2012/06/11 - 2012/06/11
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tubuanneさん
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グラスミアを後にして、
ピーターラビットファンの聖地、
ニアソーリー村のヒルトップへ。
当初、半日ツアーに申し込もうかと思ったが、
ボウネスからヒルトップまで
フェリーとミニバスが連絡しており、
簡単に安く行けるよ!、と娘の言。
?安い?という言葉に敏感に反応する
大阪のオバチャン(*^_^*)
娘と2人、簡単にお安く行ってきました(^_^)v
♪平和に明るく楽しく元気に♪ そしてお安く♪
☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°☆.・°
【旅程】
1日目〓伊丹空港⇒成田空港⇒ヒースロー空港⇒マンチェスター空港=マンチェスター
2日目〓マンチェスター
3日目〓ヨーク
4日目〓スコットランド エディンバラ オールドタウン
5日目〓スコットランド ハイランド ネス湖
6日目〓スコットランド エディンバラ ニュータウン⇒マンチェスター
7日目〓マンチェスターで息継ぎ 休息日
8日目〓マンチェスター⇒湖水地方ウィンダミア&アンブルサイド
9日目〓湖水地方グラスミア&ニアソーリー、ヒルトップ
10日目〓湖水地方Mountain Goat社 10Lakeツアー
11日目〓湖水地方⇒マンチェスター
12日目〓マンチェスター⇒ロンドン=ハイドパーク、バッキンガム、ビッグベン、トラファルガー&チャイナタウン
13日目〓ロンドン⇒コッツウォルズ みゅうツアー
14日目〓ロンドン=ウェストミンスター、ロンドン塔、ナショナルポートレイトギャラリー&ナショナルギャラリー
15日目〓ロンドン=ノッティングヒル、大英博物館
16日目〓ロンドン=ケンジントン宮殿 ヒースロー空港⇒成田空港
17日目〓成田空港
18日目〓羽田空港⇒伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒルトップを目指すにあたり、
アンブルサイドYHに預けていた
荷物をピックアップし、
今日から2泊するウィンダミアの
『シダーマナーホテル(Cedar Manor Hotel) 』へ
路線バスで移動。
ホテルはバス停の目の前。
迷うことなし(^_^)v -
名前の由来にもなっている
巨大なシダーがシンボルツリー。
オーナーに伺うと、
樹齢350年は経っているとか。 -
本当に立派なシダーです。
-
門を入ってしばらく歩くと、
見えてくる趣ある建物。
大きすぎず小さすぎず、
ほどよい大きさ♪ -
こちらのマナーハウスを選んだのは、
色々なサイトで、口コミ評価が
とても高かったから。
それも、細かい所が気になる
日本人からの評価が高いって、
大きなポイント。 -
正式な名前が、
『Cedar Manor Hotel and Restaurant』。
お料理にも定評がある。
確か、賞もとったはず…。 -
よくお手入れされている気持ちよさ♪
-
こぢんまりとした玄関。
エリザベス女王がお出迎え。
オーナーは40代の活発そうなご夫婦。
チェックイン前でも荷物を快く預かってくれる。
ご主人に、日本から申し込んだ、少々心配な
明日のミニバスツアーの確認をお願いする。
ミニバスツアーは、毎朝のようにうちのホテルに
迎えに来るので、大丈夫だよ!
マウントゴート社に時間の確認も
ちゃんとしておくよ、と心強いお言葉をいただく。
ところで、と、ご主人。
今年の3月辺りから、日本人の宿泊客が
急増しているのだけど、どうしてだろう?
と、問われる。
急増ってどのくらい?
これくらい、とご主人の手のベクトルは
90度近くまで上がる。
それはすごいですね!
うちは日本で宣伝しているわけでも
ないのに不思議だ、とご主人。
それは、口コミですよ、と私。
こちらのマナーホテルは、口コミの評価が高く、
お料理もとても美味しいと聞いたので
私もそれで決めたんですよ。
どのサイト?、とご主人が聞くので
この4travelと他を教える。
4travelは日本のサイトなので、
ご主人は見られたとしても、
たぶん判読不可能な言葉が並んでいるでしょうね。 -
ボウネスまでホテル前のバス停から
路線バスに乗って移動。
ボウネスはにぎやか〜。 -
ボウネスのフェリーナブで、
反対岸のフェリーハウス行きフェリー&
ヒルトップ行きミニバスの往復セットチケットを
購入。1人、£9.45なり。
これがツアーだったら、1人£52。
但し、ツアーは、
ワーズワースゆかりのダブコテージ&
ガイド付きだけど。
ワーズワースを今ひとつ知らない
私たち母娘には、ヒルトップだけで十分。
以下は、チケットを購入した娘の弁。
チケットを売ってるお兄さんに、
今から行くの?
こんなに遅い時間に行く人はいないよ、
と言われたとか。
時間はまだ午後の2時半過ぎだよ〜。
あそこに泊まっている2時40分発の
フェリーに乗って、向こうに着いたら、
ヒルトップまでは歩かないで
必ずフェリーハウスに停まっている525番の
ミニバスに乗ること!
帰りの最終フェリーは4時47分発なので、
絶対に乗り遅れないこと!
たまにフェリーハウスからヒルトップまで
歩く人たちがいるけれど、君たちにはそんな
時間はない!
との、厳しい忠告を受ける。
今まで誰か乗り遅れた人がいて、
トラブルになったのかしらね。
朝からグラスミアやアンブルサイドを
十分に歩いたので、もう歩く気なし!
Don't worry. チケット売り場のお兄さん! -
チケット売り場のお兄さんが
言ったように、今から行く人なし。
乗客は娘と2人のみ(^^;)
ト、ト、トっと、のどかに進むフェリー。 -
ふた昔前の阪急電車のような
ウッディな内装。
ニスを塗って、ピカピカ☆ -
乗船時間は10分くらい。
-
フェリーハウスに到着。
帰りのフェリーはぎっしりと
乗っている。
もう、帰る時間なの?
まだ15時前なんだけど…。 -
フェリーハウス前で待っている
マウントゴート社のミニバス。
乗客はもちろん娘と2人きり。
乗ったらすぐに発車。
バスは牧草地の横の
淋しい坂道を登っていく。 -
ヒルトップに到着。
-
国籍問わず、観光客しか歩いていない村。
-
私たちが乗ってきた以外の
ミニバスも停まっている。
どちらもマウントゴート社。
ここは独占エリアのようですね。
もう一台のミニバスは、
日本人ツアーの皆さん。
私が当初申し込もうかと思っていた
半日ツアーのご一行かも。
こうして異国で、同じ日本人の団体さんと
会うと、他のアジアンと違って、とっても
静かな国民性を感じる。
ささやくように話し、グループでひっそりと歩く。
たまたまそういう人たちの集まりだったのかな。 -
バス停から見るニアソーリー村。
-
石塀、牧草、羊、石造りの家…、
初めは感動ものでバシバシ写真を撮っていたが、
イギリスに来て早や9日。
もう見慣れた景色になった。
と、いいつつ、
ポターさんが見た同じ景色かと思うと
つい写真を撮る。 -
-
-
-
-
-
巻き髪がオシャレな白黒羊の親子たち。
ポターが保護したハードウィック種の
羊なのかな?
ツアーではないので今ひとつわからず(^^;)
ガイドさんの存在はやはり貴重かも。 -
丘を越〜え、行こうよ〜♪
丘の向こうは、また丘です。
その向こうも、また丘です。 -
日本人ツアーご一行の男性が
このお家を指さして、
あれが、ポターが最後に過ごした家だって、
と、説明するのを小耳にはさむ。
へぇ、そうなの。
その男性が述べるには、
狭いから、継ぎ足したというか、
増築したとのこと。
えっ? どこどこ?
同じ事を感じた同行女性が質問してくれる。
窓の間隔が違う所だそうな。
でも、初めて聞く話し。
ホントかな? -
少し歩くと、この村でも
洗濯物に遭遇。 -
大量に干されている白いシーツ。
お天気からみて、
アイロンをかけるには丁度良い
生乾き加減かも。
こんなに古いお家でも、
洗濯機はドラム式の全自動なのかな。
たらいで手洗いという図が浮かぶけれど。 -
村のよろず屋さん?
-
カラーテレビが売りのゲストハウス。
今日は空き部屋があるそうです。 -
小さなお庭でも、様々な種類の
花がぎっしり植えられている。
素朴ながらもセンスを感じる植栽。 -
素敵な真っ白なお家。
-
このグリーンの這わせ方。
お見事! -
絵になるお家。
-
その名も「Rose Cottage」。
-
こちらはちょっと大きなお家。
-
丸テーブルの上のミニポットで
苗を大事に育てています。 -
とても淋しい村はずれ。
シーン、という音が聞こえそうなほど
静まりかえっている。 -
ここから先は行っちゃだめよ。
-
風に揺れる白い花は
スモークツリーかな。 -
赤いポストが絵になりますね。
-
皆、このポストをぱちりと
写真に納める。 -
いよいよポターさんのお家へ。
こちらは入り口すぐにあるお土産売り場。
入場制限もなく、ごく普通にチケットを購入。 -
ポターさんのお家までゆるやかな
坂を上っていきます。
思いの外、入り口から
結構距離があります。 -
道中、色々なお花が目を楽しませてくれる。
-
-
-
-
-
お家がちらりと見えてきました。
ちょっとドキドキ。 -
花やグリーンに囲まれたお家。
ここなんだ〜!っと、ちょっと感動。 -
-
お家に入る前に、あちらこちらで
忙しく写真を撮りまくる私たちを
ベンチに座っていた西洋のおばあさんが
笑ってからかう。
一体、いつまで写真をとるの〜?
だって、中は撮影禁止なんですもの。
せめてお外をパチパチ撮るわ。 -
薔薇とグリーンに囲まれたお家。
ベストシーズンに来て良かった♪
お家は意外と小さい。
天井も低く、ポターさんのベッドも小さい。
ポターさんは小柄だったのか、
日本人同様、昔の人は小さかったのか。
ボランティアで説明してくれる係が
各部屋にいて、この部屋の何が絵本に
描かれているか、絵本片手に説明してくれる。
ふむふむ、なるほど。
一番感心したのは、ポターさんの父上と
兄弟が描いた絵。
なんと上手なこと! -
最終フェリーに乗って、ボウネスへ。
-
人間慣れ、船慣れしたグースたち。
-
帰りの乗船客は私たち以外に3人。
仲の良い年配のご夫婦。
しかし、寒くないですか? -
往きと同じ運転手と乗組員の
お兄さんたち。
来た航路をのんびりと帰って行く。
まったり〜。 -
ヨットやクルーザーがいっぱいの
ウィンダミア湖。 -
今日の目標、全て達成\(^o^)/
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 一歩人さん 2012/10/22 11:42:00
- のどかな風景に落ち着いt町並みかな
- tubuanneさんへ
ふ、ふ、いいですね。
英国風でしょうか、落ち着いた街並みですよね。
都会の喧騒した雰囲気とはまるで違いますよね。
心も体もリフレッシュできそうでした。
ふ、ふ、学生時代ロンドンへ。
郊外で歩き疲れていたら、おばさんが、車に乗せてくれました。
bery tierd!だったからと。
懐かしい思い出でした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- tubuanneさん からの返信 2012/10/22 23:18:18
- RE: のどかな風景に落ち着いt町並みかな
- 初めまして、一歩人さん
歩き疲れるのも、旅ならはですね。
一歩人さんが学生時代に行かれたロンドン、
きっと面白い時代のロンドンだったかと想像します。
一歩人さんが愛する浅草は、
私にとっては、その昔、
羽子板市でお祝儀はずんで三三七拍子を
打ってもらったこと。
もっともっと昔、
確か、満留賀とかいうおそば屋さんで、
関西人にはありえない、初めて真っ黒のおだしの
おうどんだかおそばを食べ、あまりの美味しさに
もう一杯お代わりした、色々と面白、なつかしい
思い出がいっぱいある場所です。
- 一歩人さん からの返信 2012/10/23 06:10:02
- RE: RE: のどかな風景に落ち着いt町並みかな
- > 一歩人さんが愛する浅草は、
> 私にとっては、その昔、
> 羽子板市でお祝儀はずんで三三七拍子を
> 打ってもらったこと。
ふ、ふ、その昔、浅草橋の蔵前人形店で
2年間押絵羽子板教室へ通っていました。
ふ、ふ、人形は顔が命、初めて、面相がきを
教えてくれるとかで、数名の新人がおとずれました。
職人のはりまやさんは、歌舞伎座へ歌舞伎十八番を
納めた方で、人形の顔は、朝方の光と体調が一番と
苦労を語っておられました。
懐かしい思い出をありがとうございました。
失礼しま〜す♪
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