2012/09/12 - 2012/09/17
1位(同エリア1件中)
macnさん
1日目 岡山〜上海〜パリ〜ジュネーブ ガイヤール泊
2日目 ジュネーブ〜グリンデルワルト グリンデンワルト泊
3日目 グリンデルワルト〜ツェルマット ツェルマット泊
4日目 ツェルマット泊
5日目 ツェルマット〜ジュネーブ ジュネーブ〜ロンドン
6日目 ロンドン〜上海〜岡山
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス スイスインターナショナルエアラインズ 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々の岡山空港発。
ずいぶんと自宅を早く出る羽目に。。
今回は岡山〜上海〜パリ〜ジュネーブとスイスに行くまでに2回乗り継ぎ。しかもパリ〜ジュネーブ間は岡山では発券されず。パリまでは中国東方航空、ジュネーブまではエールフランスだから。フランスとスイスはジュゲイン協定に加盟しているから、しかもパリで入国審査を受けないといけない。そして手荷物受け取り、そして、搭乗手続きもしないといけない。それを到着して1時間半の間に出来るかちょっと心配。出国前に調べたら、手続きにはぎりぎりの時間らしい。 -
まずは上海着。
乗り継ぎに約2時間。 -
上海〜パリ間の機内食(ランチ)。
パスタ料理、飲み物はワインを♪
オンデマンドだったので映画やら好き放題に楽しめた。 -
いつものことだけど機内ではあまり寝れず。
どうせ現地に着いたら夜なので、それから寝れば十分だけど。
日本時間にしたら、夕食の時間になったけどなかなか食事が出ず・・・
隣の席の人がたまたま日本人だったので話をしながら時間をつぶし、日本時間で0時を回ってようやく夕食が出てきた。
パリ時間だったら17時くらいなんだろうけど・・ -
パリ着。
急いで入国審査場へ!!ちょっと行列で焦る・・・
それから手荷物受け取りへ!!ここで同じくエールフランスのジュネーブ行きの人を偶然発見。ちょっと安心。
それからエールフランスのチェックインカウンターを探す。職員にききながらいくと到着ターミナルから割と近くにあった。チェックインは日本と同じように自動化されていた。各言語で操作ができ、比較的簡単にチェックイン完了! -
空港のトイレへ。
これがおしゃれ。
ドアが真っ赤だったりしてトイレとは思えないくらい。
パリ〜ジュネーブ間は1時間10分くらい。
ジュネーブには21:45着
ジュネーブ空港には列車が乗り入れていてそこからジュネーブ市街までは1駅。 -
ジュネーブ駅から宿までは少し距離があるのでトラムで。と言いたいが夜遅いしトラムが動いてるのやら、またトラムの駅からホテルまでたどり着ける自信がないし、またジュネーブはフランスの国境が近く、今回の宿は実はフランス側。なのでタクシーを使うことに。
国境でパスポートチェックがあるのかなと思ってたが、国境らしいところを通過したが何も無く、無事にホテルに着いた。
写真はキッチン。 -
ネット予約をしてたけど、1ユーロ必要だった。この1ユーロを払うのに聞き取りが出来ず困った。なんせ「ユーロ」が「エル」に聞こえたもんで・・・結局スイスフランしか持ってなかったので、スイスフランで勘弁してもらった。夕方の機内食以降、食べてなかったのでお腹空いてたけど、ユーロもないし買出しにいくのが面倒になって風呂に入って寝た。
写真はリビングルーム。別にベッドルームがある。
ちなみに1人旅行なのに無駄に2部屋あって、料理もしないけどキッチンもあって自分にとっては贅沢な部屋。これでも日本円で7800円。スイス(フランス)は物価が高いと思ってたけどそうでもないのかな。 -
2日目。
朝6時起床の予定だったけど、5時には目が覚めた。時差ぼけで眠いかと思ったけど。。。
7時にようやく明るくなってきたのでチェックアウト。ジュネーブ駅まではトラムで行くことに。昨日のタクシーに乗って駅は確認してた。国境渡ってすぐのところに駅はある。
写真は国境(跡?)。旅行者の俺を含めてみんな自由に行き来している。ヨーロッパには国境の概念がもう無いのかな。 -
トラムの駅を降りてジュネーブ駅に行くまでにブティックの通りを歩く。朝早いだけあって人がいない。
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駅でハーフフェアトラベルカードとグリンデルワルト行きのチケットを買う。
ハーフフェアトラベルカードを持ってると、国鉄とか登山列車とかが全部半額で買える。今回の旅ではスイスパスとかよりもお得感あり!!
国鉄の窓口は愛想がいい。しかも目的地までのタイムテーブルを印刷してくれ、乗換駅のプラットホームの番号まで印刷されていて、わかりやすい。 -
8:10ジュネーブ発に乗り込む。
通勤時間帯だったけど座れた。なにやらスイス国鉄は立つ人がいないように車両などを調整しているとか。
快適〜〜〜
車内で駅で買ったサンドイッチを食べる。これがなかなか高い。さすが物価高!!8フラン。日本円で700円くらいか・・・ -
ジュネーブ〜ケルン間の車窓。
-
ケルン〜インターラーケン間の車両。
この車両は国際列車で、車両の中に机のあるボックス席などいろんなシートのバリエーションがあった。 -
インターラーケンの街中を流れている川。アルプスの雪解け水が流れ込んでいるせいか川が緑色。建物も中世っぽくて海外に来た感じがする。
-
グリンデルワルトへはインターラーケンから登山列車に乗り換える。
実はこの写真はホーム違いの列車を間違えて撮ってしまったもの:; -
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