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札幌から旭川に向かう途中にある三笠市。「奔別炭鉱」跡で行われているアートプロジェクトを見に行きました。

奔別アートプロジェクト

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2012/10/13 - 2012/10/13

57位(同エリア74件中)

3

32

ぼにーた

ぼにーたさん

札幌から旭川に向かう途中にある三笠市。「奔別炭鉱」跡で行われているアートプロジェクトを見に行きました。

交通手段
自家用車
  • 到着したら、まず車の後ろに見える建物で受付をします。長靴を貸してくれたり、絵葉書をくれたりします。若者たちが自然な感じで頑張っています。

    到着したら、まず車の後ろに見える建物で受付をします。長靴を貸してくれたり、絵葉書をくれたりします。若者たちが自然な感じで頑張っています。

  • 奔別炭鉱は、明治35年に開鉱し、昭和46年に閉山。<br />こちらは、立坑。

    奔別炭鉱は、明治35年に開鉱し、昭和46年に閉山。
    こちらは、立坑。

  • 閉山後、立坑は解体の予定だったが、ガス爆発がおきたため中断されたままになった。

    閉山後、立坑は解体の予定だったが、ガス爆発がおきたため中断されたままになった。

  • 立坑には入れません。

    立坑には入れません。

  • アートプロが行われているホッパー。ここでいうホッパーとは、石炭を種類分けして石炭貨車に積み込む施設です。長さ100メートル、幅13メートル、高さ20メートルの国内最大級の施設でした。

    アートプロが行われているホッパー。ここでいうホッパーとは、石炭を種類分けして石炭貨車に積み込む施設です。長さ100メートル、幅13メートル、高さ20メートルの国内最大級の施設でした。

  • ホッパー入口。

    ホッパー入口。

  • 「ズリ山と緑」<br />だんだんと緑が育つかもしれないそうです。

    「ズリ山と緑」
    だんだんと緑が育つかもしれないそうです。

  • 「モス地蔵」

    「モス地蔵」

  • 「もっと遠くに飛ぶために」<br />作品から離れないトンボが…。これもアート?

    「もっと遠くに飛ぶために」
    作品から離れないトンボが…。これもアート?

  • 「アイ」<br />

    「アイ」

  • 「栄光と衰退」

    「栄光と衰退」

  • 「WHICH DO WE CHOOSE NOW?」

    「WHICH DO WE CHOOSE NOW?」

  • 「蘇生」

    「蘇生」

  • 「でんしゃ。でんしゃで、んしゃ。」

    「でんしゃ。でんしゃで、んしゃ。」

  • 「黒い穴〜”炭鉱の記憶”を未来へ」

    「黒い穴〜”炭鉱の記憶”を未来へ」

  • 「階段」<br />上の階に続いています。

    「階段」
    上の階に続いています。

  • 上には2つの作品があります。

    上には2つの作品があります。

  • 「みえないとき」<br />机に耳をあてると…。<br />

    「みえないとき」
    机に耳をあてると…。

  • 「呼吸する石炭」<br />

    「呼吸する石炭」

  • 9/22〜10/28土日祝 10:00〜17:00公開されています。最終入場は16:30.<br /><br />先日、中の作品が壊されたそうです。修復して土日の公開には間に合うようですが。<br /><br />

    9/22〜10/28土日祝 10:00〜17:00公開されています。最終入場は16:30.

    先日、中の作品が壊されたそうです。修復して土日の公開には間に合うようですが。

  • 応援してるよ〜!

    応援してるよ〜!

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この旅行記へのコメント (3)

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  • わんぱく大将さん 2012/12/07 05:06:07
    いい味
    ぼにーたさん

    このア―ト軍団、いい味だしてますが、この建物自身、いいですね。

     大将

    ぼにーた

    ぼにーたさん からの返信 2012/12/07 09:37:57
    廃坑の存在感に圧倒されました。
    大将さん、旅行記を見ていただいてありがとうございます。
    廃坑に存在するのは自分と昔だけなのに、作品があることで、私でない誰か、現代を生きる誰かの息遣いも感じられるような気がしました。面白かったです。


    大将さんのモンセラット、すてきでした。
    私も一度だけ普通に訪れたことがあるのですが、自分の足で登るなんて…うらやましい!

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2012/12/09 05:18:39
    RE: 廃坑の存在感に圧倒されました。
    > 大将さん、旅行記を見ていただいてありがとうございます。
    > 廃坑に存在するのは自分と昔だけなのに、作品があることで、私でない誰か、現代を生きる誰かの息遣いも感じられるような気がしました。面白かったです。
    >
    >
    > 大将さんのモンセラット、すてきでした。
    > 私も一度だけ普通に訪れたことがあるのですが、自分の足で登るなんて…うらやましい!

    ぼにーたさん

    足元に生物たちも。再び、息を始めています。いいねえ。

    モンセラット、いえいえ、自分の足というか、靴が、登ってくれました。
     
    大将

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