2012/09/12 - 2012/09/21
312位(同エリア582件中)
パグ犬さん
2012/9/12からH.I.Sのエジプトツアー「世界遺産紀行エジプト周遊9日間」に参加してきました♪
夫婦で久々の海外旅行、かつ、初めてのエジプト旅行。
カルチャーショックだらけでめまぐるしい日々でしたが、楽しかった~!
~2012年・エジプトで世界遺産を~ ギザ&カイロ編では、以下の行程の9/18~9/19までを記録してます。
旅行日程:
9/12 成田→関空
9/13 関空→ドーハ経由→ルクソール
ルクソール東岸観光
9/14 ルクソール西岸観光
クルーズ船にてエドフへ
9/15 エドフ観光
クルーズ船にてコムオンボへ→コムオンボ観光
クルーズ船にてアスワンへ
9/16 アブシンベル観光
9/17 アスワン観光
ナイルエキスプレス(寝台列車)にてギザへ
9/18 ギザ観光
9/19 カイロ市内観光
(帰国予定が急遽変更となり,ドーハにて追加1泊)
9/20 ドーハ観光
9/21 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9/18
ギザ駅に到着。
列車が遅れて予定よりも1時間到着が遅かったけど、添乗員さんのお話によると1時間遅延なんてレアで、通常は2-3時間遅れたりするらしい(汗) -
ギザ駅からはバスに乗ってピラミッド観光へ♪
写真はギザの市内。不思議に思ったことは、窓ガラスがついていない住居が多くない?
エジプトは暑いから大丈夫なんだろうか。 -
市内を出て、細い道をひたすらピラミッドに向かってドライブ。
クルーズ船のブュッフェでも何度かお目にかかったけど、エジプト(あるいは中東全般?)ではデーツという果物がポピュラー。ナツメヤシの実らしく、熟れていると甘いけど、熟れてない黄色い固いのは渋柿のようなお味。
写真はナツメヤシの木。ものすっごいたくさん、延々と生えてました。 -
写真は赤のピラミッド。祝、初ピラミッド♪
確かにちょっと赤い! -
こちらはメンフィス遺跡にあるラムセス2世の像。
全長15mほどあり、重そう。
なんでも倒れていた像を囲う形で後から建物を建てたらしい。 -
またまたラムセス様。
ここまでラムセス2世さんを見せ付けられると【エジプト=ラムセス2世】という概念で洗脳されそうです。 -
ツアーの工程に含まれている「カーペット・スクール」(=お土産屋さん)。
写真は生徒さんがカーペットを製作しているところ。
こちらは「スクール」という名目だが、当日案内されて見た限りではカーペット製作中の方が3名、販売担当している方々が15-20人ぐらい?な感じで、本当にスクールなのか?と疑問を感じ...
販売されていたカーペットはポストカードサイズから豪邸の大部屋に敷くような大きいものまで。印象としては、お高め。
ピラミッド+ラクダ in 夕焼け という気に入ったデザインがあったものの、値段にヒヨって見送り。
あ、こちらでももちろん日本語ぺらぺらな店員さんがおりました〜 -
写真は階段ピラミッド横の神殿。
まだ柱が立派に残ってます。ワンダラーさん(観光客相手にお土産を売っている人たち)が結構たくさんさまよっている。
ラクダにのるかい?の勧誘おじさんたちもここで初めて遭遇。 -
階段ピラミッド。
いろんな形のピラミッドがあるんだなぁ〜。王様の個性?
補修中?のようで、裏面は足場がかかっており、工事していました。 -
ギザに戻るために街中を走っていると、ケンタッキー!!ピザハット!!!
ケンタ食べたーい♪ピザ食べたーい!!と心の中で叫ぶも、もちろん店の前を素通りし、ギザの中華料理屋さんでお昼をいただく。
エジプトで中華?の意図がよくわかりませんが、うん、なんかエジプトらしい中華料理でしたといえばお味が伝わりますでしょうか…。 -
そしてようやく!!!これが見たかった!!
【ギザのピラミッド】です!
写真はパノラマポイントからの写真。大きい大きいピラミッドx3。
圧巻です!
いままでピラミッドは写真でしか見たことなかったから、実際に目の前にしても自分が写真の中に入り込んだような不思議な感覚。 -
こちらはバス内から撮ったピラミッドの写真。
ピラミッドの大きさを確認したい方は、写真を拡大して、右下の方にぽつんとゴマ粒のように見える黒い物体が何か確認してみてください。
どんだけピラミッドが大きいのかよくわかると思います♪ -
クフ王のピラミッドの真横にある太陽の船博物館。
掘り起こされた太陽の船(当初は組み立てられていなかった)が組み立てられ、巨大な船が展示されてます。 -
そしてそしてスフィンクス〜♪
すごーい!
残念ながらちょっと崩れちゃってますが、いまだに王様のお墓であるピラミッドを守ってるんですね。
お目にかかれて感動〜!
有名ななぞかけですが、スフィンクスは何を見つめているか?
えぇ、ケンタッキー&ピザハットをちゃんと見つめていることも確認してきました♪ -
そしてクフ王のピラミッド内部を探検♪テンションあがりまくりです〜
写真を拡大すると見えるけど、入り口は右下の方に2つ穴が開いてます。上の穴は本来の入り口で、下側の穴が観光用に公開している入り口。ということで、下側の穴から入ります。
ちなみに今回のツアーでは、クフ王ピラミッド貸切入場という特典が♪
ツアーの12名+ガイドさんのみでいざ入場〜!
内部は写真撮影禁止なので、写真はないのですが、整備されたちょっとした洞窟のような感じと言えばいいのか?
平坦な通路をちょっと歩き、ひたすら天井の低い細い板張りの急勾配スロープを屈みながら登り続けると王の間が。
この急勾配スロープ、結構長くてクセモノ。空気椅子をして、太ももがプルプルしてもーダメ〜!のような状態になったとき、ようやく王の間に到着。
王の間は10畳ぐらいの長方形の部屋。ここに王様が眠っていらしたのね〜。こんな巨大なピラミッドの中、重い石の下に王の間なんて…ホントすごい文明です。
ちなみに王の間は、暑い・・・蒸す・・・なんか臭う!(アンモニア臭?) -
さて、写真はツアーの工程に含まれている「パピルス」のお土産屋さん。またしても日本語ぺらぺらのスタッフさんが、パピルス(植物)から紙を作る工程を丁寧に説明してくれています。
説明が終わるとセールスタイム。お値段が記載されているものの、ちょっとお高めな感じがして、購入せず。
その後は夕飯(ケバブ)をいただくため、レストランに。またまたモロヘイヤスープを見た気がします。エジプトの大人気メニューなのでしょうか? -
さて、夕食後、ピラミッド音と光のショーのオプショナル・ツアーを申し込んでいたので、ピラミッドに舞い戻る。
なんか夜のピラミッドはまた雰囲気が違う〜
これもまたいい〜♪
写真手前に見えているのはショーのための座席。結構お客さんは少なめ。でも一晩で3-4回ショーをやっているようなので、私たちが参加した早めの時間のショーは人が少ないのかな?
ちなみに音声は英語で流れてるんですが、日本語のイヤフォンガイドを借りて、日本語で説明を聞くことができます。 -
さてさてショーが始まりました。
きれい〜!!マジできれい〜♪
正直、ルクソールのカルナック神殿で見た音と光のショーはおなかいっぱいだったので、あまり期待してなかったんだけど、こっちは見る価値アリ!
感動です♪
レーザー?プロジェクション?かよくわからないけどそういったもので光を当てているだけで、決してスフィンクスやピラミッドが電飾だらけといったわけではないですのでご安心を。 -
ショーは約1時間。
スフィンクスが歴史を語ってくれたり、ピラミッドについて説明してくれたり。 -
時よとまれ〜 >.<
ピラミッド&スフィンクス、素敵な時間をありがと〜♪ -
ショーが終わったあとはホテルまで送迎者でドライブ。夕方からそうなんだけど、ギザ市内は「恐ろしい」までの渋滞。下手したら日本の渋滞なんて目じゃない・・・くらい?
まぁ、信号守らないし(というかギザ市内、信号あったかな?)、車線とかあってないようなもんだし(3車線なのに5車線ぐらいで走ってる…)、その中を歩行者が普通に歩いてたりするし(平然とモノ売ってるし)…。
なんだかんだで結構時間がかかったものの、ギザのホテル「アマランテピラミッド」に到着!5つ星らしい。
写真はホテルの中庭にあるプール。ホテル自体はごみごみした感じの場所にあるのだけど、建物に囲まれてる中庭を眺める分にはとても優雅なリゾートホテル♪
ここでのお勧めは、1階にあるパピルスやカルトゥーシュを売っているお土産屋さん!ヨゼフさんという多少日本語をしゃべるおじさんがやってます。
なんといってもここは値札があって安心なことと、おじさんがとても親切。
私は夜10時におじさんに呼び込まれてお店を見たけど、そのとき目にしたカルトゥーシュに一目ぼれ♪
でもカルトゥーシュは名前を彫ってもらったりするものなので、次の日の出発時間(朝7時)に間に合わないな〜と思っていたら、早々にカルトゥーシュの職人さんを電話で呼び出し、朝までに間に合わせてくれるとのこと!
朝6時には店を開けてあげるから、心配しなくていいよと。なんと親切♪
ほかにもパピルスなど数点をお買い物。いずれもリーズナブルなお値段に感じ、久々に楽しいお買い物でした♪ありがとー、ヨゼフ! -
9/19
今日はカイロ市内観光。
ホテルからカイロ市内に向かいます。まずはモハメド・アリ・モスク。だけど、朝のラッシュに巻き込まれ、笑えるほど車が進まない〜
これでもお金がない人は車を持っていないとのことなので、もし大半の人が車を持つことになったら大変なことになりそう・・・ -
だ〜か〜ら〜、路上で朝食用のパンを売らないでください!
だから道が余計混むのよ〜 >.< -
さて、モハメド・アリ・モスク。
すごいきれい!写真を撮るのが下手な私でもこのレベルに撮れるって相当実物がきれいな証拠です(たぶん・・・)
まるで絵葉書の世界です〜 -
モスクの中庭。
別世界です。ここは神聖なお祈りの場所なので、靴をぬがなくてはいけません。そして、肌の露出はNG。日本からの観光客の人ってあまり露出する格好の人はいませんでしたが、西洋の人たちはホットパンツやら、タンクトップやら… なので、全身を覆うための服の貸し出し(有料?)があったりします。 -
モスクの内部。
天井がいくつものドームのようになっており、高い。
豪華ですね〜。
ちなみにモスクは有名な観光地だけあり、ワンダラーというか、お土産を売りつつさまよっている行商人さんたちがたくさんいました。
エジプトの絵がかかれたボールペン、30本で10ドルと言われ、インクでないだろうな…と思って無視していたら、んじゃ60本で10ドル、さらに無視していたら90本で10ドル…。
原価いくらなんでしょーね…(汗) -
モスクは高台に位置しています。
カイロ市内が一望できちゃいます♪
このあと、昼食をとるためにナイル川沿いのレストランへ行き、タジン料理をいただきました。モロヘイヤスープをまた目にしたような気もしますが、幻影でしょう…。(というか、エジプトの方々はどんだけモロヘイヤスープがすきなんだ!)
その後、考古学博物館→ハンハリーリ市場でお買い物→そしていよいよ帰国です〜。はぁ〜、旅の9日間ってあっという間ですね〜。 -
さて、カイロ空港。
楽しかった旅も終わりです。バスを降りたところでお世話になったガイドさんとお別れのご挨拶。ちょっとじわっときた〜。
9日間、お世話になりました。おかげでとっても楽しく、充実した日々でした〜
ということで、空港でチェックイン
・・・えっと、飛行機が5時間遅れだそうで・・・汗
・・・えっと、20日の晩に日本に帰国予定が、ドーハでの乗り継ぎ便に間に合わないとのことで、20日中には帰国できなくなったようで・・・涙
21日は仕事の予定なんですけど〜!!!
ということで、強制的に番外編【〜2012年・エジプトで世界遺産を〜 ドーハ編】に続く予定です >.<
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