2012/09/20 - 2012/09/20
434位(同エリア873件中)
りゅうさん
9月20日 マドリードを出発してコルドバで1泊
コルドバはこじんまりとした街ですが、趣のある観光地でした。
路地をウロウロ、少しスペインに慣れてきてウロウロ歩きが楽しくなってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
今回の旅行もやはり私は時差ボケで早朝に目覚め。
ホテルの窓から夜が明けていくところを見ていました。 -
今日はアトーチャ駅9時35分初のAVEでコルドバに向かいます。
ホテルをチェックアウトすると、お迎えのドライバーはすでに来ていて、すぐにアトーチャ駅に向かいます。
アトーチャ駅で少し迷いましたが、無事に荷物のセキュリティ検査を終えてAVEの案内を待ちます。
10分くらいで搭乗ホームが掲示され、チェックイン後にホームへ。
AVEはきちんとした荷物置き場はなく、車両の前方の空きスペースに放置するだけなのでちょっと不安な感じ。
やがて列車は動きはじめ、スペインの乾いた大地が広がります。 -
列車は何度か途中駅に停車。
コルドバまではとまらないかと思っていたので、あれ〜って感じ。
AVEとはいっても「のぞみ」ではなく「こだま」な感じ。
前方の4人掛け二つを占領していたクリスチャン8人勢(十字架を下げていて、おそろいのTシャツをきていた)は巡礼の帰りかしら?
疲れ果てて眠りこけている人や、何度も落ち着きなく荷物置き場に入ってはお土産の包みを開けては包みをしている人など、何か不思議な団体。
お土産も置物ばかり(キリストやマリア様?)でした。
やがて大きな駅に到着。
前の団体さまも下車します。
到着時間を見るとここがコルドバか!?
アナウンスはなかったけど、慌てて降りて駅をキョロキョロしましたが、コルドバって書いてなーい。
車両に乗っていた車掌さん?を見つけてコルドバ?と確認すると「シー、コルドバ」と。
危うく降り損ねるところでした。 -
さて、コルドバ駅に到着。
また今度も無事にお迎えの人とすぐに遭遇できました。
車でホテル・コンキスタドールにつきました。 -
こちらのホテルは、マドリードと比べるとすごく田舎のホテルという感じでした。
フロントの人もマドリードのスマートな応対とはうって変わって、何かとても大ざっぱ。
でも、エアコンはばっちり効いたので嬉しい。
お部屋もこじんまりとしていますが、床が大理石で冷たくて気持ちが良い。 -
ホテルのお部屋からはパティオが見えました。
-
そいてまずはローマ橋へ。
ホテルはメスキータにすぐの抜群の立地でした。 -
ローマ橋で外人の団体さんの記念撮影。
メスキータをバックにパシャリ。
おもしろーい、外人もあんな団体写真を撮るんですね。 -
今度は反対側からのローマ橋。
-
そして、コルドバのメイン、メスキータに入場。
メスキータの写真は皆さんがたくさん載せているので、入った証拠ということで。 -
ミフラーブ
-
-
メスキータ終了。
-
あれ、メスキータを出たらのどがカラカラのため、軽くお昼とビール休憩です。
-
お店はエル カバーリョ ロホの1階のバルです。
-
カウンターには警官が何人もビールを飲んでいます、制服で、、、
つまみはサルモレホ(ガスパチョにパンを入れたもの)。 -
そして烏賊のリングフライ。
イカがすごく柔らかくて美味しかったです。
ビール3杯、白ワイン1杯、クララ1杯、パン、と上記2品で計23ユーロでした。
ここのお店のおじさんに「ブエノ エスパニョール」とほめて?いただきました。 -
のどの渇きも落ち着いたところで、ブラブラします。
花の小路を探しますが、季節でないのでどこかわからず。
多分、ここ。
他にも外人さんが地図を見ながら同じところをウロウロ。 -
どのお店もみんな素敵です。
-
おなじみのアンダルシアのお店の光景ですね。
-
コルドバのまちでもスーパーを探してうろうろ。
テンディーリャス広場まで歩いてきました。
この近くにエルコンテイングレスがあるはず。 -
何とつぶれていました!?
-
素敵なマダムも地図を見ています。
スペインに行く前に地図を見ながら歩くのは危険とあちこちに書かれていましたが、みんな地図を見ながらウロウロしています。
さすがの観光地。
コルドバ中心部は危なそうな人は発見できず。 -
さてホテル前に戻ってきました。
シエスタの時間なのか、心なしか人通りが減っています。
そして、私たちもシエスタタイムに。 -
夕方、ホテルを出て夕食に出ます。
ホテルの近くのバル サントスはメチャ混みでした。
そとのメスキータの外壁に座ってトルティージャを食べている若い女の子たちがたくさんいました。
私たちはアルモドバル門近くのカサ ルビオに行きました。 -
お店はテラス席は満席ですが、室内はガラガラで貸切状態でした。
白ワインとサングリア。 -
ミックスサラダ。
-
マッシュルームソテー。
-
ラボデトロ(ハーフ)。
どれもとても美味しかったです。
特にラボデトロはとろけるー。
お会計は上記3品と白ワイン2、赤ワイン1、サングリア1で31ユーロでした。 -
すっかり暗くなった中をお散歩です。
若いカップルやグループが散歩を楽しんでいます。 -
-
メスキータのまわりを回って再びローマ橋に。
そういえば昼に来た時に、何かイベントの準備をしていましたがもう終了したようです。 -
-
夜のメスキータ
-
途中でアイスクリームを購入してホテルに戻りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルドバ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35