2012/09/24 - 2012/09/29
1601位(同エリア1944件中)
ハートネッツさん
- ハートネッツさんTOP
- 旅行記1288冊
- クチコミ165件
- Q&A回答1103件
- 1,682,437アクセス
- フォロワー56人
フュージョンマイアの滞在中、車で30分のところにある
世界遺産の街、ホイアンを訪ねることにしました。
ホテルにホイアンへのシャトルバスがあるという情報を知りませんでしたので
ガイド付夕食付のツアーを日本で頼んでしまいました。
私の場合、基本アジアで初めての国だったりするとツアーに乗っかることにしています。
仕事でお客様を案内して、休暇で主人の一人添乗をするのではなんの休暇かっていう話です。
ツアーと言っても私たち2人だけでしたので、ガイドさん付のプライベートツアーです。
午後の3時にホイアンへ出発しました。
ホイアンはシルクで作った提灯で有名な町です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初に案内されたのがシルク工場です。
ツアーではツアー代金を抑えるためにこうした契約店で買い物をさせることが多いですね。
建物は木が多くいい感じです。 -
こちらはお蚕さん、本当に生きていて、近づくとうじゃうじゃやしているのが分かります。
今でもいやだ〜 -
こちらは私たちの担当のお姉さん、繭をお湯で煮て、絹糸を取る実演を説明してくれました。
-
こちらはシルクの布が織られていました。
-
いつも感心するのはベトナムの人は手先が器用でちょっとした袋でも刺繍がされて、安く買えるんですよね。
こちらでは刺繍の絵が作られていました。
この時大変なことを発見、出るときにドルを持ってくるのを忘れて、主人と私で8000円くらいのドンしか持っていないことに気づきました。
ホテルの周りは何もなく、ホイアンでお買い物だと張り切って来たのに、がっくり↓
結局、カードが使えるというこのお店でチョコちょこっとお土産を買うことになりました。
なんてこった・・・ -
ここからは歩いてホイアンの街観光です。
-
ホイアンの旧市街は世界遺産です。
昔は貿易港として栄え、日本や中国、ヨーロッパの貿易商が滞在したということで、戦火を免れた家々はエキゾチックな雰囲気を漂わせています。 -
昔の家の中をいくつか見ることが出来ます。
私たちはフンフンの家を見学しました。
今でも家族の人が住んでいます。 -
床は近くで採れる大理石張り、マホガニーの柱で作られています。
-
2階建てで1階から吹きぬけになっています。
日本の合掌造りを思い出します。 -
2階から下を見下ろしたところです。
日本の2階よりもかなりの高さがあります。 -
温かい国ですから、窓にガラスはなく、通りを見渡せます。
趣のある風景です。 -
こちらが2階の内部で仏壇もあります。
-
2階の床に格子戸を発見。
ホイアンは雨季になると洪水になることが多いので、水に浸かっても腐らない大理石とマホガニーで建てられているんだそうです。
そして、この穴は洪水になったときに1階の家具を引っ張り上げる穴だったのです。 -
次に訪ねたのは近くにある日本橋です。
本当の名前は遠くから来た外国船の停泊地に近かったので、来遠橋ですが、日本人がお金を出して架けた橋なので今では日本橋と呼ばれ、ホイアンのシンボルとなっています。 -
この橋を架け始めたのが申の年で、犬の年に完成したので、橋の両端に申と犬の像が祀られています。
-
-
屋根のある橋です。
-
橋の片方は壁がなく、美しい風景を観られます。
-
反対側の橋の中央にはお寺があります。
-
船の安全を願ったのと、日本人街と中国人街とを結んだ橋だったので、揉め事が起きたときにはこの中央にあるお寺で仲裁がされたということです。
昔から日本と中国って、どこでも揉めてたんだ。 -
そしてこのお寺の壁に印がつけてあったのですが、この数字は年号で水に浸かった位置なんですって。
エ〜、2009年とか結構最近じゃないですか。
水が押し寄せてくるのではなくて、じわじわと水に浸かっていくようです。 -
街中は緑にあふれて通りを魅力的にしています。
それに、日中、旧い通りは歩行者天国になるので、歩きやすいです。 -
次に又、古い建物を訪ねます。
海のシルクロード博物館です。 -
川に砂が流れ込み、浅瀬になったために大きな船が入れなくなったのですが、昔は海のシルクロードの大切な港町だったのですね。
-
古い陶器が展示されていました。
-
ガイドさんの「日本のうなぎの寝床のように奥が深い家が多いです」の言葉のように、途中に中庭があり、奥に続いていました。
-
その中には陶器で作られた仏壇がありました。
-
床も美しいタイル張りとなっています。
-
そして、奥まで行くと、やはりここも人が住んでいて生活の一端が垣間見れます。
-
又、通りを歩きます。
-
福建会館です。
-
門を入ると長い渡り廊下のような橋があり立派な建物に着きました。
-
これは建物ではなくて、やはり門です。
-
門をくぐったところにあるお寺です。
昔お寺だったのですが、キリスト教が入ってくるころ打ち捨てられ、その後、中国の福建省の人たちがお金を出して集会所にしたので、福建会館と呼ばれています。 -
街角で旧正月を祝う獅子舞に合いました。
3日後には旧正月を祝って、街中が提灯の灯りだけで照らされる有名なお祭りがあります。
まあ、獅子舞見れただけでも、ラッキー。
ここの獅子舞はこの日のために獅子を毎年作るのだそうです。
ご祝儀あげなかったので、ご利益ないかも。 -
奥に見えるのはホイアン市場の建物です。
-
市場の中は現地のファストフード店です。
ベトナムの国花は蓮ですが、このホイアンは昔チャンパ王国の都の一つだったので、国花は白いハイビスカスでその花の形の蒸し物と日本人が伝えたとも言われる、伊勢うどんのようなうどんが名物だそうです。
でも、市場のお店はお腹を壊すので日本人は食べないほうがいいようです。 -
野菜や花などのお店は市場の外に軒を連ねています。
-
市場からそのまま歩くと川沿いに出ます。
橋があまりないので、いろいろな場所へ行く船が出ていて、自転車などを持って乗る人でいっぱいでした。 -
こちらが新市街を結ぶカムナム橋です。
-
橋から観た風景は本当に風情があります。
-
こちらが橋の袂にある建物でフュージョンマイアのラウンジのようです。
この近くにホテルのシャトルが来るので、時間までここで待つことが出来るようです。 -
その近くの通りには夜店が出始めていました。
これで、ホイアン観光コースが終わりです。
男性のガイドさんで、主人と二人は買い物なんかどうでもいい人種なので、ホイアン市場近くで、お土産のお菓子買いたいと呼び止めたのと、出始めた夜店でピアスを急いで購入したのみ、まあ、お金がないので、かなりブレーキかかっていたのですが、それにしても素敵なお店のオンパレードの街並みをひたすら歩いたのみ、もう街の様子も分かったし、ホテルのシャトルもあるので、次回はかってに街の中を歩き回るぞ、とひそかに誓った私でした。 -
食事はなんと素敵なレストランがいっぱいあるホイアンではなくて、ダナンに戻って、シーフードレストランでした。
なんで?
こうして、弾丸のホイアン観光をして、今日から私もホイアン通になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハートネッツさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45