2012/07/10 - 2012/07/10
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ローズベリーさん
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7/5〜10/3まで、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.2)です。
この旅の間、何度かツアーを使いました。
目的地のアクセスが悪いというのもありますが、時間の節約にも、休息にもなるのでよかったです。
7/10。旅はまだ1カ国目、イギリスです。この日はロンドンからの日帰りツアーに参加しました。
今回はEvan Evansの1日バスツアー(日本語)を利用し、ウインザー城、バース、ストーンヘンジをまわりました。
(1£≒123円)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
-
◆7月10日(火) 第6日目
8:30 Victoria Coach Stationに集合。
ツアーデスクで受付を済ませて、8:45バスに乗り込みます。
9:00ロンドン出発。
ロンドン市外へ出るのは初めてなので、わくわくします。 -
一人参加しましたが、同じく一人参加の方がいたので、お話しながらあっという間に最初の目的地、ウインザー城に到着しました。
いつもとちがって、バスに乗っているだけなので、とても楽ちんです♪
10:10バスを降りて、城の入口まで歩きます。 -
チケットをもらって、スムーズに入場。
この先は自由行動になりました。 -
全体はこんな感じです。
ウインザー城は900年前に、ウィリアム征服王が砦として築いたものです。
東はロンドン塔、西はウインザー城で監視し、ロンドンを守っていました。
居城としての目的で使われるようになったのは、16世紀以降のことだそうです。 -
門を入ると、城の建物が見えてきます。 -
さらに門をくぐると、The State Apartmentsがあります。
ここは女王が訪問したときに滞在する建物です。
柵があってこちらからは中に入れません。 -
敷地内にあるSt.George's Chapel。
完成してからほとんど修復がされず、ほぼそのままの姿で残っている礼拝堂だそうです。
地下には王室の墓所があります。 -
ウインザー城の敷地内からの風景。
お城は、こんなすてきな田舎にあります。 -
11:00になり、衛兵交代式が始まりました。
ロンドンではまだ見てなかったので、これがイギリスで見る初めての交代式です。 -
ここでしばらく時間をつぶしました。
ところが。
交代式が終わって帰ろうと思ったとき、宮殿の中へ入れることが判明。
それに気づかず、すっかりここで時間を使ってしまったので、ここからは駆け足です! -
この先がThe State Apartments。
The State Apartmentsは女王不在時のみ見学ができます。
絵画、彫刻、陶器などの王室コレクションや豪華な広間を見てまわることができます。
また、The Drawings Galleryには、エリザベス女王と王室家の写真のコレクションが展示されています。
(急いでいるため、入口の写真もありません。) -
その横のQueen Mary's Dolls houseは、シルベニアファミリーのような小さい家の中にミニチュアの家具が置かれ、かわいらしい家のコレクションでした。こちらがその入口です。
中がとても狭いので、人数制限のため、なかなか中へ入れてくれません(*_*; -
走って坂を下ります。
バスの時間ぎりぎり!ですがなんとか間に合いました。
お昼を買う時間もなかったため、たまたま持っていたお菓子をバスの中で食べて、空腹をしのぎます。
他のみなさんは、何かおいしそうなにおい・・・ξ -
14:30 バスは次の目的地、バースに到着です。 -
Bath Abbeyです。
676年、修道院として建てられたのが始まりで、1090年には立派な大聖堂になりました。
しかし徐々に敗退し、一時は廃墟化。
15世紀になって、当時の司教の夢の中に天使があらわれ、聖堂を修復するようにと告げました。
それをきっかけに新しい聖堂の建設がすすめられ、1617年に完成。
聖堂の正面には、その天使の像が刻まれています。 -
ここから、Bath Abbeyのすぐ隣にある“ローマン・バス博物館”へ入ります。
チケットは、写真にあるコインのような形です。
ローマン・バスは、1880年に発掘された温泉の遺跡です。
紀元前863年、ハンセン氏病を患っていたケルトの王子ブラドゥードは、国を追われて豚飼いになりましたが、そのとき温泉に入って病気を克服、再び王位に就いたという伝説があります。 -
入口で簡単な説明があった後、自由行動になります。
こちらが大浴槽。
長さ約25m、幅約12mあります。
1978年まで実際に使われていたものだそうです。 -
中には、発掘された彫刻やモザイクなどが展示されています。
スパの建物の一部でしょうか。 -
きれいに残されたモザイク。 -
今でも、湯気が出て熱そうなお湯が流れ込んでいます。 -
タイルのようなものが積み上げられています。 -
またもや時間がなく、Bath abbeyに寄る時間もありません。
残り時間10分で、ガイドさんおすすめのカフェでクリームティーを注文。
“クリームティーください!”と言うと、
“どの種類がいいかしら?”と店員さん。
えぇ??そう聞かれても・・・
クリームティー自体をよく知らない私は、そういう種類かと思っていたのでまごまご。
よく見ると、普段目にしないような種類の紅茶がたくさん並んでいます。
さすが、紅茶大国イギリス!
よくわからなかったので、店員さんにお勧めを聞いてイングランド・ブレックファーストを頼みました。 -
“不思議の国のアリス”をイメージしたデコレーションがされた店内。
カップもイメージにぴったりです♪
早速、スコーンとジャム、クロテッドクリームがのったプレートが運ばれてきました。
初めてのクリームティーですが、味わう暇もなくほうばりました。
スコーンはそのままでもおいしいのですが、ジャムとたっぷりのクロテッドクリームをつけるとおいしさ倍増です!
15:45バース発、いよいよストーンヘンジへ。 -
何もない草原。
ストーンヘンジはすぐそこです。 -
突如あらわれた巨石群。
まわりには何もなく、殺伐としています。 -
バスを降りて、ストーンヘンジのまわりをぐるりと一周します。
入口で、日本語のオーディオガイドを借りられます。 -
サークルから外れたところにぽつんと立つ奇石。
これにも意味があるようです。
何のためにつくられたのか、どのようにつくられたのか。
いまだに謎だらけのストーンヘンジです。
スピリチュアル・スポットとして人気ですが、やはりここでもそれらしきものは何も感じられず・・・その場をあとにします。 -
20:30ヴィクトリア駅着。
渋滞がひどかったので、予定より1時間おそい到着でした。
でも楽しいガイドさんで、よく面倒もみてくれたので、1日楽しくすごせました。
≪出費≫
・ツアー代金 £68
・クリームティー £4.95
・食費 £5.4;グラタン、菓子、トマト
・インターネット代 £1
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