2009/12/30 - 2009/12/30
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旅遊de美食散歩さん
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2010年日本への本帰国がきまり、この1年はできるだけ旅行にいくことを決意!で、さっそく年末年始にラオス・ルアンプラバンへ行くことに♪
世界遺産というのもありましたが、一番惹かれたのは雑誌の特集記事にも紹介されていた、「ラーンサーン王国、そしてフランス植民地時代の面影を色濃く残す、いにしえの街なみ」。
街並みの美しさと同じくらい心の豊かさが感じられる人々の笑顔、そして仏への神聖な行事である托鉢、などなど見どころはいっぱい!
vol 1は、ルアンプラバン1日目。おいしいラオスの伝統料理を堪能しました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月30日
2009年当時北京に滞在していたので、ルアンプラバンへの出発は北京から。今回は昆明、ビエンチャン経由でしたが、時間があったので昆明の空港のレストランで過橋米線を♪乗り継の楽しさはこういうところですねー!
昆明からまずはビエンチャンへ飛ぶのですが、ビエンチャンが万象という中国名だとは知らなかったな〜。チェックインカウンターでは、偶然にも北京の知り合いと遭遇!こんなところで会うなんて・・。MUの飛行機でしたが約1時間半でビエンチャンへ。近いですね〜。
ビエンチャンから今度は国内線でルアンプラバンへ向かいます。待ち時間があったので空港内をぶらぶらしてたら”和路雪(wall's)”のアイスを発見!早速買ってみたのがこちら。ミルクとチョコのコーンアイスですが、パッケージは北京の「蒙牛」みたい。笑 なかなかおいしいアイスでした♪ -
国内線のすぐ隣が国際線なんですが、外にでるとさすがに南国!じりじりと太陽が照りつけてきます。冬の格好だから余計に暑い!!笑
でも南国独特の香りがしますね。カンボジアに行った時と同じような特有の香りがしました。南国でもバリとかとはまったく違う。しいていえば川の匂いでしょうか、魚の匂いというかなんともいえない独特の香りが広がります。 -
ルアンプラバンまでの国内線は当然ながらプロペラ。搭乗券には1番の座席とあったので、やった!すぐ乗れてすぐ出られる〜と喜んでいたのですが・・・。
搭乗してみたらなんと!1番座席の目の前は荷物倉庫。目の前が壁でおっそろしく狭い!私でぎりぎり壁に膝がつかないくらいでしたから欧米人の男性はかなり厳しいでしょうなあ。
しか〜も窓の外はプロペラ!真っ黒に塗られたプロペラは、動き出したらそれこそブババババーーー!!という爆音ですよ。それに振動がすごい!結局ルアンパバーンに着くまでの40分間、全身がずーっと小刻みに震えるというおまけつき。なんとも気持ち悪かったです。 -
ルアンプラバンの空港はこじんまりした空港でした。
-
外では、ホテルからの送迎がきていたのですが、車をみてびっくり!こんなベンツのクラシックカー見たことも乗ったこともありませんよ!
シートは革張りでつるっつる。しっとりしてて素敵〜〜!でも別に私たちが特別な要望をだしたわけではなく、このホテルの送迎の車はこのベンツのみらしいです。笑 -
車からみた街の雰囲気はバリのウブドゥに似てるかな〜。南国の片田舎って感じで高い建物はほとんどないし自然も緑もいっぱい♪
ホテルには15分くらいで到着。本当は一つのホテルに連泊したかったのだけれど、そのホテルの日程があわなかったので、しかたなく今日だけこちら『The Chang Heritage Hotel』に。でも外観もHPの写真どおりでライトアップされて素敵な雰囲気。
『The Chang Heritage Hotel』
44-47 Unit 03 Khiri Village Kingkitsarath Road Luang Prabang -
メインストリートからはちょっと離れてますが、目の前がメコン川につながるナムカーン川。景色もいい感じ。ホテルの入り口で靴を脱ぐスタイルは南方って雰囲気ですね♪
お部屋は二階の角部屋。ちょっとせまいかなー。でも全体が木造で天井も高く雰囲気は素敵です。 -
バスルームも清潔で大満足!
-
それから夕食を食べに外にでてみました。小さい街だとガイドブックにはありましたが、実際その通りで地図でみると遠そうなレストランなども歩いたらあっという間。
ホテルの裏手にメインストリートのサッカリン通りがあり、そちらが高台になってるので坂道が多く、建物と建物の間に通りと通りをつなぐ階段状の道があってこれがなんともいい雰囲気。
ホテルの後ろはもう民家なので、庶民の暮らしをのぞきながらお散歩。街灯があまりなく足元が暗いのが玉に瑕。サッカリン通りの中心部にすすむにつれ外人の姿が目立ちゲストハウス、レストランのけばけばしいネオンがきらびやかになってきます。麗江に似てるかしら。
最初にいったラオス料理のレストランは、待てど暮らせど料理がでてこなかったので頭にきて別の店に行くことに。
ホテル方面に歩いてもどり、もうレストランなんてないかも・・と
思ってた通りのはずれに素敵なレストランを見つけました!
『Tum Tum Cheng』
Th Sakkarin Luang Prabang
?:71 252019 -
こちらは昼間クッキングスクールにもなっているみたい。ここの服務態度はすこぶるよくて大感激!
最初に頼んだフルーツティはその正体がまったくわからない何かのフルーツをカットして乾燥させたお茶なんだけれど、超フルーティですっごくおいしい。
パパイアサラダは思ったよりもスパイシー。 -
ルアンプラバンの名物料理”オ・ラーム”は、香りの強いシチューとガイドブックにはありましたがものすごいおいしかった!
モロヘイヤっぽい苦味とねばりのある野菜と木耳とお肉がじっくり煮込んであって、全体にとろっとしてるんだけれどレモングラスとかのスパイスがかなりきいててすっきりさっぱり!美味!! -
ラオス料理を代表する料理”ラープ”もお魚バージョンを頼みました。これがまた絶品!!
ハーブ系が苦手は人にはこんなにつらい料理はないかもしれませんが、ハーブ大好き!の私には最高。お魚とレモングラスやミントのハーブをミンチ状にしたものにライムなどがはいってて、お魚の臭みみたいなのはまったくなし。あっさりさっぱりで食欲を誘います。
想像してたのとかなりちがって、まさかこんなにおいしいものとは!大満足 -
もち米の”カオ・ニャオ”もgood!ラオス料理、みんなおいしいです♪
-
実はこの食事の前にクレープも食べてる私たち。笑
というのも最初に待たされたレストランの目の前にあったのが、雑貨屋の店先にだしていたクレープのお店。おいしそうでじ〜っと眺めていたのですが、とにかく西洋人のお客さんが多い! -
なので、レストランを飛び出してからまっさきにこのクレープ屋へ直行しました。笑
焼きたてのチョコレートクレープ、さすがにおいしかったです。お腹がすいていたからとかいうよりも、生地がふわふわでしっとりで美味!
これもフランス統治の名残なのでしょうか。外人の子供連れが多くきてるのもうなずけます、これはおいしい。
そのあとでの食事となったわけですが、食後は近かったので歩いてホテルまで帰りました。トゥクトゥクもはしってないし人通りもなくてほんっとさみしかったー。夜になると灯りがないので月も星もとってもきれいなんですが、ちょっと寒い。昼間との温度差激しいですね。
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