2010/12/25 - 2010/12/25
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たまおさん
12月25日
Koreanたちと朝食をとり、一緒にタージマハル観光へ出かけた。
タージ・マハルへ入るのに、長蛇の列。
そしてセキュリティーチェックがあり、個室のブースへ入れられてX線検査。 私はリュックに異常が見つかり、預けるように言われ、荷物預け所までまた長い道を戻らねばならなかった。
そこでKoreanたちとは離れ離れになってしまった。
もう一度並び直し、セキュリティーチェックのところに来た時に、係の女性が、Koreanたちから預かってきた紙切れを私にくれた。
そこには電話番号が書いてあり、「電話して」と。
やさしい~~~~!!その心づかいがうれしかった。私を見捨てないのね…。
しかし、私は携帯を荷物預け所に置いてきてしまっていた…!!
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朝、宿の中庭でKoreanたちと記念撮影。
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タージマハルの正門
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王妃とこのタージを建てたシャー・ジャハーンの墓
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結局、Koreanたちと一緒観光するはずだったのに、一人で観光した。
絶対ここにいるはずだからと、探したがいなかった。 -
敷地内のモスク
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タージを横から撮った
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話しかけてきたインド人家族。
やはりここにいるインド人はみんな身なりがいい人たちばかりだ。
信用できると思って、携帯も持っているはずだと、事情を話し、携帯電話を借りたが、Koreanたちが教えてくれた電話番号にはつながらず断念…(泣) -
やっぱり何度見ても飽きないですね、この景色。
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タージマハルを後にし、私はすぐに荷物預け所へ行き、携帯を出した。何度もいろいろ番号を試した結果やっとつながり、無事合流することができた。結局、韓国の国番号を押さないとつながらなかったのだ…!!インドから韓国まで国際電話したことになる…電話代が…!!
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タージ・マハル観光後は一緒にお昼を食べた。(私はあまり食べられなかったが…泣)
写真はバナナラッスィー。 -
この店で評判のオムレツを注文したが普通の味だった。
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Koreanたちが注文したコロッケカレーのほうがうまかった!
この店は日本人や韓国人がよく来る小さな定食屋で、店内にはハングル文字や日本語の文字があふれていた。 -
その後は、お互い別行動をした。私ともうひと組のカップルでアーグラー城、他の人たちは…??ATMを探していたらしい…??
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アーグラー城から遠くにタージ・マハルが見える。
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本当は星型ののぞき穴からタージマハルをのぞめることになっているのだが…。
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木の上にカナリヤ
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アーグラー城には猿がいっぱい。
いきなりそばを「キー!!」と鳴いて走るからびっくりして、Koreanと持っていたガイドブック落としたっけ。 -
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さて、アーグラー城のあとも、私はそのカップルと別れ、別行動。
ガイドブックで、ある宿の屋上からタージマハルのライトアップが見えるというのでそこへ向かった。そこまでリクシャーをつかまえたのだが、間違えて、オートリクシャーではなく、普通の「自転車」のリクシャーをつかまえてしまった…。当たり前だが遅い!!トロトロと排気ガスの道路をちんたら走り、その上、コミッションがもらえるからと、私を土産物屋へ連れて行こうとし、私はキレ出し、そこまでのわずかなお金を投げ捨て、てくてくと歩いて行った。 -
そしたら途中でスクールバスが。
Merry Christmas!!と私に握手を求める子供たち。
機嫌が悪かったから、この子供たちの笑顔に救われました!
元気が出てきてまたてくてくと歩く。
結局、その宿には着いたが、屋上に上がるのにお金を取り(周辺のどの宿でもそうだった!)、ライトアップは見れず…。 帰ることにした。
帰るのも一苦労。リクシャーワーラーはたくさん来るが、どれもボッタくってくる。私はまたてくてく大通りに出て、つかまえようとするがボッタくる。やっと最後の最後で相場の値段で行ってくれるやさしい兄ちゃんに会った。 -
夜、宿へ戻って合流した。実は、これから23:40発の寝台列車でバラナシへ向かう。バラナシは、あのガンジス川があるところ。それまで、一緒に宿の中庭で夕食をとり(私は食べられない…泣)、それぞれ思い思いに時間を過ごした。私たちのほかにもたくさん欧米人旅行客がいた。この人たちもきっとみんな同じ列車に乗るのだろう…。
時間がきて、私たち6人と一人のカナダ人男性バックパっカーはリクシャーを拾って一緒に駅へ。このカナダ人男性、名前はDick、年齢はきっと60代、どのくらい旅をしているのか忘れてしまったが、長いことカナダには帰っていないらしいので、相当長い間世界中を旅してまわっていた。長い人生、日本にも住んだことがあって、日本語がけっこうペラペラだった。が、私は英語の練習ということで、希望してDickとは英語で話していた。
Dickは本当に私たち6人には頼りになる人だった。英語のネイティブスピーカーでもあるし、かなりベテランの旅行者。駅のホームでも私たちは一緒に過ごした。彼はなかなか私を日本人だと信じてくれなかったが…。そりゃそうだよね…こんなKorean5人の中に紛れ込んでいちゃ…。顔もそんなに変わらないし…。
列車は遅れた。23:40が0:20に、0:20が…。インドの列車はとにかく遅れることで有名。5時間、8時間。12時間遅れたというのも聞いたことがある。
だんだんみんなのテンションが下がり、無口になっていく…。寒かった。とにかく寒かった。インドは、昼間は長袖1枚でも過ごせるくらいの気温だが、夜はとにかく冷え込む。日本と変わらないくらいの寒さだ。みんな丸くなり、とにかく列車が来るのをじっと待った。
結局、深夜1:45頃、列車がきて出発した。2時間遅れだった。こんなの遅れたうちに入らないだろうが…。
バラナシへ着いたら、みんなとはお別れだ。
そして、このKoreanたちもバラナシでそれぞれの旅路を行く。
みんなお別れだ。
丸1日とちょっと、このKoreanたちと過ごせて本当に楽しかった。彼らは本当にいい人たちだった。これからも日本や韓国でお互い会おう、と約束をした。 -
ところで、この5人のKoreanたち、一体どういう仲間なのかと気になっていたのだが…。男2、女3。この内訳は、二組のカップルと、女の子が一人。年代もバラバラで、20代後半の(たぶん)カップルと大学生のカップル、大学生の女の子だった。この人たちも元々はお互い知らない者同士だったが、韓国からの飛行機でたまたま席が近くだったらしく、ひょんなことからお互い一緒に旅行するようになったらしい
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