2010/01/03 - 2010/01/03
1204位(同エリア1958件中)
旅遊de美食散歩さん
- 旅遊de美食散歩さんTOP
- 旅行記216冊
- クチコミ43件
- Q&A回答4件
- 241,796アクセス
- フォロワー18人
vol 5は、ルアンプラバン最終日。朝市見学と屋台の”カフェ・ノム・ホーン”体験、そしてプーシーへ登りました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月3日
今日はルアンプラバン出発の日。午後の便だったので午前中たっぷり堪能すべく早起きを!気のせいかあの薬草サウナにはいってから肌の調子がいいような・・・。続けていけたらいいのになあ。
早起きするとまだ外は暗い。だんだんと明るくなるにつれて周りの物音も聞こえてきて、ほんと朝だな〜という感じになります。
午前中はあいかわらず曇っていてメコン川には霧がかかってました。昨日から目をつけていた、1926の文字のある洋館で営業してる青空食堂へいってみましたが・・・。
なんと!朝はまだお店があいてない・・・。朝早くから庶民の朝ごはんとして開いてるはずとふんでいたのに大空振り。仕込みでもしてるのかしら?? -
仕方ないのでぶらぶらお散歩。しかしどんな裏道を通ってもゲストハウスが必ずあるっていうのもすごいですね。宿にはほんと困らなそう。こういう所も麗江に似ているな〜と思わせます。
メコン川沿いを歩きながら、ガイドブックに書いてあった朝市へあまり期待もせず冷やかし半分でいってみました。
すると!
あやや、規模は昨日の市場よりも断然小さいですが、けっこう本格的な朝市でお菓子も野菜も軽食もなんでも売っててすっごい楽しい!! -
雑貨関係はほとんどないですけど、この朝市かなり楽しめます!もっと早くにくればよかった・・・。
青空市場なので昨日の市場よりも明るいし、なにしろ売ってる物がどれもおいしそうで食べたい!という気にさせるのがいいですね。 -
葉物野菜の緑の美しいこと!!目が覚めるような緑一色!!
-
もち米煎餅もちゃんと揚げているところを見る事ができました。
なるほど、ああやって揚げるんですね〜。 -
ココナツをまぶしたういろうみたいなお菓子や、紫米を蒸したようなものにココナツをまぶしたものなんかが売っていて、どれもとってもおいしそう!!
屋台だから危ないかな?と思ったりもしましたが、わりと衛生的だったしなによりおいしそうで、誘惑には勝てませんでした・・・。 -
その他ちまきを焼いたようなものも売ってたので、試しに買ってみました。
-
中は甘〜いお赤飯みたいな感じ。
-
一通り朝市を物色した後は、朝市にくる途中リバーロッジホテル向いにあった、いかにも庶民の店〜といった感じのコーヒーショップ?!へいってみることに。
-
ここで飲みたかったのは、噂の”カフェ・ノム・ホーン”。それもガラスコップにはいったやつ!!
ルアンプラバンにきてから飲んだのはホテルとかレストランのお洒落なコーヒーばかり。地元の人が飲むような練乳たっぷりでガラスコップにいれてくれるコーヒーをぜひ試してみたかったのです♪ -
ガラスコップにたくさんの練乳をいれて、そこに煮出したような濃いコーヒーを注いでくれます。これがほんとに香ばしくておいしい。
-
テーブルの上には油条やら揚げパンみたいのがお皿にもってあって自由に食べていいらしい。もちろんお金は払いますが、最後に自己申告。おおらかでいいですね〜。
練乳をもらって油条につけて食べましたが、これが素朴でなんともおいしい。こういう細長い油条、北京では昔ほどはみなくなってしまったのに、こちらではまだまだ現役です。
私の隣にはタイ人のグループが座っていたのですが、でてきたのをみたらそれはなんとガラスコップに入った半熟卵!
超半熟の卵をコップにいれて、それをぐちゃぐちゃにかき回した感じ。黄身も白身も固まってなくてまだどろどろ。そこにお醤油とか調味料を自分でいれて、でその生に近い卵をごくごくごくと一気に飲み干していきます!あっぱれ!
若い女の子のその豪快な飲み干しっぷりに思わず拍手。
そしたら一気に打ち解けた感じがして、みんながこちらに話しかけてきて、楽しい時間が過ごせました。 -
さて、そろそろあの麺屋もあいたろうと、本来の朝食をたべるべく、麺屋さんに向かいました。って今まで食べたのはなんだったのか?ということなりますが。ま、前菜ってことで。
でも麺屋にいく途中に、今度は五平餅みたいなのが屋台でうっていて。これまた香ばしい香りがなんとも誘うわけですよ。 -
”カオ・チー”という主食?!。エビペーストを表面にぬって焼いてあって、甘さはまったくなくてぺろっといけます。ど〜も市場は寄り道が多くていかん。
-
でやっと朝食となったわけですが、お店は屋台を大きくしたような青空食堂でわりと清潔。地元の人がほとんどで、お客さんもひっきりなし。
注文をとるのは、麺とスープがおいてあるテーブルの所に座ってる若いお姉さん。愛想はあんまりないのですが、でも決して冷たいわけではなく手際よく麺をつくってくれます。 -
英語は話せないので身振り手振りですが
”まずは具を選べ”
と大きな洗面器のなかに入った、たくさんの部位のゆでたて内臓を目の前に置かれました。す、すごい!
おおざっぱに切ってはありますが、けっこう臓器そのまま。でもこれがまたきれいな色合いで。肝臓なんてもうつるつるすべすべって感じで新鮮さが違う!!笑 -
自分が食べたい具を選んでそれを渡されたおわんの中へ。で、スープを選べといわれニ種類のスープから好きなのを選びます。
ひとつはお肉でだしをとったようなすっきりダシスープ、もう一つはチリのはいったココナツ系の辛そうなスープ。当然私はココナツ系を。 -
麺はこんな感じで細麺です。
-
薬味?!もたっぷり!!!
-
一口飲むと!そのチリスープのおいしさにクラクラ〜〜。笑 超美味です。濃厚なんですが、くどくなくすっきりとして辛すぎない。
さっぱりしたソフトなトムヤムクンスープに麺が入っているといったところ。具はレバー系がなんだか多くなってしまいましたが、ちょっといれておいたモツも臭みなんてまったくなくてつるっと食べやすく歯ごたえばっちり。どやら”カオ・プン”という麺料理らしいです。ああ、幸せ。
しかもびっくりするくらい安いです。おしゃれな観光客相手のレストランは安くないですが、こういう屋台系のお店は朝のコーヒーショップもそうですけれど、ほんっと安くてびっくりですね。 -
おなかも満たされて、最後にプーシーの丘へ登ってみました。お天気はまだ曇ってて見晴らしはあまりよくなかったですが、暑くないので歩きやすかったです。
-
それに上からみると、ジャングルとまではいかないですがぐるっと緑の木々に囲まれた中に、グレイがかったオレンジ色の瀟洒な造りの建物の屋根がみえて、より一層しっとりしたフランス統治の雰囲気みたいなのを感じます。
-
帰り道、ナイトマーケットの辺りに昼間の市みたいなのがでてたので、最後にランチョンマットを何枚か買っておしまい。
ホテルで荷造りして出発です。外はすっきり青空のいい天気。夜には北京なのでちょっと厚めにきた洋服が少々つらい・・。
ビエンチャンから昆明への飛行機は乗り継時間が1時間しかないのに、ルアンプラバンの飛行場ですっごい待たされ、予定時間を20分すぎてやっと起飛。
ビエンチャンに着いてから猛ダッシュ!で国際線カウンターへいって、なんとか手続きを終えほっとしていたら、目の前にみたことある男の子が。うちのアパートの隣の隣にすんでるフランス人一家の男の子に似てるな〜と思ってみてたら、まじで本物!!
”え?○X?!”
といったら向こうも”へっ?”という顔。彼の後ろにはフランス人一家の顔が!!びっくりです!!
北京でだってアパート以外の他の場所では一度だって会ったことないのに、こんなビエンチャンの空港で出会うなんて想像もできませんもの。笑
きくとラオスとタイに遊びに行っていたそう。私達がラオスへ入った時にはもうバンコクにいってしまっていたらしく重なってはいなかったよう。こんな偶然もあるんですねえ〜。 -
順調に昆明まで。昆明ではまた少し待ち時間があるので、最後に過橋米線を食べようかな〜なんてのんきなことを考えていたら、国内線フロアへ向かう途中で日本人の知り合いの方から
”北京大雪らしいですよ”
というびっくり情報を聞かされました。まさか・・・と不安になりながらチェックインカウンターへいってみると。
ガガーン・・・。
どうやら私は本当に雪女らしい。いや、それとも雲南が私にとって鬼門なのか?!
カウンターでは有無をいわさず
”当便はすでにキャンセルです。”
といわれ、明日のチケットに変更するよういわれました。天候の関係なので当然ホテル代は負担しません、と。しょうがなく、別のカウンターで翌日便への変更手続き。
私たちはCAだったのですが、フランス人にきいてみたら彼らはMU便でMUは飛ぶそう。あらま。
空港でホテルを手配して、夕食はホテルの人に薦められた過橋米線の有名店へいってみました。汽鍋鶏のついた基本の過橋米線のセットがなんと20元!安っ!北京では考えられないですね。 -
ま、考えようによっては空港でいつ飛ぶか飛ばないかというのを気にしながら待たされ、大雪の中北京についてからもまた大変な思いをするくらいなら、さっさと昆明泊にしてよかったかもしれませんね。
帰り道、ホテルの人に教えてもらったお茶屋さんで”【シ真】紅”も購入。北京より当然ながら安く買えたので、これもうれしかったことの一つ。
極めつけは、留学時代の友人が中国の人と結婚して今昆明に住んでいるので、ためしに連絡してみたらホテルまで会いにきてくれることに。これまたうれしい再会でした♪
やっぱり昆明泊で正解だったかも?!笑 ルアンプラバンは是非またのんびりしに訪れてみたいですね♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25