2011/04/30 - 2011/05/06
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gongonさん
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時々ニュースで見たことがあるだけのミャンマー。特に興味がなかったけど、ふとアジア旅行のパンフレットで目に留まり、なんの期待も持たずに出発(^_^;)
行ってみたら面白くて興味が湧き、現地でガイドブックを熱心に読むという旅になりました。ガイドさんが良い人だったのが影響してるかな。
断定はできないけど、私が感じたことは「純朴で穏やかな人柄」の方達が多い気がします。
他の観光大国になっているアジアより、のんびりした気持ちで過ごすことが出来たな~と。
行動としては毎日国内線AIRで移動だったので、キツイかと覚悟してたけどそれ程でもなく、むしろ効率的でした。
だいたい一ヶ所に留まるダラけた旅をする私にとって、こういうのも有りで行動範囲が広がりそうです♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
初日は関空からベトナム航空にてハノイ経由、旧首都ヤンゴンへ。
早速お迎えのガイドさん達のロンジー姿を見て、シュッとしたスタイルによく似合っているので惚れ惚れ(*^_^*)
私達は初めてのスルーガイド付だったので、ずーーーっと一緒ってどんなんだろう?と心配だったけど、気が利く人で穏やかだし、時々存在を消すような感じで邪魔にならなかった(^_^)v
一日目はホテル(セドナホテルヤンゴン)に行くだけだったので、早速二日目のバガンです。
5:00出発だったのでホテルからパンのお弁当を受け取り、空港の待合いでいただきます。バガンの空港の外は、のんびりした雰囲気(^_^) -
まずは市場から。
お坊さんが人気があって、CDも出ているとか(?_?) -
市場というより露店に簡易的な屋根がついた感じで、田舎の雰囲気がして良いです。野菜の緑がとてもきれいでした。
-
魚や肉も保冷無しの状態で並べられていて、気温が高いのにどうなのかと思ったけど、この時まだ朝だったし、生では食べないので大丈夫なんでしょうね。
こういうとこって揚げる料理が多いイメージがあります。 -
まだまだ馬車も現役で荷物を運んでいます。
観光用ではありません。
なんだかノスタルジック〜 -
早速、シュエズィーゴォン・パヤーです。
圧倒的な金ピカ具合に感動で、空の色もきれいだったのでお気に入りの写真が撮れました。
ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤーが一番有名だけど、その日は雨だったので、こちらの方がきれいで年賀状に使用しました(^^ゞ
仏塔・寺院では裸足にならないといけなくて、天気の良い日は太陽に照らされてタイルが熱いところがあります。でも現地の人は、アチチッと飛び跳ねることなく穏やかに過ごされています(^^ゞ -
ティーローミィンロー寺院
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アーナンダ寺院
こういう白っぽい建物もあるんだな〜と思いました。 -
中には高さ9.5メートルの仏像が4体あり、それぞれ四方を向いているとのこと。
不思議なのが、近くで見ると無表情なのに離れて見ると微笑んだ表情に変わるんです! -
馬車に乗りながら、あちこちにある小さい仏塔や寺院を見学。
ほんとにたくさんあって、近くで普通に生活するって不思議な感じだけど、見慣れると当たり前の光景になるのかな?
実質一日目の観光なので、まだ慣れないです。 -
昼食はイラワジ川そばのレストランです。
この旅では全食事付で、いかにも観光客用のお店しか行けないけど、フリーだと言われても地元の店は無理でしょうね。
以前ハノイで腹痛を経験してから、ビビッってます・・・ -
ミャンマーのカレーってどんなんかな?と楽しみにしていました。
カレーというより、油煮込みみたいな感じかな。 -
ホテルはアメイジング バガン リゾートです。
せっかくプールがあっても、泳ぐ時間がありません。 -
夕方から観光再開です。
マヌーハ寺院に来ました。
囚われの身である王の鬱屈した気持ちが表れているとのことで、本当にどこも窮屈な感じでした。
見て回る私達のスペースまで狭い(>_<) -
タビィニュ寺院
バガンで一番高い(65m)そうです。 -
その近くにあるタビィニュ僧院には、日本人戦没者の慰霊碑があります。
手を合わせて来ました。 -
さて、最大の見所シュエサンドー・パヤーです。
ここでは建物の上にのぼることができます♪
ちょっとアンコールワットを思い出しました。 -
思っていたよりもすごい景色です!
何枚も写真を撮ったけど、どれを載せても伝えられない感動があります。
どの方面にも寺院や大小様々な仏塔が点在していて、ただただ壮大な景色を眺めることしかできません。
自分の体をひねって動画も撮ってみたら、結構良いパノラマになりました。 -
天気が良いと夕日とのコラボが最高です!(^^)!
かなり長い時間、風に吹かれながら座っていました。
癒される〜(*^_^*) -
ミャンマー風中華料理のレストランで夕食です。
かなり真っ暗な道をひたすら車で走った場所にありました。
まわりに何も無いので、星がとてもきれいに見えて感動☆
写真に残せないのが残念です。 -
こちらでは、伝統のあやつり人形劇を鑑賞しながらの食事です。
男性が女性の役をしていて、常にカメラ目線でした(^^ゞ -
3日目国内線でマンダレーへ
アマラプラへ移動。
160年前に造られた木造の橋、ウー・ベイン橋です。 -
子供の僧侶ともすれ違います。
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マハーガンダーヨン僧院
ミャンマー最大級、1700人の僧侶が修行生活を送っているそうです。
食事時間になると、あちこちから器をかかえた僧侶が集まってきて、
順番に中に入っていきます。 -
私達見学者も外から覗くことができました。
美味しそうな食事です^m^ -
マハムニ・パヤー
マンダレー最大の仏塔です。 -
こちらでも、お堂の中にある仏像に金箔を貼っている人達がいました。金箔を購入するそうですが、男性だけです。
しかも、女性は近づくことも出来ず、お祈りするにも写真にある柵の手前側までしか行けません(>_<) -
昼食
結構昨日と似ている?
レストランの雰囲気までそっくり。 -
クドードォ・パヤー
境内には729個の小仏塔があります。
今までとは全然違う雰囲気で、ちょっとヨーロッパ調にも見えました。 -
それぞれの仏塔の中には、経典を刻んだ石が一枚ずつ入っていて、「世界最大の経典」と言われているそうです。すごい作業に目がくらみそうです(@_@)
-
バガンのシュエズィーゴォン・パヤーに似せた塔だそうです。
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マンダレーヒルからの眺めです。
刑務所が見えました。
穏やかな性格の人が多そうで、日々仏教を熱心に信仰していても犯罪はおきるのかとガイドさんに聞いたところ、「穏やかだから、カッとなった時にとんでもないことをしてしまう」とのこと。
確かに日本でもそういう性格の人っていますよね。
普段から小さくガス抜きしておかないとと思います(^_^) -
夕食は雲南鍋でした☆
常にガイドさんと一緒の食事だったけど、この時は別の店に食べに行かれました。
ミャンマーの仏教では戒律が無いけど、ガイドさんは自分で「肉を食べない」と決めているそうです。
私達は毎晩酒も飲み、呑気でした(^^ゞ -
4日目、国内線でヘーホーへ。
インレー湖に向かう車中から地元の人を撮りました。
自転車が多いです。 -
ガソリンも売っていました。
どこでだったか見かけたガソリンスタンドは、すごい渋滞でした。
この辺りはスタンドは無かったと思います。 -
ボートに乗って遊覧です。
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水上生活を営むのは、インダー族だそうです。
-
漁師さんがいました。
片足で立ち、もう一方の足で櫂を操作しています。そうすると両手があくので便利だとのこと。
昔、世界ウルルン滞在記で誰かが挑戦してたけど、本当に難しいと思います。
船が細長くてその端っこに立つだけでもひっくり返りそう(>_<) -
途中、パダウン族の女性がいるおみやげ屋さんに寄りました。
金属製のリングを首にはめて、首を長く見せているそう。
初めて生で見ました(@_@) -
湖で遊ぶ子供達。
この辺りは、にごっていますね。 -
昼食のためにレストランへ寄ります。
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インレー湖では浮島に畑を作って、トマト栽培が盛んです。
そのトマトを使ったパスタをいただきました☆
バナナチョコのデザートも)^o^( -
またボートに乗って移動です。
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現地の方が吸っているタバコです。
なんかシブイですね☆ -
ファウンドーウー・パヤー
水上寺院です。
どのように建っているのか、水面の下が気になる・・・ -
男性は、仏像に金箔を貼ることが出来るので、連れが購入して体験してみました。
私は注意書きにあるように、手前で見守るだけ(>_<) -
船が保管されています。
お祭りの時に、金箔で雪だるまみたいになった仏像を載せて湖を走るそうです。 -
またまた別の漁師さんです。
ほんとに器用(@_@) -
子供達がダンスをしながら見送ってくれました☆
観光客慣れしてるんでしょうね。 -
水上の畑です。
-
ガーペー僧院
こちらも水上にあり、猫が輪っかをくぐる芸でお馴染みですが・・・ -
私達が行った時には見ることができませんでした(T_T)
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パラマウント・インレー・リゾート(水上コテージ)
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なんだか雰囲気が良いので期待です☆
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でも、この蚊帳?がしぼんだ感じで邪魔でした(>_<)
バスルームもちょっと古さが否めなくて残念。
海外のテレビも楽しみなんですが、ミャンマーではあまり面白くないですね。
この国では、テレビじゃなくて自然を楽しみたいです。 -
夕食はシャン料理です。
ワインも頼んでみました。あっさり料理です。
4日目となると、ガイドさんにもちょっと突っ込んだ質問もでき、更にミャンマーについて情報が得られました。 -
5日目、国内線でヤンゴンへ
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ボージョー・アウンサン・マーケットへ着く頃には大雨に。
スコールですね。 -
こういうお店も健在。
店の人が、キムタクのドラマ「HERO」でバーのマスター役だった「あるよ」って言う人に似ていました^m^ -
マーケット内です。
頭の上に載せて荷物を運ぶ女性達。
バランス感覚が素晴らしいです! -
あちこちでドリアンが売られていました。
過去に、シンガポールで食べたことがあり、その時はマズイとも美味いとも思わなかったので、再トライしてみたかったけど・・・1個丸々は無理ですね(^^ゞ -
なぜだかドライバーさんがカッターシャツを購入。
この方は大柄で、ミャンマーっぽくないダンディーさがカッコ良い人でした。 -
ヤンゴンの街並みです。
今までまわってきた地方とは違って、こういうマンションっぽい家の中を見てみたかったです。 -
旅も終盤になり、そろそろ日本食を・・・という旅行会社の配慮でしょうか、あまり外国で日本食を食べることがないので楽しみです。
-
お弁当スタイルでした。
無難にフツーの味付けで、旅行会社から指導が入ってるんだろうな〜と思いました。
結構まわりの個室から日本語じゃない言語が聞こえてきていたので、もしかして接待に使われるような店かな? -
初日と同じセドナホテルヤンゴンです。
やっぱり旧首都だけあって、都会のホテルって感じです。
テレビもたくさんのチャンネルがあったし、きれい☆ -
インヤー湖沿いにあるホテルです。
部屋からは、対面辺りにあのアウンサンスーチーさんが軟禁されていた家が見えました。 -
チャウッターヂー・パヤー
全長70mもある寝仏です。
高さも頭の方で17mあり、人間がとても小さく見えます。
どうやってこんな大きなものを??と感心しました。
足の裏もきれいです。 -
猫が自由に遊んでいるのが面白かった。
私は犬派ですが、こんなに猫がかわいいと思ったことは無かったです。
兄弟の仔猫で、2匹揃ってこっちを見つめてホント癒された〜(*^_^*)
5分くらい貼り付いて写真を撮りまくっていたら、ガイドさんと連れに置いて行かれました(^^ゞ -
インド人街と中国人街を歩きました。
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たこ焼きがありました(^^ゞ
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お寿司です。
基本暑いとこなのに、すごいですね。
一応冷やす所があるみたいだけど、ハエが飛んでて特に私達が見てる時は意識して追い払ってました。 -
カラウェイ・パレス
完璧な観光客向けレストランです。
民族舞踊を鑑賞しながら、ビュッフェスタイルの料理を楽しむところで、外観も中の雰囲気はゴージャスです。 -
料理は見た目より美味しくなかったかな・・・
今までで一番いまひとつな感じでした(^_^;) -
六日目 最終日です。
朝から天候は悪かった。
シュエダゴン・パヤーです。ミャンマーの聖地で、地方からここまでお参りにやってくるのが夢だという人々もいるそう。
遠くからはるばるバスなどを乗り継ぎ、境内では日陰で昼寝して旅の疲れを癒している人も多数いました。 -
八曜日のうちの一つの像です。
ミャンマーの人々は何曜日に生まれたかを重要視していて、各自がその曜日の像に水をかけて功徳を積むそう。 -
あちこちにいろんな像があって、じっくり見ていたらとても回りきれない!
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雨が降ってても、皆裸足です(^_^;)
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仏教でも日本の仏教とは違って派手な印象を受けます。
ガイドさんは、ミャンマーの仏教の方が格式が高いというようなことを言っていました。
日本へ伝えられているのは、派生したものだと。 -
マハーガンタの釣り鐘
イギリスが持ち帰ろうと船に積むのに失敗し、川に沈めたのをミャンマーの人々が引き上げて元の場所に戻したらしいけど、23トンもあるのにどうやって?
それともホントにそんなに重いのだろうかと、邪念が・・・ -
天気が悪いとあまり輝きませんね(^_^;)
塔のてっぺんにはダイヤモンドやルビーなどの宝石がちりばめられているそう。
肉眼では見えなくて、デジカメのズームでも無理でした。
国民の寄進で、どこでも信仰心があついです。 -
ヤンゴン市内
-
インヤー湖
とても静かな場所で、落ち着きます。デートスポットですね☆ -
最後に、ストランド・ホテルにて、ハイティーです。
歴史のあるヨーロッパ調の雰囲気で、スイーツも美味しかった♪
スルーガイドというものが初めてで心配だったけど、とても優しいガイドさんのおかげで楽しい旅でした。
空港のエスカレーターで上がっていく私達にいつまでも手を振ってくださり、涙がにじんだ・・・初めてです(T_T)
これから海外からの産業拠点として注目されているミャンマー、スレないで欲しいな〜と勝手なことを思ってしまいます。
夜の便にてハノイで乗り継ぎ、関空へ帰りました。
PS
ハノイでの時間潰しにフットマッサージをうけました。
隣に仕事でハノイに時々来ているらしい日本人男性がうけていて、その担当の女の子と私に施術している女の子がキャッキャ盛り上がってました。というのも、その男性はハンサムらしく、以前も来たことがあって女の子が覚えていたようで、逆ナン状態に。残念ながら彼には彼女がいると答えてましたが、女の子には「かわいいから彼氏できるよ」といったハンサム回答だったり。
なのに、まだ「結婚するのか」と可能性を求めてましたね(-_-;)
簡単な英語会話なので聞きたくなくても耳に入り、ゆっくりくつろげませんでした(-_-;)
どんだけハンサムなのか、顔を見たかった・・・
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