2012/05/01 - 2012/05/01
11位(同エリア29件中)
ヒト13さん
5月1日。
前日ヤンゴンの路上で購入した航空券で、早朝ヘーホーへ。
タクシーで1時間、カロー到着。
この日は1日町をブラブラ、翌日から2泊3日インレー湖までのトレッキングをするため、ガイドを紹介してもらう。
Winner Hotel泊。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝6時にホテルを出たタクシーは40分ほどで空港へ。
チェックインしてしばらく何を待っているのか不明なまま待ち、私たちの飛行機は1時間ほど遅れてヤンゴンを飛び立った。 -
途中からこういうタイルみたいな景色に。
-
へーホー空港、なにもない!
Air KBZの飛行機、かわいかった。 -
これが空港建物。
めっちゃ建設中だ〜窓ガラスないし。
でもトイレはまあ綺麗で、係員の人も親切。
何より、ヤンゴンと違って気候が素晴らしい!
日本の初夏くらい。
空港敷地のゲートを出たところにタクシー発見。
1時間程度のカローの町は宿泊予定のWinner Hotelまで、というと25000チャット。
値段交渉したり、何人かの運転手と話してみても同料金なので、諦めて乗る。 -
途中、いくつかの村を通り山を越え。
未舗装の道をガンガンスピード出して行きます。
牛の横断も。 -
着いた!Winner Hotel。
ヤンゴンの宿を朝5時前に出て、カローの町到着は10時すぎ。 -
部屋がきれい!
バスルームの汚いのが許せない私には、この清潔さは感動ものでした。
お湯も出るし。 -
早速上裸になる同行者。。
でも実際には結構涼しいので、ベッドの毛布が重宝。
クローゼットもあるし、テレビもあるし、コーヒーも飲めるし、大通りに面してるし、スリッパもフカフカ。
しばらく二人して部屋の綺麗さに感動していると、ホテルの従業員の女の子が来て、「トレッキング、ガイドいるか」と聞く。
「2泊3日のインレー湖までトレッキングをしたい」というと、ガイドを紹介してくれることになった。
あとで、ホテルまでガイドを連れてくるという。
ほっとした。
トレッキングはしたかったけど、そんなに体力があるわけじゃないし、10人とかのグループでついて行けないときついなーと思っていたが、2人+ガイドさんなら多少ワガママもききそうだったから。
それに、町中のトレッキングツアーオフィスへ出向かずに済んだのもありがたかった。 -
ホテル廊下には富士山と思しき絵も。
-
パソコンはあるもののインターネットに接続できず。。
スタッフにも直せませんでした。
もちろん、町中には数軒インターネットカフェがあったけどね。 -
カローのメインストリート。
早くもお昼時なので、トレッキングガイドがホテルに来るまでの間、お昼ご飯&町の散策に出発。 -
大通り沿いのギャラリーに入る。
素敵な絵がいっぱいありました。しかも、安い!
1枚ずつ購入。 -
昔懐かしミシン。
色んなとこでこれを踏んでる女の子を見た。 -
マーケットにやって来た。
カローの町中心部はこじんまりとしていて、歩いて回りやすい。 -
仏具のお店?
ミャンマー風のブッダの顔、好きだなあ。 -
南国フルーツ。
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米と油を量り売り。
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マーケットの外、雑貨屋の看板娘。
ゼリーやお菓子を差し出し、買わせようとしてくる(?)。
顔に塗っているのはタナカという泥の日焼けどめ。
かわいい。 -
一応舗装されてる大通り。
外国人は全然見なかったけど、たまに地元の若者たちが「アニョハセヨ〜」と声をかけてくる。
韓国人も結構来るのかしら? -
店の名前はわからないが、美味しそうな匂いのするこのレストランでお昼ご飯。
-
先客の現地人ファミリー。
みんな、タナカを塗ってる。
子供の水の飲み方がかわいい。
あまり観光客は来ないのか、英語で話しかけると店員は途方に暮れたかお。
一人だけ多少英語のわかる女の子がいて、無事注文。 -
サービスの小皿は、おつまみになりそうな濃い味。
揚げナッツとお漬物みたいなお茶っぱみたいなもの。
瓶に入ってるのはナッツの砂糖漬けみたいなの。 -
なんとかライス。
注文時に店員が「辛いけど大丈夫か、本当に大丈夫か」と何度も念を押していたのでナンボのもんかと思ったら、多少ぴりっとする程度。
とはいえ、私は辛いのが苦手なので、ひとくち食べて「辛い!」と言ったらみんな何故か喜んでいた(笑) -
私の頼んだのは、ラーメンみたいな麺。
意外に薄味で美味しい。
けど、ちょっと砂が入ってて時々ジョリっていうのはきつかった。
まあ、このあとのトレッキングでのご飯に比べればマシな方だったんだけど。 -
レモネード。
見た目の割に美味しいのだけど、これも下に砂が溜まってる。。 -
ご飯を食べてお店を出ると、馬車発見。
乗れるのかとちょっとワクワクしたけど、普通にお仕事用だった。 -
またマーケットに戻り、私だけ麦わら帽子を購入。
ここで帽子を買わなかったことを、同行者は後に後悔することになる。 -
Winner Hotelに戻ると、トレッキングガイドが私たちを待っていた。
60歳のおじいちゃんガイド、チャールズ氏と引き合わされ、料金のことや持ち物について話し合う。
今朝カローに着いたと言ったら、チャールズ氏は色々歩いていけるお寺やら観光場所をおすすめしてくれた。
明日、朝8時にホテルの玄関で待ち合わせることを約束し、チャールズ氏は去っていった。
写真は宿泊者の忘れ物の本。
地球の歩き方に載っているので、日本人観光客も泊まるのだろう、日本語の本も数冊あった。
「持って帰ってもいいよ」とホテル従業員。
持って帰らないけどね。 -
民族雑貨のフェアトレードショップ。
可愛い帽子やら衣服、文房具やお茶っぱも売ってる。
オーナーはアウンサウンスーチー女史と写真を撮ったことがあるのを誇りにしていた。 -
果物を売る親子。
ミャンマーの子供は恥ずかしがりやだけど、好奇心も強いようで、ニコニコしながら手を振ってくれる子も。 -
チャールズ氏のおすすめしてくれたお寺へは、私たちの足だと1時間くらいかかりそうだったので、バイクタクシーで行くことにした。
5000チャットで、洞窟寺院と山の上のお寺(バンブーテンプルと呼ばれていた)とカロー駅に行って戻ってくれることに。
私はバイクを運転も後ろに乗ったこともなかったので、最初のうち怖くて運転手にしがみついていた。。
すぐ慣れたけど。
写真は洞窟寺院の入口にある塔。
これが全部地元の人たちの寄付から建ったと思うと、信仰心の深さに頭が下がる。
ここで靴を脱ぎ、洞窟寺院へ。
バイクタクシーの運ちゃんたちもついでに観光するらしい、着いてきた。 -
洞窟寺院は、洞窟の中に大小たくさんの金ピカお釈迦様像が置いてあるところ。
それぞれ、顔に特徴があって、個性のある仏像を見ていると楽しい。 -
洞窟の中はひんやりしていて、半袖では肌寒いくらい。
だからなのか、一部、赤い布を巻かれている仏像もあった。
もちろん、後光イルミ付きのも。 -
次に行ったバンブーテンプルでは、仏像に金箔を貼れる(男性のみ)というので、同行者は貼らせてもらった。
いくらかのお布施を払ってもらった金箔シートを、前の仏像に貼って、拝む。
それだけのことなんですが、あまり出来ない体験だしね。
地元の人たちの憩いの場にもなっている堂内では、老若男女集まってお喋りをしている。
さっきのレストランでも出たサービス小皿と中国茶が飲み・食べ放題なのもあって、みんな長居してるみたい。 -
入口のベンチでくつろぐ老僧たち。
みんな気さくで、ポーズもとってくれた。
ちなみに奥にいるのが我らがバイクタクシー運転手。 -
ミャンマーの犬は野良ばかりだけど、子供たちに好き勝手されているからか、すごく卑屈。
この寝そべり方は暑いからかな?伸びきってる。 -
カロー駅と、唯一の売店。
駅舎はレンガ作り。
ここでは列車は見れず。 -
カローの町中心部へ帰ってきたあと、バイクタクシーのオーナーの子供たちが近くのお寺を案内してくれるというので着いていく。
大人よりも英語がうまい子達だった。 -
ミャンマーに限ったことではないけど、人形や仏像の顔ってちょっと幼稚なくらいがかわいい。
子供たちの説明によると、年ごとに守り神みたいな動物がいるのだそう。
ねずみの他に象やら鳥やら獅子みたいのも、いた。
干支みたいなもの?? -
向かいにも、寺院がありました。
こちらはお釈迦様の一生を絵や像で表現していた。
子供たちが詳しくてびっくり。
最後にジュースを買ってあげて、それでバイバイ。 -
その後お茶をしに、ガイドブックにも載っているレストラン、エベレストへ。
ママの真似をして電話をかける女の子がかわいかった。
スムージーを飲んで、カレーとナンを食べて、チャイを飲んで。
結構ゆっくりしました。
観光客価格ではあったけど、比較的清潔だったし、飲食物に砂入ってないし、店員さんも優しくて、満足。 -
その後、夕焼けをどこで見ようと町をウロウロしていたら、子供たちの笑い声がにぎやかに響く、例によってキンキラ金のお寺が。
なかでは少年僧たちが鬼ごっこ?のような遊びをしていた。 -
しばらくお互いの出方を探っていたのだが(笑)、カメラを出すとみんな「撮ってー」とポーズを決めるので何枚か撮らせてもらった。
そこから子供好きな同行者と少年僧たちの追いかけっこが始まる。
これは大概どこへ行ってもお馴染みの展開。
体力に自信のない私はカメラマンに徹した。
日の半分位沈んだ6時過ぎになってやっとお別れ。 -
夕日はホテルの向かいにある山の上のお寺で。
こんな階段を上ると結構眺めのいい丘の上に出る。 -
家具を運ぶ人々。
引越し? -
途中で会った作詞中の青年。
邪魔してごめんね。
なかなかイケメン。 -
丘の上は広場になっていて、一段高いところには寺院がある。
この母子とワンちゃんの感じがいい。
「ミンガラーパー」って声をかけると笑顔で返してくれる。 -
日が暮れると雨が降り出した。
ちょっと肌寒い。
夜ご飯もエベレストで。
ミャンマー産ワイン、安くて美味しかった♪
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