2012/10/02 - 2012/10/04
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miharashiさん
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2012年の9月末から2週間にわたるカナダの紅葉を巡るドライブ旅行記。前半はメープル街道沿いのアルゴンキン州立公園、ロレンシャンの代表的なリゾート地モン・トランブラン、イースタン・タウンシップスを経て、ケベック・シティまでドライブし、後半はVIA鉄道でモンクトンまで行き、プリンス・エドワード島とノヴァ・スコシア州のハリファック周辺とケープブレトン島をドライブしました。第三部は、モン・トランブランからイースタン・タウンシップを経てケベック・シティまでの行程の記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2012年世界一周旅行編にリンクされています。(表紙写真は、ケベック・シティに程近いオルレアン島の紅葉)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モン・トランブランをあとにして、117号をモントリオール方面に走ります。昨日も走った道で、道路沿いの紅葉もピークを迎えています。
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サンタガットゥ・デ・モンの手前にあるスキー場の紅葉。
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道は紅葉街道のまま15号へと続き、道幅も広くなります。
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道路沿いの真っ赤な山肌。
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モントリオールが近づいても、まだ紅葉街道は続きます。
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カーナビの複雑な指示に従ってモントリオール市内をなんとか無事通り抜け、イースタン・タウンシップスを目指して10号を走ります。道路の周りは再び赤みが増して来ました。
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今日の目的地マゴグに近づくと、前方に珍しく高い山が見えました。オーフォール山。やがてカーナビから10号を出るよう指示があり、112号に出てまもなくマゴグに到着。予約したB&Bに向かうも道が良くわからず(カーナビではB&Bはセットできない)、スーパーマーケットにクルマを止めてB&Bを探すとすぐそばに見つかりました。
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B&Bにチェックインしたあと(クルマは向かいの教会の敷地に駐車)、街のすぐそばに広がる湖(メンフレマゴグ湖)に出てみます。遊覧船が停泊しています。
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湖畔は夕暮れ間近かですでに暗くなりかけていました。
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湖畔には列車が停まっていて、大勢の観光客が降りてきました。湖に停泊中の船に乗り換え、湖岸の紅葉を楽しむようです。
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10月3日、泊まったB&Bの朝食は手の込んだものでした。メープルシロップをかけたフレンチトーストがおいしかったです。
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クルマを置いたB&Bの向かいのセント・パトリック教会。中に入ろうとしたら入り口が閉まっていて帰ろうとすると、横の扉から人が出てきて教会の中に招き入れてくれました。帰り際には教会のパンフレットもくれました。。
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マゴグを後にして、ノース・ハトリーに向かいます。マゴグの街を出たところで、二度目の逆さ紅葉を撮影することが出来ました。
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ノース・ハトリー。アメリカから移住してきた人々が作った湖に面した小さなリゾート地。湖面がわずかに波立っていたため、残念ながらきれいな逆さ紅葉にはならず。
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ノース・ハトリーから引き返して、シェルブルックを通りすぎて、55号を北に向かいます。この道路も紅葉街道になっていました。
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青空に紅葉が映えます。
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道の両側が紅葉。
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まだまだ続きます。
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青空に映える真紅。
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20号に入って東に向かい、ケベック・シティを目指します。紅葉街道はまだ延々と続いています。
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セントローレンス川にかかるピエール・ラポルト橋を渡ってケベック・シティに入ります。
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市内は素通りして、モンモランシーの滝まで来ました。
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滝の上には橋がかかっています。
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橋の上から滝つぼを撮影。上下のパノラマ撮影で滝つぼの先まで入れてみました。
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橋を渡ると紅葉の林がありました。
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このあたりの紅葉はすばらしいです。
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同上
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滝の反対側から撮影。
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滝の下に回り込む道を見つけたので、道端にクルマを止めて歩いて滝の下まで行きます。モンモランシー滝の手前にも小さな滝がありました。
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滝の下の駐車場(有料)まで歩いていき、そこからモンモランシー滝を撮影。これ以上滝に近づくためには、ロープウェイ(もちろん有料)に乗って滝の下に出る必要があります。
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カーナビに予約したホテルの名前をセットして、市内に入ります。途中で指示された交差点を曲がり損ねてしまい(バスレーンがあり、右折が難しい)、仕方なく行き着いたロータリーで休憩(写真)。ここは議事堂前のロータリーで、有名なホテル・フェアモント・シャトー・フロントナックの頭が見えました(写真の右側)。
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ホテルは後回しにして、ローワー・タウンまで走り、道端に駐車。首折り階段を降りて、プチ・シャンブラン地区を散策。
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首折り階段。
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ローワー・タウンから見上げたフェアモント・シャトー・フロントナック。
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拡大して撮影。まさに絵になる建物です。
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首折り階段を上って引き返したところから同じホテルを再び撮影。
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手すりの下をのぞくと建物の壁に建物の絵が描かれていました。
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セントローレンス川の対岸の風景。このあと予約したホテル(Hotel du Vieux Quebec)まで行き、チェックイン。旧市街にあるホテルで、レンタカー(ハーツ)の事務所に近く、市内の観光にも便利でした。クルマはホテルが契約している公共駐車場に駐車。夕食は近くの有名なクレープ店で食べましたが、これは完全にはずれでした。
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ホテルはレンタカーの事務所に近くて、駅にも歩いて行けるところで便利でした。
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10月4日、天気は曇り。歩いて旧市街を観光します。最初はダルム広場へ。フェアモント・シャトー・フロントナックが目の前に堂々と建っています。
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フェアモント・シャトー・フロントナックの拡大写真。100年近くたっているとは思えない美しい姿です。
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セントローレンス川を望むテラスに出てきました。風が強くて寒いくらい。紅葉を入れてセントローレンス川を撮影。豪華客船が停泊していました。
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こちらは対岸どうしを行き来するフェリーのようです。
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テラスの先にある要塞(シタデル)まで歩いて、テラスの方向を撮影。フェアモント・シャトー・フロントナックが聳えています。
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同じ方向のパノラマ撮影。ほんとうに絵になる街並みです。
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ダルム広場まで戻り、近くのホーリー・トリニティ教会に入ります。
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教会の内部。ステンドグラスがきれいでした。
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街中にはこんな芸術作品もありました。右側のプレートには作者のメッセージがフランス語で書かれています(来る人を歓迎するというような意味のよう)。
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市庁舎。前庭にはハロウィーンのかぼちゃが大量に置かれています(写真の右下)。
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大きな人形も飾ってありました。
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クルマを駐車場から出し、ホテルをチェックアウトして(荷物はホテルに預けた)、オルレアン島に向かいます。橋を渡って島に入り右折すると、鮮やかな紅葉が目につくようになりました。
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紅葉のきれいな川沿いのレストランでランチタイム。ただ、こちらのサラダには独特の味のする香辛料が使われているので、口に合いません。
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島を反時計回りにしばらく走ると、道沿いにすばらしい紅葉が現れました。
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紅葉に囲まれたかわいい家。このあと雨が降ってきたので、ケベック・シティまで戻り、レンタカーを返却。荷物を預けたホテルに戻り、しばらくロビーで休憩させてもらいました。
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夕方パレ鉄道駅まで歩いていきます。出発まで時間があるので、駅中のレストランで夕食(ここはおいしかった)。8時過ぎのバス(実際はタクシーだった)でシャルニーまで行き、そこからVIA鉄道のオーシャン号に乗ります。切符はインターネットで予約し、あとで寝台へのグレードアップもメールでできました。
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小さなシャルニー駅でしばらく待ったあと、モントリオールからきたオーシャン号に乗車。
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やや狭いスペースながら、トイレもついた2段の個室寝台で、良く眠れました。
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個室にトイレがついた列車は初めてです。夜外に出る必要がないのであんしんできました
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次の朝の朝食は食堂車でとりました。とてもおいしかったです。
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窓の外は紅葉が見ごろでしたが、列車が速すぎてうまく撮ることができませんでした。(第四部に続く)
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