2002/07/13 - 2002/07/19
6227位(同エリア8990件中)
しろくまさん
大きな公園と美術館、自由の女神とブロードウェイ…憧れのニューヨークに行ってきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロポリタン美術館のロビーです。建物そのものが芸術品です。とても広くて1日で全てを見ることは出来ません。入館料を払うと胸にしるしのシールを貼ってくれます。館内のショップで買物だけする事も出来ますがその場合はシールがありません。NY滞在中にショップだけを利用した日がありましたが、そのルールを知らないお節介な女性が話しかけてきました。
「あなたは入場料を払ってないんじゃないの…?」「ノープロブレム!ショップオンリー!」まだ何か訳の分からない事を言っていました。ホントに何を言っているのか分からなかったので面倒になって無視をしていたら、その女性も分かったのか諦めたのか去って行きました。
何処にでもいる五月蝿いだけの?女性ってホント、嫌いです!。
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観光名所を一通り廻ってから訪れたセントラルパークはその広さに圧倒されてしまいました。 東西は800メートル、南北は何キロあるのでしょう…。出向いた時は晴天で偶然映画か何か撮影をしていました。同じ名前で名古屋に公園があります。小学生の頃に出来て名前が決まった様に記憶しています。当時NYのセントラルパークを知りませんでしたのでその名前に何も感じませんでしたが、実際の公園を見てから思う事は…「よく恥かしげもなくあの狭い公園に同じ名前を付けたものだなあ…」と思います。
オリジナリティの欠片も無い命名に名古屋らしさを感じてしまいます。 -
マンハッタンの中央、図書館の横に在るこの公園はセントラルパークほど大きくはないがニューヨーカーに親しまれた歴史ある公園だ。片隅にはメリーゴーランドやイベント用の舞台、反対側にはオープンバー、中央には広場があって周囲を森の様に木々が囲む。ベンチが無造作に置かれて読書をする人、昼寝をする人、おしゃべりをする人…様々だ。日本では見たことも無いような見上げるほど大きい銀杏の木々が眩しい太陽光を適度に遮る。高層ビルの合間を吹き抜ける海風を肌に感じながら寛ぐ…最高に贅沢な空間だ。
宿泊したホテルからは少し離れていたがこの空間がたいそう気に入ってしまい、近くの書店で昼頃届く朝日新聞の衛星版を片手に、公園のベンチで昼食をとるのが大好きだった。車の多いマンハッタンの街中だが不思議と静かで鳥の囀りさえ聞こえる。新聞を広げていると何かの取材でマイクを持った女性が話しかけてきたが早口の英語が聞き取れず困りはてた。女性は諦めて何処かへ…廻りの他の人に取材する訳でも無く何処かに行ってしまった。あれはいったい何の取材だったんだろう…今でも謎だ。 -
マンハッタンの散策に疲れて休憩しようと偶然立ち寄ったのがこの公園を知るきっかけとなった。歩き続けて随分汗をかいた真夏の昼下がりに目に入ったオープンバーは正にオアシスだ。早速バドワイザーをオーダー、その場で女性店員に支払いベンチに向かって歩き出したところ何か話しかけてきた。意味が分からずそのまま歩き続けると慌ててバーから出て来て腕をつかんで戻るように促してきた。他の客も何か言っている…。ベンチで気軽にビールを楽しもうと思っていたが叶わなかった。公衆の場でアルコールを飲んではいけない事を初めて知った。バーから持ち出してはいけないのだ。
仕方なくカウンターに座ってボトルを片手に寛いでいた。周囲に目をやるとカウンターの上には無造作に1ドル紙幣が散らかっている…何故だろう。再度ビールをオーダー、その都度支払う。お釣りのドル紙幣8枚を次のオーダーの為に何気なくカウンターに置く。暫くすると突然「Thank you!」と言って先程の女性が全てのドル紙幣を手に取った。突然の事に面食らったが笑顔でうなずいてしまった。そう、チップと誤解されてしまったのだ。カウンターに散らかる1ドル紙幣は置き去りにされたチップだ。女性の手に渡ったドル紙幣8枚を今更「返せ!」と言う勇気は無かった。随分高価なバドワイザーになってしまった。何事も経験だ。
ブライアントパークの周辺には日本人向けのショップが多い。毎日のように新聞を購入した日本の書店やブックオフ、和食レストラン、ユニクロもこの近辺に出来たと思う。当時マックやピザばかり食べていた時に醤油味が恋しくなって偶然入った和食屋さんで食べた刺身は安価で美味しかった。ハドソン川とイーストリバーに囲まれて新鮮な魚に恵まれているのは容易に想像がつくが、物価の高いNYで安価で食べる事が出来るのには驚いた。味噌汁も赤だしだ。カウンターに座ったが横も後ろも日本人ばかり、聞こえる言葉も日本語ばかり…日本人の村人気質を垣間見た気がしてちょっと残念だった。
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ブルックリンビレッジを徒歩で渡りました。渡り始めて数分、すぐ後悔しました。確かに見ることが出来るゴールが遥か遠くにある事に気付きました。渡る前はあまりに大きな橋で距離感が分からなかった為軽い気持ちで渡り始めたものの、歩けども歩けども…何度休憩したことか、途中で写真を撮ったりのんびり景色を眺めたり、1時間以上かかったでしょうか、渡りきったら疲労困憊、大きな達成感が…全くありませんでした!
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