2012/10/13 - 2012/10/14
745位(同エリア1615件中)
いちごさん
またかぁ〜
今年2度目の、【さだコン追っかけツアー】
前回は7月に神戸へ行ったけど、その時は40周年記念コンサートの
後夜祭【うたうday】
やっぱり、前夜祭【しゃべるday】も聞きたいから、
追っかけて【富山】へ。
1泊2日で、富山市内、観光してきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅 9:10発 の【サンダーバード 富山行】
在来線の最寄り駅で新快速に乗るつもりが、友だちと、つもる話ししているウチにおいて行かれて、京都駅で乗り換え時間が5分。
重い荷物片手に、この歳で、駅の階段を猛ダッシュする波乱の幕開け。
11:58に無事、富山へ到着。 -
17時開演のコンサートまでは、市内観光を。
【呉羽山展望台】で立山連峰を見よう〜!と行ったけど、立山は、ほとんど雲の中。
展望台で山が見えないとなると、もう〜そこに居てもすることもなく、山道をトボトボ下っておりてきたら、富山駅方面へ行く路線バスが止まっていたので乗り込みました。
(写真は別の展望台から) -
計画していたときから、【松川遊覧船】には乗ろう〜!と決めていました。
じつは、路線バスの中で運転手さんに、降りるバス停を聞いたのがきっかけで、一緒に乗っていた地元のオバさん・オジさんが口々に
「ここはどう〜?あそこはどう〜?」と、観光紹介をしてくれました。
その紹介の中で、「今の時期、遊覧船はやってない〜」との情報。
ええっ〜!!楽しみにしてたのにぃ〜と意気消沈。 -
とりあえず、富山城も近いので、【松川】近くのバス停で下車。
疑うわけではないけど、【松川遊覧船乗り場】へ念のため立ち寄ると、
な、な、なんと〜!遊覧船、運航してる〜!!!
さっきの口コミは、何だったんだろう〜とは思ったけど・・・・・
バスの中でオバちゃんに聞かれるままに、滋賀からさだまさしさんのコンサートに来た〜と言ったら、
「大学生???」って。。。
おっとー!本気にするでぇ〜私ら・・・・・誤った口コミ、気にしません〜(笑) -
運航時間の15:30まで、しばらく時間があるので、富山城址公園を散策。
遊覧船乗り場は、公園の一角にあります。
富山城、昭和に模擬天守として建てられ富山市郷土博物館として運営されているそうです。
公園は広くて、赤い太鼓橋や庭園。 -
ベンチや石の椅子が、そこかしこに、たくさん置かれているので、
憩えますね。 -
ひと際高いところで、どこか遠くを見つめるように立っておられるのは、
富山藩 2代藩主 前田正甫(まえだまさとし)像
富山は、【くすり】が有名だけど
のちに全国規模にまで拡大した売薬を興した、お殿様だそうです。
ちょっと上すぎて、下から見上げる平民の私には、お顔がよく見えません。 -
13・14日、公園内の特設ステージでは、ミュージックフェスティバルが開かれていました。
覗いてみたけど、若手のミュージシャン・・・・・だと思う。曲風が・・・・・出演者の、誰ひとり、知らなくて。
さださんのコンサートと重なっちゃいました・・・・・
客層が違うか。。。 -
【松川遊覧船】の出発時間が近づいたので、のりばへ。
乗船料 大人 \1500、
ここから出発して、所要時間、約30分です。
営業時間は、この時期、10:00〜17:00だけど、時期によっても祝祭日によっても変わります。
ちなみに、12月初旬〜3月下旬までは冬季運休。 -
城址公園横を流れる【松川】を、ゆったりと船でめぐります。
私たちがこれから乗る、赤い船。
20人以上、乗れそうだけど、この時は、私たち3人を含めて7人。
座席もゆったりです。 -
この赤い演台で、若いお兄さんが、操縦しながらのガイド付き。
プロとはいえ、とても、分かりやすい面白い案内です。 -
松川べりには、ソメイヨシノが460本植えられていて、
【日本さくら名所100選】のひとつだそうです。
桜の季節には、見物の人たちで大賑わいだとか。
桜を見ながら遊覧船で・・・・・さぞかし美しい景色でしょう。
人、人、人で、遊覧船に乗る余裕があるのか、心配も残るけど。 -
今は、ザンネンながら、桜の花は望めないけど、
土手に咲く、赤い彼岸花が目を惹きます。 -
先ほど、ぶらぶら散策していた城址公園の庭園も、川から見ると全体像が。
-
遊覧船での川めぐりでは、【松川の七橋めぐり】というのが楽しみのひとつだそうで、
七つある、橋の下をくぐります。
【七十二峰橋】
橋上に佇んで、はるか東を望むと、立山七十二峰の雄大な景色が眺められたとか。 -
【華明橋】 歓楽街界隈へ行ける橋。
富山は、地場産業の振興のためにガラスの街として、ガラス工芸に力を入れておられるそうで、街のところどころにガラス細工の展示があります。
そして、橋のデザインにもステンドグラスが使われていて、とってもオシャレ。 -
川の水、両端の木々の緑が深いからか、くすんだ緑色に見えるけど、
船の上から間近に見ると、澄んでいて川底が見えます。
小さな魚も泳いでいて、こんなに街中なのに、きれいな水にびっくり。 -
遊覧船で、のんびり川遊びをしているウチに、コンサートの時間が迫ってきました。
【富山オーバードホール】コンサート会場
松川や城址公園は、駅の南口にあるけど、【富山オーバードホール】は北口駅前にあります。
南・北を行き来するには、地下道を通って行くようになっているけど、これが、距離があって結構歩く。
ホテルは南口側なので、帰りにまた地下道を行くことになるけど、
行きに通った時、酔っぱらいのオッちゃんわめいてたし・・・・・
疲れた足も嫌がるし・・・・・
・・・で、JR富山駅に入場券で入って行き来するという、いい案、思いつきました。
エレベーターだってあるし。
お金要るけど、この際、背に腹は変えられないというし。。。 -
17時に始まった、40周年記念コンサート
前夜祭【しゃべるday】
終わったのは、20:30
3時間半もの長い時間、さださんは、おしゃべりに、おしゃべりに、歌に、おしゃべりにと、私たちにいっぱいの元気を与えてくれました。
お疲れさまでした。
歌は、6曲くらい。。。【しゃべるday】ですから。。。 -
お宿は、富山城址公園近くの、【ドーミーイン富山】
ビジネスホテルなのに温泉あり、和洋の3人部屋あり、で決めたけど、いいお宿でした。
2日目は昨夜に味をしめて、またまた、富山駅を入場券で南から北へ移動して、
【ポートラム】に乗って、終点の【岩瀬浜駅】へ。 -
【岩瀬浜駅】をスタートして、【港町岩瀬めぐり】というのをします。
岩瀬カナル会館 → 古志人魚像 → 富山港展望台 → 廻船問屋「森家」
観光案内所でもらった地図と、道案内版をたよりに歩いて行くと、 -
【岩瀬カナル会館】へ到着。
会館はシーフードレストランやショップ、ボートなど、水辺のレジャースポット。
会館を裏に出ると、そこは運河で、たくさんのレジャーボートが係留されていて出番を待ってます。 -
運河沿いを富山湾に向かって歩いて行くと、
【古志の人魚像】が。
日本の人魚だから、やっぱり、和風・・・・・・・・
おかあさん人魚かも。 -
富山湾に近づいてきたところで、
【大漁橋】という橋を渡って、運河の向こう側へ。 -
あれに見えるは、ばかでかい常夜燈。
【富山港展望台】は、海辺に似合う常夜燈がモデルです。
展望台の高さ 20m、入場無料。
ただほど高いものは無い・・・・・20mを、階段で昇ります。 -
晴れた日には、富山湾・立山連峰も一望できる展望台。
今日も立山連峰は雲の中。
火力発電所の煙突が見えます。
その向こうに、うすぼんやり見えるのが、能登半島、、、かな? -
【岩瀬大町通り】
北前船で栄えた街並みで、回船問屋など、古い建物が保存されています。
江戸時代の住人ではないけど、こういう街並み落ち着くわ〜と、昭和の女子3人で、そぞろ歩きます。 -
ここでは、どらやきの大塚屋さんも、
-
銀行も、当時の姿。
-
お茶処も。
お昼になって、どらやきやソフトクリームや、何やかやの誘惑に耐えているのは、ひとえにお昼ご飯のため。 -
そのお昼ご飯の前に
【北前船廻船問屋 森家】を見学。 拝観料 \100。
江戸時代文政の頃から、廻船問屋として栄えたところです。
平成6年に、重要文化財に。
当地から積み出す船荷のため、玄関から奥の船着場まで、通り庭(土間廊下)が通じています。 -
【北前船】です。
ホンモノではありません。 -
お食事処も、街並みの中にあって、それらしい構えの、
【食堂天保】 -
富山へ来て、食べたかったものが3っつ。
マス寿司、ほたるいか、白えび。
マス寿司はホテルの朝食でいただいたし、ほたるいかは沖漬けをお土産に買ったし。
残るは、白えび。
だから、【白えびの海鮮丼】【白えびのコロッケ付き】
(【ピンボケ写真付き】)
思いが叶えられて満足。。。ボリュームたっぷり。。。
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