2012/09/28 - 2012/10/09
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risingxmoonさん
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アラスカでの宿は突発的に決めたチナ温泉リゾートを含め3ヶ所使いました。
*TripAdvisorにも宿の情報等を提供しているので内容記事は重複あることをご了承ください。
写真はこちらのほうが多いはず。
・Chandalar Ranch (シャンダラー牧場・チャンダラー牧場)を8泊。
メール(kckoonts@alaska.net)とFaceBookでやりとり。WEBサイトは現在消えているようです
■選んだ理由は北の方向が開けていて、町から離れている光害の少ないところ。
泊まってみて部屋の灯りが若干邪魔なときがありましたが、ぴったりな場所でした。
空港へピックアップにきたのは、宿のベルマばあちゃんと孫のブライアン。
オーナーのキースじいちゃんは毎日マスを釣りにいっているので、会うことがほとんどないレアキャラです。
主に世話をしてくれるのはベルマばあちゃんと、ハウスキーパーの中国系カナダ人の女性でした。
他にベルマばあちゃんの息子ジョージとその息子オコーナーがいて、ホームステイのような感覚で泊まる宿です。
オーロラが現れるとジョージも一緒にカメラ撮影しようとやってきてかまってくれます。
ぜひジョージの「どういたしまして」を聞いてあげてください(笑)
そして忘れてならないのは看板犬、丸太犬のギャビィ?です。ご飯を作っていると知らないうちに近くにいておねだりしてきます。
宿の人たちは、ちょうどいい距離感でお世話をしてくれるので、私は気持ちよく過ごすことができました。
ピックアップの際は、宿の周りになにもないので自炊するべく食材を買い込むのにスーパーへよります。
このとき私はウォルマートに連れて行かれましたが、食材の多さやお惣菜の多さではダントツでフレッドマイヤーの方が勝ちなので、そのときスーパーではなくて、フレッドマイヤーへ連れて行ってとお願いしましょう。
帰りもスーパーへ寄ってといえば寄ってくれるので、ウォルマートなどでアラスカ土産を買うなどいいでしょう。(フレッドマイヤーにはザ・お土産はないです)
ピックアップの代金は車1台往復で75ドル。前年は60ドルだったのでかなり値上がりしましたね^^;
でもタクシーで往復するよりは安いので必要経費です。
空港からだいたい30分程度、ダウンタウンから20分程度の距離です。
私が泊まった部屋は4人部屋のシングルーユースだったので1泊100ドルと一人で泊まるから仕方ない値段でした。
プライベートルームは1階部分に3部屋あり、あとは男女別のドミトリーが屋根裏?3階にあります。
このとき女性のドミはだれもいなかったので、ドミでもよかったのかもと思いましたが、リビング・キッチンのある一番下の階まで移動が面倒なので、便利な1階プライベートでよかったと思っています。
ちなみにドミは一人35ドルで、このとき台湾や中国の方が何人か滞在してて仲良くご飯を食べたりしました。
車がないと非常に不便な土地で、私はオーロラを見るためだけにアラスカに行ったといっても過言ではなかったので、本来はこの宿で昼間ダラダラやることなく過ごすつもりでした。
ですが、運よく、台湾の方が車をシェアしようということになって色々とでかけることができました。
ほんとうにありがたい限りです。
宿にはキッチンとシャワーがあって、WiFiも完備。ソファも多く過ごしやすいです。
イメージとしては、キッチンがつかえるトイレ・風呂共同の民宿のような感じです。
またシャワールームとトイレはカーテンで仕切られているだけなので、プライベートを重視している人にはまったく向きません。ある程度旅慣れて神経の太い人向きといえます。
基本的に清掃は行き届いているので、気持ちよく過ごせます。
部屋のシーツなどの交換は、私の滞在中一度も行われてませんが、宿泊客が変るときちんと交換しているのでその辺は安心していいと思います。
バスタオルやフェイスタオルは専用の棚があるので自由につかってね方式でした。
なお、水道の水は飲めませんが、別途ウォーターサーバーがあるのでそちらを飲み水・料理の水に使います(たぶん雨水ですが、経験上地下水より安心して飲めます)
オーロラに関しては、大当たり2回、小当たり3回、雨もしくは曇り3回で見れずといった勝率です。
空模様はいずれも雲がちで季節的にしょうがないのかなといった感じです。
もし晴れていたら小当たりでも毎晩みれていたんだろうなとおもいました。
クリアーな空でオーロラ堪能!というわけには行かなかったのでリベンジ決定かな。
なお、この時期の気温は東京の冬程度で雨もまだ雪になりません。外にずっとでていて観測してもいても苦になりませんでした。
カメラのバッテリー冷えが心配でしたが、この気温なら問題なかったです。
ちなみにこの時期、雪もないのでアクティビティは全滅です。
晴天率のあがる2、3月くらいが雪のアクティビティもできるのでベストな月だといってました。
もしこの宿に泊まるならのアドバイスです。
キッチン用品は一通り揃ってます(電子レンジもあり)が、調味料は持っていったほうが無難です。
3日以上滞在で電子レンジ以外で調理するようでしたら、調理油、塩こしょう、ラップ、なども持参したほうがいいです。100円ショップとかのでいいとおもいます。
あともし可能なら切れる包丁もあるといいですね^^;
炊飯器も一応あるのですが、ふたが壊れているのか美味しくは炊けません。次回行くことがあれば使ってない炊飯器を持っていきたいくらいです^^;
洗面周りでは、クロックスでもいいので便所スリッパがあると便利です。
シャンプーやせっけんはないので持参が基本です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
-
丘の上に母屋があります
-
入口です
-
下の道路からあがってくるところ
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道路を見下ろしたところ(西側を向いて)
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北側は丘が広がるものの開けています。
この方向に小学校があります。 -
イチオシ
西側をのぞむベランダにブランコが
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二階部分が玄関です。
玄関を入ると多目的ホールっぽくなって、冬の間はツアー客がたくさんくるそうです。
この時期はヒマなので子供たちのかっこうのゲーム部屋です。 -
イチオシ
天井高くて気持ちのいいところです。
-
下へ降りる階段には狼や熊の毛皮がかかっています@@
-
1階部分は共同スペースとプライベートルームがあります。
左奥に見えるのはキッチンで部屋は右の並びです。
ちなみに個室からの眺望は皆無です。 -
キッチンです。
コンロは電気コイルです。
電子レンジ、炊飯器、トースター、冷蔵・冷凍庫など、食器、料理器具含めて自由に使えます。
ただし炊飯器は性能がちょっと微妙なので、とりあえず食べられる程度に炊けます。
また包丁はおそろしく切れないので注意です。
レンジでチン以外の調理をするのであれば持っていくといいと思ったもの
調理油、調味料(しお、こしょう、しょうゆ等)、ラップ類があると便利。 -
水道水は鉄臭くて飲めないので、ウォーターサーバーからの水を飲みます。
たぶん、宿で貯めた雨水ですが、雨水は経験上一番安全なので安心して飲めます。
どうしてもミネラルウォーターじゃなくちゃイヤ!というひとは、来るときにスーパーで水タンクも買ってくるといいでしょう。 -
すでにちらかった私のプライベートルーム。
1部屋100ドルで高いけど一人で使うからしょうがない。
4人まで泊まれますが、2名までが100ドルで、1名増えるごとに追加で20ドルだそうです。
なので4名で泊まるときは140ドルというわけ。
プライベートじゃなくて3階(屋根裏?)のドミトリーでよければ、1泊35ドルです。
もしかしたら時期によっては女子の比率が少ないので単独利用できるかも。
ちなみにドミは写真撮ってません。ごめんなさい。
料金ついでに、この宿までの空港からの往復トランスポートは車1台75ドルです。
利用の際はあらかじめ宿に便名と到着時間を伝えておき、念のため到着の1週間前に再確認メールを送るといいです。
周辺は何もないので、宿にやってくる際にはスーパーに立ち寄ってもらいます。 -
シャワールームは簡単なカーテンのみ。
ここでは床が水浸しになるので、クロックスでもいいので便所スリッパを持っていったほうがいいです。 -
トイレは手前の2つのカーテンのところ。
奥がシャワールームで、手前が洗面所。
アメニティはなにもないので、タオル以外を持参しましょう。
バスタオル・フェイスタオルは棚があって自由に使ってねスタイルです。
トイレは正直プライベート感がまるでないので、ちょっと恥ずかしいですね。
エンスイートの部屋はないので、民宿に泊まる感覚で利用したい宿です。
あ、でも外にコテージが別棟であったので、もしかしたらそっちはプライベートで使用できるのかな?
だれかレポートお願いします。 -
みんなこの部屋のソファでのびのびしながらオーロラを待ったり、ネットサーフィンして時間をつぶします。
なお、WiFi完備で無料です。
オーロラ観測にはこれすごく重要な要素です! -
リビングルーム前のスペースです。
コンクリが打ってあるので、三脚もしっかり立たせられますね。 -
宿の看板犬、丸太犬のギャビィ、女の子です。
食事を作っているといつのまにかそばにいます。 -
宿から見えた明るい満月にも負けないオーロラ
赤いところはフェアバンクス市内の街灯りが雲に反射しています。
私のカメラはフィッシュアイレンズ使用で、
設定はだいたい、ISO1600、SS10sec、F2.8 で撮っていますが、
その都度好みに合わせて調整するといいでしょう。
今更ですが、赤い(紫)オーロラを写すのあればISO感度をもう少し低くし、もっと長い時間露出したほうがいいように思えました。
ただ長時間露光すると動きのないぺったりとした絵になるので、あまり動きのないオーロラだといいのかもしれません。
参考までに。
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