2012/10/19 - 2012/10/20
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アーヴィングさん
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仙石原のススキ草原を見たいと思い立ちました。
すごく混むと聞いたので、平日のお休みとお宿の予約を取って秋の箱根にお出かけ☆
箱根では定番の芦ノ湖の船や美術館も巡って、おいしいお料理もおやつもいっぱい食べ、みっちり遊んだいい旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7:30頃新宿発のロマンスカーにあわてて飛び乗り、箱根に到着しました。
本日のお宿に荷物を預けてから遊びに行くために強羅へ向かいます。 -
登山鉄道に揺られること40分。スイッチバックも楽しみながら、強羅駅到着。見てのとおりの青空。前日は台風の影響で大雨だったので心配していましたが一安心です。
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朝あわてて出てきたので、朝ごはんも食べてない空腹な私たち。
本日宿泊予定の強羅温泉の「季の湯 雪月花」に荷物を預けて雲助だんごで腹ごしらえ。 -
おじさん一押しの「みたらし団子」。空腹のあまり2串食べた後の写真撮影・・日ごろみたらし団子なんて食べる機会がないこともあってか、すっごくおいしく感じました。
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さあ、強羅からケーブルカー、ロープウェイに乗って定番の大涌谷を目指します。以前に箱根に来たときは曇りだったので、景色に期待してしまいます。
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早雲山で乗り換えたロープウェイ。このゴンドラが私たちの乗ったゴンドラ。
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ゴンドラでは観光案内が流れます。「大涌谷から見える富士山の景色は箱根慣行のハイライトです!」というアナウンスの後、どーーーーーーんと富士山の絶景。アナウンスがちゃんとタイミングを合わせているのがニクイ。ゴンドラの中はデジカメを取り出す人多数。
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大涌谷に到着。山肌から硫黄のにおいが立ち上り、壮観。そしてもちろん...
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黒たまごゲット!1個で7年寿命が延びる、黒たまご。
しかし、1袋5個の単位でしか販売していない。。
これを2人で分けて食べきりました。 -
私が2つ、ダンナが3つ。それぞれ14年、21年長生き。
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大涌谷、少し登ると黒たまごを作っているところにたどり着きました。
おじさんが大きなかごに入った大量の卵を釜に沈め、その後取り出すともう真っ黒。白くなっててわかりにくいけど、製作現場を激写。 -
青空に生える大涌谷のススキ。仙石原にも期待が高まります。夕日を浴びて輝く仙石原を期待して、夕方目指して出かけるつもり。
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大涌谷から桃源台へまたロープウェイへ乗車。
小田急で発行している箱根フリーパスを購入したときにいただいたパンフを熟読するダンナ。
しかし、運賃の設定を見ているとこの「箱根フリーパス」は非常にお得。箱根を電車、バスを使って旅する人は絶対買うべき代物ですな。 -
芦ノ湖の海賊船に乗って、箱根町港を目指します。
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船長らしき扮装をしたひとが特別船室の上の甲板へ走っていくのを目撃!しかし、海賊船の甲板は風がビュービュー吹いて寒い!上着のボタンをしっかりと閉めても、まだ寒い。
でも、外国人と修学旅行らしき小学生だけは薄着で平気な顔をしてました。 -
お昼ごはん。
朝ごはんを食べないまま、だらだらとおやつでやり過ごしてきて、やっぱりおなかがすきました。
芦ノ湖ではワカサギが取れるらしいので、ワカサギが食べたいねと相談し、箱根町港、箱根ホテルの前のお店で写真のワカサギ定食を。私はワカサギ天定食、ダンナはワカサギフライ定食を頂きました。満腹、満足。てんぷらのほうがおいしかったかな。 -
箱根ホテル、芦ノ湖がステキに見えるお部屋、富士山が見えるレストランは最高だけど、温泉施設がちょっと残念なので今回は強羅温泉に宿をとりました。
写真は道にいた人に慣れてるしろねこ。 -
その近くにいた縞ネコ。「何撮ってんだよ!」とメンチ切ってます。す、すいません・・
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箱根関所跡方面へぶらぶら、写真のお店で寄木のコースターをお土産に購入。このお店の前に顔ハメ撮影ポイントがあったので、いい年してお互いを撮影しちゃいました(恥)公開しませんよ!もちろん。
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いよいよ、仙石原へ向かいます。
芦ノ湖からだと、桃源台からバスが一番いいようなので、また海賊船に乗って、桃源台へ。
今度は寒い甲板ではなくてあったかい船室で少しウトウト・・ -
桃源台の駅前のバス停。期待が高まります。
基本的に全部同じ会社(小田急)がやっているからか、乗り継ぎもスムーズ。 -
到着!一面に広がるススキの草原とお山の景色、うん。期待通り、いや、以上かな。
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すすきアップ。
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日当たりの具合によって、真っ白になったりキラキラしたりします。
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たっぷりススキの景色を味わった後は、おやつを味わいます。写真のヨモギ団子はおいしかったです。熱いお茶がほしくなります。
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ススキ草原から少し歩いたところにあるよもぎ屋というお茶屋さんです。ヨモギソフトクリームもGOODでした。牛乳がいいのかな。
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箱根湿生花園。ススキ草原から地図見てテクテク歩いて向かいました。20分くらいかな。歩いていく人はあんまりいないみたいでしたが、歩けない距離ではないですよ。
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700円払って、入園。写真はトリカブトの花。
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リンドウ。
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よくわからないけど、カワイイやつ。
この時期ですがたくさん山野草を見られました。個人的にはワレモコウがすきなんですが、帰ってきて写真見たらピンボケ。。掲載は見送ります。 -
すがすがしい。
ここで歩いているとき、花の種類をいっぱい教えてくれるおば様と出会いました。山野草をいっぱい知っているってだけで尊敬!って伝えたら、その方は華道の先生だそうで、納得。 -
朝あらかじめ撮影しておいたお宿の写真です。
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入り口は古式ゆかしきお宿みたい。
でも、お宿そのものは結構大規模だし新しくてきれい。
サービススタッフの方はみんな若いけど、親切かつ笑顔で挨拶してくれます。当たり前だけどやっぱうれしい。
色浴衣を選べるから、いそいそと選んでお部屋へ。お部屋には露天風呂も着いているらしく、楽しみ。 -
夕食の仕組みが面白い。
到着時に17時半〜か20時からか、というのと、会食料理か寿司・しゃぶしゃぶが入った和食のコースかを選ぶ。
私たちは17時頃の到着だったこともあり20時から・寿司、しゃぶしゃぶを選択。
夕食の時間が遅い人たち向けにお焼きの無料サービスがあったり、お風呂をあがりには、大浴場前にヤクルトやアイスキャンディーのサービスがあったり、ちょっとうれしいサービスもありました。 -
案内されたお席はファミレスのボックス席のようです。
1席に1人サービスのスタッフさんがついて、進捗を見ながら出してくれます。
写真はしゃぶしゃぶ。 -
締めのご飯ものはお寿司。
このメニューも選べます。好きなおすしをそれぞれこの紙に5カンづつ書いてあらかじめ頼んでおきます。 -
桜海老てんぷら。
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茶碗蒸し。
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先ほど頼んでおいたお寿司。この時点でかなり満腹。
ご飯前にお焼きだのヤクルトだのを食べた上に、食事時にはビールやら白ワインやらをたくさん飲んだせいかもしれないけど。 -
この日はこれにて終了。お宿の様子・旅行の続きはまた翌日の旅行記で。
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