2012/10/04 - 2012/10/09
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kaz285さん
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「紅葉のメープル街道」旅行会社のパンフレットを見てると、一度行ってみたいと思いますよね、みなさん。それもどんぴしゃな時期に。
それにフランス語圏なので美味しいものもいっぱいありそう。
もちろん車窓からの風景も楽しみたいので、バスを利用できる所はバスで、自分たちでしか回れない所はレンタカーでドライブすることに。
さて、地図と標識だけで目的地にたどり着けるのか?!
1日目: 10/04(木) 18℃/14℃:自宅(アメリカ東海岸)→モントリオールー(バス)→モントランブラン
2日目: 10/05(金) 18℃/10℃:モントランブラン(ハイキング)ー(バス)→モントリオール
3日目: 10/06(土) 12℃/08℃:モントリオールー(レンタカー)→イースタンタウンシップス・レックブラン
4日目: 10/07(日) 10℃/03℃:イースタンタウンシップスー(レンタカー)→ケベック
5日目: 10/08(月) 10℃/-1℃:ケベック(街歩き)
6日目: 10/09(火) 10℃/-1℃:ケベック→自宅(アメリカ東海岸)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目
モントリオールからレンタカーでイースタンタウンシップに出発。
どしゃ降りだった雨も、出発する11:00ごろには小雨に。
制限速度が100k/hなので、標識もきちんと読めるし、車線変更も慌てないですむのがいいね。車も少なくて走りやすい。 -
この連休期間、スピード違反の取締りを強化してると朝のニュースで言ってたので、絶対オーバーしないように気をつけて運転。後ろに何台もつながっても、気にせず厳守。 でもさすがに気の毒なので停止して先に行ってもらったら、最後尾はパトカーだったのでした。おー、危なかったねー。罰金払う羽目になった南仏の二の舞はごめんですからね、、。
-
そろそろお腹も空いてきたので、通りがかりのブロム湖畔のレストランに入ることに。看板に鴨の絵がついてたから、きっと鴨料理が楽しめるはず。(名物なので、ここらへんのレストランでは、どこでも食べられますが、、)
ブロッコリーのクリームスープと、 -
ブロム湖名物鴨のコンフィ。
お肉はジューシーでほろほろと柔らかく、赤ワインソースとピッタリ。
パイのカゴの中に野菜のグリルもたっぷり。
ランチ: $18.50(スープ、メイン、コーヒー)
Quilliams: www.aubergequilliams.com -
小雨の中を、宿に向かってドライブ。
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今日の宿はラックブロムのB&B。
開業して一年半くらいと新しく、何と、アジア人の宿泊客第1号となりました。 -
Pouchiっていう人懐っこいわんちゃんが出迎えてくれます。
(カメラを嫌がるので、残念ながら写真はナシ) -
部屋から出入りできる裏庭。
何かしたくなる広さだな〜って思っていたら、
隣の宿泊客は、持参した太鼓たたいてました。 -
イースタンタウンシップでは、ワイナリー巡りが楽しみでした。
ワイン畑のなかに村が点在している、フランスの白ワイン街道をイメージしていたけど、うーん、、それとは違う感じかな。
一休みしてから、出発。夕方には雨も上がり、気持ちのいいドライブ。宿でいただいたこの周辺の地図を頼りに、車で15〜20分のワイナリー " l'Orpailleur"へ。
てんとう虫な、ワイナリーの入口。 -
お店の外で売ってます。
フレッシュなりんごや、 -
手作り無添加ジャム。
どれもおいしい!
キャラメルアップルジャム(小$5)購入。 -
宿でいただいたクーポンで、ワインの試飲(6種類$6)が無料に。使ったグラスはそのままもらえます。前列左から2番目のがおいしかったのに、酔っぱらってポーッとして買いそびれてしまった…。
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ワイナリーでウェディングパーティなんて、素敵です。
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ピクニックができるお庭もあります。
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午前中の雨が嘘のように、綺麗な青空。ちょっと寒いけど…。
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イチオシ
季節がら、あちこちにカボチャの屋台が。
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夕日に照らされて、紅葉がさらにきれいです。
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日も暮れて、すごく寒くなってきた。
夕食は、B&Bから車で2、3分のレストランへ。
週末なので満席。 -
鴨のコンフィのサラダ。
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鴨のコンフィ入りラヴィオリ。
量は多いので、これで十分。
お腹が一杯になり、宿にもどったら、眠りに落ちました。 -
4日目
さぁ、ゆっくり休んで朝を迎えました。
朝食取りにダイニングへ行くと、甘〜い香りが。
マダムお手製のフランボワーズマフィン。
甘すぎないのがうれしい。(アメリカのは頭痛がするくらい甘い) -
フレッシュフルーツ。
他の宿泊客とお話しながらの楽しい朝ごはん。みなさんケベックからで、この宿でただのんびりと過ごすために来ているそうです。 -
イチオシ
なんてラブリーなフレンチトーストなの!
メープルシロップとバターの香りがホンワリ〜。 もちろん、味も焼き加減もサイコー。朝からすごーく幸せな気分です。
フレンチトーストのほか、クレープ、オムレツから選べるメインはご主人のお手製。彼らのダイニングでいただくので、本当にお宅にお邪魔している気分になります。 -
気持ち良い滞在で、少し名残惜しいのですが、出発です。
天気は…、どんよりと曇ってて寒い(9℃)。 -
一路、目的地のサン・ブノワ・デュ・ラック修道院へ。
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日曜日なので、ミサへ参列する人と観光客で駐車するのも一苦労。どうにか一つ見つけました。
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ガイドブックで見たとおり、ステンドグラスきれい。
修道院自体は大きくないので、時間はそれほどかからず。
ひととおり雰囲気を味わったら、先を急ぎます。 -
ノースハトレー。
車がどこにも止めめられないので、パーキングが空いているカフェに入って、ランチすることに。 -
何気なく入ったのに正解。
ちゃんと手作りしているスープ。
朝ごはんがたっぷりだったので、これくらいでちょうどいい。 -
デザートには、ブリュレ3種盛り。
メニューにこれがあるときは必ず注文します。
今回のお味は、フランボワーズ、バニラ、チョコ。 -
暗くなる前にケベックに到着したいので、14:00には出発。
カナダって、ほんと広い。行けども行けども同じ道がずーっと続いてる。
ノースハトレーからマゴクまで戻りルート55に乗り、ルート20に乗るまで1時間半弱。それからレンタカー返却ポイントのケベック空港まで1時間半強。 -
いよいよケベックシティに入りました。
分岐点は、自分がどちらの方角(東:Est 西:Oest 南:Sud 北:Nord)に行くかさえ分かっていれば迷いません。
標識には72N(ルート72北方面)のように記されてます。
しかし!グーグルでチェックしていた道路が閉鎖されているではありませんか。
いえいえ、焦らずに標識の飛行機マークに従っていけば大丈夫、、、。ふうぅ、ちゃんと空港に到着しました。ジャスト3時間。タクシーでケベックシティに向かいます。
今回のドライブは、地図と標識だけで大丈夫でした。
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