2013/01/05 - 2013/01/09
626位(同エリア1920件中)
だいちぃさん
30歳になるのを目前に
ラオスのルアンパバーンに行ってきました。
しかも、妻と、2歳の長女と2ヶ月の次女を置いて。
帰国が朝6時に関空着だったので、人によっては
4連休が取れれば行けると思います。
バックパッカー風に、ただしそんなに若くもないので、
無茶はしません。できません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行先を選ぶのには次の条件がありました。
・5日で行ける。
・安い。
・アジア。
・一人旅が楽しそう。
都会はまずパス。そこで挙がった選択肢がラオスのほかに
スリランカ、インド、ミャンマー、バングラデシュでしたが、
ラオスが一番安かったので、ラオスになりました。
skyscannerで探したらこのルートが一番安くて乗り継ぎのロスも
少なそうだったので、そのままexpediaで航空券を買いました。
サーチャージなどの税金を全て含んで46,820円でした。 -
関空です。
比較的空いていました。
ベトナム航空でハノイへまず向かいます。 -
機体はエアバスA321
個人モニターがないので退屈ですが、
タブレット端末で映画を観て過ごしたので問題なし。
日本で積まれた機内食なので、まずまず。 -
ハノイから先はラオス国営航空のATRです。
ハノイが気温10度くらいと寒く、ターミナルは暖房なし。
さらに、ターミナルの椅子が金属剥き出しで冷たかった〜
関空でダウンジャケットを預け荷物にしたことを酷く後悔。。。 -
ルアンパバーンに到着しました。
ATMマシーンが空港には1台だけ。
お世話になりました。 -
ルアンパバーン空港からは
定額50,000KIPのタクシーでホテルへ向かいました。
Villa Philaylach ヴィラ・ピライラックです。 -
1泊15ドル程度だったと思います。
agodaで予約しました。
普段は取消手数料がかかるのでagodaは使いませんが
ルアンパバーンの安宿は、agoda以外の選択肢はなかったです。 -
到着直後の夜ごはんです。
ナイトマーケットの脇で
1皿10,000kipのごはんと、8.000kipの小さめビアラオ。 -
こんなお店でした。
-
腹ごしらえが済んだのでナイトマーケットを散策。
今日は見てるだけ〜 -
2日目の朝です。
ホテルの門が開くのを待って出ました。
ちょうど良い時間みたいで、
6時スタートって時期だったようです。 -
-
托鉢を見終わったので朝市を散策。
-
イチオシ
と思ったら、まだ残っている列があったようです。
-
朝ごはんは、おかゆです。
生の落とし卵が入っていました。
インドで卵に当たったことがあったので
できれば避けたい生卵でしたが、
食べてしまいました。
どうやら、大丈夫だったようです。 -
こんなお店です。
シーサワンウォン通り沿いにありました。 -
食後、ホテルに戻って自転車を借りて散策。
メコン川の対岸には低い雲が掛かっています。
滞在中ずっと、朝は10時くらいまでは
空は雲に覆われ、肌寒かったです。 -
半島部分の先端まで来ました。
世界遺産の石碑でしょうか。 -
乾季ですので、竹の橋がかかっていました。
今日は渡りませんでしたが。 -
ワット・シェントーンまでやってきました。
まだ空はどんよりです。 -
-
お坊さんが塗ってました。
-
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ランドリーやさんの看板息子?です。
ちなみにこの店は10,000kip/kg
見たところ、7,000〜10,000kip/kgが相場のようで、
このお店を含め、3-Nagas辺りは10,000kipでした。 -
ホテルで借りたレンタサイクルです。
15,000kip/dayでした。
街中の至る所で、ボロい自転車は10,000kipで借りられます。 -
Boat Barです。
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コーヒーを飲んで、wi-fiで妻とメールを・・・
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ワット・ビスンナラートまでやってきました。
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街の中心の大きな交差点の所にある
屋台でお昼ごはんにしました。 -
サンドウィッチ。
フランスパンが日本よりおいしいです。 -
こんな感じに屋台が並んでいます。
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ホテルの外観です。
ちなみにwi-fiは無料で使用可能です。 -
お昼寝から目覚めると
朝の雲は無くなり、もう青空が広がっています。 -
自転車を載せて対岸に渡ってみました。
バイクや自転車は片道10,000kip
人だけでは乗れないようです。 -
船を降りて少し登ると、こんな感じです。
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自転車で進むと、さすがに何も無さそうな雰囲気でしたので
戻って違う道に進みました。 -
イチオシ
川沿いの道には家やワットが並んでいました。
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さて、船に乗って戻りましょう。
1時間ぐらいの滞在でした。 -
自転車を返して、プーシーに登ります。
登るのに、20,000kip払います。
ここからの動画はこちら。
http://youtu.be/eAbv1elyFlw -
イチオシ
日が沈むのを待っている人たち。
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イチオシ
みんな手を伸ばして撮ってます。
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イチオシ
そろそろ降りましょうか。
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プーシーを降りたら、ナイトマーケットが始まっていました。
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この日は、画像のようなバッグと、ゾウのぬいぐるみと布などを買いました。
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小さな子どもも一緒にいます。
親と子どもが一緒にいる姿を見る機会が
非常に多かったように思います。 -
夜ごはんはナイトマーケットの途中にあるお店で
カオ・ソーイにしました。 -
こんなんです。
-
写真がいまいちですが、
これがとてもおいしかったです。 -
あまり良い画質ではありませんが、
あえて、暗さを分かって頂くために。
3日目の朝も托鉢見学からスタート。 -
朝ごはんはこんなんになりました。
カオ・ラームです。おいしかった〜 -
このおばちゃんから買いました。
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と、フルーツシェイク。
2日目にお昼ごはんを食べた屋台エリアです。 -
ホテルの庭で朝食です。
-
街の散策はだいたい済んでしまったので
早くもやることがないな〜と。
前日にナイトマーケットを散策しながら、
ツアーに申し込んでしまいました。 -
パークウー洞窟に向かいます。
100,000kipでした。
ちょっと高かったのかもしれません。
動画はこちら。
http://youtu.be/Sk4d5JUqVuE -
ウイスキーヴィレッジに立ち寄ります。
ここまでで既に船で2時間弱・・・ -
ラオ・ラーオってやつですね。
でも買いませんでした。 -
前日の夜に、妻にメールで
戦利品リスト画像(途中経過)を送ったところ、
「もっと布買ってきて〜」とのことだったので
布を2つほど買いました。シルクではありませんが。 -
村にはワットもあります。
-
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洞窟に着きました。
滞在時間は40分ということでした。 -
ボートがたくさん。
こんなにいっぱい来ていたんですね。 -
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-
行きは肌寒かったボートですが
帰りは日も差して暖かかったです。 -
ちょっと遅めのお昼ごはんは
The Veranda by Villa Nagara です。
wi-fi飛んでました。
初めてドル払いをしましたが、
5,000kip⇒6.6USドル≒7USドル
僅かな端数ですが、両替所でドルからキップに変えて
お店ではキップで払うのが良さそうです。 -
こんな感じで、ちょっとおしゃれな店はほとんど
wi-fiが使用可能でした。
そしてほとんどの店では店員さんがパスワードを記憶してて
聞くとすぐに教えてくれました。 -
本日のサンセットはメコン川沿いから。
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本日のサンセットはメコン川沿いで。
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-
おぎやはぎの小木さんと、高嶋ちさ子さんの愛車
レンジローバー・イヴォークです。 -
今夜もナイトマーケットが始まりました
-
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ゾウを2つお買い上げ。
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焼きバナナです。1本1,000kipだったかな。
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肉!私が買った鳥の骨付き肉は1本10,000kipでした。
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4日目、最後の日の朝です。
托鉢って、ぞろぞろと集まってから始まるんですね。
てっきりお寺で列を整えてからスタート、だと思ってました。 -
素敵なお召し物です。
とても真似できません。 -
小学校の方は、托鉢の列の数も、観光客も多かったです。
動画も撮影しました。
http://youtu.be/5CIpSJIPYHE -
お坊さんから貰う子どもたち。
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もらったスイカ、すぐに食べちゃった。
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朝ごはんは Le Benneton です。
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ジャムとバターのバゲットにコーヒー
ここ、wi-fi飛んでませんでした。 -
「次の休み、どこ行く?」ってな感じでしょうか。
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お店の裏でお皿を洗っていました。
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長女愛用のマミーポコパンツではないですか!!
-
たぶん、観光客がドルで買い物をして
ドルが貯まったからキップに替えているんでしょうね。 -
ホテルでシャワーを浴びてから12時前にチェックアウトしました。
お昼はどこで食べようか悩んだのですが、
5,000kip払って橋を渡って、 -
Dyen Sabaiにやってきました。
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勢いでかなり歩いて、紙すきの村と
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織物の村まで。
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階段を登ったところにあったワット。
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帰りはもうひとつの竹の橋で。
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古いメルセデスが、良い雰囲気です。
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こんな木が校庭にあったら楽しそうです。
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メコン川沿いで、ちょっと休憩。
watermelon shake 7,000kip -
ナイトマーケットでちょっとだけ最後の買い物をして
17時半頃、空港に向かいました。 -
トゥクトゥクで空港へ。
結局、トゥクトゥクに乗ったのはこれが最初で最後。 -
空港に着きましたが、時間はまだまだあるし
-
残りキップは11,500kip
空港の売店で絵はがきを買うのも意味がないので
空港の入口付近のお店で最後のビアラオ缶を8,000kipでお買い上げ。
残りの3,500kipは空港のDonation boxへ。 -
この写真の右側が出国審査で、その先に手荷物検査があります。
どちらも抜けて、待合室で待っていると、名前が呼ばれました。
どうやら、バックパックの中に入れたライターが引っかかったようです。
この辺、各国でマチマチなのでよく分かりません。
ちなみにハノイ空港の手荷物検査でもライターが回収されていました。
普段ライターを持ち歩かないので、日本国内の事情はよく分かりません。
今回も、蚊取り線香に点火するためだけのライターでしたので。 -
帰りはベトナム航空のATR72です。
-
最前列です。
写真の左はいきなりコクピットのドアです。
CAさんは離着陸時、この写真の座席に座っていました。
今回の旅行記はこれでおしまい。
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