2011/11/14 - 2011/11/21
969位(同エリア1059件中)
spinsterさん
- spinsterさんTOP
- 旅行記25冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 11,129アクセス
- フォロワー0人
インドには、「呼ばれて行く」そうですね
そうかもしれません
どうもここ数年呼ばれてるみたいなんで...
-------------------------------------------------
2011/11/16 3日目
デリーからアグラへ移動
そしてメインイベントであるタージ・マハルへ!
ゴールデントライアングルをめぐる旅の次の街
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ニューデリー駅出発のアグラ行き列車に乗るため出発
まだ寒いし暗いパハールガンジーを歩く
数人のバックパッカーを見かける
みんな駅まで行くみたいだね -
シャタブティに乗ります
が、ここの駅ホームに入るまでに事件が!!
駅ホームに入る前に荷物検査がある
そこにおっさんが一人...荷物を台に載せる手伝いしてくれるのか?と思ったら、「チケット見せろ」と私のバックパックを勝手に降ろしやがる。しかし私はまたのせる。このやりとりをすること数回
しかたがないので嫌々見せると、「このチケットでは乗車できない」と言いやがり、無視してまた荷物を載せようとすると、また降ろしやがる
ちなみにチケットはCleartripのHPから日本で予約したもの
何度も「乗車できない」と言うので、「私のチケットしかチェックしてないじゃないの!他の人のはチェックしないのかよ」と言うと、周りにいた人たちのチケットをチェックし始める
みんな窓口で買ったチケットを持ってるもんだから、これじゃ〜どうしようもない
とにかくおっさんは「外国人用窓口へ行け」という
あきらめて一旦列から離れて窓口へ行った振りをしようと、2階にある窓口へ行く階段をのぼり、すぐおりる
すると別のおっさんが、両手を広げて私の前に立ちはだかる
ここで私の怒りのスイッチON!
「おい、おっさん、どけや、しばくぞ、ごるぁ」と日本語で言い、おっさんを睨み付ける
早朝のニューデリー駅でブチ切れる私
これでも日本女子なんですが...まぁそこは...
おっさんあきらめてくれて手を降ろしはじめたので、今だ!とまた検査の列に合流、というか横入り
だってこのやりとりの為に出発時間ギリギリなんだもん
するとあの荷物を勝手に降ろしていたおっさんが再びあらわれるも、もうこっちはキレてますから、おっさんに向かって
「文句あんのか、おっさん!しばくぞ!!」
とまたしても日本語、しかもメンチ切ってます
するとあきらめてくれました
ホームに入ったら列車は到着してた
みなさん、早朝のニューデリー駅にいる、こういったおっさんには気を付けてください -
そんなこんなな事があっても無事に列車に乗り込めた
すると、自分の席のところに別の人がすわってる...
あ〜そうですか
でも、もうキレてる私を止める人は誰もいません
「そこ私の席なんだけど、どいてくれるかな」とキレ気味
すると「友人と隣がいいので変わってくれない?」と言ってくる
車窓からの景色が見たくて窓側にしたのに
その友人がもともと持ってるチケットは少し離れた通路側
「いやです」 -
冷たい対応のようですが...
これを冷たいととるか、自分の席なんだし当然ととるかは、読んでる方の判断におまかせします
定刻通り出発した列車
しばらくすると紅茶とスナックのサービス
そういえば、朝ごはん食べてないや -
またしばらくすると、今度は朝ごはんのサービス
でもなんか微妙な味...
まぁ、お腹に入れてしまえばなんとかなる -
時間通りにアグラに到着!
やればできるじゃない、インド!
というのも、ブログなんかみてると、
「○時間遅れました」とかあったのでね
そして駅を出るとリキシャワーラーがワラワラw
宿は決めてなかったので、とりあえずタージ南門近辺まで
たまたまリキシャを降りたところの正面に
「KAMAL GUEST HOUSE」があったので、
部屋があるか聞いてみよう
なかなかのお部屋だったので、もう決めてしまおう!
チェックインしてると、乗ってきたリキシャワーラーが勝手に入ってきて、「今日の観光はどうするんだ」とか「他のゲストハウスを紹介してやる」とかうるさい
いやいや、ここに決めたんですけど...
宿の老おじも呆れ顔 -
洗濯を済ませ、さて観光開始!
まずはアグラ・フォートへ行っちゃってよ -
ムガール帝国時代のお城、アグラ・フォート
シャー・ジャハーンが幽閉されてしまったことで有名ですね
どんだけ贅沢したんだ、ってそりゃタージ・マハル見ればわかるか... -
ここがどこだかわかんないけど、
お庭の花壇がパズルのように区切られてる
カワユスw -
あれれ、フライング
遠くにタージが見えますがな! -
アグラ・フォートを早々に引き揚げて、
メインイベント
タージ・マハル
チケ売り場は大混雑!
それにしても暑い...
ようやく買えたところでお次は恒例手荷物検査
インド人の列と外国人の列で分かれてて、
インド人の方は長蛇の列!
外国人列は全く人がいない!
なんか荷物はコインロッカーに預けるとか?ガイドブックに書いてあったけど、私は入口が違ったらしい
観光時使用の小型リュックを背負ったまま検査を受ける
もちろん中は入念にチェックされるが、怪しまれそうなものは化粧ポーチに入れておいた
そしたら何ともなく、リュックのまま入れました
お、メインゲート -
ん?白い大理石が見えてきたよ...
-
どーーーーん!
来たよ〜!
タージ・マハル
シャー・ジャハーンの奥さん
ムムターズ・マハルさんのお墓ね
こんな豪華なお墓って...
ここで日没近くまで過ごそうね -
霊廟近くは靴をぬぎます
イスラム教ですから、霊廟となりにはモスクもあるしね -
霊廟の中は撮影禁止
でも実際は写真バンバン撮ってるし
警備員に注意されてたけど、画像を消させたりはしない
ゆる〜いね
しかし一応敬意を払いたくて、私は撮らない -
霊廟の後ろにまわると、ヤムナー河
風が吹き抜けて涼しい -
もう午後
陽が傾きかけた頃のタージは美しい
ここで座り込みぼーっとすること1時間
時間の流れはゆったりゆらゆら... -
タージで数時間過ごす
そういえばお昼食べてないし...
気が付くのが遅すぎだろぉ
KAMAL GUEST HOUSEの屋上でしばし日暮れのタージを楽しむ
流れてくるアザーンも心地よい -
すっかり陽が落ちましたね
ささ、お昼兼夕食をいただきたいよ -
その前にネット接続したい
で、ゲストハウスそばにあるネットカフェへ
すると、数人の日本人女性に会う
みんなインド旅に慣れた人たちばかり
「まだ50日目なんですけど...」なんて言ってる人もいれば、
沈没というか、撃沈しちゃってるような人もいる
私はまだ3日目ですが...
その中の一人が数日前まで病院に入院してたって話し始める
なんか変なもの食べたんかね
それを聞いて、みんな「私が入院した時はこんなだったよ〜」とか自慢げに話してる
いやいや、インドで入院するのって「勲章」?
そんな思いしてまで旅行するのがステータスなの??
なんか聞いてると納得できなくなり、次第に会話から外れていく
もちろんリスクは理解してるけど、自慢することじゃないでしょ〜よ
メールチェックも終わったし「気を付けて旅続けてね」と言って別れる -
なんか気持ちがどよ〜んとしてきちゃったよ
ゲストハウスに戻ってご飯食べよう
ちなみに、ここKAMAL GUEST HOUSEも水シャワー
もう3日も水だと慣れるんだね、人ってすばらしい -
なんかカレーとか食べる気にならない
で、インドでパスタ
微妙...
明日は、ジャイプールへまた早朝移動だぜぃ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
spinsterさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22