2012/09/19 - 2012/09/19
41位(同エリア171件中)
れいろんさん
ツアーを利用しての旅行を決めたのは、ひとえにフンザに来てみたかったから。
昔、行きたいと思っていた所が、その後の政治上の問題などで行くことができなくなってしまった事もあり(アフガニスタン)、行ける機会を逃したくなかったんです。
イスラム過激勢力によるテロも発生し、カラコルムハイウエイ上でのバス襲撃も起こっているなど、治安が安定せず「渡航の是非を是非を検討してください」という外務省の勧告が継続して出されているパキスタン。
まだ、ちょっと敷居が高い感じ・・・、どうしようかな・・・でも、行ける時に様子だけでも見てみたい。
途中、警官の同行があるなど、若干ピリッとした部分も感じつつ、フンザに着きました。
フンザは三方を山に囲まれた、パキスタンのいわば「どんづまり」。
2010年の地すべりにより上部フンザとの間にアッタバード湖が出現したことから、「どんつまり」感が一気にアップした感じがします。
最後の桃源郷とも言われる風光明媚なエリアで、春の杏の花、秋のポプラの黄葉が特に有名ですが、この時期も白い山々と緑の村の対比が美しい季節でした。
もともと、外国人観光客が多い地域で、住民は皆、観光客慣れしています。
また、ほかの地域とは歴史的な背景や宗教(宗派)も異なるため、女性も外に出ていることが多いため華やかな雰囲気です。
ここで、気になったことがありました。
4Traの旅行記にイデオロギー的な事を書くのもどうかなと思ったのですが、個人的に大きなウエイトを占めているので書いていきます。
異なる意見をお持ちの方には申し訳ありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食後、午前中はナガール村の散策とホーパル氷河の見学です。
ツアーメンバー10名+ガイド+添乗員=12名。
ジープは4台。
分乗して、いざ、出発〜。 -
ナガール川がフンザ川に合流する所で写真ストップ。
対岸に見えるのがフンザ藩王国だった村々です。
今から向かうナガール村はかつてのナガール藩王国の中心だった村。 -
フンザとナガールは、もともと1つの国であったのに、双子の王子が分割統治したことに端を発し、隣接していながらとても仲が悪く、争いが絶えなかったと聞きました。
-
まあ、川向こうの村と仲が悪いというのは、世界共通の事なのではないかなと思います。
今は立派な橋も架かり、お互いの行き来も容易にです。 -
ナガール村の入口近く、我々ツアーの車がつかえて止っていたら、上から「ハロー」と可愛声が聞こえました。
窓から顔を出してみると子供たちです。
にこにこ、こちらを見ています。
上からすごい勢いで、2人より小さい女の子が駆け降りてきました。 -
こんにちは〜。
駆け下りて来た小さな女の子は青い瞳。
「アレキサンダー東方遠征軍の末裔」という説もあります。
とにかく顔立ちの綺麗な人が多いです。 -
自転車のリムを転がして遊んでいた子供たち。
写真を撮るよ〜、良い〜?
って、聞くと、このようにキチンとしちゃうんです。 -
ここから、しばらく村の中をお散歩します。
ジープは先に行って、私達が歩いて行くのを待っていてくれます。
子供たちがバラバラ寄ってきますね。
兄弟かな?
やっぱりキチン。 -
おじいさんが4人を自分の周りに座らせて、
「さあ、写真を撮りなさい!」。
(このパターンはパキスタン独特なのかなぁ?)
もう、子供たち撮ったから良いんだけど・・・。
ツアーメンバーで写真撮影会になっていました。
子供たちの目線があっちこっちでしょ? -
じゃあ、私は別のおじいさんを撮りましょう。
しゅくりあ〜(=ありがとう@ウルドゥ語) -
ナガール村は、懐かしいような農村の風景。
荒々しい後ろの山肌を除けば、日本の農村に似ています。 -
段々畑の端には水路が通じ、農地を潤しています。
パキスタンの農村はどこも、上手に水路を造っています。 -
収穫あとの畑には羊の家族が放されていました。
-
そんな、のんびりした景色の中、のんびり歩いて行くと・・・
上からこの子が駆け降りてきて、お腹の所に抱えて来た、クルミを7つくれました。
斜面の上ではこの子の家族がクルミの収穫をしているようです。
ありがとう!
・・・・でも、眼を合わせててくれないシャイな子でした。 -
さて、再び4駆に乗車。ホッパー氷河に向かいます。
村全体が一望できる所で写真ストップがありました。
畑と樹木は杏の樹なのでしょうか?
中ほどに収穫小屋があり、杏子を干しています。
優しいオレンジ色です。 -
小屋のアップ。
ザルに広げて天日で干しているのですね。
フンザは杏子の名産地。
干し杏子のほか、アプリコットオイル、アプリコットオイルから造った石鹸などを購入することができます。 -
少し上に眼を上げると・・・。
中ほどに白く光って見えるのは氷河ですね。
ガイドのAさんに聞いたところ、これから向かうホーパル氷河ではないとのこと。 -
ホーパル氷河の展望スポットにはホテル兼レストランがあります。
そこに車を止めて、10分くらい歩くと・・・ -
この絶景!
-
すごいじゃん!
氷河の写真、数枚続きます。 -
-
-
-
-
残念ながら、このツアーでは氷河の上に降りませんでしたが、カリマバードで手配すれば、もう少し下から1時間くらい歩いて、氷河に到達するツアーもアレンジできるそうです。
-
あの氷のぎざぎざの上に立ってみたかったな。
-
観光客が氷河を見に行くと、どこからともなくお土産売りの人達がやってきます。
「ほとんど、偽物ですね。買う気がなければ無視してください。」
と、ガイドのAさん。 -
お土産売りの一人が、ツアーメンバーの方にジリジリ近づいて行きます。
-
素晴らしい景色を堪能しました。
さようならホーパル氷河。 -
私達を持っていてくれた、4台のジープの運転手さん達。
このあと、入口のホテル兼レストランでお茶とビスケットが供されました。 -
胡桃採りをしていた家族の所でジープは停車。
写真を撮らせてもらい、採取中の胡桃を食べさせてもらいました。
生の白い胡桃の実。渋いかと思ったら、とても美味でした。
現地の人とふれあえるのは、楽しいです。
でも、ここで、気になったことがありました。 -
ツアーのメンバーの1人が胡桃のお礼に、自分が持っていたボールペンを1番大きな男の子にあげたのです。
もちろん悪いことではありません。男の子もとっても嬉しそうでした。
それを見ていた別のメンバーが、小さな子供にもボールペンやラインマーカーを何本か渡しました。
まとめて一人に渡したうえ、全員分の数がなかったことから、子供たちの間で取り合いになり、泣き出す子がいました。 -
全員分ないなら、あげなければいいのになぁ。
その時、私は思いました。
贈り物ってあげかたが大切ですよね。
・・・・・
そして、この日の午後と翌日、「Give me a pen!」という言葉を、アルチット村と長谷川メモリアル・パブリック・スクールで聞く事になるのです。 -
私達が胡桃ではしゃいでいる間、運転手さんは待機です。
-
楽しかったナガール村の散策をおえて、ホテルへ戻ってきました。
昼食もホテルでとります。 -
フンザエンバシーホテルの客室です。
私はA先輩と2人で一部屋。
部屋の中が大変ちらかっていたので、Nさんのお部屋を撮らせていただきました。 -
ホテルの自慢は、とにかくテラスからの展望なので、お部屋にコメントはしないことにしましょう。
ただ、バスルームは水受けのないシャワーのみです。 -
昼食後、レストラン横にある、リラックススペースで寝ころんで、すこーしゆっくりします。
ツアーってぼーっとしている時間があんまりないのね。
この短いリラックスタイムは至福だったな。 -
午後はまずアルチット村を訪問します。
-
フンザの宗教はイスラム教ですが、イスマイール派(大きく分けるとシーア派に属す)が多いとか。
この建物はイスマイール派の「モスク※」。
礼拝を呼び掛けるミナレットが無いのが特徴です。
※イスマイール派は「モスク」とは呼ばず「集会所」と言うとのことです。 -
村の入口に貯水池(?)がありました。
誰かの旅行記でこの池が枯れている写真を見ましたが、 -
今日は水が満々と湛えられています。
-
子供達が泳いでいました。
ズボンを穿いたままなのね。 -
アルチット村の中は細い路地が曲がりくねっています。
-
その細い道のどこからか、子供達が湧いてきました。
みんな綺麗な顔立ちです。 -
顔を洗って、ちょっと髪形を整えてあげれば、AKBのセンターくらい楽にとれそうではないですか。
-
細い路地に梯子が見えました。
-
2階のお家に上がる手段なのですね。
1階のお家と2階のお家は別々のお家なのかな? -
子供たちが集まってきました。
自分たちで手造りしたお土産物を持って来ています。
そして、側に近寄ってきた女の子から「Give me a pen!」と囁かれました。
かつて彼女自身か彼女の周りの人が、観光客が何か(ペン?)をもらった事があるのでしょう。
「Give me a pen!」と言って、何かもらえた経験もあるのかもしれません。
「最後の桃源郷といわれるフンザ」
観光客の無意識な行為で変わってしまうかもしれません。
ただ、ここでは、それを耳にした大人が「そんな事を言うものじゃないっ!(現地語なので推測)」と、その子を叱ったことが救いと感じられました。 -
フンザ川を見下ろす断崖の上に築かれたアルチット・フォート。
この絵はなかなかすごいです。 -
1534年にナガールの襲撃に備えて造られたもの。
ナガールと、そんなに仲が悪かったのね。 -
ちょうど修復中とかで、中に入ることはできませんでした。
-
はるか下にフンザ川の青白い流れが見えます。
-
貯水槽(プール)の所に戻ってきました。
対岸に男の子達がたむろしていて、こちらを見て手を振るものだから、リクエストしてみました。
飛びこんでごらん!!
集まって相談していましたが、勇気ある一人が頭からダイブ。 -
そんな様子を私の隣でくすくす笑いながら見ていた美少女。
写真とって良い?
フンザでは、女の子も写真を撮らせてくれるのが嬉しいな。 -
でも、すぐ男の子達が入りこんでくるのよ。
-
左側の男の子が「ヨーイドン」のポーズをとっているのは、私の背中にタッチして逃げると、私が全速で追いかける・・・というゲームをしていたからなのです。
・・・本気で追いかけ過ぎて、みそっかす(?)で参加していた小さな男の子が転んで泣きだす・・・という出来事も発生。
泣くなよ〜。自分で転んだんでしょ。
その子は通りかかった女性に回収されていきましたが。 -
村はずれのグラウンドでは、クリケットで遊ぶ子供たち。
すごい背景のグラウンドだなぁ。 -
こちらは大きいお兄ちゃん達も多く、私達に興味を示しません。
-
参加させてもらいたかったのに〜。残念です。
-
そして、バルチット・フォートにやってきました。
地球の歩き方にも載っている守衛さん。
立派なお髭は・・・・ -
なんと、こんな事になっていました。
今、両手でつまんでいる部分は耳にかけているんですよ。 -
入場料が必要です。
ガイドのAさんが、全員分をまとめて購入。
入城して見学します。 -
登って行く途中で下に眼をやれば・・・。
杏子を干しているのかな? -
なかなか素敵な絵ですね。
-
バルチット・フォートは藩王の居城であったとのことで、内部も見るのもが多いです。
でも、内部撮影には別途撮影料を支払う必要があります。
ここまで来て、ケチっても・・・ですが、撮影しませんでした。 -
ベランダからの撮影は無料。
オリックスの頭の骨が飾られています。 -
藩王が座った椅子。
-
そこからの眺め。
フンザ谷が一望です。 -
今日の観光はこれで終了。
商店の並ぶ通りをお土産を冷やかしながら下りて、それぞれホテルに帰ります。
フンザで購入したお土産。
干しアンズ(良く干したもの)×2
アプリコットオイル石鹸×2、蜂蜜(小)×1
岩塩(中)2個
男性もののシャツ「カミーズ」・・自分用 -
仕事が終わったのかな?
バスケットボールで遊ぶ若者達。
フンザでの一日・・・忙しかったけれど、なんとなく概要はつかめました。
次回はもっとゆっくりしたい。きっとまた来ます。 -
今日はフンザの伝統料理を食し、フンザの民族舞踊も楽しむ。
久しぶりにビールなども注文し、楽しかった1日に乾杯です。
このビール(中国製)、なんと500ml缶で1,000円近くしました。
もっとも、ツアーメンバーの○氏が払ってくださいました。
この場をかりて、ご馳走様! -
その○氏は、ちょうど今日が○歳のお誕生日。
添乗員さんがフンザのクルミケーキ(ホール)を用意していてくれました。
(添乗員さんの仕事ってたいへ〜ん。)
これはカットした後の写真です。
クルミぎっしりの焼きっぱなしケーキは美味でした。
(甘いことも甘いです。パキスタンですから。) -
フンザの伝統料理は小麦の焼いたもの(チャパティ)が主体。
-
こちらも、チャパティ(小麦の薄いパンケーキ)にチーズを挟んだものなど。
-
食事中も音楽隊が「びゃーぷー」「じゃんじゃら〜ん」などど、伝統音楽をうるさく奏でていましたが、踊りが始まりました。
(フンザの伝統音楽はBGMにはなり得ない賑やかさです。)
ホテルの従業員さんの中から踊り自慢の人達が踊り、いよいよ真打ちが登場したところ。 -
観客は、踊りが上手だと思ったら、踊り手の帽子にお金を挟むのだそうです。
踊り手は、演奏している楽団員に、そのお金を落としていました。
そういう習慣なんですね。 -
私はこのあたりで部屋に戻りましたが、踊りはまだまだ続いたようです。
実は、食事の時になって、明日の出発が早くなり「長谷川・メモリアル・パブリック・スクール」に訪問すると告げられたんです。
・・・もう少し早く言ってくれればいいのになぁ。食事の前に荷造りしたのに・・・。
他のメンバーも荷造りのため、三々五々部屋に戻って行きました。
ディナーショーを最後まで見たのは、K先輩ともう一人だけだったとのこと。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2015/11/25 09:16:15
- 旅行記、読みましたよ〜。
- れいろんさん
おはようございます。
やっと冬らしい寒さになってきましたね。
出すと掃除が面倒ですけど、炬燵でも出そうかなぁ・・・。
個人的に冬が苦手なので、入ると脱出困難な温かな炬燵の「魔力」には、
弱いんですよ^^;)
掲示板の書き込み、本当にありがとうございます。
ボールペンの件、しっかり読ませて貰いました。
ウチは、1枚の画像で押し込めた様に書いてましたが、れいろんさんは2枚で
表現していたので、「どんなトコがNG」なのかが、とても分かりやすかったです。
掲示板で「皆で食べれば・・・」て書かれてましたが、全くの同感だと思いました^^
ボールペンも菓子もですけど、どこか渡し方が「上から目線」に感じて来るんです(>_<)
「ほらよッ!!」・・・みたいな。そこが、どうしても納得行かなくて・・・。
「物を与える」行為は、本当に難しいと思います。
まだ、れいろんさんの「追いかけっこ」や、旅行記では書かなかったけど、ウチの
「紙飛行機」や「手品」の方が、自然なコミュニケーションだと思うのですが・・・。
手っ取り早いから、「つい」感覚でしちゃうのかなぁ。
ツアーだから色々な方々が居るし、参加者の数だけの価値観が有ると思うので、
ウチの価値観が正しい自信は無いですが、その件以来その方とは距離を置きました。
ボリビアでは、本当に楽しかったんですけど、何でナミビアは・・・。
そう思ってしまう程、ツアーて参加メンバー重要なのが分かりました((+_+))
ジョージ・ジョン・ポール
-
- オークンさん 2013/01/01 13:58:42
- リアル桃源郷ですね
- れいろんさん はじめまして。
美しい景色、やさしい笑顔の人々などフンザの旅行記を楽しく拝見いたしました。
ボールペンのエピソードは私も旅に出た時、よく考えさせられます。
旅先で親切にされたり、子供たちに要求されたりすると何かをしてあげたいと思います。
でも私の場合持ってるものがほとんどないので何もしない(できない)ことがほとんどですが。
“AKBのセンターくらい楽にとれそうではないですか”
思わず納得してしまいました。ここを某A元プロデューサーが訪れたらフンザ48を作ってしまいそうですね。
それとウルドゥー語で温泉=タタパニ、水=パーニーなんですね。
ネパールでもタトパニ、パニと言ってたのを思い出しました。
オークン
- れいろんさん からの返信 2013/01/07 22:46:14
- ありがとうございます。
- オークンさん、はじめまして!!
メッセージをありがとうございました。
旅行先で知り合った人へ何かあげたい・・・。
親切にしていただいたら、やっぱり何かお返ししたいなぁって、私も思います。
個人的には飴玉とかなら良いかなって思います。なくなる物で、換金しなようなものなら・・・。
でも、オークンさんはディープな旅をなさって、地元の人とも深く触れ合っていらっしゃるようなので、そういう場合はまた別なのだろうと思います。
今回は添乗員さん付きのツアーでですから。
この会社のツアーはいつもこのエリアを訪問するので、「Give me a pen!」という子供が現れちゃうのですね。
ネパール語の水という言葉、同じなんですね。
教えてくださってありがとうございます。
れいろん
-
- haraboさん 2012/12/23 17:05:08
- こんなルートもあるとは・・・
- れいろんさん、こんにちは!
フンザいいですよね〜
ずっとパキには行きたくて一度予約まで入れたのに
治安が悪くなってキャセイの予約を
ニュージーランドに替えてしまったことがありました。
それから行くということを忘れていました。
フンザといえば素直にカラチから
北上というイメージでしたが・・・
中国から南下ですか!
でもフンザは北からも南からも遠そうですね。
国内線も天候で欠航が多いそうで・・・
しばらくは行けなそうなので
れいろんさんの旅行記で我慢です。
カラチくらいは行ってこようかな?
それでは〜
harabo
- れいろんさん からの返信 2012/12/25 15:05:17
- イスラマバードから北上です。
- harabo兄貴
書き込みありがとうございます。
この旅行は北上ルートで、イスラマバード〜ギルギット〜フンザ〜フンジューラブ峠〜カシュガルでした。
数年前、sunnyさんがカシュガルから往復してますね。
今のところ、カシュガルからの往復が効率が良いみたいです。
ギルギットまで空路で入れれば、フンザもすごく近いのですけど、とにかく欠航が多いらしいですよね。
カラチは元気いっぱい(良くも悪くも)のイメージですが、フンザはまったりです。
パキスタン、思いのほか良かったです。
また行きたいな。
れいろん
-
- zzr-cさん 2012/12/11 11:24:05
- 氷河
- ねえさん こんにちは!
氷河があんなに長くて壮大なのって凄い!
あのぎざぎざの上に立ちたいって^^;
結構大きいんじゃないですかね?
滑落とかの事故がありそうです。
パキスタンではあのような場所の治水に長けているんですね。
男の子たちは写真に撮られたいんですね、
昔の人は魂が抜けるって言ってましたが(日本)こちらでは
お爺さんが子供を集めて皆で撮影(笑)
ってか子供が多い多い(笑)わらわらと集まってくるんですねぇ〜
でボールペンでけんか、確かにあげるにしても数考えないと
争いが起きますよねぇ〜小さな子供でもおもちゃの取り合いしますから…
私はこういう経験(南の島しか行かない)が無いのでそう言う話は
参考になります、何でもただあげるだけじゃ駄目なんですね^^;
じぃ〜
- れいろんさん からの返信 2012/12/16 21:55:14
- RE: 氷河
- じぃ〜sama
書き込みありがとうございます。
氷河のぎざぎざの上、立ちたいでしょ?
じぃ〜samaだって、そう思うはず・・では・・?
パキスタン・フンザの農村は、なんとなく昔の日本の山村っていう雰囲気で素敵でした。
周囲の景色が荒々しいに、水の利用が上手なのか、村の中は緑が溢れていて。
イスラムの男の子は写真に撮られるのが好きですね〜。
でも、みんな「きちん」とした姿勢になっちゃうのです。
スナップみたいな写真が撮れないのが残念です。
贈り物は「気持ち」なので、どんな形でも、その人の気持ちがこもっていれば良いのですけどね・・。
たまたま、気になっちゃって・・・。
れいろん
-
- たらよろさん 2012/11/23 21:56:11
- すごい氷河!!
- こんばんはれいろんさん。
見事な氷河にびっくりしたわーー
氷河って、これ本当に全部氷だよね。
氷の山か〜すごいなぁ。。。
写真で見ても圧倒されるから、実際にみるともっと圧倒されること間違いなしね!!
それにしても、本当に美男美女ばかりなんだけれど、、、
羨まし過ぎる、、、この美しい血(笑)
それに、目がキラキラしてて、笑顔が自然なのが嬉しいな。
はにかみ屋さんもいれば、お調子者もいて、
どこの同じような子がいるのね(笑)
いつまでも、こんな純粋な少年少女たちを、純粋で無くならせるのが
私たち、外部からの観光客でないことを祈りたいですね。。。
ドライあんず、食べてみたいよ〜♪
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2012/11/26 23:36:45
- ドライ杏、あります。
- たらよろさん、いつもありがとうございます。
この日はお天気が良くて、氷河の景色を堪能できました。
村はずれから歩いて10分なので、あんまり期待はしていなかったのですが、迫力でしたね〜。
このあたり、アレキサンダーの東方遠征隊の一部がギリシアに帰らず住みついたとも言われていて、髪や目のいろも様々な人達がいます。
美人が多いよね。(あと、みんな細いわ!)
ドライ杏、伝統的な・・という説明で、かりかりに干した物を買ってきました。
かたすぎて、もてあましています。
ヨーグルトでもどしながら食べているけど、まだあります。
ちょっと戻して、ケーキにでも入れるかなぁ?
今度、お会いしたら差し上げます。
れいろん
- たらよろさん からの返信 2012/11/26 23:45:24
- RE: すごい氷河!!
- えっ、ありがとうございます♪
持て余すほどに硬いんですか!
葉、大丈夫かな??(笑)
たのしみにしてま〜〜す!!
たらよろ
-
- 大目付さん 2012/11/23 17:19:06
- 人なつっこい
- 可愛いですね〜!人なっっこくて。ここにいれば一緒に遊んでいそうです。
〜大目付〜
- れいろんさん からの返信 2012/11/26 23:28:47
- RE: 人なつっこい
- 大目付様
パキスタンの子供達はフレンドリーです。
特にフンザは外国人に慣れているようです。
私は追いかけっこをして、ちびっこを泣かせちゃいました。
れいろん
-
- 大目付さん 2012/11/23 17:16:26
- 無理です。
- この写真は男の子ですよね〜。男は逆立ちしてもAKBのメンバーには入れません。(^^)
入るならジャニーズかな?
〜大目付〜
- れいろんさん からの返信 2012/11/26 23:26:11
- RE: 無理です。
- ええっ〜??
女の子ですよ? いや、尋ねた訳じゃないですけれど。
ボーイッシュな感じの子が多い気がします。
れいろん
-
- 大目付さん 2012/11/23 17:12:48
- れいろんさん、今日は〜。
- 凄いところですね〜。氷河と雪山が綺麗です。こんな風景、TVのドキュメンタリー番組でしか見たことがありません。
〜大目付〜
- れいろんさん からの返信 2012/11/26 23:23:12
- RE: れいろんさん、今日は〜。
- 大目付様
この日はお天気が良かったので、景色が楽しめました。
チリでは海や湖に落ちる氷河を見た事がありますが、村の上部に氷河があるというのは凄いです。
れいろん
-
- ガブリエラさん 2012/11/22 23:15:53
- 子どもの可愛さは、バンコク共通ですねヽ(^o^)丿
- れいろんさん☆
こんばんは♪
ボールペンのことは、ちょっと気になるお話しではありますね・・・。
好意でしたのはわかるけど、それで純粋な子供たちに「こう言えば、何かもらえる」なんて考えがついちゃうのは、悲しいですね(^_^;)
でも、子供たちの笑顔は、万国共通の宝ですねヽ(^o^)丿
可愛い♪
最近、小学校2年くらいでも、かなりマセた生徒とかいて、子供らしくないな〜と嘆かわしく思うことがあります。
フンザの子供たちは、純粋なままでいてほしいです♪
守衛さんのおひげ、おもしろいですね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2012/11/23 12:11:56
- RE: 子どもの可愛さは、バンコク共通ですねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん、いつもありがとうございます!
そうなんです。
たぶん「「勉強に役立つ」ペンなら、子供たちのためになる。」という善意からなんでしょうけど。
Give me a pen が Give me 100 yen になる可能性は大きいのに、行きずりだからか、想像力が足りないのか・・・・。
フンザの大人の人は子供達を戒めていましたが、大人が子供に「観光客に○○をもらってこい!」という地域もあるので、そのようにだけはならないで欲しなぁ・・・・。
パキスタンは全般に皆、人懐こい感じですが、フンザは宗教(宗派)が異なることもあり、よりフレンドリーな感じ。
男の子たちとの追いかけっこも楽しかったでう。
れいろん
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