 -
<ホテルグランヴィア京都>
ホテルにもどると、レゴブロック発見。 -
<ホテルグランヴィア京都>
ホテルの朝食。 -
<詩仙堂>
京都駅からバスに乗って、1時間弱。
最初に詩仙堂にやってきました。 -
<詩仙堂>
こじんまりとした風情のあるところですね。
嫁さんは昔修学旅行か何かで来たことがあるそうですが、
私は初めて。 -
<詩仙堂>
今日は昨日と違って天気も回復し、春のような日差し。
縁側に座って、暖かな日差しを受けながら、色づき始めた庭を、まったりと眺めさせていただきました。 -
<詩仙堂>
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<詩仙堂>
冬、雪がつもっている風景も素敵そうですね。
まさに四季折々、いろんな風景を味わえそうな庭です。 -
<詩仙堂>
背丈の高いススキの穂。 -
<詩仙堂>
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<詩仙堂>
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<詩仙堂>
詩仙堂、私にとっては初めてでした。
こじんまりとして、観光客もそれほど多くないので、お勧めです。 -
<圓光寺>
詩仙堂からの帰り道に、看板を見つけたので、
近くの圓光寺に。 -
<圓光寺>
なんの情報も持たずに入りましたが、
とってもいい雰囲気でした。
今は、ネットなどなどで、事前に画像などを見すぎて先入観をもちすぎてしまいまって、逆に期待外れみたいなことになりがちですが、
ふと立ち寄った時のこの驚きのほうが、思い出深いものになったりしますね。 -
<圓光寺>
水琴窟。
今まで聞いたことのある中では、一番大きな音がしていたような気がします。
近くにいた係?の方も、今日は音がいいね、とおっしゃってました。
昨日たっぷり雨が降ったからかな。 -
<圓光寺>
こちらも、詩仙堂と同様、縁側から庭を眺めれます。
赤いじゅうたんが、紅葉と日差しを浴びて、さらに赤くなっているように見えます。 -
<圓光寺>
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<圓光寺>
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<圓光寺>
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<圓光寺>
たくさんの竹があるのも特徴的。
こちらも四季折々の景色が楽しめそうです。 -
<圓光寺>
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<圓光寺>
ここはお寺。鐘もあります。 -
<圓光寺>
冬の景色も見てみたくなりました。 -
<永観堂>
詩仙堂・圓光寺を見て回ったのち、永観堂へ。
永観堂へは私は行ったことはありますが、嫁さんは初めて。
とっても昔のことですから、記憶があまりありませんが、真っ赤な紅葉だったことだけをぼんやり覚えています。 -
<永観堂>
詩仙堂・圓光寺とは桁違いの観光客であふれていました。 -
<永観堂>
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<永観堂>
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<永観堂>
盛られた砂。
小判のように見えてしまいましたが、何を表しているのでしょう? -
<永観堂>
日差しは暖かいですが、板の間はさすがに冷たいですね。京都の冬のお寺にはスリッパを持ち歩いてもいいかもしれませんね。
係の人たちは、さすがに冷たくならないよう、みなさん小さな炬燵のような足を保温するものを敷いておられました。 -
<永観堂>
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<永観堂>
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<永観堂>
前に来たときには、時期柄、もっと赤かったように記憶していますが、
これからどんどん赤くなっていくんでしょうね。 -
<永観堂>
写真は撮れませんでしたが、
お堂には、見返り阿弥陀様が祀られていました。 -
<永観堂>
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<永観堂>
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<永観堂>
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<永観堂>
赤、青、黄色 -
<永観堂>
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<永観堂>
額縁の絵のよう。
次に訪れるのはいつになるでしょう。 -
<南禅寺>
永観堂の参拝を終え、南禅寺まで人の流れにそって歩いてきました。
昼食を予約している時間に間に合いそうにないので、残念ながら、三門だけ。 -
<インクライン>
船を台車を使って引き揚げていたそうですが、
動力は何をつかっていたのでしょうか。 -
<平安神宮>
こんなに大きかったっけ -
<平安神宮近く>
お堀のよう。 -
<木屋町通>
お昼ご飯を予約してた、木屋町通までやってきました。 -
<昼食>
学生になってからは京都を離れてしまったので、京都の飲食店はほんとに疎い。
雑誌で見つけたお店にやってきました。 -
<昼食>
こじんまりとしたお店。こういう雰囲気好きです。 -
<昼食>
まずは前菜。
魚のうまみがたっぷりの煮凝りがとってもおいしい。 -
<昼食>
向附。関西はやっぱり白身ですね。
ヒラメが極上。
心地よい弾力といい旨味。 -
<昼食>
かぶらの炊き合わせ。 -
<昼食>
焼き物。カマスだったかな、と、貝柱。 -
<昼食>
カモ饅頭のあんかけ。
大好きな食べ物です。東京では食べたことがないですが、昔は割烹料理やさんにいくと必ず注文してたな。
久々に思い出しました。 -
<昼食>
揚げ物。鱧のナルトのような揚げ物。
ここまで来ると相当の満腹感。 -
<昼食>
ちりめん山椒のかかったご飯と赤だし。
とっても細かいチリメンジャコがぱりぱり。
お土産に買って帰りました。 -
<昼食>
デザートは、黒豆のパンナコッタ。
途中、食べきれないかと思いましたが、最後までおいしく完食。
凛としながら、温かみのあるご主人を目の前に、
とっても京都らしい、そして、美味しい昼食をいただけました。
ありがとうございます。 -
<木屋町通り>
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<鴨川>
時間があれば、この界隈を散歩するんですが、
残りの午後は、天龍寺に行ってみたいので、鴨川だけ眺めて帰りました。 -
<阪急電車>
嵐山に向かいます。
久々の阪急電車。特急電車の停車駅が昔と違っている。
時代は変わるね。 -
<渡月橋>
子供のころ十三参り、というのに来ました。
京都だけの風習なんでしょうか。十三参りって。
お参りの帰り道、渡月橋を渡るまで振り返ったらダメ、って言われたことだけ覚えてる。 -
<嵐山>
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<天龍寺>
目的地天龍寺に到着。 -
<天龍寺>
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<天龍寺>
雲竜図をぜひ見てみたいと思ってきたのですが、、、
公開時間を過ぎてしまったと、張り紙が。
残念。 -
<天龍寺>
庭のほうから入っていく。 -
<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
立派なお庭です。 -
<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
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<天龍寺>
園内の山を登っていくと、枝垂桜の木が。
枝垂桜越しの天龍寺も、また、格別なんでしょうね。 -
<天龍寺>
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<天龍寺>
日も暮れ初めのころ、外にでようと、雲竜図がある法堂を通り過ぎると、係の人が、まだいいですよ〜と声をかけている。
え、と思っていってみると、入れた。
念願の雲竜図をやっと見ることができました。 -
<竹林の道>
人力車。ちょっと乗るのに勇気がいりそうですが、
こんな雰囲気を楽しめるなら、いいかも。 -
<嵐山>
最後のシメに、常寂光寺に行きたかったのですが、すでに終わり。
ガイドブックの時間は、入れる時間じゃないんですね。
帰省ついでの一日観光。
また、帰ってきたときに、まわるとしよう。
でも、実家に泊まらず、ホテルに泊まって観光してたの、親にバレたら一言物申されそう。。。
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