2012/10/06 - 2012/10/07
77位(同エリア428件中)
moonさん
有給を1.5日使用し、磐梯熱海温泉,鎌先温泉,青根温泉を満喫してきました。
蔵王のお釜も見れたし、とっても良い旅になりました。
10/4(木)
東京駅→郡山駅 新幹線
郡山駅→磐梯熱海駅 JR磐越西線
宿泊 磐梯熱海温泉 四季彩一力
http://www.ichiriki.com/
10/5(金)
磐梯熱海駅→郡山駅 JR磐越西線
郡山駅→白石蔵王駅 新幹線
白石蔵王駅→お宿 タクシー
宿泊 鎌先温泉 時音の宿 湯主一條
http://www.ichijoh.co.jp/
10/6(土)
お宿→白石蔵王駅 タクシー
白石蔵王駅→蔵王刈田山頂 ミヤコーバス
蔵王お釜見学
蔵王刈田山頂→蔵王ロイヤルホテル ミヤコーバス
お宿の送迎 車
宿泊 青根温泉 不忘館 岡崎旅館(本館2階トイレ無し)
http://okazakiryokan.com/
10/7(日)
お宿→蔵王ロイヤルホテル お宿の送迎 車
蔵王ロイヤルホテル→白石蔵王駅 ミヤコーバス
白石蔵王駅→東京駅 新幹線
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロイヤルホテルでボーっと待ってると、お宿の低姿勢な男性(三男さん)が、リクエスト通りの14時にお迎えに来てくれました。
車中では、鼻息荒くして岡崎旅館さんの良質なお湯を求めてきたどー!!!と楽しく話しながらお宿に到着しました。
そうそう、一條さん関係のどなたかが、この三男さんの先輩らしいです。
昭和元年に建てられた岡崎旅館さん。
家族経営とういう少ない人数でやりくりし、低料金なうえ、良質な温泉&美味しいごはんを作っているそうで、設備なんて古くても全然気にしませんよ・・・私は。
そして何より、楽天の口コミを拝見すると、古いやボロいだの設備が不満だの、色々書かれていても、丁寧に返信し、少しずつ改善していく姿勢に大変好感が持てこのお宿に決めたわけです。 -
今回はお部屋にトイレがない本館2階を予約しましたが、チェックインは新館で全て行います。
通常のチェックインは15時からですが、私は直接予約で『ゆったりプラン』を選んでるので、13時チェックインの15時チェックアウトです。
そしてお昼もついちゃってます。
こちらのお宿は1人旅でも料金の上乗せがないんですよー。
ということで、1番のり〜♪ -
こちらが本館。
岡崎旅館さんは、本館、新館、別館(湯治&自炊)と分かれているようです。
情報によると湯治部と旅館部というわけ方でもあります。
こちらの本館は屋根を修復していた為、つい最近まで宿泊ができなかったみたい。
せっかく宿泊するなら、古き建物の方が良いと思いまして本館予約しました。 -
静かな青根温泉にぴったしの、あったかい本館です。
なんだろう・・・本当に最近は、何でも揃ってるのが当たり前の時代になってしまったけど、すごく懐かしい感じがする。
隅々まで掃除は行き届いていて、不快感なし。 -
こんなアンティークな電話機がありましたよ。
-
特別凄いものが飾られてるわけじゃないけど、素朴な所が良い。
-
使えるのかわからないけど、なんて懐かしいマッサージ機。
お金入れたら使えたのかもしれないなぁ。 -
少しずつ修繕されてるのがわかります。
歩くと床はミシミシ音がしますよー。 -
ミシミシミシと音をたてながらお部屋のある2階に登っていきます。
-
ここが私の宿泊するお部屋。
わぁ〜昭和をすごく感じます。 -
新館の情報はちゃんとあったのですが、本館2階のお部屋情報があまりなく、洗面台があるのか?ドライヤーがあるのか?ドライヤー持参しようかと思ったぐらいです。
まぁ、悩むならお宿に聞けよって感じですけど。
お部屋に入ると、綺麗じゃん!
もっとすごーく古めかしいのかと思ってた。 -
洗面台もドライヤーもあった。
嬉しい♪
洗面台はレトロですが、しっかりお掃除されてるので全然問題なし。
冷蔵庫もポットもあったよー。
冷蔵庫には冷たい美味しいお水が用意されてました。
これは風呂上り用ね。 -
こちらは2畳で押入れにはお布団がいっぱい入ってました。
自分で敷くのかな??わからん。 -
最近設置されたであろう、新しいエアコン。
-
お風呂に行く時用の籠バックもあります。
浴衣はなんとも湯治客の気分が味わえそうな、おかざきさんの名前がいっぱい入ってる〜。
私は旅に出ると一切テレビはつけないので、大きさとか全然きにしませんが、液晶のテレビがありました。
これも改善された備品の一部なんだろうなぁ。 -
これー!!すっごいレトロ。
どれだけ長い時間、活用されてきたのかな。
古いものも大切に使ってる岡崎旅館さん、喫煙者にはなくてはならない灰皿だってきっと喜んでると思う。 -
部屋をでて階段近くにおトイレ(2つ有)があります。
-
ウォシュレットです。
お部屋にトイレがなくても、この本館が1つの家だと思えば全然不便に感じない。
1階にもあるし、1階のお風呂の近くにもあります。 -
ちょっとお宿の周りを歩いてこよう!
-
道端にさりげなく咲いているお花たち。
-
青根洋館
古賀政男さんて、昭和の有名な作曲家さんです。 -
青根洋館は観光案内所でもあります。
2階に古賀政男さん関連の物が展示されてるようです。 -
共同のお風呂のじゃっぽの湯。
なんだか次の日にイベントがあるようです。 -
お天気が良ければ、そして紅葉の時期ならここからの眺めも綺麗だろうな。
今は残念な事に寂しい感じが漂う。 -
大人たちの湯?
じゃなくて、文人達の湯だって。
ここにそびえるのは400年以上の歴史を誇る湯元不忘閣さん。
日本の秘湯を守る会の会員宿です。 -
歌碑はどこ?
見当たらなかった。 -
足湯
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足を入れてみるとぬる湯・・・しかし、苔が浮いてるから速攻バイナラ。
-
時間が昭和で止まってるみたい。
静かでもあり、哀愁がただよってるなー。 -
戻ろう!
-
-
岡崎旅館さんの新館は修繕中。
-
本館に入ると右側に新館に通じる地下道があります。
この地下道を進んでいくと、新館の若返りの湯に行けます。
とりあえず、部屋に戻り風呂だ風呂〜♪ -
本館にはお風呂が2箇所あります。
ここは元々、男湯だったそうですが、震災でダメージを受け修復をした為、綺麗です。
そして、今現在は、空いてれば鍵をかけて入れる貸切風呂になってました。
岡崎旅館さんの温泉は、源泉100%何も手を加えておりません。
だからいいんですよねぇ。
しかし、熱めです!!
私は熱いお湯も大好きなので、冷水シャワーを浴びながら何度も入りまくりました。
もーこんな良質な温泉を独り占めできるなんて幸せすぎるー!!
ただし、熱いお湯が苦手な人には厳しいかな。
体が温まりすぎたら、冷水シャワー浴びて、また湯船にザッポン〜
すっごい気持ちよか〜
ずっとこうしていたい。 -
こちらは洗面台があります。
反対側のお風呂は、ここより湯船が少し広いですが、洗面台がついてなかった。
やっぱ、女ですからゾンビ顔になってないか確認する為にも、洗面所があるほうがいいな。
それと、女性にはクレンジングと洗顔はありますけど、化粧水とかありませんからね。
そんなの当然持参に決まってるじゃん。 -
こちらが昔からあるお風呂です。
元は女湯ということかな。
今は鍵をかければ貸切風呂です。
結局1度も利用しなかったな。
シャワーがあったかどうかは確認しなかった。
けど無いかも。 -
はぁ〜。
めちゃくちゃ満足!
一人で入る温泉は格別だよ。 -
部屋に戻ろう!
さりげなく癒しの空間を作ってくれてます。 -
湯治客の気分♪
-
19時に夕食をお願いしていたので、お食事会場の大広場に向かいます。
おーノスタルジア♪
昭和を感じるー。
古くても清掃はとっても行き届いております。 -
こちらの大広場は、本館のお客さん専用のお食事場所なんですが、新館のお泊りの方も、ここで食いてー!!と要望すれば空いてる場合、ここでお食事ができるそうです。
私のほか、ご夫婦が2組いらっしゃいました。 -
10月のお献立
-
○前菜
前菜って、お宿の料理長の挨拶でもあると思う。
あっし、ここの料理長でござんす。
あっしの料理、最後まで楽しんでってくれやーみたいな。
前菜が美味しいと、次からのお食事の期待が高まるしね。
低料金な宿泊費なのに、しっかり手の込んだ前菜をだしてくれました。
高価な食材は使ってなくても、立派な美味しい姿に変化させる、ここの料理長さんのこだわりを感じる。
きっと食材たちも、おいらの人生悔い無し!だろうな。 -
○造り
牡丹海老は文句なしに甘くて美味しいけど、嶋鯵がなんともいえない歯ごたえで美味しかったー。
後ろのご夫婦も美味しいを連発してた。 -
当然ながらワイン派の私は、白ワインを注文。
このワインがね、非常にお宿のお料理に合うんだな。
リーズナブルなワインを使っているんだろうけど、お食事とのマリアージュは良い♪ -
○椀
鱧です。
松茸も入ってましたし、香りも良かったー。 -
これ前菜にあった籠なんですが、食べれるそうです。
昆布を干して作ったそうですけど、それなりの宿泊費のお宿のお料理についてたら、へぇーで終わってしまいますが、低価格な宿泊費の岡崎旅館さんに言われると、すごっと思っちゃいました。
籠にまでこだわり感じちゃったし、がりがり食べましたが美味しかった。 -
続いて赤ワインを注文。
白ワイン同様、お食事との相性はバッチシです。 -
○煮物
大きな小蕪だー。
菊の花、しめじ、春菊が入っていて、非常に優しい味で美味しかった♪ -
台物は自分で火をつけましょう。
私、ボーッとしてて、何の為に初めから火をつけるものが置いてあったのか理解できてなかった。
おまいが自分でつけるんやー・・・だよね。
途中、急いで火つけた。 -
○台物
和風シチューなんだけど、全てが美味しかった♪
味付けが少し甘めで、牛肉も美味い♪ -
岡崎旅館さんは、初めから熱いお茶がポットでテーブルに用意されてます。
自分でいれましょう。 -
○しのぎ
いくらの飯蒸し べっ甲あん
美味しい♪ -
○酢物
ずわいがに!!
身もしっかり入っていました。 -
○渡り皿
フォアグラ鍬焼き
和牛包み焼き
ずんだ豆 -
何これ、すごーく美味しい!!
ずんだ豆のソースが激美味だった。 -
○留
占地ごはん 新香 味噌汁(赤だし)
しめじご飯は、すでに冷め気味でしたが、そんな事はどうでも良い。
少ない人数でやってるんだし、そこまで求めるのは無理な事。
そして赤だしの美味しかった事!!後ろのご夫婦も同意見みたい。
お椀がね、とっても古さを感じるの。
でもね、長い年月ずっと現役バリバリで働いてるんだろうな。
何でも新しければ良いってわけじゃない、ここのお宿にはその古さがとても合うんだよね。 -
○旬果
ずんだがねー、ちょうど良い量で美味しくてすっごい満足。
ご馳走様でしたー。
たぶんね、誰が来ても満足できるお食事だと思う。
私個人の意見ですが、一力さんにも一條さんにもけっして負けてません。
とっても美味しかったです。 -
お食事後、外にでてみる。
はぁ〜気持ちよい♪
そして、既に温泉満喫する気マンマンで、籠バック持参していたので、またもや食べてすぐのお風呂へ。 -
こっちの貸切風呂がとても気にいってしまったわよ。
そうそう、こちらはシャワーをつけたばかりなのかもしれない。
まだこれから改善されるのかしれませんが、シャワーは水しかでなかった。
若返りのお風呂は普通にお湯もでるので、そっちで髪を洗うことをお勧めします。
お宿に来て早々、こちらに入った為、私は水シャワーで髪を洗ってしまいましたが、冬ではないとはいえ、髪の為にもお勧めできません。
熱湯に入り、水シャワーを浴び・・・そしてまた湯船へザポーン!
そんな繰り返しをしながら、良質な温泉を楽しんだ。 -
お部屋に戻ると、お布団が敷かれてました。
自分で敷くんじゃなかったんだ。
しばらくダラダラ過ごし、たいして動いていないにも関わらず、眠気が襲ってきた。
すごい早いけど、おやすみなさい。 -
真夜中、2時半に覚醒した私。
外は雨音が響いている。
音をたてないよう注意しながら、地下道を渡り新館の若返りの湯へ向かう。 -
岡崎旅館さんは、清掃の時間を除いて24時間入浴可能です。
だからこんな真夜中でも入っても問題なしー。 -
岡崎旅館さんの泉質は、本館のお風呂も同じですが、浴槽の大きさによりやはりじゃっかん温度に違いがあるそうです。
小さいほうが熱くなるし、大きいほうがぬるくなるから。
ただ、冬は地下が雪の影響で冷たくなるので、季節によっても温度は変化するんだと思う。
夏の方が熱いだろうな。 -
やっぱし、暖簾は『ゆ』がいいねぇ。
-
新館も本館も両方お風呂に入って良いはずですが、みんなこっちを選ぶのかもしれない。
とくに新館の人は、本館に行かなきゃ空いてるかわからないし、行っても鍵がかかってたらアウトだ。
両方のお風呂に入りやすいのは、本館宿泊だな。 -
誰もいないのに、良質な温泉がどんどん流れ出ていくー。
なんてもったいない。 -
貸切風呂に比べたら広い!
どんどん新しいお湯が入り、オーバーフロー状態。
贅沢で静かなひと時・・・。
こちらのお風呂は、ガラス張りになっていてお外の景色を楽します。
朝も入りましたが、緑がいっぱいでとても良いのですが、現在新館は修繕中の為、足場がかかり少し残念な景色でした。 -
真夜中の新館はひっそり静かでした。
-
10/7 朝
雨は上がってるけど、天気はいまいち。
窓の戸はとても滑りが悪くて開けづらいけど、虫が入らないように網も張られている。 -
ゆっくりプランの為、遅い朝食にしたから私1人。
-
ノスタルジアな広間〜。
-
体に優しい食事が並ぶ。
ご飯は冷め気味で鮭も冷めてたけど、十分なお食事。
ご飯は当然2杯食した。 -
遠い昔にタイプスリップしたみたい。
昔の母方の祖父母の家を思い出す。 -
食べちゃったけど、りんごと飲むヨーグルト
ご馳走様でした♪
そのまま朝の若返りの湯へ。 -
ここで沸かされている湯で、セルフですがお茶やコーヒーなどが飲めるそうです。
私は熱い飲み物が好きではないので、飲みませんでしたが美味しいらしいですよ。
チェックアウトされるらしい一人旅の男性が、食事おいしかったです!といいながら去って行きました。 -
お花があるとパッと明るくなるから良いですね。
-
こちらの新館にもノスタルジアな空間。
-
こちらは湯治のお部屋に行く階段。
震災で建物が傾いた為、戸がちゃんと閉まらなくなったりなどの支障が出ている為、現在は通行止め。
とっても湯治のお部屋にも興味がありますが、せつないお話を聞いてしまい見学させてくださいなんて言えなかった。
これから少しずつ手を加える予定だそうです。 -
浴場の清掃時間は10時〜13時までです。
なので、お宿にいてもお風呂を満喫できない為、ちょっと散策しに行くとするか。 -
遠刈田温泉の西、蔵王への登山道近くに、高さ90メートル幅5.4メートルで落下する不動滝という滝があり、ここにはウナギとカニの勢力争いの伝説が語られている。
むかし、不動滝には、年老いたウナギが主として棲んでいた。ところがある日、隣り合わせにある三階滝に棲む老いたカニが、不動滝への侵攻の行為をあらわにしてきた。このままでは不動滝はカニに奪われてしまう、なにか手はないか・・・と考えたウナギは、ある夜、うら若き美女に化して、篭山に住む漁師を訪ねた。
『三階滝に棲むカニに、夜ごと悩まされ・・・』と、いったかどうか。漁師は好奇心に駆られ、カニ退治を引き受け、夜半に不動滝で待ち合わせることにした。そして、約束の時刻、猟銃を担いで不動滝へ来てみると、血なまぐさい風が吹いていた。
『さては、老いたウナギは殺されたか』と、漁師が不動滝の滝壷を覗くと、そこには三階滝のカニが、物凄い形相でこちらをにらんでいた。漁師は腰を抜かさんばかりに驚き、一目散に逃げ帰った。
そしてその日から七日間、澄川の水は、紅色に染まったという。一説によれば、この時カニにちょん切られたウナギの頭は、青根温泉に流れ着き、それから青根の湯は、頭ののぼせに効くようになった。胴が流れ着いた峩々温泉は胃腸に効くようになり、尾が流れ着いた遠刈田温泉は神経痛、リューマチなどに効く湯が湧くようになったという。 -
古き建物を見上げる。
どんな建物でも、長い月日がたてば悪いところがでてくる。
ましてや木造なら、維持も大変なこと。
昭和元年に立てられたこの旅館、これからもこの姿でいて欲しい。 -
古き昭和を感じたい人には大変お勧めですが、温泉重視より設備やサービスを求める人は、他行ってください。
サービスも私は十分に感じましたが、人それぞれですからね。 -
じゃっぽの湯があるこの場所では、なんかイベント中。
きのこ汁とか無料で振舞われてましたよ。
普段は静かなんでしょうがけど、賑わってました。 -
ポツンとある赤い鳥居。
魔よけの鳥居があるということは、なんかあるはず。 -
看板も疲れてるのね。
-
やっぱりあったー。
お参りしなきゃ。 -
栗♪
-
車もたまーにしか通らないし静かです。
-
何かあるらしい。
-
あと1ヶ月遅かったらここの景色も全然違っただろうな。
-
これが歌碑なのか?
何が書いてあるか全然わからん。 -
峨ヶ温泉かぁ。
すっごくそそるわぁ。
バスの運転手さんが秘湯だって言ってたし、いつか行ってみたいな。
とりあえず、散歩だからもう少し歩いてみようかな。 -
たまーに通る車からの視線が痛い。
こんなとこで、女一人歩いてるのって凄く変だもん!
そう私は変人なのよー。 -
紅葉の時期、すごく綺麗だと思う。
帰りましょう♪帰りましょう♪ -
荷物いっぱい乗せて、迫力あるーバイク旅の人達。
-
なんだかんだ適当に歩いて来たけど、時間は12時半前。
お昼が運ばれてきちゃうー。 -
三男さんが焼きおにぎりと白石温麺を届けてくれた。
お腹が全然空いていないので、焼おにぎりは新幹線で食べよう!
温麺とても美味しかったけど、半分でご馳走様。
朝2杯もご飯食べてるから、私の胃は一生懸命活動中。
チェックインが15時なので、お宿のみなさん清掃に大忙し!
木造だし、めちゃめちゃ掃除機の音とか響きますが、全然問題なし。
私が使用したお部屋、15時チェックアウトだし、宿泊者受け入れられないから、この日は空き部屋かな。 -
13時、最後にゆっくり良質な温泉を1時間ほど楽しみました。
もーお肌すべすべ満足です♪ -
お世話になりましたー。
すっごくゆっくり出来ましたし癒されました。
岡崎旅館さんに来るお客様は、満足して帰る方とがっかりして帰る方と分かれるんだそう。
なんで???この低料金な良いお宿に何を求めたのだろうか??? -
新館でチェックアウトすると、女将さんが・・・。
三男さんのお母様なんだけど、若っ!
若返りの湯のせいなの??
三男さんが、よく妻に間違えられますとおっしゃってた。
おそるべし・・・。
三男さんに又ロイヤルホテルまで送ってもらいました。
いつかは岡崎旅館さんを背負って行く時がくるのであろう。
けど、三男さんなら大丈夫だな。 -
ロイヤルホテルで少し時間をつぶし、私だけ乗せたバスが出発しました。
途中、何人かお客さんが乗ってきまして、無事白石蔵王駅に到着。
ミヤコーバスさようなら〜。 -
駅で少し買い物などして、新幹線のホームに行くと・・・???
なんか私身軽だわ。
トイレにキャリーケース置いてきたよー。
大急ぎで取りに行きました。
誰も見ちゃいないが、はずかしいったらありゃしない。 -
新幹線来たー!!!
東京に帰ります。 -
新幹線で焼きおにぎりを2個食べ、無事東京に帰ってきた。
日曜日だけど、祝日で次の日休みだし気分は上々。
とってもゆっくり温泉を満喫出来た東北旅行だったー。
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norisaさん 2012/10/20 23:48:25
- 凄い風情
- moonさん
あの電話機にマッサージ機、かなりの年代物ですね。
それが自然なお宿、なかなかです。
トイレ別は?と思っていましたが、この家庭的なかんじならOKですね。
それから24時間温泉もありそうでないので100点です。
とてもいい風情のお宿です。
norisa
- moonさん からの返信 2012/10/29 12:31:02
- RE: 凄い風情
- norisaさん
こんにちわ。
返事が遅くなりましてすみません。
旅行記をUPしてから微熱が始まり、先週はずっと体調が悪く、気力で会社に行っておりました。
そして、土日は超つまらない会社の旅行がありましたー。
腿もふくらはぎも筋肉痛です。
とても古いお宿でしたが、私は大変満足した旅でしたよ。
しばらく1人旅はできませんが、norisaさんたちの旅行記を読んで
自己満足に浸ろうかと思います。
書き込みありがとうございました。
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