2012/10/05 - 2012/10/05
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Kオジサンさん
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愛媛県と広島県の間には飛び石状に島が並んでいます。
瀬戸内海の島々に橋が掛けられて結ばれ「しまなみ海道」と呼ばれています。今治から尾道までには6箇所9個の橋が架かっています。そのコースを30キロ、20キロ、30キロと3日間掛けて歩くスリーデーマーチが開催されました。
日本各地から押し寄せた(笑)ウォーが結集しました。
第1日は今治城から伯方SCパークまでて、途中には来島海峡大橋と伯方・大島大橋を渡りました。
30キロを初めて歩くのです。全てを歩けるだろうかと不安がありました。
今治城吹揚広場(8:30) ― 大浜接待所(9:42) ― 糸山接待所(10:09)~(10:11)
― 来島海峡大橋 ― よしうみいきいき館(11:26)~(12:00) ―
よしうみバラ公園接待所(12:49)~(12:56) ― 宮窪観光案内所(14:06)~(14:14)
― 伯方・大島大橋 ― 伯方SCパーク(15:22)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
受付でゼッケンを受け取り、名前や県名を書きます。
後方が今治城です。復元の城で有りますが、今治城は藤堂高虎が築いた城です。
藤堂高虎への知識は津城を建てた人、位しかなかったのですが、関ヶ原の合戦後、各地に城を築いた事が判りました。 -
出発式で今治市長が挨拶をしました。
空には新聞社のヘリが飛来し、上空から参加者を撮影しました。
皆でコブシを揚げ、気勢を揚げて出発です。 -
参加者は背にゼッケンを付けて歩きました。
造船会社が協賛しているのでしょう。各社の名が有りました。
ゼッケンに思い思いのモットーを書き込んだりします。
県名が有り何処から来た人か判りました。 -
8時30分にスタートポイントのスタンプを貰って出発です。
今治市のゆるキャラ。バリーと本州四国道路のワタル君のキャラクターがお見送りです。 -
勇壮な太鼓が響き、気分を高揚させます。
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報道合戦です。
色々の場所でテレビカメラを目にしました。
来島大橋の上や大浜接待所でも撮影していました。
銀座通りで待ち受けたカメラは、歩く心意気を鼓舞するよう催促が有りました。 -
魚屋のお姉さん。
和菓子屋の女将さんが店の外に出てウォーカーを励ましてくれました。
この姿(スタンス)を見て、今治市民のウオーキングを支援する心が伝わってきました。 -
大浜まで来て、来島海峡大橋が見えてきました。
あの大きな橋を渡ります。 -
あの高い場所まで上がるのが苦痛です。
-
糸山接待所。
八十八か所のお接待からか、もてなしの心が伝わってきました。
ここでは飴がいただけ、お茶やスポーツドリンクのサービスも有りました。 -
橋に向かう道は高い場所へ向かって行き、造船所が見下ろせました。
-
3箇所の巨大橋。
合計すると4,000メートルを超える距離になります。 -
大きな主塔を見上げるます。
-
瀬戸内を航行するフェリー。
大橋を渡り終えるのに45分ほど掛かりました。
歩いていて、橋の上からフェーリーが近くの島に寄港して、次の港に向かって行くのが見えました。
鳴門の渦潮は知られていますが、来島海峡でも潮が渦を巻き、渓流のような音が聞こえました。 -
橋の上では朝日新聞の記者がウォーカーを捉えていました
-
橋と橋の間には小島があり、灯台が見えます。
橋の上から潮の流れが渦を巻いています。
海水の透明度も判り、主塔の影が見えます。 -
凄い太さのケーブルです。
このケーブルで巨大な橋を吊り下げています。 -
橋から降りて進み、見上げると後ろを歩いてくる人達が見えました。
-
眺望の良い場所から。
3連の巨大な来島海峡大橋を渡り終えました。
景色の良い場所ですが、電線が邪魔します。 -
よしうみいきいき館が見えて来ました。
ここがチェックポイントです。
いきいき館は道の駅となっていて弁当を売っていました。 -
いきいき館の横ではじゃこ天を1枚100円で売っていました。
揚げたてで、アツアツのじゃこ天を食べましたが、ビールが欲しくなる味でした。 -
道の駅 よしうみいきいき館。
ここからは来島海峡の速い潮の流れを見る観潮船が出ています。 -
島内の道路を歩きます。
お祭りの日が近いのでしょう、神社の門前に旗が建っていました。
このような神社の旗は島内各所でも見かけました。
島の祭りがもうじきなのでしょう。 -
宮窪観光案内所です。
ここではお茶等のお接待の他に冷えたミニトマトが出されていました。 -
伯方・大島大橋が見えてきました。
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巨大な主塔。
また、あの高い場所まで上がらなくては成りません。 -
伯方・大島大橋の通行ゲート。
歩行者は無料ですが、自転車や原付自転車は通行料を払わなくてはなりません。
シールが貼ってあって、50円となっていますが、シールが新しく元々は幾らだったのでしょう。 -
橋からゴールの伯方SCパークが見えて来ました。
-
伯方SCパークに到着です。
ここは道の駅になっている場所で、明日のスタート地点になるところです。 -
今日の歩行数です。
沢山歩きました。
お昼や休憩時間を除くと6時間ほどで30キロを歩いたことになります。
時速で5キロほどです。よく歩きました。 -
キロポストが場所、場所に設けて有りました。
歩いたコースはサイクリングコースにもなっていて、尾道への距離が段々減少していきました。 -
今回のスリーデーマーチに参加するのに、今治のホテルで前泊しましたが、スリーデーマーチが始まってからは大三島の今治市しまなみふれあい交流館に宿泊しました。
ふれあい交流館は上浦町の盛小学校が廃校になった校舎を整備して研修施設にしたものでした。
館内には食堂や風呂が有りましたが、多くの人が泊まっていて、対応が難しくバスで風呂は多々羅温泉に、食事は多々羅しまなみ公園へ出かけました。
交流館は元小学校だっただけに校庭に二宮金次郎のブロンズ像が有ったり、巨大きな楠が有ったりしました。
子供の数が減ったために廃校を余儀なくされたのでしょう。
和室と洋室が有り、使った部屋は3段ベッドの部屋でした。定員は12人でしたが、同室となったのは6名でした。
今回、ここに泊まったのは全員で56人でした。 -
夕食は道の駅 多々羅しまなみ公園の食堂でとりました。
カレイの空揚げがメインの夕食でした。
テーブルで一緒したのは大阪、茨城、高知から来た男性たち。
交流館の6人部屋では言葉を交わす事が無かったのですが、ここの食堂では食事をしながら何処から何で来たかと会話を交わしました。
食事の時、面と向かって話をしないのは味気ないものです。
茨城の男性は夜行バスで来たとか大阪の男性は前日今治国際ホテルに泊まったと話していました。
初めての30キロウォークでしたが、どうにかゴールに達する事が出来ました。
山に登ったりしていて脚力は大丈夫だと思っていましたが、足の裏が痛くなったりしないかと不安でした。
でも、足の裏に貼り薬を張ったり湿布のスプレーをかけてゴールできました。
今治市には初めて来ました。コースを辿って造船所が目に入りました。
瀬戸内海工業地帯でこんなに造船所が多いとは想像していませんでした。
4キロ余りに及ぶ大きな橋を渡り終える事が出来ました。橋には人工構築物の美が有ります。
改めてこれだけ巨大な橋を完成させた技術力が凄いと感心しました。
接待所のもてなしの心に会えました。多くの造船所。巨大な橋。
見るもの全てが新鮮に感じる事が出来ました。 -
10月6日の朝日新聞です。
-
開会式の上空に飛来したヘリコプターです。
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