2012/10/09 - 2012/10/16
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mtokuさん
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南部アフリカ3か国の家族旅行記です。
1日目 ヨハネスブルグからビクトリア・フォールズへ
2日目 チョべ国立公園1日ツアー
3日目 ビクトリアの滝、ヨハネスブルグ経由ケープタウンへ
4日目 ケープ半島1日ツアー
5日目 ハマナス・ホエールウォッチング
6日目 ケープ半島おさらい、ワインランド
7日目 ヨハネスブルグ経由で帰国
2日目はビクトリア・フォールズから日帰りでチョべ国立公園へ。夜はボマディナーに行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時25分、ホテル「キングダム」を出発。
ボツワナのチョべ国立公園へ向かいます。
ビクトリア・フォールズの街を出た後はまっすぐな道が続きます。
今回は現地旅行会社を通じて1日ツアーを手配しました。
大人170ドル、子ども85ドル也。 -
50分ほどでジンバブエの出入国事務所に到着。
出国手続きを終えたところでボツワナから来た別の車に乗り換え。 -
ボツワナへ入国する前に「消毒」があります。
人は消毒液が染み込まれた布を踏んで、車は消毒液のプールを通って。
どれだけの効果があるのでしょうか?
ちなみに、ボツワナからジンバブエへ入国する時にはありません。 -
歩いてボツワナ入国。
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ボツワナは、世界第1位のダイヤモンド産出国。
30年間の経済成長率が平均約9%と世界的にも有数の高い経済成長を果たす。国家信用格付けが日本より上になったという話題もあるそうな。
道路の舗装もジンバブエより良好。 -
カサネの街に入って、ケンタとスパーを発見!
スパーって、最近、日本では見かけませんが、フランスにもあったし、外国ではけっこう頑張っているのかなぁと思って調べてみたら、もともとヨーロッパを中心に展開する世界最大の食品小売りチェーンなんですって。勉強になりました。 -
9時半、チョべ・マリナ・ロッジに到着。
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チョべ国立公園では午前と午後で陸上からと水上からの両方でサファリを楽しみます。ここはその拠点となります。
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このロッジは、チョべ川を見晴らすことができて、雰囲気も良く、なかなかいい感じです。
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トイレの洗面台に無料でこんなものが・・・
ボツワナは世界で最もエイズ感染率の高い国のひとつ。HIV陽性率は約25%とも。国を挙げて対策を取っているようで、これもその対策のひとつなのでしょう。もっとも、なかなか成果は上がっていないみたい。アフリカにおける深刻な問題。 -
陸上と水上、どちらが先かはツアー会社の手配によりますが、うちは陸上(ゲームドライブ)から。ロッジからチョべ国立公園へ向かいます。
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10分ほどでチョべ国立公園に到着。
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公園の入り口。
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公園に入ってまもなく、遠くに「第一ゾウさん」発見!
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今度はもっと近く、木の向こうに。
野生のゾウに「すご〜い」と感動しましたが、こんなの、まだまだ序の口でした。 -
今度はなんと、道の脇に!
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イチオシ
こんなに近くで、車を停めて、じっくりと観察。
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水辺の草原に出ると、他の動物も集まっています。車からだと遠目にしか見られませんが。
これはセーブルアンテロープ?
コンパクトデジカメだと望遠機能が不十分で大きく撮れなくて残念。 -
手前にいるインパラみたいのは何でしょう?
あとで図鑑で見ても、似たかたちの動物が多くて、みわけがつかず。 -
ローンアンテロープ(or セーブルアンテロープ?)がこっちをじっと見てる・・・
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と思ったら、逃げていってしまいました。
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もちろん、イボイノシシや鳥もいます。
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これはアメリカンフィッシュイーグルでしょうか。
かっこいい。 -
これは何だろう? スタインボック?
ガイドさんは説明してくれていたと思いますが、忘れてしまいました。。。 -
ゾウの親子も歩いています。
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水辺の草原と反対側(左手)の木陰にライオンを発見!
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あっ、動き出した。
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オスも出てきて、なんと交尾?を始めました。
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イチオシ
さすが百獣の王、風格があります。
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イチオシ
少し場所を変えて木陰で休む先ほどのカップル。
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これくらい近くにいます。車を停めて観察です。
サファリ中はもう夢中で気にしませんでしたが、もし襲いかかってきたら?
とても逃げられる距離ではないような。 -
ライオンと別れて、しばらく行くと遠くにキリンを発見。
うちが見られたキリンはこの一頭だけでした。 -
ウシ科の動物。水辺よりも近くで見ていますが、素人なのでみわけがつけられず。名前が特定できたら、もっと楽しいでしょうね。
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イチオシ
道端の木陰で。子どもを守っています。
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ゲームドライブを始めて1時間20分。車を降りて休憩です。
ここで折り返し。 -
ゾウの群れが列をなして、
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目の前を横切りました。
もちろんゾウ優先です。群れが行きすぎるまで待ちます。 -
帰りにもライオンを発見。
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さきほどのカップルかどうかは分かりません。
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イチオシ
ライオンがいるとみんな集まってきて、この距離で観察。
先ほどもそうですが、向こうは動いていて、こっちは停まっています。
本気で襲いかかってきたら、やはり逃げられる気がしません。 -
ゾウはもっと近くです。
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ゾウだって怒ったら大変なことになりそうな。
近づきすぎたのか、1回威嚇されて、ビックリしました。 -
帰りは行きよりも少し高いところを走っています。水辺の草原にはゾウがたくさん。
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道に並行して、ゾウが一列になって歩いています。
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こんな感じの道を走っていきます。
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ゲームドライブは終わり。
国立公園を出て、マリナ・ロッジに戻ります。 -
ロッジのレストランで昼食。
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昼食はビュッフェ。シマウマ柄の食器がかわいいです。
そういえば、ここではシマウマを一頭も見られませんでした。チョべにいないということはないと思いますが。あとでケープタウンのガイドさんに珍しがられました(一方、ライオンを見られたのはラッキーとのこと) -
昼食が終わって、午後は1時半からボートサファリ。
ボートはマリナ・ロッジから出発です。
午前のサファリカーもそうでしたが、ボートには他の同乗者がいなくて、うちの家族だけです。混載ツアーに申し込んでいるのに、プライベートツアーのようになって、本当にラッキーでした。
しかも、ガイドさんも午前・午後同じでサイモンさん。驚くことに日本語が少しできます。こちらではレストランなどで「コンニチハ」とか何度か話しかけられて、それはそれでビックリしましたが(そんなに日本人がよく来ているのでしょうか)それよりも少しレベルの高い日本語。
ひょっとしたら、日本人の子ども連れ個人旅行ということで、ツアー会社が気を遣ってこのように手配してくれたのかも知れません。 -
ボートでは最初にカバを発見。
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チョべ国立公園の敷地内に入ってきて、ゾウが見えてきました。
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陸上からは見られなかったバッファロー。
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ミズオオトカゲ。トカゲとしてはアフリカ最大級。
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もちろんゾウもよく見えます。
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水際にいるバッファローをじっくり観察。
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イチオシ
サイモンさんも観察・・・
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お食事中のカバ。
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水を飲むゾウ。
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水辺に佇むアメリカンフィッシュイーグル。
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カバって、顔だけ水面に出して、上手にすいすいと泳ぎますね。
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岸にワニがいるのを発見。
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近くによって見ていると、
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イチオシ
水に入って泳ぎ始めました。
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ボートはさらに公園の奥へ進みます。
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イチオシ
ボートは陸地の近くまで行けるので、水辺に集まる動物たちをよく観察できます。
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草を食むバッファローの群れと水の中を泳ぐカバの群れ。
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イチオシ
こちらは草を食むカバの群れ。
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水に入ったばかりのところ。
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ゾウとワニの組み合わせ。
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カワセミ?
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ボツワナ国旗とゾウの群れ。
サイモンさんにシャッターポイントだと教えてもらって、パシャリ。 -
イチオシ
水辺に集まるゾウ。
これだけたくさんのゾウを間近に見ることって、動物園ではあり得ませんし、他のサファリでも貴重かも知れませんね。ここはまさしくゾウの楽園です。 -
今日一日でいったいどれだけのゾウさんに出会ったことでしょう。
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ガイドのサイモンさんには本当に親切にしていただきました。
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ボートも少し運転させてもらったりして?
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2時間ほどでボートサファリも終わり。マリナ・ロッジに戻ってきました。
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行きと同じ道を通ってジンバブエ/ビクトリア・フォールズに帰ります。
17時15分、90分強ほどでホテル「キングダム」に到着。 -
夕食はツアー会社に手配をお願いして「ボマディナー」に行きました。
19時にホテルを出発。10分ほどでお店に到着。 -
お店の門をくぐったところで、こんな衣装を着せられます。
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受付にはお面の数々。
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ボマディナーとは、ワニやダチョウ、レイヨウ類など近辺に住む動物たちのお肉のグリルや伝統料理を、アフリカンダンスやドラムのパフォーマンスと一緒に楽しむもの。
野外にこんな感じでお肉などが並んでいて、 -
自分の好きなものを目の前で焼いてくれます。
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お肉は一通りもらってきましたが、どれが何の肉か、よく分かりません。特別美味しくも不味くもなく。。。
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もちろん、お肉だけでなくて、パンやサラダ、スープ、デザートなども置いてあります。
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そして、こんなもの(芋虫?)まで。
旅行前に他の人のブログで「これを食べたら証明書をもらえる」とあるのを見て、それだったら挑戦してみようかな〜とも思っていたのですが、想像以上にグロテスクだったのと、証明書を配っている雰囲気がなかったので、やめておきました。 -
店内はこんな感じ。
ダンスなどのパフォーマンスはうちのテーブルから離れたところで行われました。 -
終盤、お客さん一人ひとりに太鼓が配られて、子どもたち大喜び。
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会場一体となって太鼓をたたくパフォーマンスで大盛り上がり。
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太鼓のパフォーマンスに夢中でお肉を全部食べられませんでしたが、大満足のディナーでした。
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22時過ぎにホテルへ戻ってきました。
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部屋に戻ってからも、子どもたちは今日一日でたくさんの動物を見られたことが楽しくてしょうがなく、ホテルのメモ用紙に動物たちのお絵かきをしながらおしゃべり。
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これがその力作。子どもたちにとって大切な思い出になったようで、親として嬉しい限りです。
こうして大・大・大満足の1日は終わりました。
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