2012/01/11 - 2012/01/11
1372位(同エリア3076件中)
のこさん
国際高速列車タリスにのって、ベルギーブリュッセルから、オランダアムステルダムへ移動。
タリスは、旅立つ前、日本にいる内にインターネットで予約していきました。紙のチケットを車掌さんに見せるだけでokでした。
タリスでのったランクは2等です。食事は付いていません。
この旅行記は主に車窓を載せています。前にのった時は夜だったので、全く車窓がみられなかったので、今回は車窓をずっとみていました。
泊まりは、Canal Rooms Amsterdam Hotel。
「暮らすように旅したい」という私の旅のスタイルがあるので、キッチンが付いたアパートメントホテルタイプのホテルです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タリスにブリュッセル南駅から乗りました。
約二時間で、アムステルダムに着きます。 -
今回はたっぷりと車窓をどうぞ。
私は前回乗った際、夜だったので全く風景が見えませんでした。
今回は昼間にのったので、綺麗な風景が見られました。 -
ブリュッセルからほんのちょっと離れると、工業地帯がありました。
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一月ということで、風景は、むちゃくちゃ寒そうでした。
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ソーラーパネルとのせているお宅も結構ありました。
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コレも工業かな?
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車窓を見ていて思ったことは、壁があると、落書きが多いこと。
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どこにいっても、落書きはあるね。
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もうすぐアントウェルペン。
アントウェルペンの駅は、半地下風な感じ。 -
アントウェルペン 日本ではアントワープのほうが、通じるかな。
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マクドナルドのマークみっけ。
こんな周りがガラーンと開けた土地にも、マックあるんだね。 -
トレーラーがいっぱいとまってた。
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線路の横に、高速道路。道は空いてるように見えました。
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ひろびろー。北海道みたい。
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まだアムステルダムではないけど、都会っぽい町並みが現れました。
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でっかい壁画。
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同じデザインのお家がズラリ。
カラフルでカワイイ。 -
ロッテルダムの駅につきました。
もうオランダに入ってるんですね。 -
古い風車を発見。
でもすごい高速で走っているので、チラッとしか見えなかったけど。
何とか写真に収まったかな。 -
これも風車。小さいけど・・
オランダと言えば風車だよね。 -
今風の風力発電は、そこら中にあるので、簡単に見られます。
それにしても、平らだなぁ〜 -
電車が止まっている場所を通りました。
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白鳥が1匹カナルで泳いでいました。
アムステルダムに到着です。 -
アムステルダム中央駅の駅前にある、VVVの観光案内所にたちよりました。
ここでは、アイアムステルダムカードというシティカードを購入しました。
観光客にはお得なカードです。
公共機関の乗り物が、フリーで乗れます。
あと、カナルクルーズをはじめとした観光スポットが無料。
レストランや、美術館に割引がきく。
目的が決まっていて、色々観光するなら、お得だと思います。
あとは、トラムなどに乗る際にいちいちコインを出したりしなくて良いので、楽です。
詳しくは、http://www.iamsterdam.com/en-GB/experience/deals/i-amsterdam-city-card で確認してみて下さい。 -
てくてく中央駅から歩いて、私たちの泊まるホテルへ。
カナルルームズアムステルダムホテルです。
駅からはゆっくりと歩くと10分くらいかかります。
名前からわかるように、カナルハウス(運河沿いの家)を利用した宿泊施設です。
タクシーの運転手さんには、キチンと住所を伝えましょう。
看板も何も出ていません。住所だけが頼りです。
Brouwersgracht 124
建物に124という番号がついていましたので、そこのインターフォンを押しました。中からはスーツを着た紳士が。握手で迎えてくれました。300年歴史の建物をアパートメントホテルのようにしているそうです。確かに古いです。中は木造で歩くと場所によりギシッと鳴く。私はアパートタイプの部屋を予約。キッチン付いてます。一番上の屋根裏部屋でした。 -
このインターフォンをおしました。
ホテル名とかないよー。
ちょっとドキドキ。 -
カナルハウスに泊まるなんて、なかなか出来ない体験です。
それも300年の歴史のある建物なんて。
古さはすごいです。
でも、こういう経験は貴重。
普通のカナルハウスの一部を、ホテルにしているので、地元の一般の方のお宅も同じビル内にあります。 -
窓辺には他の住民の方の趣味と思われる飾りがあったよ。
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屋根裏部屋が我々のへや。
部屋に入るときの階段がこれ。
凄く小さくて傾斜がきつく、頭ぶつけそう。
足に不安のある方は、絶対泊まらない方が良い。
あと中は木造なので、歩くと場所により鳴ります。
下の人の声も、ボリュームによっては聞こえる等、難点も多かったです。 -
リビングとキッチンはこんな感じ。
建物の骨組み丸見え。 -
窓は上の方についてて、開けるの難しい。
屋根裏なので、あらかじめ付いてる収納がないので、部屋の装備は全部丸見え。 -
キッチン。
キッチンというか、流しが部屋の一角に置いてあると思って頂いた方がいいです。 -
屋根裏って、少し情緒ありますね。
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ベットルームから見た風景。
ベットルームはシングルベットが二つ並んでいるだけのシンプルな部屋。広さは4畳半くらいかな。 -
バスルームは、一個下のフロアにあって、いちいち部屋を出て階段降りる事になって、不便でした。
でも、バスルーム自体は広くて清潔でした。
タオルだけは用意してありました。
タブはなく、シャワーのみ。 -
キッチンではちゃんと調理も可能でした。
海外のアパートメントホテルのなかには、キッチン付きを謳っておきながら、ザルや包丁、皿などがおいていないホテルもあります。
そうすると、わざわざキッチン付きにしたのに・・・ガッカリっていうことになります。
ここは、大丈夫でした。 -
すいません。タオルが掛かってしまっている。食卓。
-
キッチンに置いてあったキャビネットの中。食器も充分揃っていました。
紅茶とかもあって、自由に飲んで良いよーといわれました。
カナルルームズアムステルダム、デメリットな面も多かったですが、貴重な体験を出来ました。普通のホテルに飽きた方には、オススメです。あとはカナルハウスに興味がある人は、是非!
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