2012/10/21 - 2012/10/22
536位(同エリア862件中)
敏じぃさん
奥さんの休みが取れたので大菩薩を歩いて嵯峨塩鉱泉に泊まることにしました。
上日川峠の上にある福ちゃん荘まで車で入り、売店利用や弁当を注文すると無料で駐車できることをホームページで知りました。
http://www.kcnet.ne.jp/~fukuchan/
福ちゃん荘に泊まったのは約50年前の高校生のころ、幼友達を含んで3人で小金沢連嶺を歩きました。
私は期末テスト明けで一夜漬けの勉強で一睡もできず、ふらふらになって山荘に着いたことを覚えています。
大菩薩峠は富士山や南アルプスの展望台として有名ですから何回か写真撮影で出かけましたが、大菩薩嶺に登るのは本当に久しぶりです。
紅葉も期待して出かけました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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21日 8時半過ぎに福ちゃん荘に着きました。
ここで予約していた弁当を受け取りました。
おにぎり3個で600円 このおにぎりはとても美味しかった、大菩薩嶺であっという間に2個をたいらげました。 -
イチオシ
福ちゃん荘の前に咲いていたマユミの果実。
マユミ(檀、真弓、檀弓、学名:Euonymus hamiltonianus)とは、ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギとも呼ばれる。
日本と中国の林に自生する。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれ、盆栽に仕立てられることもある。 -
マユミは材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になった。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓という。和紙の材料にもなったが、楮にとって代わられた。現在では印鑑や櫛の材料になっている。
(ウィキペディアより引用) -
9時過ぎに出発、唐松尾根から大菩薩嶺を目指します。
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そろそろ紅葉も見頃でしょうか?
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イチオシ
まず私達を迎えてくれたのは南アルプスの北岳と雪の付いた間ノ岳です。
森林限界で素晴らしい展望が期待できそうです。 -
でもでも今日は日曜日、凄い人です、それも殆どの人が熊よけ鈴を付けています、静かに山歩きを楽しむ雰囲気ではありません、これは熊よけ鈴公害ですな。
こんなに人の多い山道に熊なんか恐れをなして出てきませんよ。
うちの奥さんも煩いよね!と言ってました。
検索サイトで『熊よけ鈴公害』と入れて見たら、私と同じような感想を持っている人も多いようです、また ある山小屋のホームページには小屋に着いたら鈴はザックの中にしまってください、と書いてありました、かく言う私だって、人の少ない山に一人で出かける時には鈴を付けて行きます。 -
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30分程歩くと背後に展望が広がりました。
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富士山の右に毛無山と尖った釈迦が岳。
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南アルプス南部のビッグスリー、悪沢、赤石、聖岳と兎岳。
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富士山の左奥には愛鷹山の越前岳と位牌岳が。
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大展望に奥さん感激!
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甲斐駒から間ノ岳までの山並み。
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間ノ岳から悪沢岳、真ん中にぽつんと塩見岳。
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山座同定をしてみました。
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続き。
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そろそろ雷岩に着きます、素晴らしい天気です。
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雷岩にて。
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雷岩から10分ほどで大菩薩嶺です。
南から見ると穏やかな山容ですが、北側(笠取小屋付近)からみるととても立派なのです。
2056.9m 深田百名山です。 -
しかし山頂は全く展望がありません。
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大菩薩嶺から雷岩まで戻り大菩薩峠に向かいます、前方に立派な小金沢山が。
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赤石岳と聖の間の兎岳が可愛い。
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団体さんの向こうには雁ヶ腹摺山。
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標高2000m地点の標識。
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八ヶ岳、赤岳の右には金峰山が見えてきました。
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素晴らしい尾根道を進みます。
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イチオシ
バックは賽の河原の避難小屋。
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北東方向に雲取山と石尾根の稜線です。
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奥多摩の山々 左から御前山、大岳山と三頭山。
どこから見てもキューピーの頭のような大岳山は奥多摩の山座同定に欠かせない存在です。 -
熊沢山の手前に峠の介山荘、大勢の登山者が休んでいます、ウェアが実にカラフルです。
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大菩薩峠にて、MTBで来ている人もいるんだ。
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富士山もそろそろ見納めです。
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カヤトの山腹が美しい。
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峠から気持ちの良い林道を福ちゃん荘に戻ります。
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美しい紅葉で しばし立ち止まりました。
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30分ほど歩くと富士見山荘です、この小屋が切り開いた富士見新道は藪が生い茂り廃道寸前のようです。
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福ちゃん荘に戻ってきました。
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望遠レンズでのぞくと峠付近の稜線に大勢の登山者がまだいます。
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酎ハイを飲んだ後、やはりこの時期 熱燗でしょ……グビグビ。
うーん ちょとアルコールが抜けているかなあ? -
呑んでいませんよ、運転する奥さんの演技です、本当は呑みたかったんでしょう。 ごめん!
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素晴らしい展望でした、満足 満足
さあ 今宵の宿 嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館に向かいます。
後編に続きます。
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