2012/10/31 - 2012/11/03
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かみちゃんさん
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今回は新千歳からKEでソウルインチョンへ。おばさん二人の珍道中。観光は1日、2日目はエステがメイン。あとは免税店で勢いで買い物で終わった3泊4日のソウル旅。紅葉の映える季節で、日1日と冬に向けて寒さが身にしみるソウルと北海道を体で比べながら楽しいひと時を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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新千歳空港の国際線のターミナルビルです。AとB(右側と左側)に分かれていて、この時間帯は、韓国行きの午後便と台北便の乗客が集まっていました。
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2時間前に来るように書かれていましたが、のんびりしたものでもう2時間切っています。
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ようやく、カウンターが開きました。
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出国して、ここには免税店や売店があります。4Fに上がればフードコートや有料ラウンジ等の充実した休憩スペースがあります。この椅子が最高にくつろげる椅子でした。ひとつほしいくらいでした。皆さんも是非座ってみてください。
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雲海レストランの食事?この日はビーフとスパゲティの選択でした。男性の客室乗務員さんが背が高くて、素敵でした。
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仁川空港にて、天気は大雨。かと思ったら、皆さん窓際に寄って写真撮っています。そう虹が出て晴れたのです。私は、晴れ女。
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3泊お世話になるホテルCOZY明洞。トランクが開けられないほど狭いと言われていますが、なんもなんも。狭くて返って落ち着きました。
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ただ、湯船がなくシャワーなのですが、この韓国のシャワーのつくりが余りにも合理的すぎて慣れるのにちょっと時間がかかりました。ドラマを見ても韓国の方の風呂とトイレとシャワーの部屋、ちょっと???。慣れるより慣れろ精神で。
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翌日ホテルの外観写真で撮りました。南大門市場の一角で、道を挟んでMESAという一応ファッションビル。新世界デパートもすぐそこ。明洞も大通を挟んで目の前。会賢駅も新世界のデパートの地下街から3分くらい。とっても便利な場所でした。ソウル駅、市庁、ソウルタワーなど、どこに行くのも歩いて行けます。
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この日は、文化観光解説者の説明を聞きながら徒歩で観光する
ソウル市の無料観光プログラム・北村韓屋村コースを選んだので、安国駅3番出口でボランティアガイドさんと待ち合わせです。 -
安国駅を出発して最初に立ち寄ったのが北村文化センターです。
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ここでガイドさんの自己紹介とこれからの予定などを話します。今日はとても美人のキム氏が担当でした。
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イチオシ
北村1景:塀の向こうに見える昌徳宮(チャンドックン)全景
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苑西洞の高羲東(コ・ヒドン)家屋。 韓国初の西洋画家であるコ・ヒドンの家で、彼が亡くなる前の6年間を除いて41年間暮らしていたところである。
外観はハノクの形をしているが、内部は西洋のスタイルと日本のスタイルが程よく調和しており、コ・ヒドン自ら改良ハノクの下絵を描いて建てたものとして知られている。 -
宮中飲食研究院。
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洗濯場。
チャンドックン(昌徳宮)の西側の垣根に沿って歩くと突き当たりにあり、チャンドックンから流れてくる水流が見える
王宮では女性が顔を洗ったり洗濯をしたりする際に、糠やちょう斗などを使用したため水が濁っていたが、この水で洗濯をすると汚れが綺麗に落ちるという噂が広まって以来、洗濯場として利用されたそうだ -
冬ソナの中央高校の校門。
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北村4景:瓦屋根うねる嘉会洞31番地風景。
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イ・ミョンバク大統領が大統領選挙に就任するまで住んでいた韓屋(ハノク)。現在は外国人相手の高級伝統旅館。
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ドラマ「個人の趣向」では尚古斎(サンコジェ)として登場。
ゲイン(ソン・イェジン)の父親が建てた韓屋。見学は外観のみ可能。 -
北村5景:下から見上げる嘉会洞31番地路地。
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北村8景:三清洞(サムチョンドン)石段通り
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北村8景:三清洞(サムチョンドン)石段通り
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北村8景:三清洞(サムチョンドン)石段通り
見上げるとモザイクタイルでした。 -
見下ろすとそこは三清洞。
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サムチョンドン(三清洞)路
山と水、そして人の心が清いことからサムチョン(三清)という地名が付けられたという。ここは王宮にに接しているため、王宮内の花と果物の世話をしたチャンウォンソ(掌苑署)、絵の専門家たちが働いたトファソ(圖畫署)、宮殿に水を供給していたブッジョン井戸場などがあり、王宮で働く人々の空間だった。
サムチョンドンの通りには、古いものと新しいものが共存し、個性豊かなギャラリー、博物館、カフェなどが並んでいる。都心にありながら、一風変わった魅力のある地域だ。
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光化門での交代式。
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景福宮でも、日本語の無料ガイドを行っていますので、時間が合えば、活用するといいですよ。
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世宗大王銅像。
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渾天儀と呼ばれる天体観測器。
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朝鮮後期の日時計
「仰釜日晷(アンブイルグ)」 -
李舜臣(イ・スンシン)将軍銅像
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ソウルシティツアーバスを利用して、2階建てバスでソウルの夜景を満喫できるコースを楽しんできました。
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清渓(チョンゲ)広場のモニュメント。
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2012年ソウル灯祭りが始まる前日だったので、準備の中楽しんできました。
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日本も、青森のねぶたや秋田湯沢市からも参加していました。
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朝から、日頃の疲れをとるために、エステで全身お手入れ。だって5時まで終わらせれば、超お安いんですもの。今回の旅の目的は、観光とエステ。これで達成。
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お茶して、疲れをとる。
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夜は、ホテルから南山オルミまで歩いて、傾斜型エレベーターにケーブルカーと、乗り物続きで楽しめると思いますよ。
八角亭です。 -
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おばさんは羨ましい。
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新世界デパート。
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新世界百貨店本店と新館の間のイルミネーション。夜は、明洞と道路を挟んで南大門市場との目印になります。
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3日間お世話になった、明洞COZYホテル。入り口の並びにはダイソーもあって、南大門市場の一角で、とても便利でそれなりに楽しめました。
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ホテル近くの南大門市場でお粥を食べました。水キムチとアワビ粥。7000ウォン。味はともかく、お店の人と楽しくコミニケ―ション取れました。
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日本統治時代の1925年に造られ、2004年までソウル駅として使われた国の史跡第284号の建物。2011年8月に建築当初の姿に復元され、内部で各種の文化活動も行なう「文化駅ソウル284」になりました。
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お決まりのロッテマーケットで買い物です。
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あっという間の3泊4日。この次はいつになることやら・・・。現実が待っている。
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