2012/11/06 - 2012/11/06
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solvejgさん
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ずーーっと行きたかった、念願のアンコール・ワット。
想像していたよりスケールが大きくて、
期待よりずっとずっと美しかった。
初めてのカンボジアの旅、前篇。
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アンコールワットは周りがお堀になっているので、最初にこの長い橋を渡ります。
遺跡群は各国の援助を受け修復作業が進んでいて、この参道は左半分が修復前、右半分が修復済み。 -
門をくぐってさらに300Mの参道を歩いていくと、ついに本堂の登場です。
絵画みたい・・・とか月並みな表現しか思いつかなくて、本当にはがゆいのですが、想像以上の美しさに感動。
この水辺(聖池)での撮影がベストショットらしく、いつも混雑しています。 -
中に入ってみると、少しひんやりした空気になります。
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回廊にはレリーフがびっしりと描かれています。
説明するガイドさんたちがいろんな国の言葉でしゃべるので、とても賑やか! -
この遺跡群で有名な彫刻のひとつ、デパター。
当時の女官をモデルにしたといわれていますが、遺跡では女神のような存在です。
やわらかい微笑みにとても癒されます。
女神というより、天使? -
本命の第三回廊は、急こう配な階段を上った先にあります。
まさに奥ノ院。 -
現地は気温30度。
階段のぼりはかなーり辛いのですが、ここを見ずには帰れません。
上がってみると、回廊から遺跡の全体が見渡せます。 -
第三回廊は、この遺跡のまさに心臓部分ですが、保護のため一日の入場者数が制限されています。
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重厚な造りと細部まで施された手の込んだレリーフ。
アンコール・ワットは西向きに建てられていることから、お墓であるとの説もあります。
建設には30年以上かかったそうです。 -
古代の人々の祈りが深く刻まれている気がします。
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第3回廊を降りて、ガイドさんが第一回廊案内してくれました。
このレリーフは、3段になっていて、一番上が天国、真ん中は現世、下段は地獄の様子を表してます。
地獄絵図は、釜ゆでや舌抜など残酷な描写が多く、見ごたえ十分。 -
50Mにわたって描かれているこのレリーフは、ヒンドゥー教の天地創造説である「乳海撹拌」。
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裏庭に降りて、違う角度からアンコール・ワットを眺めてみる。
見る位置によって塔の数が変わってきます。 -
猛烈な暑さの中で歩き回ってへとへとになったところで、カンボジアで最初のランチタイム。
「ポパ・アンコール」です。
民族楽器の木琴で生演奏があり、涼しげな音に癒されます。 -
アンコールビールで乾杯!
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この日のメニューは伝統料理アモックと、揚春巻&生春巻、カレー2種。
アモックはココナツミルクで蒸した魚料理。
ご飯もココナッツ風味で、カレーに合います。 -
カンボジアのビールは何種類かあります。
2本目はバイヨンビール。
これは美味しかった! -
ランチの後はホテルにチェックイン。
「グランド・ソラックス・アンコール・パレス」
5つ星ホテルです。
日本人のスタッフが常駐していて、チェックインの手続き時はもちろん、館内でお会いすると必ず声をかけてくださいます。 -
お部屋は大きなベッドと窓があり、開放的。
絨毯嫌いの私には床が木目なのもうれしい。 -
バルコニーからはプールが見えます。
このホテルは全室禁煙で、喫煙は屋外が基本。 -
バスルームは独立したシャワーブースがあり、使い勝手が良かったです。
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私たちが泊まった棟のロビー。
開放的、そして、とても静かで落ち着きます。 -
プールとジムは利用無料だったのですが、残念ながら時間がなくて楽しめませんでした。
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午後の遺跡めぐりスタート。
アンコール・トム遺跡群へ向かいます。
門の前にある水辺には、ガイドさん曰く「商売用の船」が。 -
四方を城壁で囲まれた遺跡群は5つの門があります。
これは南大門。
映画で見たことある気がする〜 -
アンコールトム遺跡群の代表格、「バイヨン」です。
アヒルがてくてく歩いていました。 -
思っていたよりも大きい。
入り口のあたりでもかなり圧倒される威圧感です。 -
まるで映画のセットみたい。
時代も場所も、わからなくなりそう。 -
1階回廊部分にあるレリーフは特徴的で、他の遺跡で見られるような宗教画的なものではなく、当時の生活を表しています。
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クメール人以外に中国人なども登場し、表情や体つきなども微妙に違います。
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崩壊が進む建物内。
なぜかこんな風景も絵になってしまう。 -
これがもっとも有名な「クメールの微笑み」。
人気の撮影スポットです。
気のせいなのか、撮るときにみんなの顔が穏やかになる。 -
四方を向いた観音は世界中の平和を祈るため。
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驚くほど高い位置まで丁寧に造られています
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今も何かを語りかけているようなレリーフたち。
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バイヨンは12世紀末頃の建設。
長い間、この穏やかな微笑みが見守っているのに。 -
次の遺跡へ。
草原の中に突如現れる、200mもの長ーい参道。 -
その先にあるのは、パプーオン。
敵国に狙われた王子を隠すために作られた砦。 -
ここでも階段をひいひい言いながら上って、空中回廊へ到達。
まるで天空の城です。 -
頂上にはさらに天守閣のような場所があるが、今は立ち入り禁止。
天に届きそうな高さは神殿を思わせる。 -
下りるのも大変な階段。
ここは手すりがあるだけまだいいけど、未整備のところは転落事故も多いらしい。 -
隠すにはずいぶん立派で目立つ建物のような気がするけど・・・
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続いてゾウのテラスへ。
横に300mもある長い「お立ち台」にゾウのレリーフがたくさんある。 -
当時は建設作業にもゾウが大活躍したそうです。
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アンコール・ワットで夕日を見た後、ディナーはダンスショーへ。
おおとりのアプサラダンスの前に、歓迎の舞いや漁師のダンスなどがあり、盛り沢山なプログラムです。
お食事はビュフェでした。味はまあまあかな。
明日は早起きして、アンコール・ワットで朝日を観賞します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- TSUNEさん 2012/11/07 17:49:29
- アンコールワット
- こんばんわ。solvejaさん。
アンコールワット、まじかで見たんですね!
いいなぁ。
先日、バンコクの寺院めぐりをしましたが、
アンコールワットの夕陽と朝日は別格と聞きます。
宿泊したホテルも綺麗ですね。
私もいつか・・・
と思いました。
後篇も楽しみにしています(笑)
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