2007/05/27 - 2007/05/28
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ぽんちゃんさん
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新緑の峩々温泉を訪れて。男の一人旅であった。都会のしがらみを忘れて久しぶりに心と体のリフレッシュができた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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仙台駅より34番のバス乗り場より遠刈田温泉行きのバスで1時間弱、終点の蔵王ロイヤルホテルで降りると送迎の車が待っている、乗ること20分で峩々温泉に到着する。途中はかなりの坂道であるが道は良い。
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送迎車
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峩々温泉の建物。
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中は広々したリビング風の部屋、5月下旬でも暖房が入っている。着くとまずお茶の接待がある。峩々茶といってこの付近の熊笹の葉が入っているもの。
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同じくリビング。
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お風呂は宿泊者専用がぬる湯、あつ湯、露天風呂(男女各1)混浴露天風呂がある。また旧館には日帰り用として内湯男女各1、露天風呂男女各1がある。
これは宿泊者用の内湯(ぬる湯)。 -
これは男性用の露天風呂。
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混浴露天風呂、内湯、男女別露天風呂、混浴露天風呂と上から並んでおり女性も心配要らない。
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これは熱湯、中には入らず横にある竹の筒でお湯を体にかけていく。おなかに良いという。
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露天風呂から峩々の絶壁が新緑に映える。
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裏手の階段を登っていく。
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新緑。
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赤い鳥居。
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お社がある。温泉神社。
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急な階段です。
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夕食メニュー。
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前菜、みずあけびのつた、うるい、田楽餅、とこぶし。
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お刺身、マグロ、桜マス、平目、うに。
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焼き物、皮付き姫竹、炭火焼き。
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わかめ100%そば。
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ベルツのブラートダルスト。
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宮城のひとめぼれと蔵王の芋煮汁。
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目の前で芋煮がグツグツ。
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若いスタッフがきびきび仕事をしています。
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見ていて気持ちがいい。
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デザートはリビングで。本日のデザートはレアチーズケーキ、吉田若菜手作り(スタッフの名前かな)。
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峩々の絶景。
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つつじも咲いています。
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芝桜もきれいです。
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雨のためか流れが急です。
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ボンネット・バス。まだまだ現役で活躍しています。夏には夜蔵王山頂まで星を見に連れて行ってくれるそうです
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裏手から登山道ものびています。
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ダイニング・ルームはごく最近リニューアル。さくらダイニングという曲はプロのトランペット奏者からのプレゼント。
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水だしのコーヒーを飲むことができます。
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翌日はもやの中でした。
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景色も全然ちがってみえます。
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また違った趣があります。峩々温泉は霧の出やすいところだそうです。
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廊下。
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朝食は和食、洋食が選択できます。
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ベルツのハム。
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和食を選びました。
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つつみ揚げ。
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リビングで飲む水出しコーヒー。
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そとは気温11℃でした。結構寒い。
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お花が咲いています。
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昼食はそば処、賛久庵で。館主の弟さんが経営するそば店。
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手打ち月見とろろを注文。
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手打ちそばは数量限定、器も特注のもの、そばのかおりが香ばしい。そばは蔵王山麓のそば畑で栽培している。夏には新そばが食べられるそうである。
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賛久庵のメニュー。そばのほかにも豆腐、とんかつがあります。
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賛久庵の隣にレストラン・ベルツがあります。
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ここのソーセージ、ハムはおいしい。早速ベルツの会に入会、年3回6500円相当のものがクール便で送ってもらえる。年会費15000円はお得。
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ベルツのメニュー。
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峩々の自然と銘泉、そして暖かいもてなしには本当に癒されました。峩々病という言葉があるそうです。疲れたときに峩々に行ってみたいな、という気持ちは実感できます。本当にありがとう。
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