2012/10/17 - 2012/10/21
294位(同エリア15517件中)
Y A N M A さん
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- 旅行記270冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
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【解説】
シンガポール一人旅です。
シンガポール・・・鈴木京香主演のNHKドラマ『セカンド・バージン』の舞台ともなり、主役が銃弾に倒れ帰らぬ人となってしまうという顛末に、何か今回の旅に一抹の不安を感じとり、よもやのキャンセルもふと頭をよぎるなどといった事もまことしやかな現実味を帯びてくるという状況にも関わらず持ち前の好奇心だけはいたずらにくすぶり続け、やがて所詮ドラマと自分をなだめ断行するに至った今回の旅であったが、一瞬の気の迷いなのか、あやかしの都のなせる業なのか、最終日、急転直下の憂き目に遭遇し息も絶え絶えの帰国とあいなってしまい・・・
シンガポールへ・・・
フライト及びホテル情報
◆搭乗日
2012/10/17(水)
JL1282
小松(19:55)⇒羽田(21:05)
羽田エクセルホテル東急★前泊
◆搭乗日
2012/10/18(木)
JL719
成田(10:50)⇒シンガポール(17:15)
スイソテル・ザ・スタンフォード★3泊
◆搭乗日
2012/10/21(日)
JL712
シンガポール(08:10)⇒成田(16:25)
JL1285
羽田(19:55)⇒小松(20:55)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
10月17日(水)
小松空港、小雨がしとしとと・・・ -
ほほ定刻に出発
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羽田エクセルホテル東急泊
部屋から管制塔が見える。
ドラマ『TOKYO エアポート』の世界。 -
翌10月18(木)早朝
5時から利用できるホテルの朝食ビュッフェ後、
羽田空港から京急で品川まで行き、成田エクスプレスで成田へ・・・
6時25分国際線ターミナル始発、成田空港行きのリムジンバスもありましたが、予約は出来ないとの事なので当日チケット・カウンターに並ぶしかなく6時くらいに行けば問題ないようですが、今回は利用しませんでした。 -
成田エクスプレス内で買い求めたホットとチョコで一息付きます・・・
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これを見ないと旅が始まりません・・・
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どんな旅になるんでしょうか・・・
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今回のJAL719便
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搭乗率7割くらいでしょうか・・・
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およそ7時間半のフライト
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機内食(フタをとる前)
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機内食・・・ご飯に混じっている黄色はコーンです
デザートは右端のハーゲンダッツでした -
ほぼ定刻に到着
イミグレは混んでなかった。
空港内の銀行で多少両替。
紙幣を見せるだけで会話も殆どいらず簡単に出来ます。 -
スイソテル・ザ・スタンフォードに到着。
空港からホテルまでの車の移動時間は20分ちょっと・・・ -
34階の部屋
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シャワーは固定式で使い辛い・・・
トイレもレバーが固いような・・・
仕切りは可動式ガラス戸・・・ -
アメニティ類
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こちらは有料
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無料のミネラル水
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TWGでした
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シティ・ビューの部屋なので眺望はイマイチ・・・
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少し横になって長旅の疲れをとりたい・・・
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一人には十分過ぎる大きさ・・・
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結局滞在中テレビは見なかった・・・
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バルコニー付きで外の空気が吸えるのはありがたい・・・
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ホテルに直結するラッフルズ・シティ・ショッピングセンター内・・・
フード・コート、随所にあるATM等充実してます。
鼎泰豐もあります。
ホテルから外気に触れることなく行けるので大変便利。
MRTのシティ・ホール駅にも隣接。 -
寿司亭という回転寿司の店に入ってみる・・・
確かに回転してますが、それは見せ掛けみたいな感じで皆さんメニュー表でオーダーしてました。 -
結局注文したのは茶碗蒸しと・・・
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鍋焼きうどんでした・・・
どちらも日本で食べるより美味く感じた・・・
寿司に限らずメニューは豊富。
会計をしたいのでその場で後ろの店員に「チェック・プリーズ」と言ったが通じない。すかさず「ビル!?」と聞き返してきたから「イエス、ビル」と返答した。こちらでは「ビル」が一般的なのか・・・なるほど -
19日(金)早朝
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左下のオレンジがラッフルズ・ホテル。
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こちらはラッフルズ・ホテル風の建物。
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もっと高層階の部屋なら眺望もそれなりに良いだろう・・・
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二階のCafe Swissで6時から利用できる朝食ビュッフェを・・・
一部、和もあるが多民族国家らしく国際色豊かである。 -
天気も良いので今日はセントーサ島三昧に決めた。
ホテルに隣接するMRTシティ・ホール駅のチケット・オフィスでイージー・リンク・カードを購入。その都度、券売機でチケットを買う煩わしさも無いので便利です。セブン・イレブンでも買え増額も出来ます。またチケットオフィスで払い戻しも可能です。またセブン・イレブンやスタバ等での支払いにも利用できます。
その後、シティ・ホール駅の南北線でドービー・ゴート駅へ行き東北線に乗り換えハーバー・フロント駅まで移動。
途中券売機でカードに増額しておこうと思ったんですが、全般的に券売機前は列をなしているか、一時的!?に使用不能の券売機がよくあり券売機での増額はとりあえず見送りました・・・ -
ハーバー・フロント駅からセントーサ・ステーション駅に徒歩で移動しセントーサ・エクスプレスに乗り換えセントーサ島のウオーター・フロント駅まで移動・・・
セントーサ・エクスプレスはまるでディズニー・リゾートラインみたいなモノレールです。
イージー・リンク・カードが使用可能。 -
ウオーターフロント駅で降りリゾート・ワールド・セントーサに到着。
駅にはATMがあったような・・・
近くのセブン・イレブンでイージー・リンク・カードに増額しました。
10SIN$単位で出来るようです。
同時に清涼飲料水もこのカードで購入。 -
まず海事博物館に向かいます。
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ケーブル・カーでセントーサ島に行き来することも出来るようです。
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海事博物館が左に見えてきました。
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どんな博物館なんだろうか・・・
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セントーサ・エクスプレスも見えます。
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海事博物館に到着。
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中に入るといきなり、中国明代の巨船がお出迎え・・・
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比較的新しい博物館です。
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金曜日なのでそれほど混んでいません。
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帆船はロマンがありますね・・・
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ホテルからタクシーでくる方法もありますけど・・・
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それにしても見事な船首・・・
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入館料は11SIN$。
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当時の市場が再現されているようです。
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なんとネタバレですが明代の巨船は船首だけでした。
が断面がかなり面白い! -
2011年の秋にオープンしたようです。
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嘗て海のシルクロードを航海した船なんでしょうか・・・
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何だかよく分かりません・・・
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当時の市場の様子が表現されています。
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船が吊るされています。
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9世紀の船のようです。
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日本語表記は無し・・・
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当然の事ながら海賊もいたんでしょうね・・・
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海洋映画の一場面のような・・・
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海洋映画・・・『戦艦くろがね号』『シー・ホーク』『海の征服者』
etc・・・ -
多民族国家らしい館内・・・
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中には興味深いものもある・・・
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激辛ですか・・・
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当時の様子・・・
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海のシルクロードなんですが・・・
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魔法のでは無く普通の絨毯・・・
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オレンジでしょうか・・・
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本物では勿論ございません・・・
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お写真記念に一枚いかがですかという前にカシャ!
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交易には危険が付き物ですからね・・・
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一階に下りていくとショップもありました。
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一階には貴重な品が・・・
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フラッシュ撮影は禁止のようです・・・
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実際に引き揚げられた物のようです・・・
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それなりに大きな物です・・・
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先ほどの巨大木造船の断面です・・・
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サイの雌雄ですか・・・
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まるで映画『天地創造』のノアの方舟みたいです・・・
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ここはショップです・・・
境目がよく分かりません・・・ -
こちらは展示品・・・
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引き揚げられた物・・・
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床はフローリング・・・
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上空にケーブルカーが見えたり・・・
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この博物館の目玉がここから始まるタイフーン・シアター・・・
上映開始時間に合わせての入場となります・・・
360度のスクリーンと寒さと揺れで面白い・・・ -
こちらは完全に海賊でしょう・・・
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蝋人形館のような・・・
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建設予定の巨大水族館の広告・・・
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次にUSSに向かいます・・・
近くには鼎泰豐もあります・・・ -
チケット購入に10分程度並びましたが、国際色豊かなのでアッという間に時間が過ぎ苦になりません。
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ハリウッド・ゾーン・・・
ユニバーサル・スタジオ・ストア等がある。 -
右へ行こうか左へ行こうか・・・
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右に行ってみます。
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ニューヨーク・ゾーンの方へ・・・
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ニューヨーク・ゾーン。
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サイ・ファイ・シティ・ゾーン・・・
アトラクションはトランスフォーマー・ザ・ライド等・・・ -
絶叫がパーク内に響きわたる・・・
サイ・ファイ・シティ・ゾーンのアトラクションの宇宙空母ギャラクティカ・・・
見てるほうが楽しいかも・・・ -
絶叫また絶叫・・・
まさに絶叫系ライド・・・ -
これがUSSの最大の呼び物かも・・・
たとえパーク・チケットただでも絶対乗りたくありません・・・ -
古代エジプト・ゾーン。
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アトラクションはリベンジ・オブ・ザ・マミー等・・・
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映画『ハムナプトラ』がテーマ。
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皆さん写真を撮ってます。
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巨大な古代エジプトのセット!
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1956年アメリカ映画『十戒』を思い出すようなセット・・・
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本格的なオベリスクもある・・・
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ここは一番ゲストが集まっています。
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本当に古代エジプトに迷い込んだような気分に・・・
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映画『ハムナプトラ』ではこんな巨大なセットは使われていないだろう・・・
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そういえば1956年の映画『十戒』ではエジプトの正門がフル・スケールで再現されていたのを思い出した。
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映画『ハムナプトラ』では古代エジプトは殆どCGで描かれていた・・・
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超人気撮影スポット!
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セットとはいえ、ここまで本格的に造るとは驚きです・・・
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これだけでもUSSに来た甲斐があります。
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土日に来なくて良かった・・・
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ショップ。
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古代エジプト・ゾーンから移動します・・・
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遺跡というコンセプトなんでしょうね・・・
地震が殆ど無い国だから可能なのかも・・・ -
朽ちた感じが良くでていますね・・・
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あれはカバ!?
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ゆる系のアトラクション・・・
確かトレジャー・ハンター!?
かなり笑えます・・・ -
ディズニー・シーのハーバーほどでは無いですが・・・
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けっこう癒される雰囲気です・・・
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ハーバー越しに何やらお城が・・・
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次にロスト・ワールド・ゾーンへ・・・
アトラクションはジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー等・・・
ボートで激流下り・・・ -
ロスト・ワールド・ゾーンのもう一つの人気アトラクションは日本でもお馴染みのウオーター・ワールド・・・
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やはりここは人気がありますね・・・
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次はファー・ファー・アウエイ・ゾーン・・・
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アトラクションのメインはシュレック4-Dアドベンチャー等・・・
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このお城は古代エジプトのセットに負けていません・・・
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皆さん記念撮影に夢中でした・・・
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シュレックのお城を後にして・・・
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どこかでお昼にしよう・・・
振り返ればホット・ドッグのお店があったが・・・
ま、いいか・・・ -
眼前に巨大な船・・・
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いつの間にかマダガスカル・ゾーンに来ていた・・・
アトラクションはグレート・アドベンチャー等・・・
リバー・ボートで冒険。 -
お昼はここに決定・・・
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窓口のメニューで決めて支払いを済ませた後、番号スタンドと飲み物を持って適当なテーブルに付くと、出来次第持ってきます。
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見た目はサケ弁ですが、味はシンガポール・バージョンでした・・・
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古代エジプトの横に宇宙空母ギャラクティカの取り合わせ・・・
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マダガスカル・ゾーンの巨船・・・
ディズニー・シーのコロンビアを思い出す・・・ -
ひと際目を引く巨大な樹・・・
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USSを満喫し、次はセントーサ・エクスプレスでインビア・ステーション駅に向かいます・・・
目指すは・・・ -
セントーサ島の巨大マーライオン・・・
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エレベーターで口の中の展望台に先ず昇ります・・・
頭上も展望台になっています・・・ -
口の中から撮影・・・
通路も狭くかなり鬱陶しい雰囲気です。
ここで日本人団体客に遭遇・・・観察してるとなかなか面白い国民ですね。 -
次にセントーサ・エクスプレスでビーチ・ステーション駅に移動・・・
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ビーチ・ステーション駅から無料のセントーサ・バスを利用します。
レッド、ブルー、イエローの3系統が運行。 -
セントーサ・バスでシロソ砦方面に向かいます・・・
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到着。
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ここで入場料を支払って見学しようと思っていましたが、雨模様となったので、引き返す事にします。
シンガポールの歴史を感じさせる場所でした・・・
この近くにはアンダーウオーターワールドがありちょうど先ほどのマーライオンでの日本人団体客が入っていきましたが、私はパスします。それ程の水族館では無いことと近い将来大規模な物が出来るからです。出来たらまたシンガポールに来るつもりです。 -
再び無料のセントーサ・バスでビーチ・ステーション駅に戻ります。
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ビーチ・ステーションに到着。
ソング・オブ・ザ・シーが夜行なわれる海が見えます・・・ -
その後MRTを乗り継いでホテルへ・・・
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ホテルに到着。
レセプションの右端で両替を少ししました。
レートは良くないですが・・・
お金を待っていると後ろから赤っぽい服を着た女性のホテル・スタッフが、多分英語で、どうなされましたみたいな感じで近づいてきたので、問題無い事をカタコト英語で伝えましたが、見たところ日本人スタッフはいないようでしたが、なかなか親切なホテルのように思えた・・・ -
エレベーター内・・・
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部屋の冷蔵庫をチェック・・・
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結局利用せず・・・
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ホテル前にて。
写真奥にかろうじてMBSが見える・・・
散々一日歩き回ったので、早めに夜ご飯をラッフルズ・シティ・ショッピングセンター内で・・・ -
大黒屋・・・
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昨夜に引き続き、またしても麺類・・・
因みに札幌味噌ラーメンを注文・・・
テーブルで支払いを済ませましたが、普通はレジ・カウンターを使用しているのかも・・・ -
ラッフルズ・シティ・ショッピングセンター内のスーパーでパンと御菓子を購入・・・
日本で売ってるものも多い・・・ -
夜景でも見に散歩したいところですが、基本夜はオプショナル・ツアーでもない限り出歩かない主義です・・・
振り返れば本当に夜景には縁が無い旅を続けています・・・ -
一夜明け20(土)
朝食会場Cafe Swissへ・・・ -
今日はマリーナ・エリア中心に周ってみよう・・・
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朝も早いしホテル周りを散歩してみます・・・
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ラッフルズ・シティ・ショッピングセンター・・・
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マックやスタバもあります・・・
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バスに麺屋武蔵の広告・・・
ラッフルズ・シティ・ショッピングセンター内にあるということなので夜行ってみよう・・・ -
ラッフルズ・ホテルを一周してみます。
ホテルのすぐ横にあるので便利・・・ -
いつか宿泊してみたいホテルですね・・・
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まだ朝早いので人影もまばら・・・
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いろんなショップもあるようです・・・
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伝統と格式を感じます・・・
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右端がラッフルズ・ホテル、左端が宿泊したホテル・・・
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散歩するにはちょうど良いコースです・・・
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ラッフルズ・ホテル・・・
幾らくらいで宿泊出来るんでしょうか・・・ -
今でこそスイソテルですが元はウエスティンだったらしいです・・・
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一部改装中です・・・
見る角度によって丸かったり角ばったりしてます・・・ -
ホテル正面に聳える戦争記念公園の慰霊塔・・・
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まずショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズでレイン・オクルスが見たい・・・
パフォーマンス・タイムが決まっているので余裕を持って行きたい・・・
ホテル隣接のラッフルズ・シティ・ショッピングセンターからシティ・リンク・モールを経由してサークル線のあるエスプラネード駅まで徒歩で移動・・・
途中にセブン・イレブンやATMもあり何かと便利な地下のモール街です・・・ -
エスプラネード駅からサークル線でベイ・フロント駅まで移動すればショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズやマリーナ・ベイ・サンズまで徒歩圏内です・・・
ただサークル線のベイ・フロント駅とマリーナ・ベイ駅は支線のため乗り換え等の注意が必要です。駅のホームで英語で合計3回尋ねられたりしたので私がシンガポール人に見えるんでしょうか!?何とかカタコト英語で答えましたが・・・
掲示板を見ながら歩いていくとショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズの水路が見えてきました・・・ -
サンパンライドは未だ営業前です・・・
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レイン・オクルス・・・
下調べでは10時からパフォーマンスが見られる筈ですが・・・
時間に合わせるかのように何処からともなく人が集まって来ましたが結局何も起こらず・・・
楽しみにしていたのでちょっと予定が狂ってしまいました・・・ -
行き当たりばったりなので気を取り直して、サンズ・スカイパークの展望デッキに行ってみることにします・・・
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サンズ・スカイパークの展望デッキへはタワー3を利用する事は事前に分かっていましたが、何処から上がるのかよく分かりません・・・
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結局タワー内ではなく、外付けの入り口で一旦地下に行き、そこでチケットを購入後専用エレベーターで行くと分かりました・・・
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こういうの無くても良いからチケット安くして欲しい・・・
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展望デッキに到着・・・
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57階・・・
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地上200m・・・
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晴れて良かった・・・
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宿泊中のホテルが見える・・・
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セントーサ島方面!?・・・
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あれが噂のインフィニティプール・・・
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個人的にはあのプールには入りたくないが、日光浴はしてみたい・・・
真下のウエハースみたいな部分、船の重みで潰れないのか・・・ -
日本人は今回私だけ・・・
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色んな言語が飛び交ってます・・・
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ショップもあるが見るだけ・・・
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良い経験が出来ました・・・
サンズ・スカイパークの展望デッキを後にして・・・ -
再びサークル線のベイ・フロント駅まで徒歩で移動しその後プロムナード駅に向かいます・・・
目的はシンガポール・フライヤーです・・・ -
プロムナード駅下車後、表示を頼りに移動・・・
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振り返ってMRTからの出口を覚えておきます・・・
道路が一部工事中で歩き難い・・ -
まもなく見えてきました・・・
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日本では恥ずかしくて一人では乗れませんが・・・
日本人がいないので気が楽です・・・ -
中はエアコンが効いてます・・・
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約30分で一周するようです・・・
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日本の著名な建築家も関わっているようです・・
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MBSが見えてきました・・・
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フラトン・ホテルとマーライオンが眼下に・・・
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お隣のカプセルを見ていたら水平に保つシステムが分かりました・・・
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本当は観覧車の真下のビルでフライト・シュミレーターが出来る施設を利用してみたかったんですが又今度ということで・・・
観覧車を後にします・・・ -
観覧車のカプセルが地上にもありました・・・
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サークル線のプロムナード駅に戻ります・・・
途中MBSが見えました・・・
歩いても行けそうですけどショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズに再び行ってみることにします。レイン・オクルスのパフォーマンスが通常なら13時から始まるからです。が午前中は無かったので期待は出来ませんが・・・ -
サークル線のプロムナード駅からベイ・フロント駅まで移動しショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズのレイン・オクルスまで戻って13時からのパフォーマンスに期待しましたが、結局無駄でした。係員にカタコト英語で尋ねたら今日は無いそうです。メンテナンスか工事だと思います・・・
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サンパンライドは営業していたので乗ってみます・・・
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日本では小舟に一人で乗るには勇気が要りますがこちらでは全然平気です・・・
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約10分だったと思います・・・
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レイン・オクルスまで来ました・・・
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レイン・オクルスの輪を回り込みます・・・
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パフォーマンスが無いのが残念・・・
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約10分間、漕ぎ手の方と英語で会話してました・・・
こちらはカタコト英語でしたけど面白かったです・・・ -
他の漕ぎ手の方たち・・・
写真を勧められたりしますが・・・ -
13時もとっくに回っているのでお昼にしたいところですが・・・
チリクラブはともかくチキン・ライスだけは何処かで食したい・・・
此処まで来たら、やはりあそこしか思い浮かばない。
MBSのスカイ・オン57に行ってみよう・・・
MBSタワー1から簡単にエレベーターで行けると思ったが、そのエレベータ前で係員に口頭でチェックされます。宿泊者以外は目的を訊かれるようです。
その事で前にいた欧米人と思しき一行が足止めをくっていました。私はカタコト英語でスカイ・オン57に行きたいと応えたら、「イート?」と聞き返してきたので勿論「イエス」と応え、ようやくエレベーターに乗れました・・・ -
L57に上ってきました・・・
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これよりスカイ・オン57へ・・・
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メニューは日本語の表記もあったように思いますが・・・
皆さんお昼から色々な飲み物を飲まれているようですが、私は水を・・・
オーダーしたら先ずパンがサーブされます。3種類の中からお好きなものをということで・・・ -
パンをかじっていたら間も無くチキン・ライスが運ばれてきました・・・
なかなか上品なお味・・・
テーブルで支払いましたが、やはり「チェック・プリーズ』は通じないみたいでビルと言い直した次第・・・
景色も良いし広い店内で、満足・・・ -
次にサークル線でベイ・フロント駅からマリーナ・ベイ駅まで移動し、そこで南北線に乗り換えラッフルズ・プレイス駅まで移動します・・・
シンガポールに来たからにはマーライオンはおさえておきたい・・・ -
徒歩でフラトン・ホテルを横切りマーライオンの近くまでやってきました・・・
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宿泊中の高層ホテルに水を勢いよく吐き付けるマーライオン・・・
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セントーサ島のより、こちらの方が断然良いと思います・・・
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リバー・クルーズを利用しました・・・
船上より・・・ -
かなり今日も歩き回ったので、座っていると疲れで眠くなってきます・・・
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船の揺れが心地よく、睡魔が・・・
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観光船がすれ違います・・・
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宿泊中のホテル・・・
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MBSにも寄港します・・・
クルーズ中数箇所で上船下船できます・・・ -
なかなかカラフルな船・・・
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元々はここは漁村だったらしいです・・・
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古きものと新しきものが混在しているようです・・・
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リバークルーズも終えホテルに戻ります・・・
振り返れば右手奥にフラトン・ホテルが見えます。当初はここに宿泊しようと思ったんですが、予算オーバーで断念。次回は宿泊したいと思ってます。一応中に入ってチェックしてきました。ちょうどアフタヌーン・ティの時間帯だったようで混んでたみたいです。リバー・クルーズをアフタヌーン・ティに振り替えてフラトン・ホテルでという手も結果論ですがあったような気がします。中年の男が一人でアフタヌーン・ティというのは日本では無理がありますが、此処だと全然気になりません・・・ -
ラッフルズ・プレイス駅から南北線で宿泊ホテルのあるシティ・ホール駅まで移動し、チケット・オフィスでイージー・リンク・カードを払い戻しました。「リファンド」といえばで大体通じるようです・・・
地下のモール街のATMで50SIN$だけ引き出して、一旦部屋に戻り休憩・・・ -
明日早朝5時半ホテル出発予定なので早めに夕食をとります・・・
朝、バスの広告で見つけたラッフルズ・シティ・ショッピングセンター内の麺屋武蔵に行ってみました・・・
ここは日本式のレジ・カウンターでの支払いでした・・・ -
ホテル近くのパン屋で明日早朝食べるものを購入して戻ってきました・・・
TWG、普段飲み付けて無いので新鮮な感じです・・・ -
部屋で佇んでいると、しばらくしてスコールが・・・
雷鳴が続き、これが日中で無かった事にホッと一安心・・・
恐るべしシンガポール! -
正味二日間の観光でしたが、まずまず納得はいってます・・・
部屋で夜風にあたりながら、街の音に耳を傾けるひと時が心地よい・・・
明日早朝5時半ホテル出発でチャンギ国際空港へ、なので逆算すると起床時間は・・・早めに就寝します・・・ -
21(日)
早朝、チャンギ国際空港到着
出国審査通過後、手荷物検査まで時間がたっぷりあるのでお土産でも・・・
これまで中国ばかり行っていたのでこの空港のシステムに違和感がある。
これまでは出国審査とその後のセキュリティ・チェックはセットと捉えていたが、ここではセキュリティ・チェックと搭乗ゲートがセットになっているような感じだ。ということは殆どの用事はセキュリティ・チェック前に行なわなければならないということになる。
一般的に中国とシンガポールのどちらが普通なのかよく分かりませんが空港内でカートを利用する場合でもこのシステムでは搭乗ゲート付近まで持っていけないということになるのでは・・・ -
とりあえず、ショップでお土産にチョコレートを買い求め、残金もそれほどなく、あと一つくらい何か買おうと思いながらウロウロしている内に、今朝空港に到着した前後からうすうす気付いていた身体の異変が段々顕著なものになってきて・・・
-
都合により、予定通り搭乗した時点で撮ったこの写真でこの旅行記は完となります。
原因は昨日購入して今朝食べたタマゴサンドだと思いますが早朝とは云え一日置いてこの手の物を食べた自分の油断につきます。
渡航先では人一倍食べ物には気をつける性格だと自認してますが、不覚でした。
帰りは約6時間半のフライトでしたが機内で一度もどし機内食も勿論辞退しミネラル水を何度かオーダーし、その他CAさんには色々気を遣っていただいて何とか成田までしのげました。CAさんにはこの場をお借りして心より感謝申し上げます。
ほぼ定刻に成田到着。
その後、チケットを購入してリムジン・バスで羽田へ向かいましたが、途中バスのトイレでまたもどしたものの何とか羽田到着。
更に19時55分発の小松行きのチェックインも気力で済ませ搭乗ゲートへ・・・
その後、ほぼ定刻に小松空港に到着。
体調が優れない中でのシンガポールからの移動は大変でしたが、振り返れば、よくこれだけの軽症で済んだと胸をなで下ろしています。一つ間違えばこれくらいでは済まなかったはずですし、運が良かったとしか言いようがありません。
必ずリベンジをと、心に誓った旅でした・・・
ご覧頂きましてありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- konomiさん 2015/06/29 19:47:27
- 旅先での体調不良 大変でしたね。
- 私も昔、シンガポールでずっとおなかの調子が悪くて難儀したことがあります。
パリではムール貝にあたって、しかも帰国当日のことで大事したことがありました。
そうそう、オーストラリアでは牡蠣にあたったっけ・・・。
こうして書いてみると、どんなに隙があるかがわかりました(笑)
シンガポール、いつかリベンジしてください!
- Y A N M A さん からの返信 2015/06/29 22:28:17
- RE: 旅先での体調不良 大変でしたね。
- 早いものでシンガポールから3年近く経ち、未だにリベンジも出来ていない状況に、内心苛立ち始めているかといえば、そうでもなく、目先をちょっと変えて国内を楽しんでいる事に結構満足しているのですが、突然不意にまた渡航したい気分になったりすることもあると思うのでそこは、自然に任せています。
8月あたりにまた福岡に行く予定にしており、炎天下再び、自転車をこぐ事になりそうです。勿論電動アシスト付きですが・・・
-
- norisaさん 2012/12/02 06:51:57
- 大変でしたがーー。
- Y A N M A さん
いつも大変お世話になります。
未知の国、シンガポール、興味深く拝見しました。
お写真も多く親切ーー!
でも最後のタマゴサンド、厳しかったですね。
大事に至らず安心しましたが、大変でしたね。
このエピソードも旅の心得として勉強になりました。
美しい画像の数々ありがとうございました!
norisa
- Y A N M A さん からの返信 2012/12/03 00:20:40
- RE: 大変でしたがーー。
- norisaさん こんばんは
自由が丘・・・行った事は無いですけど、日本にもあんな運河みたいなところがあったんですね。まるでベネチアみたいな感じで東京に行く機会があったら立ち寄りたいと思っています。
それと、みなと・みらいの文章が面白くて興味深く読ませていただきました。色んな切り口、角度があって然るべきだと思いますので、味わいのある文章でした。
シンガポールの旅行記はちょうど落語のような『オチ』になりましたが、周りからタマゴサンドでなくてティーとクッキーにしとけば良かったんじゃないのと言われたりしています。なるほど振り返ると私もそう思うんですが・・・油断でした。
今後ともよろしくお願いします。
-
- はにぃp8さん 2012/11/11 18:21:06
- 未知の国
- YANMA様
いつも投票ありがとうございます。
旅行記いくつか拝見させていただきました。
今回のシンガポール 旅慣れたお気に入りの場所があるっていいなって思いました。
シンガポール 名前は耳にしますがこうして行かれた方の話を知ると
私シンガポールって何も知らない。って改めて思いました。
東南アジアですよね。
とても都会なんですね。たしかゴミのポイ捨てをすると罰金がある
綺麗な国のところですよね。
今回行かれたところ以外はもっと田舎なところもあるんですか?
そんな疑問が浮かんだり。
楽しく拝見させていただきました。
北海道の洞爺湖の旅行記
特に印象強かったです。
私がはじめて北海道に行ったのは祖母に連れられて7歳の時。
1泊の旅で「昭和新山」と「洞爺湖」は記憶に残っているところです。
それが今はこんなすてきなホテルができて
私のかすかな記憶とは全く違う「昭和新山」「洞爺湖」
懐かしい思いと共に YANMAさんの軽快な文章を楽しませていただきました。
ながなが失礼いたしました。
また寄らせていただきます。
はにぃp8
- Y A N M A さん からの返信 2012/11/11 21:41:47
- RE: 未知の国
- はにぃp8さん こんばんは
エジプト・・・私にとってエジプトは未知の国であり見果てぬ夢でもあります。エジプト、ローマそして国ではありませんがナイヤガラ瀑布は学生時代から行きたいと思っていて、未だ実現していません。
今でもエジプト考古学の吉村教授がテレビに出ると必ず見たりしてロマンを掻き立てられたりしています。一足早くエジプトに行かれたようで、全部の旅行記に目を通したい気持ちと楽しみを後に取っておきたい気持ちのはざ間で複雑な心境ですが、その時が来れば、大いに参考にさせていただきます。
私も可能なら5000年前にさかのぼって、あの美しいピラミッドを見たいものだと思いました。
シンガポールと北海道共に一度しか行ってなく、写真以外の所には足を運んでないので詳しくはないのですが、ちょうど淡路島くらいの大きさの、ある種の島であるシンガポールも人気観光スポット以外の部分にまだ「田舎」のようなところがきっとあるのではないでしょうか・・・最終日、撃沈しましたがいつかリベンジしたいと思っています。
北海道の洞爺湖周辺・・・あのホテルを除けば、写真には撮っていませんがまだまだ古きものが残っている印象です。本当にあのホテルだけは異次元空間みたいなところでした・・・
今後ともよろしくお願いします。
- はにぃp8さん からの返信 2012/11/12 00:40:32
- RE: RE: 未知の国
- YANMAさま
早速のお返事ありがとうございます。
> シンガポールと北海道共に一度しか行ってなく
えっ?
私何を読み間違えたんだろう?
シンガポールのプリペイドカードみたいな物のところで
「これは便利」的な内容で、いつも使っているように解釈してしまいました。
失礼しました。
北海道もですか?
あのように車であちこち回られているので
勝手に『土地勘がある』って勘違いしちゃってました。
私も子供の頃からの夢の地 憧れの地 エジプト
「ツタンカーメン展」を見に行ったのを切っ掛けに
一気に盛り上がり訪れてしまいました。
古代エジプトの長きにわたる歴史は
一度の旅行ではかじる程度ですが、一生の思い出となり
この先何年も噛みしめて味わえるすばらしい物となりました。
その時がきたらぜひのぞきに来て下さいね。
どうもありがとうございました。
- Y A N M A さん からの返信 2012/11/12 19:17:48
- RE: 未知の国
- はにぃp8さん こんばんは
私の旅行記は携帯と昔のカメラを使用してますから、記念写真みたいな綺麗なものは無くて、記録写真というか移動の記録のつもりで作っています。旅行記を見る人が、少しでも「追体験」出来るように、そして何がしかのお役に立てるようにを念頭に置いてます。
シンガポールの旅でも、なにせ単独行動ですから事前にガイドブック等で必要な情報をある程度仕入れていますから、後は実戦あるのみで、そういう意味ではある意味頭の中でではあっても一度事前に「行ってる」ような感じかもしれませんね。
北海道での移動はナビがありますから、土地勘が無くても大丈夫です。ただ当初はもっとこじんまりした旅の予定でしたが、あれよあれよという具合にいつの間にか膨張していき、自分でもびっくりする日程となった次第。
お互いに成田エクスプレスを基点として方やエジプト、方やシンガポールといった別々の地域へ旅立った訳ですが、旅とは無事に戻る事だと思います。
これからも身体に気を付けて良い旅を続けて下さい。本当にエジプトに対する想いに感動させて頂きました。
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