2010/01/02 - 2010/01/02
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旅遊de美食散歩さん
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vol4 は、庶民の台所 『Phosy Market』と国立博物館見学です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日
今朝は、裏の民家の子供達の声やローカルの音楽、バイクの音等、生活の音で目が覚めました。なんだか子供の頃のおじいちゃん家で朝目覚めた時の感覚に似てるなあ〜。
今日も朝は曇り。歩いて『ルアンプラバンベーカリー』へいってみました。
ベーカリーは正直期待はずれ。クロワッサンは硬くてパサパサで、うーむ・・・。 -
こちらは『Wat Hosian Voravihane』という寺院の対面にあった素敵な洋館。昔はさぞかし美しかったことでしょう。今は一階部分が麺のお店になっていました。人気店なのか、ご飯時は人がいっぱい!
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洋館は、入口のところに1962と彫ってあります。1962年に建てられたってことなんでしょうね〜。
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ルアンプラバンの街並みは、素朴な雰囲気ですが歴史ありそうな古くて素敵な建物が多く、歩くのが本当に楽しい!
こちらは屋根のレリーフがとても見事でした。 -
こちらはルアンプラバンの小学校だそうです。風格ある建物ですね〜。
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鮮やかなブルーが、遠くからとても眩しく見えた素敵な建物。こんなところに住んでみたいな〜♪
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それからかつての王宮を改装した国立博物館へ。
でも博物館内は展示品が少なくて、当時も王宮とはいえ質素な暮らしぶりだったのかもしれませんね・・・。 -
王宮を側面から眺めると、建物の形がなんだかちょっと明治時代の日本の建物っぽくて、クラシックな感じがとっても素敵でした!
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博物館隣の『ワット・マイ』では、お坊さんと初めて会話!なんとなく
女性が触れてはいけない、というのを意識してしまって話しかけてもいけないんじゃ・・と思っていたんだけれどとっても気さくで明るく話をしてくれました。
現在19歳ですって。でももう4年もこのお寺にいるんだそう。
”あとどれくらいいるんですか?”
ときいたら、あと二年位かな?なんていってましたがそういうのって誰が決めるでしょうかね。 -
ここでもお坊さん達の生活の場が垣間見れておもしろかったです。
ダイニングルームと書いた看板があり、そこには一休さんのような絵まで描いてあって笑えました。
青春を仏につかえる・・・それってどういう気持ちなんでしょうかね〜想像もつきません。 -
それからはお買い物タイム。まず王宮目の前にある草木染の専門店『ラハ』にいきましたが欲しいものにはめぐりあえず・・・
でも建物が本当に美しくて、店内はためいきでちゃうほど。
『Laha』
165 Pakharm Village, Sisawhangvong Road, Luang Prabang, Laos.
?:+856 71 254 767. -
次に『CARUSO LAO』にいったらあまりに高級品ばかりで驚き!
シルクタペストリーとか日本から比べたら格安なんでしょうが、購入の決断はできず・・・。
北京でも使えそうな小さな木彫りの器だけかって帰りましたが、今回は本当にお財布に優しい旅となりそう。
『CARUSO LAO』
Sakkarin RD 60 BAN VAT SENE
tel: (071) 254574 -
それから、夜通ってたクレープやさんの近くに素敵な洋館が建ってたので、昼間の姿を見にいってみました。
現在はフランス語学校として使われてる様子。中に入ってみたかった〜〜! -
フランス語学校の近くにもお寺があり、そこではブーゲンビリヤの大木の下、お坊さんたちが楽しそうに談笑してました。
風にゆらめく袈裟のオレンジがまぶしい!! -
その後、”桑の葉”のお茶が手に入るという『Mulberries』へいってみたのに、やっと探し出したお店はお正月休み!なんで?!
どこのお店もお正月休みなんてしてないのに、なんだって私のいきたいお店だけお休みなのかしら。ショック。
でとりあえず、その隣にあった『サフランカフェ』で一休み。コーヒーの味が他のカフェのコーヒーよりもまろやかな感じ。ここはオリジナルのルアンプラバン産コーヒーをだしてくれるそうで、豆もうってたのでひいてもらってお土産に。
『Saffron Coffee』
c/o Malayvanh Phonamad PO Box 494 Luang Prabang
?: (856) 071 254 254 -
そこから今度はトゥクトゥクにのって『Talat Phosi 』へ。
こちらはルアンプラバンのメインマーケットとのことで、もっと遠いかなと思っていたけれど案外早くについてしまいました。まさに庶民の台所!といった雰囲気。これこそ私の求めていた市場です〜〜!!! -
トゥクトゥクで10分位の所でしたが、でも街の中心部を離れるとほんとに周囲の雰囲気がガラリと変わります。
洒落たカフェだのバーだのはまったくみなくなり、超ローカルな屋台風のお店が建ち並びます。雑貨屋さんには小分けにしたシャンプーの袋入りが上から束になってぶら下がっていたりして、南国の田舎の風景だな〜と実感。
しかしかなり広い市場です。物は充実してますが、どこが何売り場っていうのがよくわからず迷子になりそう。いいな!と思ったらその場でかっておかないと二度と同じ店にはたどり着けなそうな感じです。 -
ここで、ルアンプラバン初日の夜に飲んで、正体がわからなかったフルーツティの実物をみることができました!!
”mark tum マークトン”という果物を乾燥させたものだそうです。でもこの果物そのものは見ることができませんでした。レモンに似た酸味がありますが、もっと柔らかくて大変美味!なのでおみやげに買って帰りました。 -
市場の周りには当然レストランが多いはず♪と思って、お昼をそこで食べようと出てきたわけですが、きてみたら驚いたことにそれらしいお店は一軒もみつからず。
市場内では薄暗い中、洗面器にいれたフォーを器にもりつけるだけのお店とかがあったりはするんですが、店というより地面に洗面器をおいてるだけ。
市場外の道端には、ゆでたキャベツみたいのにミンチ肉をいれてミニ春巻きのようにしたものとかも売ってましたが、火が通ってるようには見えずいくらなんでも冒険しすぎで手が出ない・・・。
ぐるぐる歩き回ったけれど何にもなくて、ぎらぎらと太陽は照りつけるしおなかはピークに減ってくるし、どうしよう・・・と思っていたところへ、学校のような敷地の片隅に、わりと大きな屋台のようなお店がありテーブルで何人かが食事をしてるのがみえました。 -
あれ、いってみよっ!!と走っていくと、そこは金融学校のグランドのはじっこみたいなところにあるお店で、お客は学生のような若い子達ばかり。
私達が近寄ったら”なんでこんなところに外人の観光客が?”
みたいな感じの目つきでみられました。
でもお店のお姉さんはわりと感じがよく、英語は話せませんでしたがジェスチャーで食事したい意思を伝えたら、ビーフンみたいなのを指差されたのでオッケーオッケー!とそれを頼んでみました。
店先にはもち米煎餅もうってたので、それをおつまみにまずビール。暑いのですが、テーブルはちょうど大きな木の下になってるので風が爽やかで大変きもちよい。こういう所でのむビールはまた格別。 -
奥では、若い女の子が一生懸命お皿洗いをしていて、こんなお店ではありますが清潔感が感じられてちょっと安心。
さて何がでてくるかしら?と思って待ってたら、運ばれてきたのは”カオ・ピヤック・セン”という麺!
ガイドブックにものってて食べてみたいと思っていたのでうれしい♪鶏のだしで煮込まれたスープに米線をいれたもので、スープがおいしいです〜!
具は豚の血を固めた物のみ。あとは薬味。フェンネルやらミントやらいろいろきいてて、スープの味を際立たせます。汚いのを覚悟しながら入ったお店のわりには、あまりにおいしくて完食。 -
夜は、ルアンプラバン最後なのでラオス料理を食べようとガイドブックにのってたレストランを予約したのですが、はいってみたらど〜みても団体客専門のような感じ。お客さんはすごく多かったですが、どのテーブルにものってるのは同じような料理でおいしそうに見えない。
地元の人がいくような人気のレストランに行ってみたかったのですが、地元の人がいくのは屋体系が多く、洒落たレストランはみな観光客向けといった感じ。
で、トゥクトゥクにのりサッカリン通りまで戻り、すぐのところにあった『ヴィラサンティホテル』へいってみました。ここは泊まってみたかったのですが、すごく人気で予約がとれなかったホテル。
二階にあるレストランは雰囲気もよさそうで、きいたら席があるというのでここに決定!
『Villa Santi Hotel』
Sakkarine Road, PO Box 681 -
テラス席がひとつだけあいてたのでそこでラオス料理を。雰囲気もいいしサービスもよくてゴキゲン!
建物がまた素晴らしい!屋根のデザインにラオス様式を採り入れたコロニアルスタイルなんだそう。テラス席からの眺めもばっちり♪ -
まずは”カオ・ニャオ”と”オ・ラーム”。香草の香が大変強いシチューのような名物料理ですが、私はこの味大好き!はまります♪
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そして今度は”ラープ・カイ”を。これまた絶品。ライムやレモングラスがきいていてさっぱり!!
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室内では、生演奏と女の子によるラオス舞踏が披露されていました。
室内には1グループが食事してましたが、なんと中国人の観光客でした。
ワインも入って大声で話してるので、せっかく踊ってるのにちょっとかわいそう・・・。
しかも踊り終わった女の子に、わからなくてもおかまいなしで中国語で話しかけ、
”写真とるから笑え”
とか
”一緒に撮るからこっちにこい”
とか言ってて、そこだけ「中国」でした。笑 -
演奏してる楽器はなにかと思ってみてみたら、『楊琴』じゃないですか!!小さいけど。
弾き方もまったく同じで、おお〜〜〜!と思わず演奏者に話しかけてしまいました。きいたらこちらではKIMという楽器だそう。いい音色でした。
食後はトゥクトゥクにのってホテルまで。最後の夜はあっというまに過ぎていきました・・。
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